カテゴリー: F1アメリカGP

  • モンティセロ・モータークラブ、F1アメリカPG開催の見込みは「20%」

    モンティセロ・モータークラブ、F1アメリカPG開催の見込みは「20%」

    モンティセロ・モータークラブが、2012年もしくは2013年にF1アメリカGPを開催する見込みは20%だという。

    先週、モンティセロ・モータークラブのアリ・ストラウス代表とバーニー・エクレストンがF1開催に向けて交渉しており、すでにトラックデザイナーであるヘルマン・ティルケが現場を訪れたと報じられた。

    アリ・ストラウス代表は、メンバーに対して政治的な支援を確保することに取り組んでいることを書簡で伝えているが、「決定した取引ではない」と主張している。

    地元紙 Times Herald-Record は、最近アリ・ストラウスとクラブ会長のウィリアムズ・マクマイケルがロンドンでバーニー・エクレストンと会談を行ったと報じている。

    大きな障壁となっているのは、F1開催に向けた改修に1億5000万ドル、F1承認に毎年数百万ドルの費用が必要だということだという。

    「我々は用心深い楽天主義だ。」とアリ・ストラウス代表はコメント。

    「もし私が賭けなければならないとすれば、20%の見込みがあると言うだろう」

  • F1アメリカGP、モンティセロ・モータークラブが開催候補地に浮上

    F1アメリカGP、モンティセロ・モータークラブが開催候補地に浮上

    F1アメリカGPの新たな開催候補地が浮上した。

    ジャージーシティでの開催交渉は決裂したが、代替としてニューヨーク市から2時間に位置するサリバン郡トンプソンにあるモンティセロ・モータークラブの名前が浮上した。

    Autoweek は、モンティセロ・モータークラブのアリ・ストラウス代表がクラブメンバーに対して、バーニー・エクレストンと交渉していることを知らせた書簡を公開。

    書簡には、ストラウス代表が2ヶ月前にバーニー・エクレストンと面会したことが記されており、すでにF1トラックデザイナーのヘルマン・ティルケが会場を訪れたとしている。

    アリ・ストラウスは、ヘルマン・ティルケが「いくつかの拡大と若干お改良を施せば、トラックと周辺の所有地はグランプリには素晴らしい場所だと認めた」と語っている。

    また彼は「地元、州、政治家や組織の支援や支持」を確保することに取り組んでいるとことであり、「F1を獲得することはオリンピックに勝つようなことであり、競争は激しく、決定した取引ではない」と警告している。

  • ジャージーシティ、F1アメリカGPの開催地候補に浮上

    ジャージーシティ、F1アメリカGPの開催地候補に浮上

    ニューヨーク対岸のニュージャージー州ジャージーシティのリバティ・ステート・パークが、2012年〜2016年のアメリカGPの開催候補に挙がっている。

    ジャージーシティの広報は、3週間前にF1当局と“予備交渉”を行ったことを認め、地元紙はニューヨーク・スカイラインを背景にレース開催に向けて交渉が進行中であると報じている。

    フレンズ・オブ・リバティ・ステート・パークの計画によるとは、「都市の機能に最も影響が少ない」レースを開催するために1200エーカーの公園内に3.6マイルのトラックの建設するという。

    「これは、ジャージーシティへの客足や地元ビジネスの収入を増やすマーケティング・ツールです」と広報は hudsonreporter.com にコメント。

    ジェレマイヤ・ヒーリー市長も、ジャジーシティにF1からのアプローチがあったことを認めている。

    「ジャジーシティは、彼ら(F1)が追求している都市のひとつだ。いくつか予備交渉があったが、ごく調査段階だ」

  • トニー・ジョージ、アメリカへのF1復活に関与か

    トニー・ジョージ、アメリカへのF1復活に関与か

    トニー・ジョージが、アメリカでのF1復活に関与しているようだ。

    トニー・ジョージは、昨年までインディアナポリス・モータースピードウェイとインディカーシリーズの会長を務めていた人物。先週、中国GPが開催された上海でその姿が目撃されている。

    Indianapolis Business Journal (IBJ) によると、トニー・ジョージは中国でバーニー・エクレストンだけでなく、モータースポーツのマーケティング会社ジャスト・マーケティング・インターナショナルのザック・ブラウンCEOと会談していた報じている。

    「トニー・ジョージがアメリカGP復活の契約を仲介したがるだろうかって? もちろんだ」とザック・ブラウンは語る。

    「トニーは、モータースポーツに多くのコネがあるし、アメリカGPの開催方法を知っている」

    「トニーにF1をアメリカに復活させるための復帰に役割があれば、彼は喜んで協力するだろう。トニーとバーニーは非常によい関係にあり、トニーはアメリカにF1を復活させることに大きな関心を持っている」

    IBJによると、トニー・ジョージは中国でアメリカのF1復活について議論し、レースのための潜在的なスポンサーと会っていたが、必ずしもアメリカGPはインディアナポリスではないとしている。

    実際、インディアナポリスの新しい代表であるジェフ・ベルスカスは、トニー・ジョージはインディアナポリスの代表として中国にいったのではないと述べており、バーニー・エクレストンもニューヨークでの市街地レースを希望している。