カテゴリー: F1アメリカGP

  • マーク・ウェバー 「オースティンは本当に刺激的なトラック」

    マーク・ウェバー 「オースティンは本当に刺激的なトラック」

    マーク・ウェバーが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    去年のサーキット・オブ・ジ・アメリカズでの初イベントはいかがでしたか?
    とてもスムーズだったし、それは初イベントの開催に関係した全員にとって本当に名誉なことだと思う。オースティンは素晴らしい都市だし、F1がこの会場でアメリカでの本当の足場を得られない理由はないと思う。

    トラックは走っていてどのような感じですか?
    素晴らしいトラックだ。紙上でも良く見えたし、期待に応えてくれた。多くの速いコーナーや多くのうねりがあって走るのは本当に刺激的だ。当初、第1セクターの長さにいくつか懸念があった。長いし、多くのコーナーが連続しているからね。でも、問題ないと思う。速いのでチャンジングだし、ミスをすれば、失った勢いを取り戻すのが非常に難しいので正確でなければならない。

  • キミ・ライコネン 「ショートホイールベースの方がフォーリングがいい」

    キミ・ライコネン 「ショートホイールベースの方がフォーリングがいい」

    キミ・ライコネンがF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズはいかがですか?
    素晴らしいサーキットだ。かなり面白いレイアウトだし、去年のレースはいい感じだった。セクター毎にかなり異なるのでそこがチャレンジだ。去年はかなり気温が低かったのでとても滑りやすかったけど、今は路面がもっと使われてピカピカではないことを願っている。そうであれば、もっと楽に望み通りのクルマに仕上げることができるはずだ。

    再び短いホイールベースを使いますが、それはなぜですか?
    フィーリングがいいし、クルマから望んでいるものを引き出しやすいように思う。もっと望み通りのクルマに仕上げるためにアンダーステアを解消しようとしているし、短いクルマはそれに役立つと思う。

    アブダビでのレースはいかがでしたか?
    これまでで最も長いレースではなかったね。2012年のレースほど良くなかったのは確かだ。もちろん、理想的ではなかったけど、そういうこともある。オースティンではもっと長いレースができるはずだ。

    以前のアメリカでのレース経験は?
    インテルラゴスで7回グランプリを戦っている。6台しかレースをしなかった2005年は本当に強いクルマだと感じていたけど、残念ながら、僕はその1台ではなかった。2003年にはポールポジションを獲得したけど、どのレースもあまり良く覚えていない。2011年にはNASCARを試した。シャーロットのオーバルで2回レースをしたし、本当に気に入った。あれは再びレースに目覚めるために必要な経験だったと思う。実際、NASCARでもっと走るのも魅力的な考えだったけど、その後F1に戻りたくなった。

    再びオースティングで走るのは楽しみですか?
    去年初めてあそこに行って、みんなと同じように今回のレースを楽しみにしている。アメリカの雰囲気が好きだし、リラックスした環境だ。彼らは楽しみ方を知っているし、彼らの大部分がレースを愛している。

    去年のレースの記憶は?
    問題はなかったけど、簡単な一日ではなかった。スタートが良くなかったし、1周目に他のクルマと接触して、やらなければならない仕事がたくさんあった。レースではかなり硬いタイヤを使っていたので、タイヤから望んでいるパフォーマンスを引き出すのが難しかった。あの日は雲っていたので、気温が下がった時は特にね。今年は晴れることを願っている。

    今年はもっと良いパフォーマンスが可能だと思いますか?
    クルマのフィーリングはかなりいいし、今年は良いレースをしてきている。トラックに出てみるまで僕たちがオースティンでどれくらい良いかはわからないけど、良い結果を得るためにプッシュするのは確かだ。

