カテゴリー: BMW

  • BMWザウバー:KERS非搭載のクビサが8番手 (F1マレーシアGP予選)

    BMWザウバー:KERS非搭載のクビサが8番手 (F1マレーシアGP予選)

    BMWザウバーは、F1マレーシアGP予選で、ロバート・クビサが8番手、ニック・ハイドフェルドは11番手だった。今回のレースでもハイフェルドがKERSを搭載し、クビサはKERSなしのマシンで参戦している。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「今日の結果には満足している。フリー走行の後に大きな変更はしていなかったけど、マシンはかなりボトミングが多くて、不安定で運転が簡単ではなかった。コーナーではいいが、ここはストレートが長いので、KERSを使っているドライバーは大きなアドバンテージがあると思う。僕はトラックの汚れた側からのスタートしなければならないし、後ろにはKERSを搭載するマシンがいるので、とても興味深いスタートになるだろうね」

    ニック・ハイドフェルド (11番手)
    「もちろんとても落ち込んでいるよ。Q2で7番手になったときはかなり安全だと思ったけど、2回目の走行のアウトラップでトラフィックにはまってしまった。僕の前には2台のマシンがいて、1台後ろにいたので、タイヤを温めるのに必要なペースで走れなくて、重要なラップが十分に良くなかった。昨日比較してみて、今日はKERSを使ったし、助けになった。特にセクター1では大部分で僕は最速のマシンだったしね」

  • BMWザウバー:F1マレーシアGP初日

    BMWザウバー:F1マレーシアGP初日

    BMWザウバーは、F1 マレーシアGPのフリー走行で、ロバート・クビサが17番手、ニック・ハイドフェルドが20番手だった。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 13番手 1分37秒039
    フリー走行2回目 17番手 1分37秒267
    「今日、僕たちは全体的にレースの準備に集中した。特にタイヤ比較にね。ブリヂストンがマレーシアに持ち込んだ仕様は、メルボルンで使ったものとは非常に異なるし、セパンの特性も明らかに異なる。加えて、ここの路面温度はかなり高いので、新しい状況だった。僕たちは多くのデータを収集し、レース中にタイヤのポテンシャルをフルに使うための基本を作った。今日はロングランを行ったので、明日は1発のパフォーマンスに集中するつもりだ」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 18番手 1分37秒640
    フリー走行2回目 20番手 1分37秒980
    「結果が良くないのは確かだけど、メルボルンでも金曜は同じ感じだった。それでも、僕たちはマシンのバランスを改善させるために作業を行った。最初のセッションではKERSを搭載して走行して、2回目はデバイスは使わなかった。KERSを使うとマシンのバランスに大きな違いがあるけど、KERSなしではブーストを失った。それを経験したかったし、このセッションで外した理由だ。これからラップタイム、デーダ、僕のフィーリングといった全てをミックスして、ここでKERSを使うか使わないかを決めるつもりだ」

  • BMWザウバー:クラッシュのクビサ大激怒! (F1オーストラリアGP)

    BMWザウバー:クラッシュのクビサ大激怒! (F1オーストラリアGP)

    BMWザウバーは、F1開幕戦オーストラリアGPで、ニック・ハイドフェルドが11位、ロバート・クビサはリタイアに終わった。

    残り3周の時点で3位を走行していたロバート・クビサだが、セバスチャン・ベッテルと接触。左側のフロントウイングを失ったクビサはその後ターン5でクラッシュしリタイアした。

    ハードタイヤを履いていたクビサは、ソフトタイヤで苦しむベッテルよりも速く、展開によっては優勝したジェンソン・バトンにも追いつけるペースだっただけに、レース終了後に怒りをあらわにした。

    ロバート・クビサ (リタイア)
    「がっかりだ!僕はこのレースに勝つチャンスがあったんだ。ジェンソン・バトンとセバスチャン・ベッテルはソフトタイヤで苦しんでいたけど、僕はハード側でずっと速くドライブできていたからね。セバスチャンは1コーナーでワイドになって、そのあと早めにブレーキを踏んだ。僕はすでに前にいた。でも、彼は僕を行かせたくなかった。そのあと、彼はアンダーステアが多くて、僕に当たった。僕のフロントウイングはマシンの下に入ってしまって、僕は5コーナーでクラッシュしてしまった。セバスチャンは少し楽観的過ぎたと思う。これが最終コーナーだったらOKだったけど、まだ3ラップあったし、僕はかなり速かったから、彼がポジションを守る可能性は現実的ではなかった。この時点まで僕たち2人は素晴らしい週末だった。そして、僕たちは何も持たずにメルボルンを離れる。本当に残念だよ!僕のクルマは非常に良かったし、特に第2スティントではベストラップタイムを記録していた。それがレースだ!」

