カテゴリー: F1アメリカGP

  • ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1アメリカGP)

    ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1アメリカGP)

    ザウバーは、F1アメリカGP 決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、小林可夢偉は14位だった。

    小林可夢偉 (14位)
    「週末を通してタイヤに熱が入らない問題を抱えていて、タイヤをうまく使うことが出来ませんでした。この問題はしっかりと解決しないといけないです。グリップはレースの終盤、ハードタイヤを履いた長いスティントの最後だけ良くなりました。本当に不可思議な現象でしたが、とにかくサンパウロでは速さを取り戻して、気分良くシーズンを終えられることを願っています」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「スタートは本当にうまくいったし、1周目も良かった。良いペースがあったし、クルマは本当に速かった。でも、そのあと10周目くらいでブレーキに問題が発生した。ペダルがとても長くなって、全てのコーナーがかなり困難になった。それで多くのタイムが犠牲になってしまったし、ここでポイントを獲得することができなかった。結果には関係ないことだけど、ここで多くのメキシコ人の前でレースができたことは素晴らしい経験だった。サーキット・オブ・ジ・アメリカズは素晴らしいトラックだし、何年もこのグランプリがカレンダーにあることを願っている。今、僕たちは、来週コンストラクターズ選手権で5位になるために団結している」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • ロータス:キミ・ライコネン、ランキング3位を維持 (F1アメリカGP)

    ロータス:キミ・ライコネン、ランキング3位を維持 (F1アメリカGP)

    ロータスは、F1アメリカGP 決勝レースで、キミ・ライコネンが6位、ロマン・グロージャンが7位だった。

    キミ・ライコネン (6位)
    「オーケーだったけど、僕たちにとってあまり楽な一日ではなかった。スタートが悪かったし、そのあと2コーナーでフォース・インディアと接触して、いくつか順位を失った。クルマは大丈夫だったし、他を何台か追い抜くことができた」

    「残念ながら、曇ったときにタイヤが冷えすぎて働くなくなり、ジェンソンに抜かれてしまった。基本的にタイヤをウインドウに入れられるか次第のレースだった。僕はまだチャンピオンシップ3位だし、最後までこのポジションを維持するために全力を尽くしていく」

    ロマン・グロージャン (7位)
    「悪いレースではなかったけど、7周目にスピンしてしまったのは悔しかった。スタートは良かったし、1周目もうまくいった。レースも良かった。かなりうまくリカバーして7位でフィニッシュできたし、最後にキミと戦うことができたのはポジティブな兆候だ。全力でプッシュしたし、チームのために多くのポイントをもたらせたので満足している」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • メルセデスAMG:5戦連続ノーポイント (F1アメリカGP)

    メルセデスAMG:5戦連続ノーポイント (F1アメリカGP)

    メルセデスAMGは、F1アメリカGP 決勝レースで、ニコ・ロズベルグが13位、ミハエル・シューマッハが16位だった。

    ニコ・ロズベルグ (13位)
    「僕たちにとって難しい週末だったし、残念ながら今日はポイントを獲得することができなかった。来年にむけていくつか重要なレッスンを学べたし、現時点ではそれが重要なことだ」

    「訪問を楽しむことができたし、来年はここオースティンでもっと成功できることを願っている。トラック、人々、都市は、本当に素晴らしい。なので、2013年にここに戻ってくるのを楽しみにしているし、来週ポジティブな気分でシーズンを終えられるように懸命に働くつもりだ」

    ミハエル・シューマッハ (16位)
    「今日のレースは皮肉な言葉しか見つからない。僕の周りで多くのアクションがあったけど、残念ながら、悪い方向に行ってしまった。控え目に言っても本当に苦しいレースだった。1セット目のタイヤはまったくグリップが得られなかったし、あんなに酷いパフォーマンスだったので何らかのダメージがあったに違いない。2ストップに戦略を変更しなければならんず、さらにレースは難しくなった。全体的に今日は予想よりもずっと悪かった。昨日と金曜日は特に状況は悪くはなさそうだったからね」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • ウィリアムズ:2台揃ってポイント獲得 (F1アメリカGP)

