カテゴリー: F1アメリカGP

  • ロータス:キミ・ライコネンが2列目スタート (F1アメリカGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが2列目スタート (F1アメリカGP 予選)

    ロータスは、F1アメリカGPの予選で、ロマン・グロージャンが4番手、キミ・ライコネンが5番手だった。グロージャンはギアボックス交換により5グリッド降格が決定している。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「実際、今日はもっと難しい予選セッションを予想していたけど、クルマの感覚は週末を通してベストだったし、かなり良い方向に向かってくれた」

    「セットアップはまだ僕が望んでいるものではないけど、ずっと近づいている。温かいコンディションの方がクルマはずっとうまく機能しているし、それが違いを生んでいるのは確かだ。グリッドの汚れた側からスタートするのはベストではない。明日のレースではサーキットがもうちょっとグリップを拾ってくれることを願わなければならない」

    ロマン・グロージャン (4番手)
    「9番手からのスタートになるけど、それがレースだ。スタッフは、FP3と予選の間にギアボックスを交換するために物凄い仕事をしてくれた。本当にタイトな時間だった。でも、ペナルティがあっても僕たちはまだトップ10内にいるので良い結果だ」。ギアボックスの問題を除けば、今日は全てがとてもうまくいった。サーキットが進化して難しいことは理解していたし、良いセットアップを見つけることができた。順位には満足しているし、少なくとも明日はトラックの良い側からスタートできる」

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    ・ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格

  • メルセデスAMG:ミハエル・シューマッハが6番手 (F1アメリカGP 予選)

    メルセデスAMG:ミハエル・シューマッハが6番手 (F1アメリカGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1アメリカGPの予選で、ミハエル・シューマッハが6番手、ニコ・ロズベルグが17番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (6番手)
    「予想していたよりも良い予選だった。僕たちは週末ずっと苦戦していたし、前進して今日このような堅実な仕事を成し遂げるために懸命に働いていたので特にね」

    「予選6位はチームとしてとても重要なポジションだ。Q3では良いラップができたし、クルマの感覚の全てが良かったので、ポテンシャルを最大限に引き出すことができた。ここではグリッドのクリーンな側と汚れた側からスタートするかでは大きな違いがあると思うので、グロージャンのペナルティによって順位が上がるのは嬉しいサプライズだ。レースではクルマはそれなりに一貫性がありそうだし、明日は最大限の結果を達成したい」

    ニコ・ロズベルグ (17番手)
    「今日の予選では、来年の評価プログラムの一環として古いエキゾーストシステムで走った。昨日すでにそれを使っていたし、学習過程を手伝うために残りの週末も続けることに決めた。午前中の低い気温ではクルマの感覚は良かったけど、午後のミハエルのクルマとの差は驚いた。明日はレースペースが良いことを願っているし、変更がその価値があることを願っている。ポイントを獲得するためにプッシュするつもりだ」

    関連:
    ・F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格

  • ウィリアムズ:パストール・マルドナドがQ3進出 (F1アメリカGP 予選)

    ウィリアムズ:パストール・マルドナドがQ3進出 (F1アメリカGP 予選)

    ウィリアムズは、F1アメリカGPの予選で、パストール・マルドナドが10番手、ブルーノ・セナが11番手だった。

    パストール・マルドナド (10番手)
    「昨日はパフォーマンスがなかったし、今日の方がずっと良かった。残念ながら、Q3ではグリップがなかったし、タイヤをきとんと働かせるのが難しかった。でも、明日にむけてトップ10にいるのは重要なことだ」

    「僕たちには良いクルマがあるので、良いレースができそうだし、多くのポイント獲得を目指している。トラックの周りにはベネズエラの旗があるし、ここは母国にとても近いので多くの応援があるので、明日はそれが追加の後押しになってくれることを願っている!」

    ブルーノ・セナ (11番手)
    「残念ながら、Q2のベストラップで小さなミスをしてしまった。ターン9でちょっと膨らんでタイヤが汚れてしまい、コンマ数秒を犠牲にしてしまったし、Q3進出を逃してしまった。フラストレーションを感じているけど、この位置からでもポイントを獲得できると思う。僕たちには良いクルマがあるし、昨日のプラクティスでのレースシミュレーションでも競争力がありそうだったので、レースを本当に楽しみにしている。僕たち全員が攻めているトラックだし、プッシュし続けることが重要だ」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8番手 (F1アメリカGP 予選)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8番手 (F1アメリカGP 予選)

