カテゴリー: F1アメリカGP

  • フェラーリ、アロンソのために戦略的にマッサのギアボックを交換

    フェラーリ、アロンソのために戦略的にマッサのギアボックを交換

    フェラーリは、F1アメリカGPで戦略的にフェリペ・マッサのギアボックス交換を決定。フェリペ・マッサには5グリッド降格ペナルティが科せられる。

    フェリペ・マッサは、フェルナンド・アロンソの2つ前の6番グリッドを獲得していたが、両ドライバーとも大きな不利となる偶数グリッドとなっていた。

    しかし、フェラーリは、レース前にフェリペ・マッサのギアボックス交換を実施することを明らかにした。

    これにより、フェリペ・マッサは、11番グリッドに降格。フェルナンド・アロンソが7番グリッドに昇格し、両ドライバーともクリーンな側からスタートすることになった。

    関連:セバスチャン・ベッテル、F1アメリカGPでタイトル獲得の条件

  • ハミルトンとベッテル、F1アメリカGP用のヘルメットを修正

    ハミルトンとベッテル、F1アメリカGP用のヘルメットを修正

    ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPのために用意したヘルメットの修正を求められた。

    ルイス・ハミルトンは、オースティンにアメリカ国旗をあしらった特別ヘルメットを用意したが、背面に書かれた“H.A.M”の文字がHard As a Motherf***er”の略だとして論争の的になっていた。

    マクラーレンのスポークスマンは、ロゴを覆い隠すという決定は“双方の同意”によってなされたと述べた。

    ヘルメットメーカーのアライのペーター・ビュルガーは「我々はその上に赤いテープを貼った」と Auto Motor und Sport に明かした。

    セバスチャン・ベッテルも、F1アメリカGPに木目調の特別ヘルメットを用意しているが、頭頂部の“Gives you wings”の文字を取り除かなければならなかった。

    バーニー・エクレストンは、オンボードカメラの表示を損なわないように、ドライバーとチームがヘルメットの頭頂部に広告を掲載することを禁じている。

    アライは、応急処置としてレッドブルのスローガンを黒いテープで覆ったが、すぐにレースと予選のために木目調のテープを供給した。

    関連:セバスチャン・ベッテル F1アメリカGP 特別ヘルメット

  • フェラーリ、フェリペ・マッサのギアボックス交換を検討

    フェラーリ、フェリペ・マッサのギアボックス交換を検討

    フェラーリは、F1アメリカGPのスタート前にフェリペ・マッサのギアボックスを交換することを検討している。

    フェリペ・マッサは、F1アメリカGPの予選でチームメイトのフェルナンド・アロンソの2つ前の6番グリッドを獲得。しかし、エンジニアはマッサのギアボックスの状態を懸念している。

    フェラーリのスポークスマンは、問題を細かく調べているが、最終的な決定はなされていないと述べた。

    「たった今、我々は状況を評価しているところです」とスポークスマンは述べた。

    フェリペ・マッサがギアボックスを交換すると、5グリッド降格ペナルティが科されて11番グリッドまで降格することになる。

    しかし、それはフェルナンド・アロンソにとってはボーナスとなる。アロンソは7番グリッドに上がることになり、汚れた偶数グリッドからクリーンな奇数グリッドに変更になる。

    フェリペ・マッサは、汚れた側のドライバーは大きな不利だと土曜日の夜に述べた。

    「スタートではこれまでで最大の差を見ることになると思う」とフェリペ・マッサはコメント。

    「とても大きい。午前中に左側でスタートしてみたけど、ウェットよりも遅かったね」

  • 小林可夢偉 「レースペースには自信がある」

    小林可夢偉 「レースペースには自信がある」

    小林可夢偉が、16番手で終えたF1アメリカGPの予選を振り返った。

    予選まではいい流れできていた小林可夢偉だが、予選ではタイヤを働かせることができずQ2で脱落。明日の決勝は16番グリッドからスタートする。

    ただし、レースペースには自信をみせており、打倒メルセデスにむけてポイント獲得を狙うと小林可夢偉は誓った。

    小林可夢偉 F1アメリカGP 予選後のコメント

    「今日はアメリカGP予選でなんと16位と散々なんですけども。それまではそんなに悪くはなかったんですけど、実際、予選のときになぜかクルマ、まぁ、クルマというかタイヤですね、タイヤがうまく動かない状態になって、理由が本当にわからないんですけど、チーム2台ともクルマが全然変化したという感じでまとめきることができず16位です。レースはたぶん違う流れになると思うので、なんとか明日ポイント獲れるように。メルセデスは実際いい流れではなさそうなので、なんとかスタートでうまく切り抜ければチャンスはあるかなと思います。気持ち切り替えて、レースのペースはいいっている自信があるんで、そこになんとか切り替えていければなと思います」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アメリカGP 予選)