    ウィリアムズ:2台揃ってポイント獲得 (F1アメリカGP)

    ウィリアムズは、F1アメリカGP 決勝レースで、パストール・マルドナドが9位、ブルーノ・セナが10位だった。

    パストール・マルドナド (9位)
    「今日のレースを終え、チームのため、ベネズエラのファンのため、そして自分自身のために満足している。ここがF1にとって最高のレース会場のひとつになっていくことを願っている」

    「1周目に膨らんでしまい、ずっと順位を争わなければならなくなってしまったけど、良いレースができて楽しかったし、僕たちはコンペティティブだった。序盤に多くの順位を失ってしまったけど、うまくリカバーすることができた。最終ラップではヒュルケンベルグと戦っていたけど、順位を得るには時間が足りなかった。ブラジルでの最終戦を楽しみにしているし、そこで再び戦う準備はできている」

    ブルーノ・セナ (10位)
    「残念ながら、グリッドの汚れた側でのスタートによってレースの序盤が損なわれてしまったし、1コーナーの進入はかなり厄介だった。でも、僕たちには良いペースがあったし、必要なときにオーバーテイクすることができた。残念ながら、ヒュルケンベルグの後ろでピットから出てしまったし、フラストレーションが溜まった。彼は毎周ターン11の立ち上がりで速くてオーバーテイクすることができなかったし、タイヤにダメージを負って、パストールにまとめて捕えられてしまった。パストールが来ていたのはわかっていたし、チームのためにポイントが必要だったのでドアを閉めるつもりはなかった。全体的にかなり難しいレースだったけど、2台でのポイント獲得を目指していたので良かった」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8位入賞 (F1アメリカGP)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8位入賞 (F1アメリカGP)

    フォース・インディアは、F1アメリカGP 決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが8位入賞、ポール・ディ・レスタは15位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「またタフなレースだったけど、たくさんの良いバトルができて、再び4ポイントを獲得できたので、とても満足している。クルマから最大限を絞り出せたと思うし、結果には満足すべきだと思う。最初の数周はとても力強そうだったけど、10周目からタイヤが駄目になっていった」

    「ハードタイヤに交換してそれほど競争力がなかったので、ポイント圏内に留まるために懸命にプッシュした。最後の数周はウィリアムズの二人から大きなプレッシャーを受けていたし、彼らはセクター1でとても速かったので簡単ではなかった。彼らにはDRSのアドバンテージがあったし、抑え続けるのは簡単ではなかった。かなりの戦いだったけど、なんとか前に留まることができた」

    ポール・ディ・レスタ (15位)
    「良いスタートができたし、最初の数周はかなり力強いポジションにいて、良いラップタイムで進めることができた。ピットストップを長く待ち過ぎたかもしれない。ピットストップ後にセナに攻撃されるようになってしまったし、冷えたタイヤのウォームアップに苦しんだ。セナを抑えることができなかったし、そのあとマルドナドとも同じ状況になった。クルマはオーバーテイクが多かったし、ターン19でミスをして、リアのコントロールを失ってスピンしてしまった。後ろのクルマを抑えるためにちょっとハードにプッシュし過ぎた。それでタイヤにフラットスポットが出来てしまい、2回目のピットストップをしなければならなかった。明らかに1ストップのレースだったので、そこから反撃するのは難しかった」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • トロ・ロッソ:ノーポイントも内容には満足 (F1アメリカGP)

    トロ・ロッソ:ノーポイントも内容には満足 (F1アメリカGP)

    トロ・ロッソは、F1アメリカGP 決勝レースで、ダニエル・リカルドが12位、ジャン・エリック・ベルニュはリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (12位)
    「今回のレースは、キャリア全体の他のどのレースよりも多くの人をオーバーテイクしたと思う! ターン1は特に楽しかったし、僕にとってお気に入りのパッシングポイントになった。特に1周目は一度に2台のクルマを抜くことができた」

