カテゴリー: BMW

  • ニック・ハイドフェルド (F1イタリアGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1イタリアGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    ローダウンフォースのスパでの僕たちのスピードは、よりダウンフォースが少ないモンツァでさらに良くなるだろうという望みを与えてくれる。でも、KERSを装着したクルマが、この高速サーキットの長いストレートでは、かなりのアドバンデージを得るだろうね。

    イタリアGPの雰囲気が本当に好きなんだ。トラックの全てのイタリア人と同じように、多くのファンが僕たちの応援をするためにスイスから来てくれる。

    開催日程:2009年 F1 イタリアGP

  • ペーター・ザウバーがマレーシア入り

    ペーター・ザウバーがマレーシア入り

    BMWザウバーの株式20%を保有するペーター・ザウバーは、今週マレーシアに滞在している。

    「彼の手荷物に将来に向けたいいニュースがあるかもしれない。」とスイス誌は報じている。

    今週、マレーシア政府が、現在BMWザウバーに年間3,500万ユーロのスポンサーを務めてる石油会社のペトロナスとすでに接触し、ナショナルF1チームの設立を目指しているとの報道がなされている。

    ペトロナスは、マレーシアのコンソーシアムを通じてBMWザウバーF1チームを買収するか、ライトスピードとマイク・ガスコインと協力し、ロータスとしてチームを立ち上げるかの入札を行っているとみられている。

    そして、新たに2つを組み合わせ、BMWザウバーがライトスピードを引き継ぐという憶測も浮上している。

    この噂は、ペーター・ザウバーと同じスイス人であるダニー・バハールが、フェラーリからCEOとしてロータスに移籍したこととも関連付けられている。

    「比類なきモータースポーツの歴史を持つ伝統的でアイコンである会社のCEOとして挑戦を引き受けることを楽しみにしている」

    「10月に計画を実行するのが待ちきれない」

    ロータスは、マレーシアの自動車会社であるプロトンが所有しており、現在の会長はマレーシア人のDato Nadzmi Mohd Salleh。

    「モータースポーツとフェラーリでのダニーの実績があれば、我々はロータスのイメージ、ブランド、そして世界クラスのスポーツカーとエンジニアリングカンパニーとしての評価を強化するために適切なCEOを見つけたと強く信じている」

    関連:
    マレーシア政府、ロータスと2010年F1参戦を目指す

  • BMWザウバー 「チームの今後の決定にはまだ数週間かかる」

    BMWザウバー 「チームの今後の決定にはまだ数週間かかる」

    BMWザウバーF1チームの2010年以降も生き残れるかどうかの決定はもう数週間かかりそうだ。

    BMWは今シーズン限りでF1撤退を発表したあと、チーム創設者のペーター・ザウバーと少数株主によるオファーを断った。

    結果として、チームは新しいコンコルド協定にサインすることができず、現在、13番目のグリッドをいくつかの候補者と争っている。

    チーム代表であるマリオ・タイセンは、最近チームへの複数のオファーを検討するプロセスを介したばかりだと語る。

    「今後数年にわたってチームを実際に継承できる者を見つけられるかという明確な見解を得るにはもう数週間かかるだろう」

  • BMWザウバー:ダブル入賞で手応え (F1ベルギーGP)

    BMWザウバー:ダブル入賞で手応え (F1ベルギーGP)

    BMWザウバーは、F1ベルギーGP決勝レースで、ロバート・クビサが4位、ニック・ハイドフェルドは5位だった。

    ニック・ハイドフェルドは3番グリッド、ロバート・クビサは5番グリッドからレースをスタート。オープニングラップでハイドフェルドが順位を落としたが、逆にクビサがポジションアップ。クビサは第2スティントまで3位を走行していたが、ピットストップでセバスチャン・ベッテルに抜かれて4位でフィニッシュ。ハイドフェルドも5位でフィニッシュし、BMWザウバーはダブル入賞を果たした。

    ロバート・クビサ (4位)
    「良いスタートができたし、1コーナーのあとは2番手だった。キミがオー・ルージュで隣を通り抜けていくのを見て驚いたよ。5コーナーのアプローチで彼はブレーキをとても遅らせて、コースオスした。とてもトリッキーな場所なんだ。彼は僕の目の前でトラックに戻ってきた。週末そこで多くの事故を見ていたので、僕は安全を期したんだ。僕たちはちょっとだけ接触したけど、続けることができた。ときどき少しスピードが不足していたけど、もちろん再び表彰台を争えたのは素晴らしいことだ。リザルトは多くのポイントをチームにもたらしたし、良いことだね。残念ながら、これ以上の結果を成し遂げるチャンスはなかった。リザルトは、僕たちはローダウンフォースのトラックでかなり競争力があることを証明したし、それはモンツァのためにポジティブな兆候だ。でも、なぜクルマがコンペティティで昨日の予選より感覚が良かったかを分析しなければならない」

    ニック・ハイドフェルド (5位)
    「チームにとって良い結果だったけど、僕は失望していることは認めなければならない。3番グリッドからなので、もっと高い期待を抱いていたけど、1周目でレースを失ってしまった。レース前に僕の思想パターンは、スタートでハード側を履くか、ソフト側を履くかで行ったり来たりしていた。ハード側は速かったけど、もちろんすぐには温まってくれない。太陽が出ていたので、ハード側のコンパウンドで行ったけど、それが失敗だった。スタートのあと、ラ・ソースのインサイドでヤルノをブレーキで抜こうとしたけど、タイヤは十分に温まっていなかったので、後退してしまった。丘をあがったターン5で僕を含めた何台かがグラベルにいて、そこでもっとポジションを失った。後半、最初のピットストップでマークとの背触を避けるためにピットレーンでブレーキを踏まなければならなかった。最終スティントで僕のペースは本当に良かったし、ロバートとのギャップを縮められた。でも、彼より速かったけど、他のクルマの2秒以内にいるとすぐにスライドしはじめてしまい、ダーティエアーではダウンフォースを失ってしまうので、オーバーテイクすることはできなかった」

    レース結果:
    F1ベルギーGP 決勝:ライコネンが今季初優勝!フィジケラ2位

  • BMWザウバー:ハイドフェルドが3番グリッド獲得 (F1ベルギーGP予選)

    BMWザウバー:ハイドフェルドが3番グリッド獲得 (F1ベルギーGP予選)

    BMWザウバーは、F1ベルギーGP予選で、ニック・ハイドフェルドが3番手、ロバート・クビサは5番手だった。

    今シーズンは苦戦を強いられてきたBMWザウバーは、これまで多くのアップデートをマシンに施してきた。それが功を奏したのか、ここベルギーでは金曜日から良いパフォーマンスを発揮している。

    今シーズン限りでF1から撤退することを発表したBMW。残りのシーズンで好結果を残すことが、チーム存続のためには重要になる。

    ニック・ハイドフェルド (3番手)
    「今日の結果は僕たちのチームにとって間違いなく非常に重要だ。BMWがF1から撤退することを発表したあと、僕たちはヒンウィルのチームの将来を確保するために働いている。誰もこの困難な時期に諦めていないし、今日の予選結果は、その報酬だ。僕たちはプラクティスでいくつかの変更をするという宿題を行ったし、マシンのバランスにはかなり満足している。2009年マシンが今年初めてここでミディアムダウンフォースで走ったという事実が、前回のレースから非常に異なるグリッドになった理由かもしれない。Q2で僕はまずトラフィックに捕まってしまい、そのあと2回目の走行ではあまり良くないタイヤを装着したけど、Q3では速いだろうとわかっていた。例え3番手で、燃料とダウンフォースレベルを考慮にいれなかったとしても、明日ウェットレースかは気にしていないよ」

    ロバート・クビサ (5番手)
    「昨日でさえ、僕たちはかなり競争力があったので、良いフィーリングがあった。今朝のプラクティスセッションの前にエンジンを変更したとき、すぐにストレートでスピードが失われはじめた。残念なことに予選前にその問題を解決することができんなかった。今シーズンで初めて非常に競争力があるクルマだったので、ちょっと不運だね。明日までにはこの問題を解決できると期待している。集団は接近しているので、明日はタフなレースになると思う」

    関連:
    F1ベルギーGP 予選:フィジケラがポールポジション!

  • BMWザウバー:F1ベルギーGP初日

    BMWザウバー:F1ベルギーGP初日

    BMWザウバーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ニック・ハイドフェルドが16番手だった。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「今日のコンディションはかなり気まぐれだったね。ドライタイヤで最初のセッションをスタートしたけど、実際セッションの初めにドライタイヤで1周しただけで、すぐに雨が降りはじめた。天候コンディションのアドバンテージを利用して、マシンが雨でどのような挙動をするかをみるためにフルウェットタイヤで数周した。2回目のフリープラクティスセッションには、かなり多くを押し込まなければならなかったし、その一番はタイヤの評価とセットアップ作業だった。非常にタイトなプログラムの中で多くのことを詰め込まなければならなかったので、かなり大変だったよ。1回の走行で多くの評価を行わなければならなかった。また、いくつかマシンに新しいコンポーネントを持ち込んだ」

