カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ (F1スペインGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1スペインGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、母国グランプリとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド、バーレーンは体力を消耗されるレースとなりましたが、それでもポイントを獲得しましたね・・・
    そうだね。ドリンクポンプが故障してしまって、とてもタフなレースだったし、マシンを降りたときは軽い脱水症状だった。ポイントを獲れたのは良かったけど、ここ数週間のみんなのハードワークのためにも、もっと多く獲りたかった。スタートが良くなくて、順位を下げてしまい、レースは決まってしまった。僕の周りの全てクルマが似たような戦略だったからね。僕たちは8番目に速いクルマだと言うのが正しいと思う。だから8位でフィニッシュしたことは、現時点でのパフォーマンスを代弁していると思う。

    今週末のバルセロナでのグランプリはあなたのホームグランプリです。地元の観客の前でレースをするのはどれくらい特別なことですか?
    スペインでレースをすることは常に特別なことだし、今年、バルセロナとバルセロナで2つのホームレースがあることは幸運なことだ。ファンの応援は常に後押しになる。彼らを満足させたいし、力強い週末にしたい。表彰台を争うのは難しいだろうけど、予選がうまくいけば、レースで大きなポイントが獲れるかもしれない。

    バルセロナのサーキットと、そこでR29がどう機能すると考えているかを教えてもらえますか?
    冬に多くのテストをしているので、全てのチームが良く知っているサーキットだ。2月にテストしたけど、間違いなくマシンはそこから多くの成長をしているので、フリープラクティスの間にセットアップ作業をする必要がある。現時点ではまだパフォーマンスが不足しているけど、チームは今シーズンすでに本当にマシンを改善させているので、僕たちは確実に正しい方向に動いていると思う。今週末はさらに前進したいね。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • フェルナンド・アロンソ 「次の3戦でシーズンが決まる」

    フェルナンド・アロンソ 「次の3戦でシーズンが決まる」

    フェルナンド・アロンソは、次のスペインGP、モナコGP、トルコGPの3レースが、ルノーが復調してタイトルを争えるかどうかを決定するだろうと語る。

    ルノーの今季マシンR29は、上位を争うには十分な速さがなく、アロンソとルノーは4レースを終えた時点で5ポイントしか獲得できていない。

    アロンソは、次の3レースに持ち込むアップデートがシーズンの方向性を決定するだろうと語る。

    「次の3レースであるスペイン、モナコ、トルコがかなり重要になると思う」

    「多かれ少なかれ、全てのチームが次の3レースで大きなパーツを持ち込むと思う。バルセロナですべてを投入するチームもあるだろうし、モナコやトルコで投入するチームもだろう」

    「だから、その後、誰がチャンピオンシップにチャレンジして、誰が表彰台争いをして、誰が完全に外れたかがわかるだろう」

    「まだわからない。今、2つのプライベートチームがリードしているけど、彼らはビックチームだと思う」

    アロンソはまた、これまで勝利をおさめているブラウンとレッドブルの2チームは、自動車メーカーの支援を受けていないにも関わらず、先行するためのあらゆるリソースを備えていると語る。

    「僕たちがスモールチームと呼ばれることがあるのを忘れてはいけないし、彼らはそれほど小さくはない。レッドブルとブラウンのリソースはルノー以上かもしれないし、ルノーより多くの設備を持っている」

    「僕たちはそれに気付く必要があるし、多くのお金を費やし、エンジンを開発し続け、ブラウンとレッドブルに提供しているルノーとマクラーレンにとっては恥ずかしいことだ。彼らはチャンピオンシップを争っている。でも、それが現状だ」

  • サンタンデール銀行がフェラーリと会談

    サンタンデール銀行がフェラーリと会談

    サンタンデール銀行の責任者であるエミリオ・ボティン頭取が、バーレーンGPでフェラーリのモーターホームを訪れ、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長と20分の会談を行ったことが報じられ、サンタンデール銀行がマクラーレンからフェラーリへスポンサー契約を乗り換えるとの噂が再熱している。

    エミリオ・ボティンは、バーレーンでフェルナンド・アロンソ(ルノー)、そして、F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンとも話し合いの場を持ったとされている。

    バーニー・エクレストンとエミリオ・ボティン (バーレーンGP)