    フォース・インディアは、F1アメリカGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、ポール・ディ・レスタが13番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「またトップ10の結果を得られて満足しているし、特に昨日の午後の位置を考えれば、チーム全体がとても努力したと思う。Q3のラップはそれほど悪くはなかったけど、最後の数コーナーでウィリアムズによってちょっと妥協を強いられてしまったので、もう少し良い結果を出せたかもしれない」

    「全体的にかなり満足しているし、昨日ロングランのペースは競争力がありそうだったので、力強いレースができると確信している。役に立つ過去のデータがないので、明日は多くの未知数があるけど、僕たちは良い状態にあるし、この新しいトラックで走るのを本当に楽しみにしている」

    ポール・ディ・レスタ (13番手)
    「ここまで難しい週末になっているし、まだタイヤを働かせるのに苦労している。僕はかなりスムーズなドライビングスタイルなので、もっとアグレッシブにアプローチするニコのようにタイヤにスイッチを入れられないのはそれが理由かもしれない。13番手がグリッドのクリーンな側なのは良いニュースだし、スタートで多く役立つはずだ。長いレースだけど、明日はどう予想していいかかあまりわからない。クルマは望んでいるところまで来ていないので、そこからベストを引き出す必要があるし、前進できるように戦略を生かせることを願っている」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マルシャ:2台揃ってケータハムを上回る (F1アメリカGP 予選)

    マルシャ:2台揃ってケータハムを上回る (F1アメリカGP 予選)

    マルシャは、F1アメリカGPの予選で、ティモ・グロックが19番手、シャルル・ピックが20番手だった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「今日は良い一日だった。ここは良いラップをまとめるのが難しいので、FP3でそのポイントにたどり着くのはチャレンジングだったけど、僕たちは正しいことに集中できていたと思う。予選では力強いラップができたと思うし、タイヤも本当に働いていたけど、終盤はちょっとホイールがリフトしていたし、リアが変な感じだった」

    「タイヤはラップ毎にかなり改善していたのでもっと速く走れたかもしれないけど、イエローフラッグによってそれ以上改善するチャンスはなかった。でも、ケータハム勢のほぼコンマ8秒前だし、それについてはかなり満足していいと思う。チームにとって素晴らしい発展だし、全てのレースで忘れてはいなと思うけど、僕たちはKERSのアドバンテージなしでこれらを成し遂げた。そこは重要なポイントだ。レースにとても興奮しているし、良い仕事を続けられることを願っている」

    シャルル・ピック (20番手)
    「良い予選セッションだったし、最も重要なことは、僕たちのクルマ2台ともがケータハム勢の前にいることだ。でも、詳細に見てみれば、午前中はペレスとの事故で重要な走行時間を失ってしまったし、FP3の最後までクルマに良い感覚を得ることができなかった。予選のためにもっと多くを引き出せたはずだし、Q1の最後にはトラフィックに当たってしまった。全体的にパッケージを完全に最適化できているわけではないけど、僕たちの順位には満足している。チームにとって素晴らしい結果だし、新しいレース毎にこのような前進を続けられているのは非常にポジティブなことだ。今はレースに集中しているし、今夜は良い結果を出すために最適な方法を考えることに時間をかけたい。このような素晴らしい仕事をしてくれたチーム全体に感謝したい」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが14番手 (F1アメリカGP 予選)

    トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが14番手 (F1アメリカGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1アメリカGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが14番手、ダニエル・リカルドが18番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「チームは、今週末ここまで過去数レースよりも競争力のあるクルマを生み出すためにいい仕事をしていると思う。今日、チームメイトを倒したことにあまり大きな意味はない。彼は1回目のセッションで問題があったからね。午後はもう少しクルマから引き出せたかもしれない。たぶんコンマ数秒くらいね」

    「午前中に縁石に乗ってサスペンションにダメージを負ったことで走行時間を失ってしまったし、それがなければ、もっとタイヤの理解を深められたかもしれない。でも、以前にも言ったようにクルマの感覚はいいし、ここはオーバーテイクのチャンスが多いので、明日のプランはポイントを狙うことだ」

    ダニエル・リカルド (18番手)
    「難しかったし、フラストレーションの溜まるセッションだった。タイヤが働くには長い時間がかかるのはわかっていた。特にアスファルトはまだかなり滑りやすからね。序盤にトラフィックで身動きがとれず、きちんとタイヤを働かせることができなかったし、最後の2ラップをしようとしていたときにイエローフラッグが出てしまった。クリーンな走行ができなかった。シーズンで最悪の予選パフォーマンスのひとつだし、Q2に進めなかったのは7レースぶりだ。もう忘れて、もっと良い日曜日を過ごしたい。まだ僕たちの実力の範囲内なはずだ」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ケータハム:マルシャに先行を許す (F1アメリカGP 予選)

