カテゴリー: F1アメリカGP

  • F1アメリカGP、DRSゾーンは1箇所

    F1アメリカGP、DRSゾーンは1箇所

    FIAは、テキサス州オースティンに新設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズで初開催されるF1アメリカGPのDRSを発表した。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズに設置されるDRSゾーンは1カ所。2本あるストレートのうち、ターン11とターン12の間のバックストレートに設置される。DRSを起動できるのは、ターン12前の約650mの区間となる。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、F1トラックデザイナーのヘルマン・ティルケが担当。決勝レースは11月18日に行われる。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズ

  • ヘイキ・コバライネン:F1アメリカGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1アメリカGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、素晴らしいサーキットのように思う。準備のために数日シミュレーターで過ごしているので、どのような流れかはわかっているし、インドでも同じアプローチをとってきた。本当に速いコーナーや他のクルマを追い抜けそうなヘビーブレーキングゾーンのある上りと下りのセクションがある」

    「週末を成功させる鍵のひとつは、アメリカのファンをどのようにレースに連れてくるかだ。もちろん、以前に行ったことはあるし、アメリアのダンが非常に情熱的な他のレースがたくさんある。でも、F1は僕たちが前回レースをしてから変化しているし、僕たちはショーに何が必要かはわかっていうので、本当にうまくいくと思っている。レース週末以外では、アメリカを楽しんでいたので、戻れるのは嬉しい。ゴルフ仲間が何人か生活しているし、アメリカに家を持っている人もいるので、1〜2ラウンド回って、彼らがそこで楽しんでいるライフスタイルを満喫できることを願っている。多くのスポンサーがいるので忙しくなるだろうし、水曜日の午後にはオースティンの中心部でFOTAのファンフォーラムに参加する。でも、確実にやらなければならない唯一のことは体重を増やさないことだね! アメリカの食べ物は本当においしし詩、テキサスにはかなり大きなステーキがあると聞いているので、僕の理学療法士は僕がトラック外でどれくらい楽しんでいるかに目か光らせているだろうね!」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1アメリカGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1アメリカGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「アメリカを訪問するのを本当に楽しみにしている。レースだけでなく、アメリカに行くのは初めてだし、ずっとアメリカに行くのが夢だった。今回はきとんと見て回る時間はないだろうけど、ここに戻ってきたときに何が重要かを実際に見るために数日間過ごしたいのは確かだ」

    「全てのドライバーがトラックに着くのを興奮していると思う。新しいチャレンジだし、シミュレーターで見た感じでは本当に特別なトラックだと思う。勾配変化が大きく、エイペックスを見つけるのが難しそうなブラインドコーナーがいくつかあるし、ラップの多くが高速だ。週末全体のスケジュールを見ると非常に忙しそうだ。アメリカには重要なスポンサーがたくさんいるので、トラック内外でかなり忙しくなりそうだけど、シーズンで最高の週末のひとつになると思う」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1アメリカGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1アメリカGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    アブダビは期待はずれな週末となりましたが、次のレースで立ち直り、集中するのは簡単ですか?
    正直、すでに乗り越えているよ。振り返っていても意味はないし、悪いレースをしたときは、できるだけ早くクルマに戻りたいとより強く思うものだ。

    アメリカでレースをすることにどれくらい興奮していますか?
    アメリカでそれほど時間を過ごしたことがないので、現地に行き、国をちょっと見てみるのを楽しみにしている。ニュヨークには行ったことがあるけど、それくらいだ。人々や文化が好きだし、楽しい週末になると確信している。火曜日に到着するので、トラックに行く前に何日かオースティンを探索できる。

    ここまで見た感じ、新しいトラックにどのような期待をしていますか?
    シミュレーターでラップを走っているので、レイアウトは頭に入っている。勾配変化の多い、かなり平均的な中速トラックだ。ターン3〜6は、方向転換の多くて高速だ。シルバーストンのマゴッツとベケッツにちょっと似ているね。ラップの終盤には大きなブレーキングと低速セクションもある。ほぼ全てが揃っているね。

  • ポール・ディ・レスタ:F1アメリカGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1アメリカGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ポール、アブダビではポイントを獲得しましたが、あのレースはより多くの可能性を感じていたと思います…
    波乱に富んだレースだったし、パンクしたことを考えれば、ポイントを獲得できたことには満足しなければならない。シャシーの変更は正しい行為だったと思うし、パフォーマンスレベルは確実に改善した。

    レースペース的にクルマは強かったし、多くのクルマをオーバーテイクすることができた。パンクがなければ、もっと力強い一日を過ごすことができたのは確かだ。

    アブダビではザウバーとウィリアムズもポイントを獲得しました。チャンピオンシップでの戦いについての見解はいかがですか?
    通常の状況では、ザウバーは手の届かないところにいるかもしれない。ウィリアムズはアブダビで良さそうだったけど、僕たちには彼らからポジションを守れる十分な強さがあると思う。オースティンは未知数だけど、新しいトラックだし、新しいターマックとスムーズな路面はアブダビに似ていると思う。あそこで僕たちが競争力があると考えられる理由は揃っている。