    バーニー・エクレストンとエミリオ・ボティンは、バーレーンGPのグリッド上でお揃いの真っ赤なジャケットを着ていたが、これはサンタンデール銀行から贈られたものとされている。

    スペインの銀行であるサンタンデール銀行は、2007年にフェルナンド・アロンソのマクラーレン移籍と同時にマクラーレンのスポンサーとなった。

    アロンソが去ったあとも、サンタンデール銀行はマクラーレンのスポンサーを継続しているが、サンタンデールはスペインの英雄アロンソのマシンにロゴを掲載したいと語っており、この噂にはアロンソのフェラーリ移籍の可能性も含まれている。

    関連:
    フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日
    フェラーリ、サンタンデールとの5年契約を発表 – 2009年9月10日

  • アロンソ、脱水症状で気絶寸前だった (F1バーレーンGP)

    アロンソ、脱水症状で気絶寸前だった (F1バーレーンGP)

    フェルナンド・アロンソは、バーレーンGPのレース後、脱水症状により気絶寸前の状態だった。

    うだるような暑さの中で行われたF1バーレーンGPだが、レース中、フェルナンド・アロンソの飲料ポンプが故障。アロンソが脱水症状になっていたことをルノーが明らかにした。

    「彼はマシンから降りあと、脱水症状に苦しんでいた。今は回復している」

    アロンソも「元気」であることをメディアに語ってる。

    8位でレースを終えたアロンソだが、「次のグランプリで改善する必要がある」と語っている。

  • 「アロンソは2010年にフェラーリへ行く」とベルガー

    「アロンソは2010年にフェラーリへ行く」とベルガー

    ゲルハルト・ベルガーは、フェルナンド・アロンソが2009年末にフェラーリへ移籍するだろうと主張する。

    元トロ・ロッソの共同オーナーであったゲルハルト・ベルガーは、昨年、セバスチャン・ベッテルの後任としてフェルナンド・アロンソと「徹底的な交渉」をしたことを明かした。

    「今だから言うことができるが、彼が2009年を移行時として捉えていたのは明らかだった。彼は2010年にどうなるかをすでにわかったいたからね」

    「確実にフェラーリだ」

    関連:フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日

  • フェルナンド・アロンソ (F1バーレーンGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1バーレーンGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    フェルナンド、中国でチームは大きく前進しましたが、日曜の午後はツキがありませんでしたね。
    その通りだ。多くのポテンシャルを示して本当にポジティブな週末だったので、ノーポイントにはがっかりしたよ。新しいパーツはマシンに大きな前進をもたらしたし、チームは中国にそれらを持ち込んで、予選に間に合うようにマシンに取り付けるために素晴らしい仕事をした。

    予選でのフロントローは僕たちが進歩を遂げたことを証明したし、チーム全体の後押しになった。残念なことに、僕は軽い燃料でスタートして、セーフティカー中にピットインしなければならなかった。フロントローから集団の後ろに言ってしまって、僕のレースはほぼ終わってしまった。決定が狙い通りにならない日だったね。

    今週末は、過去に勝ったサーキットであるバーレーンです。バーレーンでのレースは楽しみですか?
    そうだね。チャレンジングなサーキットだし、2005年と2006年にルノーで勝っているので良い思い出がある。サーキットの場所柄、かなり埃っぽいし、ラップ毎にコンディションが変わるので、慎重になる必要がある。でも、いくつか良いオーバーテイクのチャンスがある。特にターン1の進入とターン4はそうだね。

    大きなブレーキングゾーンがあって、ブレーキに最も厳しいサーキットのひとつなので、レースで問題を起こさないように金曜日に消耗度合をみてみるつもりだ。

    今週末はどんな可能性があると思いますか?

