カテゴリー: BMW

  • BMWザウバー F1.09の発表は2009年1月20日

    BMWザウバー F1.09の発表は2009年1月20日

    BMWザウバーは、2009年型F1マシン“F1.09”を2009年1月20日に発表することを決定した。

    新型車F1.09の発表会は、スペイン・バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで行われるという。

    2009年はKERSをはじめ、レギュレーションが大幅に変更となり、2009年マシンは現行マシンとは非常に異なるデザインがなされることになる。

    BMWザウバーは、2009年シーズンの初めからKERSを搭載するものとみられている。

    現時点で最初の2009年マシンの発表は、トヨタの1月16日。トヨタがKERSをシーズン初めから搭載するかは、まだ不明なままとなっている。

    関連:BMWザウバー F1.09を発表 – 2009年1月20日

  • BMW:ハイドフェルド8番手もクビサはQ2敗退(ブラジルGP予選)

    BMW:ハイドフェルド8番手もクビサはQ2敗退(ブラジルGP予選)

    BMWザウバーは、F1ブラジルGPの予選で、ニック・ハイドフェルドが8番手、ロバート・クビサが13番手だった。

    ニック・ハイドフェルドはQ3に進出したが、ロバート・クビサはQ2で敗退し13番グリッドからのスタートとなった。

    コンストラクターズランキングで、10ポイント差でマクラーレンを追いかけるBMWザウバーだが、厳しいレースになりそうだ。

    ニック・ハイドフェルド (8位)
    「予選は僕にとってはOKだった。Q3で、結局僕はハードからソフトコンパウンドにして、コンマ3秒改善させたけど、良いラップだったし、これ以上は良くはならなかったと言わなければならない。明日は本当に良いレースがしたい。」

    ロバート・クビサ (13位)
    「明日のレースのためにベストなポジションではないことは明らかだ。今回は、僕が全体的なマシンのグリップに苦しんだ2回目の週末だ。こんなに後方からのスタートなので、僕にとって非常に難しいレースになるだろう」

  • クレディ・スイス、BMWザウバーのスポンサーを継続か

    クレディ・スイス、BMWザウバーのスポンサーを継続か

    クレディ・スイスは、来年もBMWザウバーのメインスポンサーとしてとどまる可能性があると、ザウバーの創設者であり、BMWザウバーF1チームのコンサルタントでもあるペーター・ザウバーが明らかにした。

    今年初め、BMWザウバーは、長年のスポンサーであり、少数株主でもあるクレディ・スイスとの関係を2008年末で解消するとの報道があった。

    しかし、ペーター・ザウバーは、パートナシップ継続に向けて交渉中であることを明らかにした。

    「現在、パートナーシップ継続の話し合いは進んでいる。今年の終わりには、答えが出ているだろう」

    スイスの銀行であるクレディ・スイスは、8年前、まだBMWザウバーが独立系チームのザウバーだった頃からチームを支援している。

  • BMW:いつも通りの金曜日(ブラジルGP初日)

    BMW:いつも通りの金曜日(ブラジルGP初日)

    BMWザウバーは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが12番手、ニック・ハイドフェルドが13番手だった。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 4番手 1分12秒874
    フリー走行2回目 12番手 1分13秒038
    「通常の金曜日だったし、僕たちは予定したプログラムを完了した。いくつかの基本セットアップ作業をして、異なるタイヤコンパウンドを評価した。両方のセッションの終わりでは、いくつかのコーナーで小雨が降った。しかし、少量の雨は、グリップにはあまり影響しなかった。これから今日あるためデータを分析するよ」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 9手 1分13秒426
    フリー走行2回目 13番手 1分13秒038
    「最初のセッションでは、クルマのバランスにあまり満足できなかったけど、午後には良くなった。でも、まだ運転するのは難しい。天候のおかげで、プログラムは通常と少し異なった。でも、更なる改善に取り組むために十分な情報を得られた。昨年、再舗装した時ほど良くなかったけれど、以前よりはるかに良いね!他のグランプリサーキットと同じレベルだと思う」