  • セバスチャン・ベッテル、F1アメリカGPでタイトル獲得の条件

    セバスチャン・ベッテル、F1アメリカGPでタイトル獲得の条件

    セバスチャン・ベッテルが、F1アメリカGPでドライバーズタイトル3連覇に王手をかけている。

    2012年のチャンピオンシップ争いは、セバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソの一騎打ちとなっている。現在、ベッテルは2位のアロンソに10ポイント差をつけており、F1アメリカGP終了時点でその差を25ポイントに広げればチャンピオンが確定する。

    セバスチャン・ベッテル チャンピオン獲得の条件

    ・ベッテル優勝、アロンソ5位以下
    ・ベッテル2位、アロンソ8位以下
    ・ベッテル3位、アロンソ11位以下

    F1アメリカGPの決勝は、セバスチャン・ベッテルがポールポジション、フェルナンド・アロンソは8番グリッドからスタートする。

    一方、コンストラクターズ選手権についてはレッドブルがほぼ手中に収めている。F1アメリカGPでフェラーリが1-2フィニッシュし、レッドブルが5ポイント未満に終わらない限り、F1アメリカGPでレッドブルのコンストラクターズタイトルが決定する。

  • F1 アメリカGP 予選:ドライバーコメント

    F1 アメリカGP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「グリッドのクリーンな側のポールからスタートできることになって良かった。週末の展開に合わせて多くのことを引き出すために最初ののセッションからクルマの感覚を掴むことが重要だった。結果には満足しているし、明日を楽しみにしている。クルマの感覚は素晴らしい。チャンピオンシップに関しては、自分たちのことに集中して、最高の結果を出していく必要がある。他のドライバーがどこにいるかを気にしてもどうにもならない。それが僕たちが集中しなければならないことだ。今日は自分たちの仕事をすることができたけど、まだ誰もポイントを取ってはいない」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今週末はほぼ限界を越えてプッシュするつもりでここに来た。そのアプローチは予選でうまくいったように思う。全てを出すことができた。2連続で速いラップをした。2周目に“バンカー”を挟んだけど、失うものは何もなかったし、ほぼ限界まで攻めた。本当にギリギリだったけど、クルマはうまくそれに対処していたと思う。最終コーナーのエントリーでちょっとタイムを稼げたけど、立ち上がりでそれを失ってしまった。その最後コーナーを除けば、全てのコーナーを完璧に走れたと思う。明日に目を向ければ、ターン1はとてもワイドだし、ドライバーにとってポジソションを得るチャンスも失うチャンスもある。僕のグリッドの側はオフラインなのでちょっと汚れているので、内側のドライバーがスタートで少なくともポジションを維持するチャンスが得られるように、当局がトラックのその側を綺麗にしてくれることを願っている」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「僕たち全員がグリッドの左側と右側のグリップの差をちょっと心配していた。P3後に何度かスタート練習ができたのは重要だったし、少し均一になったと思う。予選中はフィールドが落ち着かなかったけど、タイヤにトリッキーな場所だし、それが今日のテーマだった。3番手に満足している。明日の戦略は比較的単純なものになりそうだけど、初めてのレースだし、必要ならいつでも柔軟に動けるように準備しておく必要がある」

    4位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「9番手からのスタートになるけど、それがレースだ。スタッフは、FP3と予選の間にギアボックスを交換するために物凄い仕事をしてくれた。本当にタイトな時間だった。でも、ペナルティがあっても僕たちはまだトップ10内にいるので良い結果だ」。ギアボックスの問題を除けば、今日は全てがとてもうまくいった。サーキットが進化して難しいことは理解していたし、良いセットアップを見つけることができた。順位には満足しているし、少なくとも明日はトラックの良い側からスタートできる」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「実際、今日はもっと難しい予選セッションを予想していたけど、クルマの感覚は週末を通してベストだったし、かなり良い方向に向かってくれた。セットアップはまだ僕が望んでいるものではないけど、ずっと近づいている。温かいコンディションの方がクルマはずっとうまく機能しているし、それが違いを生んでいるのは確かだ。グリッドの汚れた側からスタートするのはベストではない。明日のレースではサーキットがもうちょっとグリップを拾ってくれることを願わなければならない」

    6位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「予想していたよりも良い予選だった。僕たちは週末ずっと苦戦していたし、前進して今日このような堅実な仕事を成し遂げるために懸命に働いていたので特にね。予選6位はチームとしてとても重要なポジションだ。Q3では良いラップができたし、クルマの感覚の全てが良かったので、ポテンシャルを最大限に引き出すことができた。ここではグリッドのクリーンな側と汚れた側からスタートするかでは大きな違いがあると思うので、グロージャンのペナルティによって順位が上がるのは嬉しいサプライズだ。レースではクルマはそれなりに一貫性がありそうだし、明日は最大限の結果を達成したい」

    7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回の予選はほぼ宝くじのようなものだった。ラッキーナンバーは常に最後のものだ! このタイプのタイヤで、このアスファルトはタイヤの温度を上げるのに苦労するし、良いタイムを記録できるまでに連続的に1周しなければならない。Q2ではそれができたけど、Q3では同じようにはいかなかった。ほとんどグリップがない状態で完璧なラップをするのは簡単なことではない。ライバル勢のグリッドポジションを考えれば、僕たちにとって簡単なレースではないのは確かだけど、明日は全員にとって厳しくなると思うので、集中したままでいなければならない。全力を尽くさなければならないし、どうなるか様子をみてみるつもりだ。トラックの汚れた側からスタートするのはもちろん助けにはならない。グリッドポジションが上がって不満なのは初めてだよ!」

    8位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「またトップ10の結果を得られて満足しているし、特に昨日の午後の位置を考えれば、チーム全体がとても努力したと思う。Q3のラップはそれほど悪くはなかったけど、最後の数コーナーでウィリアムズによってちょっと妥協を強いられてしまったので、もう少し良い結果を出せたかもしれない。全体的にかなり満足しているし、昨日ロングランのペースは競争力がありそうだったので、力強いレースができると確信している。役に立つ過去のデータがないので、明日は多くの未知数があるけど、僕たちは良い状態にあるし、この新しいトラックで走るのを本当に楽しみにしている」

    9位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「ベストラップをまとめることができなかった。タイヤやトラックコンディションは常に最後のものだ。難しい週末になることはわかっていたけど、今日は明らかに遅すぎたし、あまりに後方からのスタートになる。そうは言っても、重要なのは常にレース終了時点での結果だ。アブダビでも僕たちはライバルより遅かったけど、順位表で3ポイント取り戻すことができた。僕たちの美目標は変っていないし、まだ可能性はある。日曜日にはいろいろなことが起こるものだ。信頼性、戦略。ここでは冷えたタイヤは数秒遅いので、ピットストップのベストなタイミングを理解することが重要になると思うし、いつものようにチーム作業が重要にある。アップデート? 利用できる全てのパーツでベストな組み合わせを見つけようとしているし、常に最新のパーツが最高のチョイスというわけではない。特に完全に新しいトラックのときはね。シーズン開幕から全てのレース週末でやってきたように限界までプッシュするつもりだ」

    10位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「昨日はパフォーマンスがなかったし、今日の方がずっと良かった。残念ながら、Q3ではグリップがなかったし、タイヤをきとんと働かせるのが難しかった。でも、明日にむけてトップ10にいるのは重要なことだ。僕たちには良いクルマがあるので、良いレースができそうだし、多くのポイント獲得を目指している。トラックの周りにはベネズエラの旗があるし、ここは母国にとても近いので多くの応援があるので、明日はそれが追加の後押しになってくれることを願っている!」

    関連:
    ・F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバーは、F1アメリカGPの予選で、セルジオ・ペレスが15番手、小林可夢偉が16番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「今朝のフリー走行の後はもっといい予選を期待していただけに、この結果は僕たちにとって非常に残念です。午後の予選ではタイヤのウオームアップは良くなっていましたが、タイヤの最大限のパフォーマンスを引き出すことはできませんでした。その理由はまだ分かっていません」

    「明日の決勝レースでは、タイヤをうまく使うことはそこまで大きな問題にはならないと思いますが、僕たちのグリッドポジションからいい結果を手にするのは簡単なことではありません」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「午前中のプラクティスセッションと比較して多くのパフォーマンスを失っていた。現時点では理由はわからない。路面温度はずっと高くなっていたけど、タイヤのウォームアップは少しも良くなっていなかった。予選でクルマはかなりオーバーステア傾向にあった。正しい方向に発展した路面コンディションについていけていなかった。オースティンに移動する時間とお金を割いて、チケットを買ってくれたグランドスタンドの全ての人々、特にメキシコ人の皆さんに感謝したい。僕の母国ではいつも家族全員を伴うし、高価な旅行なので簡単なことではないことはわかっている。今日はもっと良い結果を願っていたけど、明日はそのような人たち全員に良いレースを見せるために全力を尽くすつもりだ。難しいかもしれないけど、ポイントを狙っていくのは確かだ」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:ベッテルがポールポジション獲得 (F1アメリカGP 予選)

    レッドブル:ベッテルがポールポジション獲得 (F1アメリカGP 予選)

    レッドブルは、F1アメリカGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得、マーク・ウェバーは3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「グリッドのクリーンな側のポールからスタートできることになって良かった。週末の展開に合わせて多くのことを引き出すために最初ののセッションからクルマの感覚を掴むことが重要だった。結果には満足しているし、明日を楽しみにしている」