  • ロマン・グロージャン 「良い結果を出せるポテンシャルはある」

    ロマン・グロージャン 「良い結果を出せるポテンシャルはある」

    ロマン・グロージャンがF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    オースティンを楽しみにしていますか?
    とても楽しみにしている。去年はサーキット・オブ・ジ・アメリカズへのF1初訪問でまずまずの週末を過ごせたけど、今年はもっと多くのポテンシャルがあると思う。2012年は路面が新しかったし、気温もかなり低かったのでグリップを見つけるのに苦労したし、新しいサーキットを学んでいたので最適なセットアップを得るのにも苦労した。今年は去年のあらゆるデータがあるし、もっと気温が高くなると思う。チームの僕の両方が、クルマから力強いパフォーマンスを引き出すために一丸となって働いている。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズのチャレンジは?
    かなりバランスのとれたサーキットので、良いパフォーマンスのためにクルマに特定のことは必要ではないけど、再びE21が強さを発揮できるサーキットなはずだ。去年は望み通りのグリップレベルを見つけるのがチャレンジだったし、それは今年もチャレンジだと思う。タイヤ配分はかなり硬いので、最適なパフォーマンスウィンドウを得るためにタイヤを働かせなければならない。今年はもっと気温が高いと思うので助けになるだろうし、路面も前回のとても新しい路面からちょっと変わっていると思う。全般的にかなりうまくやれるポテンシャルがあると思う。

    最近は稲妻のようなスタートを決めていますね。オースティンでも同じことを期待できますか?
    去年、スタートは僕の最大の強みではなかったと終えるけど、改善するためにチームと懸命に作業してきたし、うまく働いているように思う。特に過去数レースではね。日本ではトップに立つことができたし、アブダビでは最初の数コーナーでアウトサイドの滑りやすい部分でラインを見つけることができた。オースティンでも出来る限りトップに近い位置で予選を終えたいし、素晴らしいスタートでトップに立てれば完璧なレースの滑り出しと言えるだろうね!

    アメリカをどう思いますか?
    去年レースで初めて訪れたけど、アメリカを気に入っているのは確かだ。とても大きな国だし、僕が見たのはその小さな部分だけなのはわかっている。去年ハーレー・ダビッドソンを買ったので、去年アメリカを訪問したことは本当に印象的だったよ! カスタマイズしているし、将来いつかアメリカで乗らなければならないだろうね。素晴らしいバイクだけでなく、前回は多くの熱狂的なファンに会えたし、本当に素晴らしかったよ。

    アブダビで4連続表彰台を逃したことはフラストレーションを感じましたか?
    もちろんだよ! 最後は(ニコ)ロズベルグの約1秒後ろだったし、最後の数周ではほとんど彼を捕えていたけど、フラッグまでに十分に近づけるだけのペースがなかった。4回続けて表彰台に乗れなかったのは残念だけど、アブダビのFP2と予選での問題を思い出せば、4位になれたことは相当な結果だと思う。単独のレースペースでいえば、2位のマーク(ウェバー)をプッシュできたかもしれないけど、どういうこともあるし、レースから得られる最大限だったと思う。

    オースティンでは表彰台に戻れますか?
    僕たちにできる最高のパフォーマンスを発揮することが目標だ。どうなるか見てみよう。

  • シャルル・ピック 「チャンスを掴む準備はできている」

    シャルル・ピック 「チャンスを掴む準備はできている」

    シャルル・ピックが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「アブダビでのタフなレースの後、オースティンで再びクルマに戻れるのは良いことだ。アブダビではセットアップに問題を抱えていて、週末ずっと遅れをとってしまったけど、ファクトリーのスタッフが詳細を調べてくれているので、オースティンではフィックスしていると思うし、戦いに戻れると確信している」