    Q3に到達して、レースでポイントのために戦えるように、中国で示したパフォーマンスを繰り返すことができると期待してる。まだ1年の序盤だけど、チームはすでに驚くべき進歩を遂げているし、まだチャンピオンシップを争うえると確信している。

    ヨーロッパに戻るときにもっとアップデートが施される予定だけど、1年のこの段階では、シーズンの後半に戦いの中にいれるように、それぞれのレースでできる限り多くのポイントを獲ることが重要だ。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • フェルナンド・アロンソ:インタビュー (F1中国GP)

    フェルナンド・アロンソ:インタビュー (F1中国GP)

    フェルナンド、シーズンの3レース目に向けてどれくらい準備ができていると感じていますか?
    かなりポジティブだ。僕たちのマシンはシーズンのスタートで期待はずれだったけど、本当に興味深いチャンピオンシップだ。冬のテストを終えて、僕たちは上位で戦えると思っていたけど、残念ながらR29はオーストラリアやマレーシアではバランスが良くなかった。それでも、僕たちはライバルに追いつくために開発プログラムを始めているし、ダブルディフューザーが縫合になったので、興味深い新しいテクニカルのアングルが可能になった。個人的にまだ本当にモチベーションは高い。ルノーにとって力強いシーズンになると思っているし、チャンピオンシップには楽観的だ。2009年のスタートはうまくいかなかったけど、期待したままだし、タイトルのために戦う決意は固いよ。

    オーストラリアの前、チームはとてもポジティブできた。そのあと、全てが変わりました。なぜですか?
    うまく理解することは難しい。僕たちは最後のとても満足してウインターテストを完了した。マシンはヘレスとバルセロナでとても速かった。そのあと、いくつかの理由でオーストラリアでパフォーマンスレベルを繰り返すことができなかった。ライバルが開幕戦に新しいパーツを持ち込んで飛躍したのかもしれない。でも、まだ改善する時間はある。

    個人的なレベルでのシーズンのスタートはどうですか?勝利のために戦ってはいませんがドライビングを楽しんでいますか?
    もちろんドライビングを楽しんでいるよ!ルノーには素晴らしいレーシング・スピリッツがあるし、僕たち全員が勝利を望んでいる。表彰台の頂点に立ちたいし、今年のスタートは期待していたものではない。それは力強い年だ。僕たちは勝っていないけど、フェラーリやマクラーレンのようないつもの僕たちのライバルも同じポジションにいる。

    だから、全てを失ったわけではないと・・・
    チャンピオンシップはとても長くなると考えている。僕たちがフットボールチムだったとしたら、シーズンの長いシーズンで最初の数試合を戦ったにすぎない。まだタイトルを争えると信じているので、モティベーションは高い。いくつかの理由で獲得することが不可能になったら目標は変わって、モチベーションは少し落ちるかもしれない。でも、現時点では戦うつもりでいる。マシンに乗るために全力を尽くしている。

    ブラウンGPは基準点のままですか?
    ブラウンGPに追いつくのは非常に難しいだろう。でも、昨年起こったことを忘れてはいない。マクラーレンとフェラーリはシーズンのスタートで群を抜いていた。そのあと、チャンピオンシップの最後の6〜7レースで、僕は誰よりも多くのポイントを獲得した。速いマシンを持つことがひとつ、そしてポイントを獲ることだ。僕たちは全てのレースで最大限のポイントを確実に獲る必要がある。ブラウンGPが10ポイント取ったら、僕たちは5ポイントだ。後半戦うためにはチャンピオンシップの前半でダメージを制限するしなければならない。

    ダブルディフューザーを導入すれば、サーキットで復活することができるのでしょうか?
    マシンのディフューザーだけが問題ではない。マシンは異なる気流を使う必要があるので、フロントウイング以降のパッケージ全体を再設計しなければならない。フロントサスペンション、サイドポット、エンジンカバーも変えなければならない。すべてには時間とお金がかかるけど、僕たちは強いチームだ。僕たちはルノーだ。到達して、僕たちの能力を示すつもりだ。

  • フェルナンド・アロンソ (F1中国GPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1中国GPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1第3戦 中国GPへ向けての意気込みを語った。

    フェルナンド、マレーシアGPはあなたにとってかなり波乱に富んだレースでしたね。レースについて教えてもらえますか?
    驚くべきスタートをして、最初のコーナーで9番手から3番手にあがった。僕たちのKERSシステムの利点を明確に示せたと思う。でも、僕の燃料は重かったし、後ろのマシンからポジションを守るのは難しかった。そのあと、雨が降り始めて、ウェットタイヤに変更する前にコースオフしてしまった。適切な時に正しいタイヤにすることが全てたっだけど、どれくらい激しい雨が来るかを予測するのは簡単ではなかった。あのコンディションで続けるのは危険だったのでレースを中止にしたことは正しい決定だっと思う。