    「クルマの感覚は素晴らしい。チャンピオンシップに関しては、自分たちのことに集中して、最高の結果を出していく必要がある。他のドライバーがどこにいるかを気にしてもどうにもならない。それが僕たちが集中しなければならないことだ。今日は自分たちの仕事をすることができたけど、まだ誰もポイントを取ってはいない」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「僕たち全員がグリッドの左側と右側のグリップの差をちょっと心配していた。P3後に何度かスタート練習ができたのは重要だったし、少し均一になったと思う。予選中はフィールドが落ち着かなかったけど、タイヤにトリッキーな場所だし、それが今日のテーマだった。3番手に満足している。明日の戦略は比較的単純なものになりそうだけど、初めてのレースだし、必要ならいつでも柔軟に動けるように準備しておく必要がある」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:ハミルトンが2番グリッド獲得 (F1アメリカGP 予選)

    マクラーレン:ハミルトンが2番グリッド獲得 (F1アメリカGP 予選)

    マクラーレンは、F1アメリカGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが12番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今週末はほぼ限界を越えてプッシュするつもりでここに来た。そのアプローチは予選でうまくいったように思う。全てを出すことができた。2連続で速いラップをした。2周目に“バンカー”を挟んだけど、失うものは何もなかったし、ほぼ限界まで攻めた」

    「本当にギリギリだったけど、クルマはうまくそれに対処していたと思う。最終コーナーのエントリーでちょっとタイムを稼げたけど、立ち上がりでそれを失ってしまった。その最後コーナーを除けば、全てのコーナーを完璧に走れたと思う。明日に目を向ければ、ターン1はとてもワイドだし、ドライバーにとってポジソションを得るチャンスも失うチャンスもある。僕のグリッドの側はオフラインなのでちょっと汚れているので、内側のドライバーがスタートで少なくともポジションを維持するチャンスが得られるように、当局がトラックのその側を綺麗にしてくれることを願っている」

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「予選セッションで早めに脱落してしまったのはかなり残念だった。スロットルペダルに問題があった。まだエンジニアも何が原因だったかはわかっていないけど、サーキット上で駆動を失ってしまった。幸い、Q2で12番手に十分なかなり速いラップができていたけど、さもなければさらに後方からスタートするところだった。このサーキットは走るのはとても楽しいけど、オーバーテイクはあまり簡単ではなさそうだ。後方からスタートするので、スタートでのターン1の進入もトリッキーになりそうだ。それでも、アメリカのファンのみんなのために素晴らしいショーを披露できることを本当に願っている。多くの人々がスポーツを受け入れてくれるのを見るのは素晴らしいことだ」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:アロンソ、苦しいスタート位置 (F1アメリカGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ、苦しいスタート位置 (F1アメリカGP 予選)

    フェラーリは、F1アメリカGPの予選で、フェリペ・マッサが7番手、フェルナンド・アロンソが9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「ベストラップをまとめることができなかった。タイヤやトラックコンディションは常に最後のものだ。難しい週末になることはわかっていたけど、今日は明らかに遅すぎたし、あまりに後方からのスタートになる」

    「そうは言っても、重要なのは常にレース終了時点での結果だ。アブダビでも僕たちはライバルより遅かったけど、順位表で3ポイント取り戻すことができた。僕たちの美目標は変っていないし、まだ可能性はある。日曜日にはいろいろなことが起こるものだ。信頼性、戦略。ここでは冷えたタイヤは数秒遅いので、ピットストップのベストなタイミングを理解することが重要になると思うし、いつものようにチーム作業が重要にある。アップデート? 利用できる全てのパーツでベストな組み合わせを見つけようとしているし、常に最新のパーツが最高のチョイスというわけではない。特に完全に新しいトラックのときはね。シーズン開幕から全てのレース週末でやってきたように限界までプッシュするつもりだ」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「今回の予選はほぼ宝くじのようなものだった。ラッキーナンバーは常に最後のものだ! このタイプのタイヤで、このアスファルトはタイヤの温度を上げるのに苦労するし、良いタイムを記録できるまでに連続的に1周しなければならない。Q2ではそれができたけど、Q3では同じようにはいかなかった。ほとんどグリップがない状態で完璧なラップをするのは簡単なことではない。ライバル勢のグリッドポジションを考えれば、僕たちにとって簡単なレースではないのは確かだけど、明日は全員にとって厳しくなると思うので、集中したままでいなければならない。全力を尽くさなければならないし、どうなるか様子をみてみるつもりだ。トラックの汚れた側からスタートするのはもちろん助けにはならない。グリッドポジションが上がって不満なのは初めてだよ!」

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    ・ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格