カテゴリー: F1アメリカGP

  • F1アメリカGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1アメリカGPのフリー走行3回目が17日(土)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはパストール・マルドナド(ウィリアムズ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1アメリカGP予選は、このあと日本時間27時(現地時間12時)から行われる。

    F1アメリカGP フリー走行3回目 結果

    F1アメリカGP フリー走行3回目 結果

  • セバスチャン・ベッテル F1アメリカGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1アメリカGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPに特別なカラーリングを施したヘルメットを持ち込んだ。

    テキサス州オースティンに新設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズを舞台に争われるF1アメリカGP。

    セバスチャン・ベッテルは、カウボーイをイメージされる木目調のカラーリングを施したヘルメットを用意。

    頭頂部には、アメリカMLBテキサス・レンジャーズのロゴをアレンジしたマークが掲載されている。

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット (F1アメリカGP)

    画像 画像

  • 【動画】 小林可夢偉 「うまくいけば十分Q3で戦える」

    【動画】 小林可夢偉 「うまくいけば十分Q3で戦える」

    小林可夢偉が、F1アメリカGPの金曜フリー走行を振り返った。

    新しいサーキットであるサーキット・オブ・ジアメリカズの路面のグリップ不足に加え、午前中は気温が低かったこともあり、多くのドライバーが苦労したが、本来そのようなコンディションを苦手とするザウバーのマシンでも小林可夢偉は手ごたえを感じており、予選でQ3を戦えると自信を見せた。

    小林可夢偉 F1アメリカGP フリー走行後のコメント

    今日は初コース。全体的にはまずグリップしないんで、あとコースが非常に寒くて、とてもじゃないですけど、このタイヤは動ないんじゃないかなっている感じで、みんな苦労していると思うんですけど、そのなかで、思ったよりもそんな状況のなか、僕らのクルマ、こういう状態だとあんま良くないはずなんですけど、意外と動いてくれてはいるので、明日もうちょっとセッティングいじって、うまくいけば十分Q3で戦えるかなという気はします。ので、しっかり明日にむけていい流れでQ3で走って、予選でまず前の方からスタートできるように頑張ります。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1アメリカGP 初日)

  • レッドブル:F1アメリカGP 初日のコメント

    レッドブル:F1アメリカGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「午前中は滑りやすかったし、ちょっと氷の上を走っているようだった。簡単ではなかったけど、なんとかリズムを掴むことはできた。午後はちょっと問題があって、望んでいたほど走ることができなかったけど、明日と日曜日のために重要な2つの良い走行ができた」

    「今日はペース面でいくつかサプライズがあったように思うので、明日様子をみてみるつもりだ。トラックは絶えず改善していくと思う。僕たちは上位にいるのは良いことだし、これからここに留まれるようにクルマを改善していく」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「かなり良いトラックだ。速いし、特にセクター1は全開でいける。でも、セクター2とセクター3はトラディショナルだし、他のトラックと似ている。開始時はとても滑りやすかったし、おそらく僕たち全員がフラストレーションを抱えていたと思うけど、最後にはトラックにかなりラバーが乗って、良いリズムを掴むことができた。全ての新しいサーキットと同じように、どこでタイムを優先して、どこで妥協するべきかを理解しなければならない。実際、その全てを掴むことができので良かった」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • フェラーリ:F1アメリカGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1アメリカGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「2台のレッドブルが上位にいることは驚きはない。過去数戦、彼らはベストなパッケージを持っていたので、今日の結果も論理的だと思う。自分たちの強みはわかっている。チームワークと信頼性だ。戦いの中でそれらを最大に生かしていくつもりだ」

