カテゴリー: BMW

  • ロバート・クビサ、BMWとの契約を1年延長で合意か

    ロバート・クビサ、BMWとの契約を1年延長で合意か

    ロバート・クビサは、BMWとの契約を1年延長したとみられている。

    今年で3年契約が終了するロバート・クビサ。まだ正式に発表されていないが、クビサが契約を1年だけ延長したということは、BMWが2009年にチャンピオンシップに勝てるマシンを提供しない限り、クビサがBMWを離れることができることを意味する。

    BMWを率いるマリオ・タイセンは、バレンシアで2009年のドライバーラインナップを「シーズン終了までに」発表することを明らかにしている。

    ロバート・クビサには、キミ・ライコネンに代わり、2010年にフェラーリへ移籍するのではないかとの噂がなされている。

    2010年のフェラーリに関しては、フェルナンド・アロンソも目標にしているとされ、アロンソは2010年のフェラーリ移籍を視野にいれ、2009年は1年だけホンダと契約寸前であると噂されている。

  • BMWザウバー、クレディ・スイスとのパートナー契約終了

    BMWザウバー、クレディ・スイスとのパートナー契約終了

    BMWザウバーは、今シーズン限りで長年のスポンサー兼パートナーであるクレディ・スイスに別れを告げる。

    今年初め、ザウバー時代から現在まで8年間、チームを支援してきたクレディ・スイスが今シーズン以降の提携関係を更新しないと報じられていた。

    ヨーロッパGPが開催されたバレンシアでBMWザウバーを率いるマリオ・タイセンがこのニュースを認めたと報じられた。

    報道によればクレディ・スイスが所有するチームの一部株式はペーター・ザウバーが引き継ぐようだ。これでペーター・ザウバーの所有株式は20%となり、残りの80%をBMWが持つことになる。

    また、マリオ・タイセンはフェルナンド・アロンソ(ルノー)とBMWザウバーが2009年の1年間のみの契約を交わすとの噂にも触れた。

    「状況やドライバーにもよる。可能ではあるが、原則として、私は長期契約を好む」

    BMWザウバーの2009年のドライバーラインアップについては「シーズン末までには」発表するとしている。

  • BMW:クビサが3位表彰台(ヨーロッパGP決勝)

    BMW:クビサが3位表彰台(ヨーロッパGP決勝)

    BMWは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、ロバート・クビサが3位、ニック・ハイドフェルドが9位だった。

    ロバート・クビサ (3位)
    「スタートはかなり良かったけど、1コーナーで縁石に乗ってしまい、ルイスと接近した。2コーナーではルイスをオーバーテイクしようとしたけど、フェリペがかなり早くブレーキングしているのが見えて、それはあまりにリスクが大きかった。ブレーキポイントを通り過ぎて、彼にクラッシュしそうだったからね。次の数周では僕は一貫してルイスより少し遅かった。突然、白いビニール袋がトラックを横切るのが見えて、それを避けることができず、マシンの下に入り込んでしまった。2コーナーでステアリングが切れなくなり、かなり危険だったよ。幸運にも、袋の大部分がすぐに飛び去ったけど、次のセクターで僕の信頼感は非常に低くなってしまい、3秒くらい失ってしまった。最終的に3位でフィニッシュした。やはり昨日の良い予選の結果が、今日の結果のために重要だったと思う。」

    ニック・ハイドフェルド (9位)
    「今回はこれまでで最悪のレースのひとつだね。明らかに3位になれる十分に良いマシンで9位でフィッシュすることは大変な不運だ。予選のあと、僕たちはうまくやれると思っていたので、かなり自信があったんだ。でも、レースでは最初の2つのスティントでハード側のタイヤに大きな問題を抱えていて、最後のソフト側のコンパウンドでは少しだけ良くなった。僕はスタートでひとつポジションを失い、レースの後半では何も得ることができなかった。速さがなかったんだ。」

  • BMW:ロバート・クビサが3番手(ヨーロッパGP予選)

    BMW:ロバート・クビサが3番手(ヨーロッパGP予選)

