カテゴリー: BMW

  • ロバート・クビサ(ドイツGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(ドイツGPプレビュー)

    ロバート・クビサにとって、ホッケンハイムでのF1グランプリは初となる。BMWのホームレースであるドイツGPへの意気込みをクビサが語った。

    ロバート・クビサ
    「2006年に金曜日のフリー走行でホッケンハイムで走る機会があったけど、僕にとって、そこでの初めてのF1グランプリになる。F3ではサーキットでレースをしたことはあるけどね。去年は僕たちはそこにいなかったから、チームにとって、特にBMWとBMWのファンにとって、とても特別な週末になるだろう。」

    「僕たちは常にベストを尽くしている。異なる種類のコーナーがあるサーキットだけど、あまり速いコーナーはない。唯一高速なのはスタジアムへの進入で、そこはいつも独特の雰囲気がある。1コーナーがそこそこ速いけど、あまり長くはない。ラインが1つしかないショートコーナーが多いね」

  • ニック・ハイドフェルド(ドイツGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(ドイツGPプレビュー)

    イギリスGPで2位表彰台を獲得したニック・ハイドフェルド。次戦ドイツGPは、ハイドフェルドの母国GPではあり、BMWにとってもホームレースとなる。

    ニック・ハイドフェルド
    「ホームグランプリを本当に楽しみにしている。ホッケンハイムはチーム全体に非常に特別なレースだし、伝統的に多くのスイス人ファンも応援のために国境を越えてやって来るんだ。ホッケンハイムには個人的にたくさんの良い思い出がある。特に、森の中を走る長いストレートがある古いサーキットにはね」

    「それらのセクションでは本当にミスは許されなかったけど、新しいトラックはもちろんお客さんにとって、よりも安全で良いものだ。そういった理由で、僕はこのトラックを評価している。加えて、パラボリカでは素晴らしいオーバーテイクのチャンスもある。ホッケンハイムではフォーミュラフォード、F3、F3000とF1で走ったことがあるけれど、グランプリが待ちきれないよ」

  • BMW、ニック・ハイドフェルドが2位表彰台(イギリスGP)

    BMW、ニック・ハイドフェルドが2位表彰台(イギリスGP)

    BMWは、F1 イギリスGPで、ニック・ハイドフェルドが2位、ロバート・クビサはリタイアに終わった。

    ニック・ハイドフェルド (2位)
    「良いレースだった。2位には満足している。今日できるベストな結果だったからね。予選はうまくいあったし、レースではすべてが正しかった。正しいタイヤを決定できたことが重要だった。最初のピットストップで僕たちはインターミディのユーズドセットで留まるか迷ったけど、幸運にも、ニュータイヤに決めた。僕たちは小雨を予想してたけど、ハンガーストレートを下って目の前に黒い壁が見えたとき、予想した以上だと思ったよ!レースで最も難しかったのは、ラップ上のマシンが僕をオーバーテイクしていったときだった。でも、そのときはコンディションにとってより良いタイアをはいていた。とても水が多くて、どこ方向にいけばいいか見えなかった。一度アビーの直前でほとんどスピンしかけたけど、なんとかマシンをトラックに留めることができた」

    ロバート・クビサ (リタイア)
    「すでに多くのラップで僕はアクアプレーニングに乗っていて、残念なことに直線で完全にマシンのコントロールを失い、コースオフしてしまった。ここシルバーストンで難しいコンディションでのレースはクレイジーだった。全てがもう少しうまくいっていたら、僕はかなり良いレースができていたし、順位をあげられた。でも、雨が降ったとき、トラックにはたくさんの水があって、ほんとうに苦労した。僕は直線でマシンを保つことができず、パワーを失ってリアホイールがターマックに接触してそうなってしまった」

  • BMW、クビサにマシントラブル発生(イギリスGP予選)

    BMW、クビサにマシントラブル発生(イギリスGP予選)

    BMWは、F1 イギリスGP予選で、ニック・ハイドフェルドが5番手、ロバート・クビサは10番手だった。クビサは、Q3に進出したものの、マシンのリアに問題が発生し、タイム計測を行うことができなかった。

    ニック・ハイドフェルド (5番手)
    「5番手にかなり満足している。マニクールで始まったポジティブな傾向が続いているし、僕たちの努力と働きの成果を確認できたからね。きちんとタイヤの加熱して、それを働かせることができている。でも、僕たちはこの課題を作業し続けるつもりだ。Q2での僕とロバートの差は、たった100分の2秒だった。全体的に、マシンは金曜日より今日の方がずっと良くなっていた。でも、Q3でラップで少し違和感を感じた。だから、それが何であったか調べなければならない。明日エキサイティングなレースになると思う。雨の可能性が高いからね。」

    ロバート・クビサ (10番手)
    「困難な予選になってしまった。僕たちは最終的には正しいペースがあった。Q1は良かったし、Q2はさらに良かった。オプションタイヤでの最初のタイムはとても良かった。最後のセクターでマシンを戻すためにスピードを落としたけど、まだマクラーレンのタイムとコンマ2〜3秒以内だった。Q3では、最初のセクターではなにも問題なかったけど、そのあと、リアに金曜日に感じたのと同じ問題を感じた。これから僕たちは全てを分析し、どうなっているのか調べなければならない」

  • BMW、風の影響を懸念(イギリスGP初日)

    BMW、風の影響を懸念(イギリスGP初日)