    「ここに持ち込んだアップデートは機能しているように思うけど、明確な答えを出す前にもっとしっかりとデータを見てみる必要がある。それについて満足している。でも、僕たちがそれぞれのレースで小さな前進している一方で、他のチームも進歩しているのは事実なので、僕たちの間隔は変わっていない。明日の午後も3番手になれたら満足するか? そうだね、でもまだ金曜日だし、以前には僕たちがこの位置だったのに土曜日は他のマシンが僕たちより上位にいったことがある。サーキット? 嬉しい驚きだ。シミュレーターである程度の予想はあったけどね。かなり要求が厳しい。特にセクター1はとても速いし、F1カーの加速を実感できる場所だ。路面はとてもスムーズでまったく多孔質がない。ポルトガルのポルティマオを思い出す。なので、雨が降ったらガラスの上を走っているような感じになると思う」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「今日はなによりもこの新しいトラックを知ることがすべてだった。主にそのことを念頭に入れてたくさんの周回数を走った。午前中は路面が汚れていて、とても滑りやすかった。こんなにグリップの少ない路面を走ったことがあったかどうか記憶にないくらいだ! その後、状況は改善していったし、もう少し自信も掴んで、適切なラインも見いだせるようになった。トラックはとても気に入っている。走っていて楽しいし、週末を通して素晴らしいショーを披露できると思う。タイヤ? 間違いなくハードだ! 特に予選を考えれば、しっかりと熱を入れられるように取り組むことが重要になるだろう」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • マクラーレン:F1アメリカGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1アメリカGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「なんて最高の金曜日だろう! こんなにたくさんの人たちがグランドスタンドに来てくれるなんて思っていなかった。土曜日と日曜日はさらに期待が高まる。ここは素晴らしいドライバーズトラックだ。3つのセクターを完璧にまとめるのはとても難しい。個人的には後半の2つのセクターの方がセクター1よりも楽だと思う」

    「高速での方向転換には優れたセットアップを必要だし、低速コーナーで求められるバランスとの兼ね合いもトリッキーだ。ターン1はもしかするとコックピットの中からよりも外からの方がよりエキサイティングに見えるかもしれない。簡単でないのは確かだけどね。オーバーステアになったりロックアップすることがあるから、完璧なラインを取るのはトリッキーだ。全体的には良い一日だった。午前中は気温が低いコンディションでのタイヤにスイッチを入れるのが困難だったけ。でも、今夜いくつか変更してみるつもりなので改善できるはずだ」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「すべての新しいトラックの路面と同じように午前中のサーキットはかなり滑りやすかった。特に気温がとても低かったこともあるしね。でも、午後は気温が上昇したのでFP2はサーキットのフィーリングが良くなった。ターン1からターン9は素晴らしいし、流れるようなセクションだ。特にマシンがうまく機能しているときは最高だと思う。ターン1は変ったコーナーだけどね。インドのターン3のようにかなりワイドなエントリーだ。でも、S字のスタート地点となるターン3は素晴らしい。シルバーストンのベケッツよりも速い。近代F1のサーキットにこのようなコーナーのセクションがあるのはかなり特殊だと思う。大好きだね。それでも、ここは前のマシンとの接近するのがかなりトリッキーなので、オーバーテイクは簡単ではなさそう。サーキット自体は走っていた本当に面白い。素晴らしいレースを見せられることを期待している」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1アメリカGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1アメリカGP 初日)

    ザウバーは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が9番手、セルジオ・ペレスが14番手だった。

    小林可夢偉 (9番手)
    「この新しいサーキットは高速コーナーがとても楽しくて、走るのがすごく好きです。1回目のセッションはコースに慣れながら、路面のグリップが改善されるのを待つ状態でした」