    ニック・ハイドフェルド (16番手)
    「かなり順調だった。最初のセッションは雨でプログラムが中断した。午後は通常のタイヤ比較をしたけど、ハードタイヤの方が良いとわかったのはちょっと驚きの結果だったね」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • ロバート・クビサ 「移籍先はチームの可能性で選ぶ」

    ロバート・クビサ 「移籍先はチームの可能性で選ぶ」

    ルノーへの移籍が噂されているロバート・クビサだが、まだ2010年のチームについては無関心だと語る。

    ロバート・クビサは、BMWが今シーズン限りでのF1撤退を決定したことで、来シーズンはフリーとなっている。

    クビサは、強いチームに移籍することは難しいことはわかっているが、重要なのはチームのポテンシャルだと語る。

    「たとえ、すぐにペースがなかったとしても、良いグループと働けば、冬のテストで前進することができる」

    「誰も速いクルマを保証することはできないけど、最大限の努力とモチベーションは保証できる」

    「来年、どのチームがレースに勝つかを判断するのは難しい」

    「来年も空力規則は同じままだから、今年をうまく終えたチームが、来年最もいいスタートができる可能性があるとの考え方ができる」

    クビサは、多くのトップチームのシートがすでに確定しているにも関わらず、まだ勝てるクルマに乗るチャンスはあると考えている。

    「来年、競争力のあるクルマに乗れることを期待している」

    「大部分のチームがすでにドライバーと契約しているので、多くの場所はない。でも、将来にとって有望そうなチャンスはいくつかある」

    「BMWが撤退するというニュースを知ったのは最近なので、交渉の初期段階にいる。焦ってはいないよ」

    関連:ルノー、ロバート・クビサとの契約を正式発表 – 2009年10月7日

  • ロバート・クビサ (F1ベルギーGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1ベルギーGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象を語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    僕たちは、素晴らしいトラックがたくさんあるスパ・フランコルシャンから始まるシーズンの最終ステージに向かっている。素晴らしい歴史があるレーストラックだ。ほとんどのドライバーがここでドライブするのが好きだ。

    サーキットはチャレンジングな高速コーナーがたくさんあって、とても長い。スパでは正しいバランスを見つけることが1つの重要な要素けど、それがかなり難しい。天候は常に予測できないし、たいてい変わりやすい。トラックのいくつかの部分はドライでも他では激しい雨が降るかもしれない。スパでドライブすることはチャレンジングだし、いつもそこに行くことに興奮するんだ。

    開催日程:2009年 F1 ベルギーGP

  • ニック・ハイドフェルド (F1ベルギーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1ベルギーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    スパはセンセーショナルなトラックだ。2008年のレースはこれまでで最高のレースのひとつだ。ポイントを圏内を走っていて、レースが終わる直前にウェットタイヤに変更することに決めた。正しい判断ができて、最終的に僕は2位に入ることができた。

    天候の急転が、このグランプリには決定的な影響を与える。たとえヨーロッパ中が暑くても、スパでは豪雨が降るかもしれない。加えて、スパはメンヒェングラットバッハからクルマで1〜2時間なので、このレースはいつも故郷に立ち寄るキャンスを与えてくれるんだ。

    開催日程:2009年 F1 ベルギーGP

  • BMWザウバー:クビサ10番手も悲観的 (F1ヨーロッパGP予選)

    BMWザウバー:クビサ10番手も悲観的 (F1ヨーロッパGP予選)

    BMWザウバーは、F1ヨーロッパGPの予選で、ロバート・クビサが10番手、ニック・ハイドフェルドは11番手だった。

    ロバート・クビサ (10番手)
    「最近グリッドの後方からスタートしていたので、予選10位に落ち込むことはできないよ。僕たちは現実的でいなければならない。今日は全体的に良い一日だったと思う。残念ながた最後の走行でトラフィックがあって、小さなミスをしてしまった。コンマ数秒を犠牲にしてしまった。明日ポイントを獲ることは難しいだろう」

    ニック・ハイドフェルド (11番手)
    「今年、予選トップ10を逃して、0.1秒で11番手だったのは6回目だ。もちろん、ちょっと落胆してはいるけど、一方では燃料が自由なので良いレースができることを期待している。チームのみんなが良いパフォーマンスを発揮して、将来のために彼らが何ができるかを示そうと決意している。クルマは全体的にいくらか良くなっているし、11番手からポイントを獲ることは可能だと思う」

    結果&タイム:
    F1ヨーロッパGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション