カテゴリー: BMW

  • BMW:クビサ4番手、ハイドフェルドQ1脱落(ハンガリーGP予選)

    BMW:クビサ4番手、ハイドフェルドQ1脱落(ハンガリーGP予選)

    BMWは、F1ハンガリーGP予選で、ロバート・クビサが4番手、ニック・ハイドフェルドが16番手だった。

    ロバート・クビサ (4位)
    「結果には満足している。間違いなく、今シーズン僕のこれまででベストな予選セッションのひとつだ。マシンは週末全体で運転するのがかなり難しかったので、4位からスタートすることは期待していなかった。僕たちはバランスに苦労したけど、最終的にハードタイヤでよてもうまく働かせることができて、ここにいる。今はレースが楽しみだね。」

    ニック・ハイドフェルド (16位)
    「まったく期待はずれだ。昨日のプラクティスの終わりと今朝はかなり良く思えた。でも、Q1の最後のラップで4台のクルマに邪魔された。彼らのほとんどが、少なくとも僕に場所を空けてくれようとしたけど、それでもタイムを犠牲にしてしまった。ラップの終わりの方で、僕の前に1台のアウトラップのマシンがいた。彼は僕を見て加速した。そのあと彼は最終コーナーの前でセバスチャン・ブルデーをオーバーテイクして、そのあとセバスチャンが僕の前に立ちはだかった。彼がペナルティを受けるのは明らかだったので、Q2に行けると思っていた。」

  • BMW:ハイドフェルドが7番手(ハンガリーGP初日)

    BMW:ハイドフェルドが7番手(ハンガリーGP初日)

    BMWは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが7番手、ロバート・クビサは8番手だった。

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 9番手 1分22秒370
    フリー走行2回目 7番手 1分21秒138
    「初めはまったく良くなかった。多くのドライバーがグレイニングに苦労していたと思うので、僕だけではないと思う。でも、マシンが本当にひどいバランスだとわかった。僕たちは両方のセッションの間にいくつか変更を行ったけど、それらは僕たちが望んだ進歩には繋がらなかった。それから最後の走行のために僕たちは大きな変更を行い、幸運にもこれが正しい方向に進んだことが証明された。僕たちは今、大変良いことがわかったので、このトライには満足している。」

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 7番手 1分21秒267
    フリー走行2回目 8番手 1分21秒363
    「僕たちは通常の金曜のプログラムを行った。タイヤコンパウンドの評価をして、このトラックでマシンとタイヤがどう機能するかを知るためにマシンのセットアップ作業をした。これから今日のデータを分析して、土曜日に備えます。」

  • ニック・ハイドフェルド(ハンガリーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(ハンガリーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、ハンガリーGPへの意気込みを語った。ハイドフェルドは、ハンガロリンクでここ2年で2度表彰台に立っている。

    ニック・ハイドフェルド
    僕はいつもハンガロリンクでとてもうまく対処してきた。サーキットは僕に合っているし、チームの歴史において、僕は2006年と2007年に表彰台を獲得した。2006年は信じられないような雨の中、僕たちのチームにとって初めての表彰台だった。2007年は2番手からスタートして、再び3位でフィニッシュした。

    それ以前を振り返っても、ハンガロリンクには多くのポジティブな思い出がある。1999年にはそこでF3000のタイトルを獲り、祝うことができた。美しい都市だ。歴史的な建物が好きだし、周囲に川がある環境も好きだ。ブタペストにはたくさんの魅力がある。特に天気が本当に晴れているときはね。ドライなら、週末のスタートでサーキットはとても埃っぽい。落ち着いて、リラックスできるロングストレートがないので、そこでレースするのは疲れるんだ。僕はハンガリーGPを楽しみにしているし、ここ2年で僕たちがしてきたように再び力強いパフォーマンスをみせられることを期待しているよ。

  • ロバート・クビサ(ハンガリーGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(ハンガリーGPプレビュー)

    ロバート・クビサが次戦ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ロバート・クビサ
    ブタペストには多くのポーランド人のファンが待っているだろう。ハンガリーGPは、僕の母国に最も近いレースだから、僕のホームレースとも言える。ハンガロリンクは、僕が2006年に初めてF1でレースをしたサーキットだ。

    ドライバーとして、初めてのグランプリとなったサーキットは、常に特別なものだ。しかし、僕がこのサーキットが好きなのはその理由だけでない。ラップのほとんどで、いくつもステアリングに角度をつけていて戻すことはほとんどないし、ストレートが短いという事実がより厳しくさせる。ハンガロリンクは難しいトラックだけど、F1とは挑戦することなんだ。