    一方、ニック・ハイドフェルドは、オープニングラップの1コーナーでの混乱に巻き込まれてピットイン。フロントウイングを替えたもののペースはあがらず11位でレースを終えた。

    ニック・ハイドフェルド (11位)
    「今日のレース結果は、僕にとってかなり期待はずれだ。とても良いスタートを切って、すぐにポジションをあげることができた。戦略も有望だった。1コーナーのブレーキングゾーンでは僕の隣にクルマはいなかったので安全だと感じた。でも、トラックに真ん中くらいで、突然大きな爆発音が聞こえた。僕は新しいタイヤとフロントウイングを付けるためにピットインしなければならなかった。でも、マシンのダメージはそれ以上に大きくて、運転には絶望的だった。KERSは少なくとも、このような遅いクルマでポジトンを守るための助けになったと思う。でも、結局は11位でフィニッシュするか13位でフィニッシュするかはそんなに重要なことではない」

  • BMWザウバー:KERSの選択が明暗 (F1オーストラリアGP予選)

    BMWザウバー:KERSの選択が明暗 (F1オーストラリアGP予選)

    BMWザウバーは、F1 オーストラリアGP予選で、ロバート・クビサが4番手、ニック・ハイドフェルドが11番手だった。

    BMWザウバーは、ニック・ハイドフェルドがKERSを搭載、ロバート・クビサがKERS非搭載と2台のマシンのセットアップを分けてきた。

    予選だけをみると、結果として、KERS搭載のハイドフェルドはQ2敗退。非搭載のクビサは、Q3に進出しセカンドローを獲得とKERS搭載が明暗を分けた形となった。

    ロバート・クビサ (4番手)
    「4番グリッドにはかなり満足している。週末の最初のプラクティスセッションを考えれば、この結果は期待以上だ。僕たちはマシンを進歩させたし、いくつか本当に良いラップを刻むことができた。特にQ2での僕のラップはとても良かったね。残念なことに、僕のQ3での2回目の走行で14コーナーでニコ・ロズベルグが僕の前でワイドになっていて、トラックが少し汚れていた。結果として、そのラップの最終コーナーで僕のタイヤは多くのグリップを失ってしまった。おそらく、3番手でフィニッシュできただろうけど、それでもパフォーマンスには満足しているよ」

    ニック・ハイドフェルド (11番手)
    「僕たちは全てのセッションでマシンを改善させたし、予選でもOKだった。Q2の僕の最終ラップも最後のセクターまでは良かった。特に最終コーナーではあまりにオーバーステアが多かった。冬のテストがかなり有望だったので11番手は望んでいたものではないけど、僕は燃料量を自由に選べるので、少なくとも10番手よりはアドバンテージがある。良いレースをしてポイントを獲りたいね。KERSの使用はスタートのあと小さなアドバンテージになるかもしれないけど、ここは1コーナーまでのストレートがあまり長くないんだよね」

    関連:KERS

  • BMWザウバー (オーストラリアGP初日)

    BMWザウバー (オーストラリアGP初日)

    BMWザウバーは、F1開幕戦 オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが14番手、ロバート・クビサが15番手タイムだった。

    ニック・ハイドフェルド
    「今日、ここでドライブするのは本当に楽しかった。シーズンのスタートとして最高の時間だ。テクニカルトラブルはなかったし、タイヤ比較とロングランのプログラムも完了した。アルバート・パーク・サーキットは常設のレースコースではにので、当然レース週末の序盤はとてもグリップレベルが低い。2回のフリー走行では少し改善されたけど、終盤になっても良くはなかった」

    ロバート・クビサ
    「シーズン最初の金曜日だったけど、それ以外はいたって普通にセットアップの改良とレースに向けたタイヤ評価に取り組んだ。分析しなければならない多くのデータをたくさん集めたので、もっと良くなれると思う。全体的にグリップが不足しているから、その理由を見いださなきゃいけない」

  • BMWザウバー、ハイドフェルドのみがKERSを搭載

    BMWザウバー、ハイドフェルドのみがKERSを搭載

    BMWザウバーは、今週末のオーストラリアGPで1台だけにKERSを搭載することを発表した。

    26日、BMWザウバーのチーム代表であるマリオ・タイセンは、ニック・ハイドフェルドはKERSを搭載するが、ロバート・クビサは搭載しないことを明らかにした。

    ロバート・クビサは、ニック・ハイドフェルドよりも長身で体重があるため、重いKERSシステムはパフォーマンス的に不利となる。

    通常、マシンの最低重量605kgを満たし、理想的なバランスを達成するために、マシン内部にはバラストが積まれる。しかし、KERSを搭載すると大柄なドライバーは自由に使えるバラストの量が少なくなる。