    「2回目のセッションはまずハードタイヤを履いて20周のロングランを行いましたが、その後エキゾーストにトラブルがあって待機することになりました。ただメカニックが早く直してくれたので、その後ミディアムタイヤもトライすることができました。正直なところどちらのタイヤもウオームアップに大きな問題を抱えています。タイヤをきちんと働かせるまで10周くらい必要となると、予選はかなり難しくなります。きちんとした解決策を見つけたいと思います」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「問題なく全てのプログラムをこなせたという点では良い一日だった。素晴らしいトラックだし、特にセクター1がとても気にきった。僕たちはここで素晴らしいレースができると思っているし、多くのメキシコ人の前でレースをするのが待ち切れない。まだクルマのバランスには満足できてはいないけど、改善できると確信している」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • メルセデスAMG:F1アメリカGP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1アメリカGP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが10番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズの新しいトラックはとっても気に入ったし、彼らはレイアウトに関して素晴らしい仕事をしたと思う。サーキットには金曜日にすでに多くのファンが来てくれていたし、アメリカでF1は本当に素晴らしく歓迎されている。グランドスタンドは本当に満員に見えた」

    「今日はプログラムをうまくスタートさせることができたし、クルマは前回のレースよりも良くなっている。コンディションはトリッキーだった。特に午前中はとても気温が低かったので、タイヤは本当にギリギリだった」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「アメリカに戻ってこれてよかった。ファンもF1の復活に喜んでくれることを期待している。サーキットは、僕たちのスポーツがいかに魅力的かを示すのに役立つだろう。とてもいいレイアウトだし、とてもチャレンジングなところもいいね。昨日スクーターでトラックを調べてみたけど、マシンの低いシートポジションからは視界が妨害されるので、今日は全く違って見えた。でも、何をしなければならないか、どこが最大のチャレンジなのかを理解するには、あまり時間はかからなかった。トラックは特にオフラインがとてもグリーンなので、よいショーになる大きなポテンシャルがある。今日の僕たちのプログラムに関しては、2回目のセッションでタイヤに問題があったし、パンクによって計画に少し影響した。でも、明日と日曜のレースではベストを尽くすつもりだ」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ロータス:F1アメリカGP 初日のコメント

    ロータス:F1アメリカGP 初日のコメント

    ロータスは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが11番手、ロマン・グロージャンが13番手だった。

    キミ・ライコネン (11番手)
    「走るには素晴らしいトラックだ。セクター毎にかなり違うので、よいチャレンジになる。もちろん、他の新しいトラックと同じように、1日の最初は全くグリップがなかったし、あまり良い感覚は得られていないけど、グリップが改善すれば走るのはもっと楽しくなるだろう」

    「午前中はとても滑りやすかったけど、午後はそれほどでもなかった。でも、まだ本気で攻めることができないので、限界を見つけるのはちょっと難しい。路面やマシンのセットアップはもっと改善していくと思うので、予選はかなり面白くなりそうだ」

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「この段階でサーキットに関して最も目立っているのはグリップ不足だ。本当に滑りやすい。レイアト自体はとても素晴らしいけど、限界近くまでクルマを攻められるようになるには長い道のりだ。特にターン7〜9とターン19の終盤はクルマの挙動を予測するのが難しい。良いことは、ハードタイヤでのロングランでクルマを快適に感じられたことだ。良い出発点だけど、まだミディアムでやらなければならない作業はもう少しある。まだ明日の午前中があるし、トラックは週末の終わりまで改善し続けていくと思うので、予選は面白くなるだろう」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1アメリカGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1アメリカGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが8番手、パストール・マルドナドが16番手だった。

    ブルーノ・セナ (8番手)
    「トラックは本当にチャレンジングなので、今日は多くの走行を重ねることができて良かった。とても速いし、流れがある。現時点ではちょっと滑りやすいけど、グリップはついてくるだろう」

    「クルマとタイヤについて慣れなければならなことがたくさんあったのでタイフなセッションだった。もっとクルマを理解するためにプッシュし続ける必要があるし、今週末ポイントできるように改善していかなければならない」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「本当に素晴らしいサーキットだし、走っていて楽しかった。特にハードタイヤを履いていた午前中はとても滑りやすかったけど、それは全員にとって同じことだ。今日はクルマにちょっと苦労していたので、明日のために準備できるように今夜それを調べていく必要がある」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム