カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、新シリーズに興味

    フェルナンド・アロンソ、新シリーズに興味

    フェルナンド・アロンソは、FIA会長のマックス・モズレーが提案する予選キャップが実施された場合、F1をやめることに躊躇いはないようだ。

    「新しいF1でレースをするより、どこか他のカテゴリーでレースをする方がいいね」

    「GP2やF3のようなモデルには、どのドライバー、どのスポンサー、どのサーキットやテレビネットも興味を示さないだろう。センスのないカテゴリーになるだろうね」

    「チームは2010年のチャンピオンシップにサインしている。でも、突然5億ユーロから4,500万ユーロに移行することはできない。3年あれば可能かもしれないし、チームはそう提案している。それ以上は不可能だ。今、ボールはFIAにある」

    アロンソは、FOTA運営による高度な新シリーズが現実のものであれば、すでに参戦に関心があることを公言している。

    「自動車メーカーが似たようなイベントを開催するなら、世界最高の技術と最速のマシンを見られるわけし、興味がある」

  • アロンソ、フェラーリに再びラブコール

    アロンソ、フェラーリに再びラブコール

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリに対する想いをこれまで以上にはっきりと口にした。

    ルノーのドライバーであるアロンソは、すでにフェラーリと契約を結んでおり、早ければ来年にもフェラーリへ移籍するのではないかとみられている。

    これまで幾度もフェラーリに対する親近感を公言しているアロンソだが、イスタンブールでも次のように語っている。

    「プロのドライバーになれば、誰だってあのマシンの1台に乗りたいと思うよ」

    「なぜ、それがドライバーの夢かって?わからないよ。子供の頃に遊ぶのは常に赤いクルマだし・・・色、マシン、ブランドがF1や競争を意味するんだと思う」

    関連:
    フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日
    フェルナンド・アロンソ、フェラーリへの想いを語る – 2009年5月20日

  • フェルナンド・アロンソ 「このままだとチャンピオンシップはすぐに決まる」

    フェルナンド・アロンソ 「このままだとチャンピオンシップはすぐに決まる」

    フェルナンド・アロンソは、ジェンソン・バトンがこのままの状態を維持し続ければ、チャンピオンシップ争いは早めに終わってしまうと予測する。

    ブラウンGPは様々なタイプのサーキットで優位性を示し、ジェンソン・バトンは6戦で5勝を挙げており、55ポイントのうち実に51ポイントを獲得している。

    「ジェンソンが勝ち続ければ、チャンピオンシップは数字上、12戦か13戦で終わってしまうだろう。そして、残念ながら、僕たちはもっと早く終わってしまう」

    「彼にとってそれが良いことなのは間違いないけど、ここ2年のチャンピオンシップは最終戦で決まって非常に素晴らしかったので、残念だ。このタイプの戦いが好きな人々にとってはかなり良かったからね」

    「今年が退屈だとは言わないけど…結局は最高なものが勝つ。そしてジェンソンはシーズン序盤で最高だったし、彼がこのレベルを維持するなら、彼は間もなくチャンピオンになる」

    アロンソは、ブラウンGPの連勝を止めるためのブラウンGPのマシンの弱点を見いだせていないことを認めた。

    「(ブラウンGPのマシンが)最高のクルマなのは間違いない。空力的にもメカニカル的にも非常に優れているし、グリップも良いので、彼らは縁石を本気で攻められる。彼らはとても強いクルマを持っているし、両方のマシンが全てのレースで完走している」

    「彼らはスタートもとても良いので、現時点で弱点はない。弱点を見つけるのは難しいので、彼らを打ち負かすのはとても難しい。彼らは全ての分野で最高だし、見事だね」

  • フェルナンド・アロンソ (F1トルコGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1トルコGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

    フェルナンド、モナコでは2ポイントを獲得しましたね。レースについてお話いただけますか?
    モナコではいつものことだけど、精神的にとても要求が多くてタフなレースだった。9番手からのスタートではレース中にあまり多くのことをするのは難しかったし、良い戦略があったけど、トラフィックが邪魔して数ポジションしか上げられなかった。マシンの感覚は良かったし、レース中も改善していたけど、2ポイント獲れたことはあの日できた最高の結果かもしれない。全てのレースでポイントを獲り続けることが重要だ。シーズンの終わりに重要になる。

    次のレースは、トルコのイスタンブールパークですね。楽しみなサーキットですか?
    そうだね。特にバックストレートエンドのターン12の低速コーナーの最終的な複合へ導く部分なんかはオーバーテイクのチャンスがあって、楽しいサーキットだ。速いセクションもあるし、長い左周りのターン8のような特別なコーナーもある。ターン8は1年で最もエキサイティングなコーナーのひとつだね。イスタンブールパークの挑戦は、高速セクションでも低速セクションでもうまく動く反応しやすいクルマになるように正しいバランスを見つけることだ。

    今シーズンここまでのR29の開発には満足していますか?
    さらに前進する必要があるのは明らかだ。ここ数週間でマシンに新しい開発する予定だし、役に立つだろう。でも、トルコでグリッドの上位にジャンプするとは思っていない。それでも、昨年のようにシーズン後半にポイント争いに戻れると信じている。簡単ではないことはわかっているけど、チーム全体のモティベーションはかなり高いし、上位に戻るとを決心している。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP

  • アロンソ、ル・マン24時間レースに出席

    アロンソ、ル・マン24時間レースに出席

    フェルナンド・アロンソが、ル・マン24時間レースに出席することが明らかになった。

    今年のル・マン24時間レースは、トルコGPとイギリスGPの間に開催される。アロンソは、ビッグチームがF1を撤退するなら、F1を離れるだろうと語った同日に、ル・マンに出席することを明らかにした。

    しかしアロンソは、ワークスチームのF1撤退の場合に、ル・マンが選択肢になるかという問いは否定した。

    「1年に複数のレースができればいいね」とアロンソは語る。

    「僕はまだ27歳だし、F1世界選手権を2度制している。他にも勝てるカテゴリーはあるはずだ」

  • フェルナンド・アロンソ 「F1撤退騒動がF1の未来を決める」

    フェルナンド・アロンソ 「F1撤退騒動がF1の未来を決める」

    フェルナンド・アロンソは、今回のF1撤退騒動を機に、F1が“消滅する”可能性を警告している。

    「すべてが解決されなければ、F1は終わりだ。少しばかりペースの速いGP2に変わり果ててしまうかもしれない。そうなったら、誰もそんなイベントには興味を持たなくなる」

    解決策が見つからない場合、F1が失うのはビッグチームだけではないとアロンソは忠告する。

    「小さなチームでドライブするつもりはない」

    「7チームがいなくなったらF1は消滅する。無名なドライバーだらけになったら、もう終わりだろう」

    「世界のトップ10ドライバーを失うことになってもいいのかい?」

  • フェルナンド・アロンソ 「R29の開発を諦めるべきではない」

    フェルナンド・アロンソ 「R29の開発を諦めるべきではない」

    フェルナンド・アロンソは、ルノーは来シーズンのチャンピオンシップで有利なスタートを期待して、2009年マシンであるR29の開発を諦めるべきではないと考えている。

    ルノーのテクニカルディレクターであるボブ・ベルは、2週間前のスペインGPでR29のペースが大きく向上したと考えているが、チーム代表のフラビオ・ブリアトーレは、ブラウンGPがタイトルを簡単に手にするだろうと語っている。

    多くの専門家は、ブラウンGPのパフォーマンスの飛躍の要因は、2008年の早くに2008年マシンを捨て、BGP001の開発に集中することを決定したためだと考えている。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、その考えには同意していない。

    「チームが決めることだが、個人的にはシーズンの最後の瞬間まで作業して、改善させる方うがいいね」

    「ルノーの2007年の経験を振り返ってみると、2008年マシンの成功を保証するために6月の非常に早い時期に2007年プロジェクトは停止された。でも、それはうまくいかなかった」

    「来年はまだ先だし、準備するための時間は十分にある」

  • フェルナンド・アロンソ、フェラーリへの想いを語る

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリへの想いを語る

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリへの想いを語った。

    火曜日にウニベルシアのスポンサーイベントに参加したアロンソ。

    ウニベルシアは、前所属チームのマクラーレンのスポンサーであり、来年にはフェラーリに移るといわれているスペインのサンタンデール銀行の子会社。イベントには、サンタンデール銀行の責任者であるエミリオ・ボティン頭取も参加した。