  • クリスチャン・クリエン 「BMWはKERSでライバルの先を行っている」

    クリスチャン・クリエン 「BMWはKERSでライバルの先を行っている」

    BMWザウバーのテストドライバーを務めるクリスチャン・クリエンは、BMWが来年新しく導入されるKERSの準備において最も先進的である語る。

    今年の初め、BMWはKERSのトラックテスト中にメカニックが感電して挫折したにも関わらず、クリエンはBMWザウバーがライバルを出し抜いていると信じている。

    クリエンは、クリスマス前に彼が担当するシーズン後の6日間のテストで、チームが更なるステップを遂げることを期待している。

    「言うまでもなく、全てのチームがKERSできる限り早く慣れるようとしている。僕はBMWが最も準備ができていると確信しているよ。」

    「来年、全てのチームがKERSを持つわけではない。それはオプションだ。チームは、これまでトラックでKERSを成功させてはいない。僕たちはブラジルのあとの冬季テストでKERSに実際に取り組む始めるだろう。KERSを搭載してシーズンをスタートする誰もが確実にアドバンテージを得ることになるだろう。」

    F1チームはコスト削減の手段として、2010年までKERSの導入を延期することを議論した。しかし、BMWの取締役会がその動きを承認することを拒否したことで、満場一致とはならなかったと思われている。

    BMWはKERSの目的を支持しており、モータースポーツディレクターのマリオ・タイセンは、しばしばKERSのテクノロジーがF1のために重要なステップであると語っている。

    関連:KERS

  • ロバート・クビサ(ブラジルGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(ブラジルGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。クビサは1戦を残し、ドライバーズランキングでキミ・ライコネンに6ポイント差をつけ、3位につけている。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    ブラジルは伝統的にシーズンの最後のレースだし、インテルラゴスは、とても要求の多い、面白いサーキットだ。そこでの僕の最初のレースは2002年のフォーミュラ・ルノーだった。ここ2年間はBMWザウバーF1チームと戻ってきている。

    インテルラゴスは、反時計回りのサーキットをドライブするので、肉体的にとても疲れる。慣れていないことだし、特に首にそれを感じる。僕は、現在ドライバー順位で3位で、6ポイント差でキミの前にいる。もちろん、僕の狙いはこのポジションを守ることだ。

  • ニック・ハイドフェルド(ブラジルGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(ブラジルGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1最終戦ブラジルGPへの抱負を語った。ハイドフェルドは、インテルラゴスの路面に大きな関心を寄せているようだ。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    ファンにとって、そして個人的にも、ワールドチャンピンシップのエキサイティングなフィナーレを迎えることを嬉しく思っている。さらに、トラックが、まだ2007年のときと同じかどうか見に行きたい。本当に悪くて、非常にバンピーなトラックの表面に慣れていたので、良いサプライズだったね。常に修復されているけど、トラックが再舗装されたのは2007年のグランプリの前だけだったし、本当に良い路面になった。

    インテルラゴスのトラックレイアウトは、素晴らしいし、ドライバーにとって非常に要求が多い。少なからず、僕たちの首の筋肉に関してはね。サンパウロはかなりクールな都市だと思うけど、常に強盗についての話が気になるし、毎年その種のことを耳にするよね。

  • BMWザウバー、2009年マシンの開発は順調

    BMWザウバー、2009年マシンの開発は順調

    BMWザウバーは、中国GPを終えてチャンピオンシプでのタイトル獲得の可能性を完全に失った。しかし、チーム代表のマリオ・タイセンは、2009年マシンであるF1.09の開発が順調に進んでいることを明らかにした。

    「順調に進んでいると思う。デザイン作業は、計画通りに進んでいる。また、トラック上でも空力開発を予定通りに終えようとしている」

    2009年の最も大きな変更のひとつはKERS(運動エネルギー回生システム)だ。BMWは、6月のテストでメカニックが感電するという問題を経験している。しかし、それ以来、B最近ではフランスにあるBMWのテスト施設で前進している。

