カテゴリー: アルピーヌF1チーム

  • アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソ、パワステを微調整してモナコへ

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソ、パワステを微調整してモナコへ

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、F1への再適応を進めており、次戦F1モナコGPにむけてパワーステアリングシステムを微調整する。

    2年ぶりにF1復帰したフェルナンド・アロンソだが、チームメイトのエステバン・オコンのスピードに匹敵することに苦労している。だが、アルピーヌF1は2022年の準備に焦点を当てており、アロンソも現在のマシンに大きな変更を加えることは“意味がない”と同意する。

    「2022年があるので、このマシンの哲学を変えることは意味がない。年末までに適応できるかは僕次第だ」とフェルナンド・アロンソは Marca に語った。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、パワーステアリングの設定を微調整することは助けるかもしれないと語る。

    「快適さのためだ」とフェルナンド・アロンソは認める。

    「このマシンはパワーステアリングが違うので、感覚を良くするために以前と同じようにしたいと思っている。それはガレージの僕サイドだけのことで、僕にとってより簡単になることを期待している」

    フェルナンド・アロンソの個人的な苦労にもかかわらず、アルピーヌは、今シーズンこれまでに何度も、メルセデス、レッドブル、マクラーレン、フェラーリに次ぐ、少なくとも5番目に優れたマシンであることを示したとフェルナンド・アロンソは語る。

    「モナコではマシンは本当に速いと思う」とフェルナンド・アロンソは語った。

    「そこでのパフォーマンスには良い感触を持っている。僕が確実に改善しなければならないことの1つは、シングルラップを最大限に活用することだ。つまり、マシンでプッシュすること、マシンに自信を持つことだ。今はそれが100パーセントではない」

  • ダニール・クビアト、18インチタイヤでアルピーヌF1のマシン初走行

    ダニール・クビアト、18インチタイヤでアルピーヌF1のマシン初走行

    ダニール・クビアトは、ピレルの18インチタイヤテストでアルピーヌF1のマシンでの初走行を行った。

    昨年までアルファタウリ・ホンダF1のドライバーを務めていたダニール・クビアトだが、契約満了と角田裕毅の加入によってF1シートを喪失し、レッドブル・ファミリーから外れた。

    そして、今季はアルピーヌF1のリザーブドライバーに就任。5月12日(水)にバルセロナのカタルニア・サーキットで行われたピレリの18インチタイヤのテストでチームとの初トラック走行を行った。

    126周を走り込んだダニール・クビアトは「すぐにマシンをとても快適に感じることができた。休憩はほぼなかったように感じているし、すぐにプログラムを進めることができた。すべてをかなり早くに終えることができた」とコメント。

    「F1カーに戻るのは本当に楽しかったし、このようなビーストを再びドライブできるのはとてもエモーショナルでクールだった。再びハンドルを握るのが待ちきれない」

  • エステバン・オコン 「マゼピンを抜くときは200%の注意を払っている」

    エステバン・オコン 「マゼピンを抜くときは200%の注意を払っている」

    アルピーヌF1のエステバン・オコンは、コース上でニキータ・マゼピン(ハース)に遭遇するときに“恐れている”と認める。

    22歳のニキータ・マゼピンは、コース内外で激動のF1キャリアのスタートを切っており、特にスピンが多いことから“Mazespin(マゼスピン)”と揶揄されている。それでもマゼピンはルーキーシーズンで多くのことを学んでいるところだと主張している。

    だが、元F1エンジニアのトニ・クケレラは「ルーキードライバーとして、最初の6か月間は実際にはあまり多くは学べない。取り入れることがあまりにも多すぎる」と DAZN に語った。

    その一方で、エステバン・オコンは、ニキータ・マゼピンについて多くのことを学んでいると語る。

    「彼を恐れているか? そうだね。僕たちがコース上で出くわしたときは、他のどのドライバーよりも彼に対しては200%注意深く行動している」とエステバン・オコンは語った。

  • メルセデスF1代表、エステバン・オコンの2022年のアルピーヌ残留を示唆

    メルセデスF1代表、エステバン・オコンの2022年のアルピーヌ残留を示唆

    エステバン・オコンは、2022年のメルセデスF1のドライバー候補ではないようだ。チーム代表のトト・ヴォルフは、オコンが2022年もアルピーヌに残留することを示唆した。

    トト・ヴォルフは、メルセデスF1がルイス・ハミルトンの続投を望んでいることを明らかにしているが、現在のバルテリ・ボッタスのシートについては、育成ドライバーのジョージ・ラッセルの昇格が強く噂されている。

    24歳のエステバン・オコンは、もう一人のメルセデスF1の育成ドライバーだったが、現在、アルピーヌにローン移籍しており、フェルナンド・アロンソのチームメイトとして活躍している。

    「冬の間に僕のチームにいくつか変更があった」とエステバン・オコンはバルセロナで語った。

    「スタッフは素晴らしい。僕たちはポルトガルの後に一緒にファクトリーに行って準備を行った。誰も休むことを望まなかった」

    「経験を積むほど、マシンとチームのことをより知ることができる。今はマシンをセットアップするときに僕が言っていることがうまく実装されている」

    今年のエステバン・オコンのパフォーマンスは、メルセデスF1のバルテリ・ボッタスの後任候補になる可能性があるとの噂を生んだが、「僕はアルピーヌでの仕事に集中したい」とオコンは語った。

    トト・ヴォルフも、エステバン・オコンがアルピーヌF1に残留することが2022年の最も可能性が高い結果であると同意する。

    「エステバンの状況は少し変わっている」とトト・ヴォルフは語った。

    「彼は長い間メルセデスで我々のプログラムに参加していたが、現在はアルピーヌのファクトリーチームのドライバーだ。それは事実だ」

    「彼はそこでうまくやっていると思う。彼は成長し、進歩している。それに彼はフランス人でもある」

    「それで、すべての星が彼のために集まっている。我々サイドが意見を述べる前に、まず彼が自分のキャリアをどのように続けるかを決めると思う」

  • アルピーヌF1 「アロンソがF1復帰にここまで苦労するとは予想外だった」

    アルピーヌF1 「アロンソがF1復帰にここまで苦労するとは予想外だった」

    アルピーヌF1のエグゼクティブディレクターを務めるマルチン・ブコウスキーは、フェルナンド・アロンソにとってF1復帰がこれほど難しいものになるとは予想していなかったと認める。

    2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2021年にここまで苦労している唯一のドライバーではない。実際、この冬にチームを移籍したすべてのトップドライバーがスピードを上げるのに時間がかかっている。

    「シーズンの初めに、セバスチャン・ベッテルは。調整するために3~4つのレースが必要だと言っていた」と元F1ドライバーのマルク・スレールは Sport1 に語った。

    「リカルドに関しては、実際に改善し始めていることがわかるが、ベッテルに関しては、あまりうまく機能しておらず、他の人にも同じことが当てはまる。ペレスは苦労しており、サインツでさえチームメイトに追いついていない」

    マルク・スレールは、冬季テストの欠如と現在のF1マシンの複雑さが問題を引き起こしていると考えているが、「私が思っていたよりもはるかに長い時間がかかっている」と述べた。

    アルピーヌF1のエグゼクティブディレクターであるマルチン・ブコウスキーも「最近は新しいチームに適応するのが難しくなっている」と同意する。

    「フェルナンドは非常に才能があるが、F1は他のレーシングカテゴリーとは異なるレベルにあり、それはドライビングだけではないことを忘れてはならない。ここではマシンから100パーセント出なければならない」

    39歳のフェルナンド・アロンソが順応に時間がかかっている理由について「私には見当もつかない」と認める。

    「しかし、彼はまだ自分がフェルナンド・アロンソであることを知っている。一夜にして遅いドライバーになることはない」

    「彼の非常に謙虚で成熟したアプローチにより、それは自然にやってくるだろう」

    「現実的には、フェルナンドは何も過小評価していないと思う。その一方で、私はこれほどまで難しいとは思っていなかった」

  • エステバン・オコン 「レースペースに関してやるべきことがある」

    エステバン・オコン 「レースペースに関してやるべきことがある」

    アルピーヌF1のエステバン・オコンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝で9位入賞を果たした。