    マリオ・タイセンは、KERSのせいで長身のドライバーが不利になるため、最低重量を引き上げるようFIAに要請している。

    「心配している。1台のマシンにだけKERSを搭載するのは、KERSの信頼性に問題があるからではない。KERSはレースの準備ができている。我々のKERSは有望だと信じている」

    「大柄なドライバーが不利になるのは規約的に問題であり、我々はそれぞれのドライバーが、トラックの特徴に基づき、最高のパッケージでレースに出走できるようにしなければならない。レース毎に決めなければならないだろう」

    関連:KERS

  • ニック・ハイドフェルド (オーストラリアGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (オーストラリアGPプレビュー)

    BMWザウバーのニック・ハイドフェルドが2009年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「オーストラリアでのシーズンスタートを本当に楽しみにしている。今回、特にチームとドライバーがそれぞれどんな並びになるか楽しみだね。推測は終わりの時間だ。今からは事実だけが重要になるんだ」

    「昨年からたくさんのことが変わったし、それは多くの答えのない事柄があることを意味する。KERSと可変フロントウイングはレースにどんな影響があるのか?初めて大きなフロントウイングでサイド・バイ・サイドになったときスタートで何が起こるのか?オーバーテイクは本当に簡単になって、テストでの経験を信じることができるのか?」

    「昨年のウインターテストはうまく行かなかったかもしれない。そして、僕たちはオーストラリアの力強いパフォーマンスでみんあを驚かせた。この冬、テストのすべてはうまくいったし、この印象がメルボルンで立証されればいいね」

    「僕たちはテストでいくつか困難なコンディションで戦わなければならなかった。3月に僕の好きな旅行目的地で秋を思わせることがあるので、その面でもアルバートパークで何が起きるか知りたいね」

    開催日程:オーストラリアGP

  • ロバート・クビサ (オーストラリアGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (オーストラリアGPプレビュー)

    BMWザウバーのロバート・クビサが2009年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「オーストラリアGPを本当に楽しみにしている。レースシーズンがやっと始めることを幸せに感じているし、プレーシーズンテストでのあらゆる憶測が合わる。チームが本当にどれくらい競争力があるかを見るのがとても楽しみだ」

    「僕は一般的にストリートサーキットが好きなので、アルバートパークは好きなトラックのひとつだ。非常に精密なドライビングが要求される。それがコース全体に当てはまるんだ。きれいなラインにいなければならない」

    「でも、2009年の大きなフロントウイングでポジションを戦うのは初めてなので、今年はスタート後の1コーナーでの正確さが特に重要になる。面白いレースになることをかなり確信しているよ。加えて、メルボルンはとても素晴らしい都市だし、人々はF1にいる我々全員のために本当に特別な雰囲気を作り出してくれる」

    開催日程:オーストラリアGP

  • BMWザウバー、南アフリカ・ハウテン州とのスポンサー契約を発表

    BMWザウバー、南アフリカ・ハウテン州とのスポンサー契約を発表

    BMWザウバーは、南アフリカのハウテン州とのスポンサー契約を発表した。

    この契約により、ハウテン州のグランプリファン・旅行者・投資者のためのポータルサイトである“GO-GP.ORG”のロゴが、F1.09のフロントウイングエンドプレートとノーズ、そしてドライバーのヘルメットとレーシングスーツに掲載される。

    BMWザウバーのチーム代表マリオ・タイセンは「新たな長期的パートナーを喜んで歓迎する。BMWはロスリンにある工場を通して南アフリカと繋がりがあり、モータースポーツのおかげで情熱的な繋がりもある」とコメント。

    昨シーズン、南アフリカ・ハウテン州はルノーのスポンサーを行っていた。

  • BMWザウバー 「KERSでレースをする準備はできている」

    BMWザウバー 「KERSでレースをする準備はできている」

    BMWザウバーのチーム代表マリオ・タイセンは、チームがKERSシステムでレースをする準備ができていると語るが、開幕戦で使用するかどうかについては決定していない。

    マリオ・タイセンは、KERSの搭載を決定するまでに、主に重量の増加について有利か不利かを考慮しなければならないと語る。

    「我々のKERSはレースですぐに使える段階にある。それはメルボルンで使うことができることを意味する」

    「現在、ちょうど賛否を評価しているところだ」

    「ポジティブな点は、ドライバーが、1周につき6.6秒の間にさらに82馬力を持つことができることだ。しかし、システムはマシンの重量を増加させ、マシンの重量配分とタイヤに影響を及ぼす。我々はドバイバーごと、サーキットごとに決定することになるだろう」

    関連:KERS