    「我々はここ数週間でKERSをテストした。トラックではないが、ミラマスのストレートで行った。作業は進行中だ」

    一方で、タイセンはブラジルでの2008年の最終戦のためにF1.08の新しい開発がないことを認めた。しかし、BMWが、コンストラクターズチャンピオンシップで2位の座を狙い「可能な限りパッケージの多く」を引き出すと語った。

  • BMW:クビサはタイトル争いから脱落(中国GP)

    BMW:クビサはタイトル争いから脱落(中国GP)

    BMWザウバーは、F1中国GPの決勝レースで、ニック・ハイドフェルドが5位、ロバート・クビサが6位だった。

    3グリッド降格ペナルティが科せられ9番グリッドからのスタートとなったニック・ハイドフェルドは、オープニングラップで順位をあげ、5位でフィニッシュした。

    11番グリッドからスタートしたロバート・クビサは、長めの第1スティントで順位をあげ、6位でフィニッシュ。しかし、ドライバーズランキングで首位ハミルトンとの差は19ポイントに広がり、残念ながらクビサのタイトル獲得の可能性はなくなった。

    コンストラクターズでも、首位フェラーリから21ポイント差となり、タイトル獲得の可能性はなくなったが、2位のマクラーレンとは10ポイント差。最終戦に望みを託す。

    ニック・ハイドフェルド (5位)
    「今日のレースにはかなり満足している。スタートでポジションをあげて、2コーナーではアウトサイドでセバスチャン・ベッテルをオーバーテイクした。彼は僕のクルマのリアに接触したけど、既に彼は僕に故意ではないと話しているし、いずれにしても、なにも起こらなかったと。それで、2〜3コーナーの後に、僕は予選のあとにスタートするはずだった再び6位になったんだ。レースの後半、ブラジルのためエンジンをセーブするためににエンジン回転数を抑えた。現在、コンストラクターズタイトルを勝ち取る望みはないことは事実だ。でも、あまり失望するべきではない。チームは素晴らしい3年目を過ごしたし、特にロバートは非常に良い一年だった。まだ終わってはいないよ」

    ロバート・クビサ (6位)
    「とても難しい予選のあとなので、6位には満足している。スタートで1つポジションをあげ、そのあと1コーナーでヤルノ・トゥルーリとセバスチャン・ブルデーが接触してさらに2つポジションをあげた。最初の2つのスティントではクルマのバランスは依然として良くなかった。ソフト側のコンパウンドに変えたあとの最後のスティントでのみ変化した。残り1レースとなった今、ドライバーズチャンピオンシップの3位を守るために懸命にトライするよ」

  • BMW:クビサがまさかのQ2敗退(中国GP予選)

    BMW:クビサがまさかのQ2敗退(中国GP予選)

    BMWザウバーは、F1中国GP予選で、ニック・ハイドフェルドが7番手、ロバート・クビサが12番手だった。

    チャンピオンシップで3位につけるロバート・クビサだが、金曜からマシンバランスに苦しみ、予選Q2でまさかの敗退。マーク・ウェバーが10グリッド降格したことにより、11番手からのスタートとなるが、明日の決勝も苦しい展開が予想される。

    一方、ニック・ハイドフェルドは7番手タイムを記録。明日の決勝は6番グリッドからスタートする。

    ニック・ハイドフェルド (7位)
    「この結果は今日できたベストだと思う。ここ3レースで続けている予選でのポジティブな傾向は嬉しいね。ロバート(クビサ)は気の毒に思う。明らかに彼はここで苦しんでいたし、このグリッドポジションは彼のチャンピオンシップのチャンスを減らしたけど、僕たちは決して諦めないよ。」

    ロバート・クビサ (12位)
    「とても期待はずれの予選だったよ!僕は、週末ずっとマシンバランスに苦しんでいた。予選前にいくつか変更を加えたけど、それらはネガティブな影響を与えた。マシンは運転しずらく、望みどおりにプッシュすることができなかった。今からセットアップを変更することはできないので、タフなレースになるだろう」