    ケータハム:マルシャに先行を許す (F1アメリカGP 予選)

    ケータハムは、F1アメリカGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが21番手、ヘイキ・コバライネンが22番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (21番手)
    「もちろん、望んでいた予選ではなかった。全てのラップでトラフィックの問題に見舞われたし、クリーンなラップをまとめることができなかった。でも、それがなくても週末ずっとここではタイヤの問題に苦しんでいたし、今日もそれが出てしまった」

    「ヘイキと僕が最速タイムを出しているときにHRTがトラック上にストップしたのはタイミングが悪かったし、その後ろで身動きが取れなくなってしまった。予定通りにはいけなかったけど、今日のことは忘れて、明日はもっとうまくやりたい」

    ヘイキ・コバライネン (22番手)
    「今日はうまくいかなかった。本当に単純なことだ。計画していたことがうまくいかなかったし、残念ながら、ヴィタリーと僕の二人ともタイヤを最大限に利用できるように十分に熱を入れることができなかったし、クリーンなラップを得るために十分なにトラフィックを管理できなかった。明日は明日だし、これから気持ちを切り替えて、レースでは今日よりも良いパフォーマンスを発揮する必要がある」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • HRT:タイヤの熱入れに手応え (F1アメリカGP 予選)

    HRT:タイヤの熱入れに手応え (F1アメリカGP 予選)

    HRTは、F1アメリカGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「簡単ではなかったし、まだ完璧ではないけど、昨日や午前中のラップよりも良くなることはわかっていた。もうタイヤにスイッチが入ることを感じることができているよ。週末ずっとタイヤの熱入れに苦しんでいたけど、やっと予選でそれを成し遂げることができた」

    「アスファルトの温度とクルマのバランスを改善させたおかげだけど、グリップレベルはまだかなり低い。感覚はいいし、明日のレースでもこの感じを期待しているけど、僕たちはまだこのトラックで直接のライバルから離されている。いずれにせよ、明日はベストを尽くして、最後まで戦うつもりだ」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「午前中はタイヤに熱が入らず、ドイライビングはかなりチャレンジングだった。でも、午後にトラックがずっと温かくなったことで状況はかなり改善した。タイヤとクルマのパフォーマンスはずっと良くなったし、いいラップができた。最後のラップで改善できたと思うけど、クルマが突然止まってしまった。燃料のピックアップに問題があった。今それを調べているところだけど、明日のレースでは問題ないと思う」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ロマン・グロージャンは、F1アメリカGPの決勝レースでギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    ロマン・グロージャンは、土曜日のフリー走行3回目で4速ギアを失うギアボックストラブルが発生。

    ロータスは、予選前にロマン・グロージャンのギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ロマン・グロージャンは、F1アメリカGPの予選を4番手で終えている。

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1アメリカGPの予選が17日(土)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)。ベッテルはF1アメリカGPの全てのセッションを制し、サーキット・オブ・ジ・アメリカズの初代ポールシッターに輝いた。

    2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して16番手だった。

    F1アメリカGP 決勝レースは、明日18日(日)の日本時間28時(現地時間13時)から行われる。

    2012年 F1 アメリカGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒558 1分35秒794 1分35秒657
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒058 1分36秒795 1分35秒766
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒215 1分36秒298 1分36秒174
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒486 1分36秒906 1分36秒587
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒051 1分37秒404 1分36秒708
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分37秒927 1分37秒102 1分36秒794
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒667 1分36秒549 1分36秒937
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分37秒756 1分37秒066 1分37秒141
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒968 1分37秒123 1分37秒300
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒537 1分37秒011 1分37秒842
    11 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分37秒520 1分37秒604  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒565 1分37秒616  
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒104 1分37秒665  
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒434 1分37秒879  
    15 セルジオ・ペレス ザウバー 1分38秒500 1分38秒206  
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒418 1分38秒437  
    17 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒862 1分38秒501  
    18 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分39秒114    
    19 ティモ・グロック マルシャ 1分40秒056    
    20 シャルル・ピック マルシャ 1分40秒664    
    21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分40秒809    
    22 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分41秒166    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分42秒011    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分42秒740