    BMWは、F1ヨーロッパGP予選で、ロバート・クビサが3番手、ニック・ハイドフェルドが8番手だった。

    ロバート・クビサ (3位)
    「今回はチームと僕にとって、とても良い予選だった。最近のいくつかの不運なレースのあと、ここバレンシアでのマシンのペースは悪くなかった。しかし、まだフェラーリとマクラーレンには小さなギャップがある。予選は少し天候が不安定なだけでかなりスムーズにいった。結局、Q2セッションでいくらか雨が落ちただけで、結果に影響はなかった。昨日まででタイヤの選択はかなり明白だった。Q1は堅い方のコンパウンドでいき、Q2とQ3では柔らかい方のコンパウンドでいった。」

    ニック・ハイドフェルド (8位)
    「予選8番手はパーフェクトではないけど、決勝の燃料量では、今日可能な最大限だったと思う。Q1ではティモ・グロックが邪魔をしていて、デジャヴかと思ったよ。チームは無線で僕たちの後ろの速いマシンいるときやオーバーテイクさせなければいけない時は伝えている。これは全てのチームに該当する訳ではないらしいね。僕の予選が駄目になるかと思ったけど、幸運にもすぐに2回目のラップをすることができて、それは十分に良かった。Q2は良かったよ。3番目に速かったし、ペースがあるのがわかったからね。害して今日のマシンにはとても満足している。金曜日にはとても苦労したけど、その後、多くの変更を行ったんだ。」

  • BMW:クビサ8番手、ハイドフェルド18番手(ヨーロッパGP初日)

    BMW:クビサ8番手、ハイドフェルド18番手(ヨーロッパGP初日)

    BMWは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ニック・ハイドフェルドは16番手だった。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 6番手 1分41秒281
    フリー走行2回目 8番手 1分40秒149
    「最初のフリープラクティスでは、僕たちは新しいサーキットを学ぶことに集中した。午前中は路面がまだとても汚れていたので、トラックがグリップを得るまで待たなければならなかった。2回目のフリープラクティスではコンディションがより良くなったけど、まだかなり滑りやすかった。僕たちの主な焦点は、タイヤの評価と基本セットアップ作業だった。とにかく、トラックコンディションは30分ごとに変化していた。このため、明日の予測はかなり慎重にならなければならないね。すぐにデータを分析しなければならない。」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 16番手 1分42秒453
    フリー走行2回目 18番手 1分41秒084
    「新しいバレンシア市街地コースを本当に気に入ったし、レイアウトは非常に素晴らしい仕事がなされたね。もちろん、スタートのトラックはかなり汚れていたけど、みんなにコンディションは同じだ。技術的な問題もなく、予定通りにタイヤ比較をすることができた。ラップタイムには満足していないので、これからデータを調べて、どのように改善できるか考えるよ。」

  • ロバート・クビサ(ヨーロッパGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(ヨーロッパGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、バレンシア市街地コースへの意気込みを語った。

    ロバート・クビサ(BMWザウバー)
    僕は大抵のストリートサーキットが大好きなので、バレンシアはとても楽しみにしている。ストリートサーキットは、バンピーで路面が変化するから、とても要求が多い。ミスをすれば、簡単にバリアにぶつかってしまう。いずれにしても、バレンシアは完全なストリートサーキットではないだろうね。安全のために多くのランオフエリアがあるはずだ。FIAは安全性に多くの努力をしているし、それは素晴らしいことだね。

    ストリートサーキットで重要なのは、運転しやすい優れた基本セットアップをすることだ。ラップタイムは段階的に改善されなければならないし、あまりワイルド過ぎるスタイルで運転できない。レースラインも徐々にアプローチする必要がある。路面とレイアウトの感覚を掴むために運転する前にトラックを歩くことがとても重要なんだ。

  • ニック・ハイドフェルド(ヨーロッパGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(ヨーロッパGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、ヨーロッパGPが開催される新しいバレンシアのストリートサーキットについて語った。

    ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
    カレンダーに新しいレースが加わるときはいつも嬉しいし、特にバレンシアは体験してみたいね。メルボルンやモントリオールのサーキットと違って、都市の中心地を通り抜けるという点で本物のストリートサーキットといえる。魅力とチャレンジという点では、バランシアのレースはたぶんモナコGPに近いだろうね。もちろんmバレンシアは何度も訪れているし、本当に好きなんだ。僕たちはチェステのパーマネントなサーキットでたくさんテストをするし、何度もバレンシアで新しいF1マシンの発表会をした。新しいマシンでの最初の数メートルは常に特別な経験だ。