    「勝ちたいし、最高のクルマを手に入れたい。フェラーリは、常に最高のクルマを持っていることを証明してきた」とアロンソは語る。

    「誰でもドライバーがレースに勝つことを望み、最高のクルマと最高のチームを欲していることを知っている」

    「過去10年のほとんどのタイトルを手にしているチームであるなら、それはドライバーに保証を与えるチームだ。全てのチームが出来ることではない」

    そしてアロンソは、将来フェラーリでドライブすることを予感させる発言をしている。

    「フェラーリでレースをすることは、F1でレースをすること以上に意味がある。赤いクルマで遊ぶどんな子供でも、それがフェラーリだとわかっている。それは大きな意味がある。フェラーリの一員になれば、決して忘れられることはないだろう」

    関連:フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日

  • フェルナンド・アロンソ (F1モナコGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1モナコGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1モナコGPの印象を語った。

    フェルナンド、バルセロナは力強いホームグランプリでしたね。レースは楽しみましたか?
    そうだね。ホームでのレースは、常にモチベーションが高いし、表彰台争いはできなかかったけど、クルマから最大限を引き出して、5位でフィニッシュできたのは嬉しかった。フェリペが遅くなったレース終盤は幸運だったけど、最終ラップでさらにポイントを増やせたのはエキサイティングだったね。まだ上位に行くにはマシンには大きな前進が必要だけど、僕たちはレースごとに進化しているし、いくつか重要なポイントを獲得している。

    モナコは、2度優勝したサーキットですね。モナコでのレースの挑戦について教えていただけますか・・・
    1年で最も好きなレースの1つだし、2006年と2007年に勝っているので、ハッピーな思い出がある。全てのドライバーが勝ちたいレースであることは間違いない。木曜のフリープラクティスの最初のラップは、いつも素晴らしい気分だし、バリアに囲まれた狭いストリートに対応し、レースをすることに慣れなければならない。オーバーテイクは難しいし、リラックスする瞬間がないので、精神的に大変なレースだ。でも、モナコはとりわけファンや観客が本当にクルマに近づけるショーでもあるね。

    今週末にはどのようにアプローチしますか?
    モナコはトラックポジションが全てなので、最も重要なのは、予選で可能な限り上位のグリットに近づくことだ。したがって、トラフィックに捕まらないように、予選では確実にクリアなスペースを見つける必要がある。とても珍しいトラックなので、すべてのチームがモナコに新しいパッケージを持ち込むし、バンプとタイトコーナーに対処するために特別なセットアップを使う。結果については、予選でトップ10に入って、レースでポイントを狙えると現実的に考えていいと思う。

    開催日程:2009年 F1 モナコGP

  • フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンを擁護

    フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンを擁護

    フェルナンド・アロンソは、ルイス・ハミルトンが評判を取り戻すのに時間はかからないだろうと語る。

    アロンソとハミルトンは、2007年にマクラーレンで問題をはらんだ時間を過ごしたが、木曜日のプレスカンファレンスでハミルトンの隣に座ったアロンソは、ハミルトンを擁護した。

    アロンソは、マクラーレンが執行猶予付きの3レースの出場停止処分を受けたことでハミルトンが“損害を受けた”が、すぐにトラック上の成功で償うだろうと考えている。

    「常に同じことを言ってきた。僕がマクラーレンでシーズンを過ごしたとき、ルイスとは何も問題はなかった」

    「僕たちはお互いの限界を見つけるような素晴らしい戦いをした。その競争がないのを寂しく思っていると言えるかもしれないね。本気でプッシュして、僕たち自身から新しい限界を発見するのはかなり楽しかったんだ」

    「ボスとチームの哲学が問題で、僕は移籍することに決めたけど、ルイスは常に素晴らしいドライバーであり、素晴らしいチャンピオンだ。初年度にチャンピオンシップを争い、2年目にはチャンピンになったんだからね。評判や被った損害を助けようと思っているし、彼が勝ち続けられるなら、とても簡単なことだと思う」

    「彼は人々や彼のサポーターを幸せにする。重要なのは僕たちの仕事をすることだ。僕たちができる最大のことは、マシンを運転し、レースに勝ち、チャンピオンシップに勝つことだ。それが僕たちにできる最高のことだ」