    オースティンの新しいトラックにどのように準備してきましたか?
    正直、それほどのことはしていない。サーキットの地図はいくつか見たけど、一番の準備はレースウィークの月曜日にやるシミュレーター・セッションだ。フレッシュな気持ちでアメリカに到着するだろう。

  • セバスチャン・ベッテル、F1アメリカGPでF1参戦100戦目

    セバスチャン・ベッテル、F1アメリカGPでF1参戦100戦目

    セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1アメリカGPでF1参戦100戦目を迎える。

    セバスチャン・ベッテルは、2007年にインディアナポリスで開催されたF1アメリカGPで欠場したロベルト・クビサの代役としてBMWからF1デビュー。それから5年後、同じアメリカのオースティンで100戦目という節目を迎える。

    「あっという間だったよ」と、セバスチャン・ベッテルはコメント。

    「100は大きな数字だし、100回目のグランプリには大きな意味がある。100回スタートして、100回最初のコーナーを生き残ったということだからね。よく考えてみても、F1デビューからそれほど長い時間が経ったような気はしない。本当に好きで楽しいことをやっていると、時間はあっという間に過ぎていくということを表しているよね。これからは200回に集中するよ!」

    「個人的にはレースのあるステージでちょっと退屈してしまう方が好きなんだ。数年前を振り返れば、リードしていて残り10周しかない時はレースに勝ったも同然だった。今はチェッカーフラッグを受けるまで何が起きるかわからない。レースが終わる瞬間までタイヤが結果をはっきりさせない。追いかけている時は状況を変えることができるし、リードしている時は失う可能性があるからね!」

  • パストール・マルドナド:F1アメリカGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1アメリカGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「前回のアブダビで良いパフォーマンスができたので、再びクルマに乗って、オースティンで僕たちがどのようなことを成し遂げられるか確認するのを楽しみにしている。チームは、クルマに常にポイントにチャレンジできるペースを取り戻すためにとても一う懸命に働いてきたし、今回のレースでもそれを目指している」

    「新しいトラックなので、正しいセットアップを得るのはチャレンジングだろうけど、それは全チームにとって同じことだ。シミュレーターで実施した作業ではチャレンジングで楽しそうなトラックだし、アメリカのファンも本当に良い雰囲気をもたらしてくれるはずだ」

  • ブルーノ・セナ:F1アメリカGP プレビュー

    ブルーノ・セナ:F1アメリカGP プレビュー

    ブルーノ・セナが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「トラックについて多くの良いことを聞いているので、オースティンに行くことに興奮している。高速なセクションとテクニカルなセクションが両方あるので、全てのドライバーにとって学ぶのは難しいだろう。以前に走ったことのない新しいレイアウトや新しいコーナーにドライバーがどのように対処していくかを見るのは常に興味深い」

    「テキサスは、風や気温の低下が多いので、天候も非常に変化に富むかもしれないので、それもファクターになるだろう。ここ数週間、クルマはたいぶ機能してきているので、今回のレースでも良い勢いを維持したい」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1アメリカGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1アメリカGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
    「このサーキットについては、ほとんど知らないというのが事実だ。僕がわかっているのはインターネットで見た情報だけだ。このトラックについて最初に印象を受けるのは勾配変化の数とその過激さだ。僕たちのクルマにとってこのサーキットにうまく適応させることが重要だし、トラックとクルマのセットアップを学ぶことに金曜日を捧げるつもりだ」

    「理論上、ミディアムとハードタイヤのチョイスは、かなり硬い選択のように思う。でも、まだアスファルトのグリップを確かめられていないので、結論を下すことはできない」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1アメリカGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1アメリカGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、世界中の異なるサーキットから多くのパーツが集まっていて期待できるレイアウトのように見えるけど、最も楽しみにしているのは、大きな上りのターン1だ。インドでわかったように、そのような勾配変化はサーキットの特性のいい感じの追加になるし、チャレンジングなレイアウトだろうね」

    「なので、ドライバーとして、サーキットを学び、適切な基本セットアップを得て、それを生かすために金曜日に出来る限り最大限のラップを走ることが重要になるだろう。2005年のインディアナポリスでのアメリカでの最後にF1でレースをしていたし、2010年にはNASCARでレースをしているので、本当に楽しみにしている。ファンの支持がとても大きい。このような有望なマーケットでF1が成功すれば素晴らしいだろうし、今回の新しい施設と面白いサーキットがあれば、十分にそれは実現すると思う」