    「今日まで週末全体はスムーズに進まなかったし、もちろん、昨日の予選の結果は特に期待外れだった。なので、今日はうまくやろうとさらに固く決心していた。ポイントフィニッシュには不十分だったけど、今日の午後は全てを出し尽くした。でも、12位は今日出せる最高の結果だと思う。スタートは汚れた側は本当に滑りやすかったし、2台のマルシャに抜かれて、彼らの1台と接触した。フロントウイングにダメージを負ったけど、クルマは問題なかったのでなんとか続けることができたし、その後はクルマの最大限を引き出すことができた。オプションではとても競争力があったけど、プライムに交換したも予想よりもうまくタイヤは機能していた。それによって第1スティントをとても長く走ることによって得られると思っていたアドバンテージを失ってしまった。心の底では、ベストを尽くせたと思っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (リタイア)
    「本当に良いスタートができたし、1コーナーの進入で左に行くか、右に行くかをコンマ1秒くらいで決定した。全員が右に行くと思ったし、僕の方がかなり速かったので、ヘアピンの内側を目指して左にいった。でも、多くのポジションを失ったので成果は挙げらなかったし、他のクルマの後ろで身動きがとれなくなって、タイヤの温度をきちんと上げることができなかった。それでも、戦うことはできたし、いくつかポジションを上げることができた。残念ながら、サスペンションが壊れて、チームはそれを戻すいるクよりもクルマを止めるように伝えてきた。この新しいサーキットをレースをするには楽しかったので残念だ」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • ケータハム:トラブルなくダブル完走 (F1アメリカGP)

    ケータハム:トラブルなくダブル完走 (F1アメリカGP)

    ケータハムは、F1アメリカGP 決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが17位、ヘイキ・コバライネンが18位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (17位)
    「僕としては、今日はクルマから出来る限りのものを引き出せたと思っているし、内容には満足している。スタートはかなりクレイジーだったし、全員が冷えたタイヤを装着していたので、多くのクルマがターン1の進入でコースオフしていたけど、僕はきれいに抜けることができたし、すぐにタイヤにも熱が入って、後ろのクルマをかなり快適に引き離すことができた」

    「1ストップの計画だったし、タイミングも完璧だった。スタッフは素早くハードコンパウンドに交換して送り出してくれたし、全てが望み通りにいった。タイヤデグラデーションもかなり低かった。金曜日のロングランでそれほど問題はないことはわかっていたけど、レースの最後の3分の1でブレーキに小さなバイブレーションがあった以外は、問題もなく良い午後だった」

    ヘイキ・コバライネン (18位)
    「クルマからもっと多くを引き出せたレースだったと思う。週末ずっとフロントタイヤの熱入れに問題を抱えていたし、今日も最初の数ラップは同じだった。スタートでは1つ順位を上げられたし、かなり素早くグロックを抜くことができた。そこからの残りのレースは比較的楽に自分のペースをコントロールできた。ピットストップは問題なかったし、今日はピットクルーがとても良い仕事をしてくれた。タイヤの問題を除けば、望むことができるほとんどのことはできた」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • マルシャ:コンストラクターズ10位で最終戦へ (F1アメリカGP)

    マルシャ:コンストラクターズ10位で最終戦へ (F1アメリカGP)

    マルシャは、F1アメリカGP 決勝レースで、ティモ・グロックが19位、シャルル・ピックが20位だった。

    ティモ・グロック (19位)
    「もっと多くを期待してはいたけど、全体的に力強いレースだった。1周目はちょっと取り散らかしていた。2度クルマのコントロールを失ってしまった。それによってヴィタリーに抜かれてしまったし、彼にはKERSのアドバンテージがあるのでついていくのに苦労した。そのあとヘイキにも抜かれた。ストーリーは同じだ」

    「最初は苦労したけど、そのあとは彼に近づくことができた。そこからは彼についてくことができたし、ちょっと早めにピットストップして追い抜こうとしたけど、残念ながら、彼らも同じタイミングでピットストップした。レース後半にターン12でヘイキを追い抜いたけど、ターン15で飛び込まれて、ちょっとトラック外に押し出された感じでまた順位を取り戻されてしまった。僕たちのレースペースはとても強かったし、それはここから得られるポジティブなことのひとつだ。再び大きなステップを果たせたし、もちろん、僕たちはコンストラクターズ選手権10位を守って離れることができる。大きなイメージはとてもポジティブなままだし、来週末のブラジルでハードにプッシュし続けることを楽しみにしている。最後に、僕たちはここオースティンで素晴らしい週末を過ごせたし、シーズンのこのような最終段階で改善を続けられているのは、レースチームとファクトリーのみんなの努力のおかげだと言いたい」