    今年の初め、発表会とテストの間に家族とバレンシアで何日か過ごした。素晴らしい時間だったよ。ビーチに行ったし、街の中には乾燥した川床が自然の公園と遊び場になっているところがあるんだ。特に子供には非常に素晴らしいね。また、言うまでもなく、バレンシアにはショッピングや外食のための素晴らしい場所がある。歴史的と未来的な建築物の対比が好きなんだ。週末を楽しみにしているよ。

  • クリスチャン・クリエン、BMWのテストドライバー継続を希望

    クリスチャン・クリエン、BMWのテストドライバー継続を希望

    クリスチャン・クリエンは、2009年もBMWザウバーのテストドライバーを継続することがベストな選択だと語った。

    今シーズン、BMWザウバーのテストドライバーを務めるクリエン。ジャガーとレッドブルでF1参戦したことがあるクリエンは、たびたびF1復帰への思いを語っているが、再びフォース・インディアのシート獲得を目指すことはないと述べた。

    「彼らとレースをするより、むしろBMWザウバーでテストをする方がいいね。」

    「もちろん、フォース・インディアにはたくさんの素晴らしい人たちがいるけど、彼らのマシンでは、基本的に雨のときしか才能を示すことができない。」

    BMWザウバーが来期のドライバーラインナップを発表するのは、8月か9月あたりだと見られている。

    「チームに留まりたい。」と話すクリエンは、GP2への参戦は否定したが、2009年に再びル・マン24時間レースを戦う可能性はあるようだ。

    また、アメリカのインディカーシリーズは「危険すぎる」との理由で参戦を考えていない。

  • BMW、F1.08の開発を続行

    BMW、F1.08の開発を続行

    BMWは、今年のマシンF1.08の開発を継続する考えであることを明らかにした。

    先週のハンガリーGPで、BMWはペース不足に苦しみ、ロバート・クビサがかろうじて1ポイントを獲得。チャンピオンシップの競争相手であるマクラーレンとフェラーリから大きく離された。

    チャンピオンシップ3位が安全圏に入り、今年のマシンの開発を断念し、2009年のマシンの開発に移行することもできるが、BMWのモータースポーツ・ディクターであるマリオ・タイセンは、今年シーズンへの集中を継続すると主張した。

    「まず推し進めることは、ここで苦しんだ問題を理解することだ。そして、この結末は、来るべき週になにをするかにかかっている。」

    「我々はもちろん進行中である今年のマシンの開発を続けるつもりだ。それに対する疑いはない。しかし、まずはここハンガリーで起こったことを理解しなければならない。」

    「あのようなパフォーマンスで1ポイントを手に入れたあとでは、他のチームへ挑戦すると主張することはできない。」

    「起こったことは全く予想外だったし、以前には見られなかった。我々はただ遅かった。本当に遅かった。レースではロバートがトラックで最も遅いマシンであるときもあった。我々がそこにいないようだった。」

    両方のドライバーがリアエンドの安定性不足に不満を述べたが、トラックでの初期分析では、マシンになにも故障はみられなかった。

    「それはタイヤに違いない。レースの全期間で、両方のコンパウンドで、両方のドライバーに起こった。」

  • BMW:クビサがなんとか1ポイント獲得(ハンガリーGP)

    BMW:クビサがなんとか1ポイント獲得(ハンガリーGP)

    BMWは、F1ハンガリーGPで、ロバート・クビサが8位、ニック・ハイドフェルドが10位だった。

    ロバート・クビサ (8位)
    「難しいレースだった。僕ちたはとても遅かったし、全体的なマシンのグリップに苦しんだ。アンダーステアが大きく、あまりプッシュすることができなかった。僕は懸命にトラックにマシンを留めようとしていた。いずれにしても、1ポイントはないよりはましだ。」

    ニック・ハイドフェルド (10位)
    「スタートは完璧ではなかったけどOKだった。期待通り、最初のラップで3台のマシンをオーバーテイクできた。でも、後半、重いマシンでのレースが、予想以上に難しくなった。僕たちは1ストップ戦略を行ったから、僕のマシンはスタートでほぼフルタンだったし、タイヤも労わらなければならなかった。前のマシンのペースに匹敵することができなかった。これから今日のレースペースの欠如を分析しなければならない。通常は、これが僕たちの強さのひとつだ!」