    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、F1カーを走らせるには素晴らしいトラックだ。高低差があって、本当にテクニカルなセクションがある。トラック内外で週末を通して驚くべき雰囲気だし、非常に特別なグランプリのひとつだ。去年、初めて行ったとき、僕たち全員が主催者が素晴らしいイベントをまとめてくれたと思ったはずだ。何といってもアメリカだからね。でも、誰もオースティンの都市全体がF1をあんなに喜んで受け入れてくれるとは思っていなかったと思う。今年はさらに大きく、良くなると思う。ガレージの全スタッフが、1年の素晴らしいレースのひとつとして楽しみにしているし、本当に特別なレースだ。それに、僕たちのメインパートナーのDellとGEによってのホームレースでもあるので、週末全体で多くのゲストが集まる。周りで進む全てのことに関わらず、メインのゴールに集中することはF1ドライバーの挑戦のひとつだ。僕は、トラック外でやらなければならない仕事がどんなに多くても、いつもそれをうまくやってきたし、レースデイにやってくるチャンスを掴む準備はできている」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ 「10位のために全力を尽くす」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ 「10位のために全力を尽くす」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「去年のオースティンは素晴らしい経験だったし、パドック全体があそこに戻ることに興奮していると言えると思う。今年はトラックを初めて走るし、僕はFP1に参加しないので、金曜日の午後と残りの週末に最大限の走行時間を得ることがより重要になるけど、アブダビでのレース後、準備は万端だ」

    「アブダビのレース内容には本当に満足している。週末ずっとクルマの感触は素晴らしかったし、タイヤを潰すことなく、レース全体でプッシュすることができた。全てがハマっているときのクルマのフィーリングは驚くべきものだ。僕たちが今いるポジションでレースをしているときでさえね。レース前はいくつか厳しい週末を過ごしていたのでさらに良く感じたし、このような力強いスタイルを立ち直ることができて良かった。オースティンの焦点はシーズンを通してのものと同じだ。僕たちが10位を争っているチームの前に居続けて、ちょっとした運を祈ることだ。僕たちはそうなると思う。もし、運がハードワークや努力に報いてくれるのであれば、チーム全体が重荷を下せると思うし、それがなくても、僕たちは全力を尽くして、目の前の全てを掴みとらなければならない」

  • アレキサンダー・ロッシ、F1アメリカGPの金曜フリー走行を担当

    アレキサンダー・ロッシ、F1アメリカGPの金曜フリー走行を担当

    アレキサンダー・ロッシが、金曜フリー走行1回目を担当するF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ケータハムのリザーブドライバーを務めるアレキサンダー・ロッシは、6月のF1カナダGPでもフリー走行を担当。シルバーストンの若手ドライバーテストでもケータハムのステアリングを握っている。

    アメリカ人ドライバーのアレキサンダー・ロッシは、ケータハム・レーシングからGP2に参戦し、9位でシーズンを終えた。

    アレキサンダー・ロッシ (ケータハム)
    「アメリカGPの週末が始めるのをとても楽しみにしている。僕のキャリア、そしてアメリカのスポーツにとって重要な時間だし、友人や家族、サポーターやファンの前で母国のFP1で走ることは僕にとってもうひとつの大きな前進だ。チームが僕にこのチャンスを与えれくれたこと、その責任を任せてくれたこと僕にとって大きな意味がある。これを実現する手助けをしてくれた全員に感謝したい。とても忙しい週になりそうだけど、その全てのための準備はできている。トラックに着く前にもメディアの仕事が山ほどある。水曜日の午後にはダウンタウンでFOTAファンフォーラムのイベントがあるし、その後にはカートイベントに直行する。ファンに会って、地元オースティンのメディアに僕たちのスポーツのことを話すチャンスだ。そして、金曜日の午前中はトrカクで本当の作業を始めるときだ。すでにサーキット・オブ・ジ・アメリカズはクラシックなグランプリカーを含めて何度か走ったことがあるので、レイアウトは良く知っている。でも、今シーズンのF1カーで走るのは全く異なることだし、グランプリ週末なので非常に重要な責任がある。過去数年間ですでに多くのF1テストを行っているので、FP1でチームのために最高の仕事をする準備はできている。公式プラクティスセッションなので、残りの週末で適切なセットアップを得られるように出来る限りチームを助けることが重要だ。その一方で僕にとってはF1レースドライバーになるという次のステップアップのために、学び、発展し、進歩し続けるためにセッションを使うチャンスでもある」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「楽しさという点でオースティンは最高のトラック」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「楽しさという点でオースティンは最高のトラック」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「オースティンは、F1の誰もが好きな場所だし、僕も大好きだ。主催者はこのようなイベントをまとめるために素晴らしい仕事をしてくれているし、僕たちへの歓迎を感じさせてくれる。去年は、新しいアスファルトの特性で路面にオイルが出ていてタイヤマネジメントがちょっとトリッキーだったけど、素晴らしいサーキットだ。でも、楽しさという点では素晴らしいトラックだ」