  • BMW、KERS感電のメカニックが入院

    BMW、KERS感電のメカニックが入院

    ヘレステストの初日に、KERSシステムで感電したBMWのメカニックは、夕方になって目まいを訴え、大事をとって入院した。

    昨日、KERSのトラックテストを行ったBMW。このメカニックは、マシンをガレージに戻す際に、マシンに触れて感電。地面に倒れた。彼は、ヘレスのメディアカルセンターで診察を受け、左手の外傷と腕にかすり傷はあったが問題なしと診断され、その後仕事に戻っていた。

    しかし、夕方になって彼が体調不良を訴えたため、チームは地元の病院に連れて行くことになった。

    「事故後すぐにメカニックはサーキットのメディカルセンターへ運ばれ、医師が様々な診察を行ったが結果はどれも良好だった。その後、彼はチームに戻った。しかし、夕方になり彼が目まいを感じたため、チームは検査のため病院に連れて行くことを決めた。これまでの検査は全て良好だ。今日はこの後、いくつかの検査を受ける予定だ。今日の彼は気分が優れているようだ。」

    BMWは、感電事故の原因を完全に解明できなかったため、今週のKERSのテスト計画を中止した。

    関連:KERS

  • BMW、KERSテスト中にメカニックが感電

    BMW、KERSテスト中にメカニックが感電

    BMWは、22日(火)にスタートしたヘレステストでKERSシステムをテストしたが、メカニックがマシンに触れて感電するというトラブルがあった。

    BMWは、ヘレス合同テストでKERSシステムのテストを行った。クリスチャン・クリエンがステアリングを握ったF1.07Cには、2009年のエアロコンセプトとエネルギー回収装置の初期バージョンが装着された。

    トラブルは午前中に起こった。クリエンが3周のインストレションラップを終え、ピットレーンに止まったあと、メカニックはマシンをガレージに収めるためにマシンを誘導。そして、最初のメカニックがマシンに触れた際、感電し地面に倒れた。

    彼はその後、医療センターで診察を受けたが、重傷は負わなかった。BMWは、この問題を完全に把握するまで、KERSでの走行を行わないことを決定した。

    チームのスポークスマンは、この事故に関して「今日、ヘレスのテストトラックでKERSマシンをテスト中、マシンをピットに戻す際に、メカニックが事故にあた。彼はマシンに触れ、感電した。彼は左手に軽い怪我をし、左腕にかすり傷を負った。サーキットの医療センターで短い診察を受け、彼はテストトームに戻った。我々は現在、事故を調査している」と説明。

    KERSに関しては、1週間前にレッドブルが、彼らのKERSのバッテリーテストに失敗し、ファクトリーから避難するという事故が起こっていた。

    トヨタのチームプリシパルであるジョンハウエットは、KERSについて「これらの問題のすべては最初からテーブルの上にあった。電圧の問題、バッテリーの問題などね。バッテリーを郵送には登録などのコストがかかる。フライホイールを使用する人達もだ。KERSの仕組みは非常にシンプルだ。しかし、実施するのとても困難だし、市販車のアプリケーションは、レースカーとは完全に異なる。モーター、コントロールユニット、バッテリーなどの基本コンセプトは似ているが、市販車の洗練度とニーズは、F1で開発しなければならないものとは完全に異なる。大きな違いがあるんだ」との見解を語った。

    関連:KERS

  • BMW:ハイドフェルドがホームレースで4位入賞(ドイツGP)

    BMW:ハイドフェルドがホームレースで4位入賞(ドイツGP)

    BMWは、F1ドイツGPで、ニック・ハイドフェルドが8位、ロバート・クビサが12位だった。

    ニック・ハイドフェルド (4位)
    「12番グリッドから4位になれたのは素晴らしい結果だ。予選でトップ10に入れなかったことで、その後、自由に燃料搭載量を選択することができたし、僕たちはむしろ第1スティントを長くした。それで僕はセーフティカー導入時に他のみんなが燃料補給しているときに留まることができた。トラフィックが僕の後ろにいてすぐに引き離すことができて、重要だった。そん前はクリアアップがとれなくて、本来のスピードを見せることができなかった。マシンは良かったし、事実、それは僕がファステストラップを出しとことが証明している。最後はフェリペにとても接近していたけど、彼をオーバーテイクするチャンスはなかった。僕にとって素晴らしいホームレースになったし、昨日の僕の予選のパフォーマンスにがっかりしたファンにお返しすることができて、ハッピーだ。」