    BMWは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが16番手、ニック・ハイドフェルドが19番手だった。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 5番手 1分20秒367
    フリー走行2回目 11番手 1分21秒023
    「今日は特別レポートすることはない。ほぼ計画していた全てをテストし、通常の金曜日だった。明日の天気がどうなるのか、クルマを改善させるために何をする必要があるのかを見てみないとね。いつもシルバーストンでは、天候、特に風によってマシンのバランスが変化する。雨の中でここをドライブしたことはないけれど、僕にとっては雨でも晴れでも違いはないよ」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 13番手 1分21秒107
    フリー走行2回目 13番手 1分21秒453
    「まだ満足していない。先週のテストの間、マシンのバランスはもっと良かった。強い風がマシンのバランスをラップ毎に変化させたと思う。僕はソフトタイヤに難点があって、最後のシングルラップでさえ難しかった。」

  • ロバート・クビサ(イギリスGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(イギリスGPプレビュー)

    ロバート・クビサがイギリスGPへ向けての心境を語った。

    ロバート・クビサ
    「シルバーストンには偉大な歴史があって、非常に素晴らしいトラックだ。ここでは、優れたダウンフォースが非常に重要になる。特に高速の第1セクターではね。ラップの終盤には、いくつかの低速コーナーがある。ドライバーの視点から言えば、多くの事が混ざり合っていて、異なったことがたくさん要求されるサーキットだ。」

    「風の状況が常に大きな要素になっていて、第1セクターではマシンにかなり影響をあたえる。そして何より、イギリスの天候はいつも予測不能なんだ。でも、シルバーストンで3回か4回レースしたことがあるけど、一度も雨が降っていたことはないよ。だから、楽しみにしているよ」

  • ニック・ハイドフェルド(イギリスGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(イギリスGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、次戦イギリスGPについて語った。

    ニック・ハイドフェルド
    「シルバーストンのメイン・エントランスには“イギリス・モーターレースの故郷”と書かれいて、それはここの雰囲気を本当によく表しているよ。このクラシックなトラックは、そのルーツを忠実に守り続けている。本当に特徴的で好きだね。いくつかの素晴らしい高速セクションや、印象的なコーナー、そしてストウ、コプス、ベケッツのようなコンビネーションもある。」

    「イギリスの観客がつくり出す特別な雰囲気も期待できる。イギリスのファンは本当にレースを愛している。非常に知識があって、熱心だ。彼らのために、素晴らしいショーを見せられることを願っている」

  • BMW、ブルーノ・セナと交渉

    BMW、ブルーノ・セナと交渉

    BMWが、ブルーノ・セナと交渉中であることが報じられた。

    アイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナが、来年、BMWのテストドライバー、もしくはレースドライバーになる可能性があるとドイツ誌”Sport Bild”が報じた。

    現在にGP2に参戦しているブルーノ・セナは、先月開催されたモナコのレースで優勝。GP2シリーズのランキング2位につけている。

    ブルーノ・セナのF1昇格に関しては、アイルトン・セナの友人でマクラーレン時代のチームメイト、そして現在トロ・ロッソの共同オーナーを務めるゲルハルト・ベルガーが支援している。

    「私はブルーノ、そして彼のキャリアを支える彼の家族を応援している。彼の成長は明らかであり、彼の才能は疑う余地はない」

    同誌は、フランスGPの舞台となったマニクールで、ベルガーがBMWザウバーを率いるマリオ・タイセンとブルーノについて話し合ったと報じている。

    ある内部関係者は「セナはテストを受けるだろう。その後BWMが決断することになる」と語る。

    また、同誌によると、レッドブル、トロ・ロッソ、そしてウィリアムズがブルーノに興味を抱いているという。

    一方ブルーノ・セナはマクラーレンのスポンサーでもあるサンタンデール銀行から支援を受けている。

    当のプルーノ・セナは、現在の仕事に集中している。

    「優勝や表彰台を目指してプッシュし続けなきゃいけない。夢を見るのはその後だ」

  • BMW、クビサが5位入賞 (フランスGP)

    BMW、クビサが5位入賞 (フランスGP)

    BMWは、F1フランスGP決勝レースで、ロバート・クビサが5位、ニック・ハイドフェルドが13位だった。

    ロバート・クビサ (5位)
    「僕たちはここマニクールで望んでほど多くのポイントを取れなかった。週末全体で僕たちは抱えている問題を最小限にしようとしたし、レースは1周目で決まるだろうことをわかっていた。スタートで僕はヤルノ・トゥルーリをオーバーテイクしようとしたけど、できなかった。再びターン5の外側で試みたけど、うまくいかなかった。最終的に、満足していると言わなければならないね。僕は5位で、表彰台から2秒遅れただけだ。すぐに僕たちはここで何が起こったのか分析しなければならないし、次のレースでどう改善できるか調べなければならない。」

    ニック・ハイドフェルド (13位)
    「13位が期待はずれの結果というとは明らかだ。僕はスタートで2つ順位を落とし、それを取り戻すことができなかった。これから僕たちは来週のシルバーストンのテストとそこでの次のレースに集中するつもりだ。」

  • ロバート・クビサ、「BMWとの契約を急ぐ必要はない」

    ロバート・クビサ、「BMWとの契約を急ぐ必要はない」

    ロバート・クビサは、まだBMWと2009年以降の契約交渉を行っていないことを明かした。

    カナダGPを終え、ドライバーズランキング首位のロバート・クビサ。クビサとBMWの契約は今シーズン末までとされ、彼の去就に多くの注目が集まっている。

    BMWザウバーのチーム代表マリオ・タイセンは、クビサの今シーズンのパフォーマンスがパドックで“関心を引き付けている”ことを認めているはものの、来季のドライバーラインナップの発表は8月まで行わないことを明言している。

    ロバート・クビサは、自信の今後について「来年については話し合っていない。まだ先は長いし、考えているところだ。少なくとも僕は、BMWとの契約を急いで結ぶ必要はないと思っている」とマニクールでコメントした。

    「時間はあるよ」とクビサは楽観的なコメントを付け加えた。