    「とても速いし、いろいろなチャレンジングなコーナーがあって、流れもいい。去年は8位フィニッシュという力強い結果を残せた。それに、オースティンは都市としても楽しい。巨大都市というわけではないけど、やれることはたくさんある。美味しいレストランがあるし、雰囲気も素晴らしい」

  • エステバン・グティエレス 「オースティンは僕にとって特別な週末」

    エステバン・グティエレス 「オースティンは僕にとって特別な週末」

    エステバン・グティエレスが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「オースティンは僕にとって特別な週末だ。再び多くのメキシコのサポートが来てくれるはずだからね。僕はモンテレイ出身で、オースティンからかなり近い。1.5〜2時間くらいしか離れていないので、家族やたくさんの友人がイベントに来てくれる」

    「それは週末にむけてモチベーションをさらに高めてくれるし、雰囲気を特別なものにしてくれる。まだオースティンでレースをしたことがないので挑戦だ。とても複雑なレイアウトだし特に1コーナーは本当に面白い。とても速いし、ちょっとシルバーストンに似ている。基本的に他のトラックのドライバーのお気に入りの部分を1つにまとめたトラックだ。それによってとても魅力的なレイアウトになっていると思うし、経験するのを楽しみにしている。去年、テスト兼リザーブドライバーとしてイベントに参加したけど、本当に楽しかったし、F1ドライバーとしてあそこに行くことに興奮している。多くのメキシコ人の観客の前でチームのためにポイントを獲得することが個人的な期待だ。彼らを楽しませたいし、お祝いする理由を与えたい」

  • マックス・チルトン 「最後の2戦にむけて準備は万端」

    マックス・チルトン 「最後の2戦にむけて準備は万端」

    マックス・チルトンが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「去年、リザーブドライバーとして初開催のアメリカGPの経験をチームと共有した。オースティンが、アメリカにF1が戻ってくることをどれくらい歓迎しているかを見れたのは素晴らしかった。僕たち全員がファンから受けた歓迎は素晴らしかったし、トラックも過ごそうなので、来週ついにあそこで走るチャンスを得られることを楽しみにしている」

    「今週は最後の準備としてシミュレーターに乗っていたし、アブダビでのレースでの問題を評価するための作業を行った。最後の2レースでどんな挑戦が立ちはだかっても大丈夫なくらい準備はできていると思う」

  • ジュール・ビアンキ 「2013年をポジティブに締めくくりたい」

    ジュール・ビアンキ 「2013年をポジティブに締めくくりたい」

    ジュール・ビアンキが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「次の2戦を本当に楽しみにしている。僕のデビューシーズン最後の2戦だしね。僕たちは目標を達成するために力強いポジションにいるし、全員が必要なことをやるためにしっかりと集中している」

    「シミュレーターの作業と去年サーキット・オブ・ジ・アメリカズに行った感じでは、素晴らしいトラックだし、オースティンは本当に楽しい。最後のプッシュを始めるには良い場所だ。今だけに限ったことではないけど、僕の初シーズンがどれくらい早く過ぎたかを考え、振り返るチャンスがあったので、オースティンとブラジルを味わう時間をとりたいし、2013年をポジティブに締めくくりたい」