    あなたはチームがマシンを改善する必要があると言っていましたね。チームがそうすることができると自信を持っていますか?
    その通りだ。このチームを信じているし、昨年わかったように、彼らはマシンからパフォーマンスを見出して反撃する方法を知っている。まだ時期尚早だし、次の数レースでよりコンペティティブになれるようにチームのみんながR29の開発に懸命に取り組んでいる。僕の目標は、今シーズンの全てのレースでポイントを獲得することだったので、マレーシアでポイントを獲れなったのは残念だった。ヨーロッパに戻るまでにマシンを変更するのは難しいけど、僕たちは最初の2レースから多くを学んだし、マレーシアでは確かな進歩を遂げた。上海でさらに前進する必要があるし、ポイントを獲れることを期待している。

    上海でレースをすることを楽しみにしていますか?どんなサーキットだと考えていますか?
    間違いなく楽しいサーキットだし、速いコーナーやロングストレート、低速セクションがあって、セパンにかなり似ているね。高速セクションでの十分なダウンフォースと優れたストレートスピードを得るためにセットアップで妥協点を見出さなければならない。2005年に僕はそこでレースに勝って、ルノーもコンストラクターズチャンピオンシップを獲得したので、チームにとっては良い思いであるサーキットだ。中国も楽しみだし、ファンはF1に本当に熱心だ。

    開催日程:2009年 F1 中国GP

  • フェルナンド・アロンソ、耳の感染症で予定をキャンセル

    フェルナンド・アロンソ、耳の感染症で予定をキャンセル

    フェルナンド・アロンソは2日(木)、耳の感染症と診断され、セパン・インターナショナル・サーキットでの作業を早めに切り上げてホテルへ戻った。

    午後一番にリカルド・チャカレッリ医師の診察を受けたアロンソは、2日に予定されていた作業をキャンセルし、ホテルへ戻って休養するようにアドバイスされたという。

    ルノーは、3日(金)に行われるマレーシアGP金曜フリー走行にはアロンソは復帰するとしている。

  • フェルナンド・アロンソ (マレーシアGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (マレーシアGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、マレーシアGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド、オーストラリアはチームにとってタフな週末でしたね。それでは4ポイントには満足したに違いありません・・・
    そうだね。オーストラリアでの僕たちの週末を考えると、ポイントを獲れたことに満足しなければならないね。レースのスタートでは、1コーナーで僕の前で起こった事故を避けなければならなかったので多くのポジションを失った。それからはグリッドの後方で失った順位を取り戻すために戦っていた。例年通り、開幕戦はかなり波乱に富んだものだったし、終盤には事故からアドバンテージを得て5番手に上がることができた。ポイントを獲れたことは素晴らしいけど、僕たちはマシンを改善させるために懸命に作業しなければならない。でも、僕たちはそれができると確信しているよ。

    セパンに向けて、どのような部分に集中する必要があると感じていますか?
    オーストラリアは予選に苦しんだし、結果として僕たちのレースは不利になってしまった。だから、予選をうまくやらなければならないし、そうすれば力強いレースができると思う。また、レースのスタートで確実にKERSシステムの最大限を引き出す必要がある。1コーナーまでの距離がながいので、大きな違いになると思う。また、タイヤの理解にも集中しなければならない。メルボルンでは、2つのコンパウンドがマシンのパフォーマンスを決定する主要な役割を演じたからね。路面温度が非常に高いマレシアでは特に重要になると思う。だから、僕たちはそれらの状況でタイヤがどう働くか理解する必要がある。

    今週のレースをどう予想しますか?
    セパンはメルボルンとは全く異なるし、僕たちのマシンより合っていると思う。2度勝っているので、僕にとっては特別なトラックだし、レースをするのがいつも楽しいので好きなサーキットかもしれないね。速くて広いコーナーがたくさんあるし、F1マシンの本当のパフォーマンスを評価できるサーキットだ。僕たちの競争力が、より力強いことを期待しているけど、メルボルンでわかったように全てのチームが非常に接近しているので、ポイントを獲るためには懸命にハードな戦いになるだろうね。

    開催日程:2009年 F1 マレーシアGP