    シャルル・ピック (20位)
    「今日はタフなレースだったと言わなければならない。ターン1でちょっと接触があったし、そのあとレース全体を通してアンダーステアに苦しんだ。今はフロントウイングがダメージを負っていたことがわかっている。第2スティントは、青旗によってタイヤの温度を維持するのがとても難しかったし、それによってタイムを失ってしまった。ここで遂げた進歩を考えるとちょっと期待外れだった。昨日の予選パフォーマンスの後、力強いレースができそうだったからね。でも、少なくとも終盤にちょっとはリカバーできたし、最速のラップタイムを出すペースは十分にあったので、今回のレースをポジティブに結論づけることができると思う。今はブラジルでの最終戦に集中しているけど、アメリカGPは楽しい経験ができたし、ここでポジティブなステップを果たせた。チームはよくやってくれた」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • HRT:チームにとってポジティブなダブル完走 (F1アメリカGP)

    HRT:チームにとってポジティブなダブル完走 (F1アメリカGP)

    HRTは、F1アメリカGP 決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが21位、ナレイン・カーティケヤンが22位だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (21位)
    「全体的にポジティブなレースだった。クルマはうまく機能していたし、タイヤもテスト初日に予想していたよりもうまく働いていた。スタートは良かったし、1セット目のタイヤでプッシュできたけど、ちょっと飛ばし過ぎたかもしれない。レースの半分を通してフロントにグレイングが出ていた」

    「でも、レースの半分でハードコンパウンドに交換して、全てがまたうまく機能した。最後の5周でカーボンシートの一部が壊れて、リタイアしなければならない恐れがあったけど、新しいドライビングポジションに適応することができたし、チェッカーフラッグを受けることができた。それは僕にとってだけでなく、チーム全体にとって重要なことだった。今は前を見て、ブラジルに準備する時間だ」

    ナレイン・カーティケヤン (22位)
    「ここの雰囲気は素晴らしかったし、とにかく良いレースだった。初日は温度が僕たちの弱点だったけど、昨日すでに改善していたし、今日もレース中はまったく問題なかった。クリーンなスタートができたし、僕たちの主な目標はレースをフィニッシュすることだった。問題なくそれができたし、両方のタイヤセットで良いペースを維持することができた。今はブラジルでのレースを楽しみにしている。良い仕事ができて、良い気持ちでシーズンを終えられることを願っている」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

    F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

    F1アメリカGPの決勝レースが18日(日)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    優勝は、2番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトン(マクラーレン)。43周目にポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)を仕留めて首位に立ち、サーキット・オブ・ジ・アメリカズの初代ウィナーに輝いた。

    タイトルに王手をかけてF1アメリカGPを迎えたセバスチャン・ベッテルは2位でフィニッシュ。タイトルの行方はフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)の結果に委ねられたが、そのアロンソは3位でフィニッシュ。ポイント差は13ポイントとなり、タイトル争いは最終戦ブラジルGPに持ち越された。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14位でフィニッシュし、ポイント獲得はならなかった。

    今回の結果により、レッドブルは3年連続となるコンストラクターズタイトルを獲得した。

    F1 アメリカGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    3 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    6 9 キミ・ライコネン ロータス
    7 10 ロマン・グロージャン ロータス
    8 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    9 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    10 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    11 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    12 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    13 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    14 14 小林可夢偉 ザウバー
    15 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    16 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    17 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    18 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    19 24 ティモ・グロック マルシャ
    20 25 シャルル・ピック マルシャ
    21 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
    22 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      2 マーク・ウェバー レッドブル
      17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分39秒347 / セバスチャン・ベッテル (レッドブル)