    ロバート・クビサ (7位)
    「このようなレースのあとで満足するのは難しいよ。レースの前半、マクラーレンとフェラーリのペースに合わせることができた。突然、僕のマシンのペースはとても遅くなった。僕のタイヤはグリップを失った。たぶん僕のタイヤは冷えすぎていたんだと思う。すぐにデータを分析しなければならない。」

  • BMW:ハイドフェルドがQ2脱落(ドイツGP予選)

    BMW:ハイドフェルドがQ2脱落(ドイツGP予選)

    BMWは、F1ドイツGP予選で、ロバート・クビサが7番手、ニック・ハイドフェルドが12番手だった。

    ロバート・クビサ (7位)
    「浮き沈みのある予選だった。Q1では、僕の最速ラップでフォース・インディアの1台が僕をブロックした。その結果、僕は14番手でセションを終え、Q2を逃しそうだった。Q2には満足できたけど、燃料を追加したQ3ではマシンのバランスにいくつか問題があった。明日のレースのために幸運が戻ることを願うよ。」

    ニック・ハイドフェルド (12位)
    「もちろん12番手には失望している。特にQ2まではうまくいっていたからね。Q2での最初の走行で、最終セクターでいくつかトラブルがあった。それからタイヤにグレイニングが発生し始めて、アンダーステアの引き起こした。2回目の走行は自分で台無しにしていまった。パアラボリカのあとのヘアピンの前のプレーキが少し遅くて、リアホイールが大きくロックしてしまった。レースではポイントを目指して戦うつもりし、それが最低限の目標だ。トップ10の外にいるので、スタートでは自由に燃料搭載量を選ぶことができる。良い戦略で行うつもりだ。ホッケンハイムでオーバーテイクは不可能ではない。」

  • BMW、KERSをテスト

    BMW、KERSをテスト

    BMWは、2009年に向けたKERSのテストを初めて行い、問題なく終了させた。

    BMWは、所有するフランス・ミラマのテストサーキットでKERSのテストを実施した。テストドライバーのマルコ・アスマーがステアリングを握り、48kmを走行した。

    KERSに関しては、先日レッドブルが、テスト時にトラブルを起こし、ファクトリーに消防車を出動させた。また、ホンダも、空港の滑走路やシルバーストンで行った旧型車を用いたテストで、初期トラブルを発生させている。

    BMWのテクニカルディレクターのウィリー・ランプはKERSテストに関して、「我々がこのシステムを運用しているのは明らかだ。しかし、このマシンは来年のものとは関係ない」と語っている。

    BMWは、来週クリスチャン・クリエンが部分的な変更を施したF1.08のシャシーを用いてKERSのテストを一段階を進めること予定している。

    関連:KERS

  • BMW:クビサがクラッシュも影響なし(ドイツGP初日)

    BMW:クビサがクラッシュも影響なし(ドイツGP初日)

    BMWは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ニック・ハイドフェルドが9番手だった。

    ウェット・コンディションだった午前中に、ロバート・クビサがコントロールを失いウォールに接触するというアクシデントはあったが、午後には問題なく走行を行っている。

    母国グランプリとなるニック・ハイドフェルドも、クビサと100分の1秒差で9番手につけた。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 19番手 1分18秒779
    フリー走行2回目 8番手 1分16秒363
    「タイヤコンパウンドをテストして、いくつか基本的なセットアップを行った。残念ななことに、今朝グルーブタイヤで白線に触れてしまった。そこには水があって、僕はマシンのコントロールを失い、バリアに衝突した。しかし、ドライの時にあまり走行時間を失うことはなかった。午後は多かれ少なかれ、予定通りプログラムを完了した。これからデータを分析して、マシンノバランスを改善させなければならない。」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 8番手 1分16秒719
    フリー走行2回目 9番手 1分16秒377
    「先週のテストと比較して、今日マシンのバランスは良くなっていた。プラティクスセッションの間にいくつか変更を行い、タイヤ評価を完了した。今朝のウェットコンディションのあと、2回目のセッションの終わりにもっと雨が降りそうだとわかったので、いつもより早くソフトタイヤにスイッチした。全体的に両のセッションはうまく進んだよ。」