    「今日はタフなレースだった。見直さなければならないことがいくつかある。レースでの僕たちはフェラーリやマクラーレンほど速くなかった」とエステバン・オコンは語る。

    「ポジティブなことは、去年ここで僕たちはポイントを獲得できなかったけど、今年は2ポイントを獲得できたことだ。予選を考えれば理想的ではないけど、受け入れて、次のレースに進みたい」

    「僕たちはレースペースに関してやるべきことがたくさんあるし、いつものように自分たちを改善するために話し合うべきことがある。モナコでどのような走りができるか見てみるつもりだ。あの場所に戻れるのは素晴らしいことだ。良い結果を出すためにモチベーションを高めてあの場所に向かう」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • フェルナンド・アロンソ 「最後にミディアムタイヤで踏ん張れなかった」

    フェルナンド・アロンソ 「最後にミディアムタイヤで踏ん張れなかった」

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝を17位で完走した。

    「今日はフィニッシュしたかった場所ではなかったけど、週末は概してポジティブだったと思う。マシンのパフォーマンスは良かったし、間違いなく正しい方向に向かっている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ポルトガルで僕たちは速かったけど、それがトラック固有のものかどうかは分からなかったし、今週末の新甥は僕たちが良い場所にいることを示している。今日は楽しいバトルがあったし、レースを楽しむことができたけど、最後にミディアムタイヤで踏ん張れなかった。僕たちは異なることを試してみる必要があったけど、うまくいかなかった。モナコにいってまた楽しみたい」

    フェルナンド・アロンソ 2021 F1 スペイングランプリ

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ピエール・ガスリー、0.02秒差で今季初めてQ3進出を逃す「言葉もない」

    ピエール・ガスリー、0.02秒差で今季初めてQ3進出を逃す「言葉もない」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を5番手で終えた。

    過去3戦でQ3進出を果たしていたピエール・ガスリーだったが、F1スペインGPでは10番手と0.016差の12番手に終わり、今季初めてQ3進出を逃した。しかし、明日の決勝ではスタートタイヤを自由に選択できる。

    「最終的な結果については本当に残念だ。今年Q3進出を逃したのは初めてで、それが0.02秒差というのは言葉もない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「マシンバランスについては満足しているけど、グリップに苦しんでいる。各所でスライドして、タイヤをオーバーヒートさせてしまっていて、このコースではそれが大きな影響になる。今年の初めはもう少し競争力があったけど、それを忘れてもう一度中団の争いをリードするためにどう挽回すればいいかを理解する必要がある」

    「とはいえ、ポイントが決まるのは明日だし、僕たちは12番手からタイヤを選んでスタートできるので、それがレースでのアドバンテージになってくれればと思っている」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • エステバン・オコン、堂々5番手 「チームの努力が報われている」

    エステバン・オコン、堂々5番手 「チームの努力が報われている」

    アルピーヌF1のエステバン・オコンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を5番手で終えた。

    「今日はとてもいい気分だし、今日の予選セッションには満足している。この結果は僕たちが求めていたことが確認できた思う。僕たちはこのトラックでポルティマオでのスピードを繰り替えているし、そこは良い部分だ」とエステバン・オコンはコメント。

    「今週末のマシンは素晴らしいし、チームと一緒に運転することができてとても気分がいい。ファクトリーは改善を見つけ続けるために懸命に働いてくれているし、彼らの努力が報われている」

    「明日は厳しいレースになるだろうし、戦略は興味深いものになるだろう」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • フェルナンド・アロンソ 「Q3のアウトラップがちょっと乱雑だった」

    フェルナンド・アロンソ 「Q3のアウトラップがちょっと乱雑だった」

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を10番手で終えた。

    「ここまで良い週末になっている。今シーズン2度目となるトップ10入りを果たすことができた。僕たちのマシンの進歩を示しているので良いことだ。今日のセッションに関しては、Q3のアウトラップがちょっと乱雑だったと思うし、そこで見つけられるタイムがもっとあった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「非常にタイトだし、オーバーテイクがとても難しいレースだけど、レースでは何が起こるかわからないので、最初の数周を良いものにして、どの位置で終えられるか見てみるつもりだ」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)