カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ 「フェラーリは力強いポジションにいる」

    フェルナンド・アロンソ 「フェラーリは力強いポジションにいる」

    フェルナンド・アロンソは、ワールドチャンピオンに挑戦するためにフェラーリが2011年よりも良い状態にあると述べた。

    フェルナンド・アロンソは、昨年の最終戦アブダビGPにタイトルの最有力候補として挑んだが、戦略的なミスにより、セバスチャン・ベッテルに15ポイント差を覆された。

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリは昨年のミスから学んでおり、今回はより準備ができていると Corriere della Sera に述べた。

    「僕たちは去年よりも力強いポジションから始まっている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「それが十分かどうか様子をみてみるつもりだ。世界選手権に勝つことがどれくらい難しいことかはわかっている。僕はそれを目指すための最高の場所にいる」

    「2011年が昨年のリターンマッチになることを望んでいる」

    「年末にワールドタイトルが僕のものになっていて欲しい。2012年も2013年もそれ以降の全ての年でね。それ以外のゴールはない。(勝つことは)慣習法のようなものだ。フェラーリ、そして僕自身にとってね」

    「レッドブル、マクラーレン、メルセデス、そしてフェラーリでの戦いになるだろう」

    「レギュレーションとタイヤは新しいけど、グリッド上に新しい勝者、優勝したり大きなサプライズとなるチームが混ざってくるとは思わない。レースは頻繁にピットストップが行われるだろうし、より見所が増すかもしれない。でも、最終的な勝者の名前はこれまでと変わらないだろうし、ミッドフィースの名前も同じだろう」

  • フェルナンド・アロンソ、故郷オビエドに総合スポーツセンターを設立

    フェルナンド・アロンソ、故郷オビエドに総合スポーツセンターを設立

    フェルナンド・アロンソは、故郷オビエドに総合スポーツセンターを設立。19日にセレモニーが行われ、地元ファン4000人が集まった。

    フェルナンド・アロンソの名前が冠された総合スポーツ施設には、全長1,390.5メートルのカートトラック、2500平米の交通安全トレーニング、フェルナンド・アロンソのキャリアを集めたミュージアムが含まれる。

    セレモニーには、アストェリアス州のビセンテ・アルベルト・アルバレス・ アレケス州知事、スペイン自動車連盟のカルロス・グラシア会長も出席した。

    「今日、僕は表面を試しただけだ。本当のオープンは6月まで待たなければなりません。このトラックは、世界で最高のカートトラックのひとつになるでしょう。平均幅は9〜10メートルで、パドックレイアウトは本当に立派だし、トラックレイアウトはバレンシアの最終コーナーや鈴鹿S字のような世界中のトラックの長所で最も面白いコーナーのいくつかを再現しています」

    「オープン時には、アストェリアス州のすべての学校を対象にスポーツドライビングレッスンもあります。交通安全は、他の勉強と同じくらい重要ですからね。また僕のキャリアの最高の瞬間に関連するクルマとメモラビリアが展示されます」

  • フェルナンド・アロンソ 「日本の被災者の皆さんのことを想っている」

    フェルナンド・アロンソ 「日本の被災者の皆さんのことを想っている」

    フェルナンド・アロンソが、テストに参加するスペインのバルセロナから日本の東北沖大地震の被災者へメッセージを送った。

    「今日、日本に起こっている惨事を考えれば、F1やタイヤ、ウイング、エンジンといった問題など、優先リストはずっと低い」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今日は、まずなによりも被災者の皆さんとその家族の方のことを考えている」

    フェルナンド・アロンソは、バルセロナテスト4日目に141周を走行し、2番手タイムとなる1分21秒614を記録した。

    関連:F1バルセロナテスト4日目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル 「2010年にアロンソとわだかまりがあった」

    セバスチャン・ベッテル 「2010年にアロンソとわだかまりがあった」

    セバスチャン・ベッテルは、2010年にフェルナンド・アロンソと気まずい関係にあったことを明かした。

    2010年にアロンソとチャンピオンを争っていたベッテルは「いくつか問題があった」と La Stampa に述べた。

    「でも、その出来事は第三者に誤解されていたんだ。それ以来フェルナンドと僕は話をしているし、今は良い関係だよ」

    「2人の考え方が違ってもお互いに尊敬し合うことはできる」

    しかし、昨年のチャンピオンシップ優勝後にフェルナンド・アロンソからお祝いの言葉があったかと聞かれると、ベッテルは簡潔に「ノー」と答えた。

    「アブダビではなかった。モンテカルロ(FIA表彰式)では握手してくれたよ」

    「普通のことだよ。誰かが優勝すれば、他のドライバーは失望する。5分で乗り越える人もいれば、2週間かかる人もいる」

    セバスチャン・ベッテルは、フェルナンド・アロンソが座るフェラーリのシートを狙っていることを認めており、2011年に二人の関係はさらに緊張するかもしれない。

    フェラーリ移籍の噂について質問されたベッテルは「今シーズンはレッドブルと契約があるし、2012年のためのオプションがある。その後はどうなるかわからない」とコメント。

    「今は、自分の居場所に満足している」

    2011年のライバルは誰になるかと質問されたベッテルは「マッサとアロンソが強そうだ。マクラーレンとメルセデスもそうだね」と答えた。

  • フェルナンド・アロンソ、チーム代表としての将来には興味なし

    フェルナンド・アロンソ、チーム代表としての将来には興味なし

    フェルナンド・アロンソは、将来チーム代表としてF1のピットウォールに座ることは考えていないようだ。

    フェラーリに長く在籍することを望んでいるフェルナンド・アロンソは、 Marca からF1引退後にチーム代表としてF1に残る可能性について質問された。

    「今のところはノーだ。僕が好きなのは走ることだからね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「でも、いつかF1を離れるのは辛いだろう。これまでの人生でずっとドライブしてからね」

    F1引退後ついては「他の仕事をするよりは、週末をカートで楽しく過ごす方を好むだろうね」と語るアロンソは、地元アストゥリアスに所有するカート場で、若手ドライバーの支援やドライバー育成に取り組む可能性もあると述べた。

  • フェルナンド・アロンソ、フェラーリでのキャリアに満足

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリでのキャリアに満足

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリでの生活に十分に満足していると述べた。

    2011年、フェラーリで2シーズン目を迎えるフェルナンド・アロンソは「チームには伝説と魔法を期待していたけど、期待以上だったし、嬉しい驚きだった」と Marca にコメント。

    どれくらい長くF1、そしてフェラーリにいる可能性があるか質問されたアロンソは「急いで出て行くつもりはないよ。ここでは2位フィニッシュでも8位でも23位でも楽しい」と述べた。

    過去にフェルナンド・アロンソは、F1が純粋なスポーツではないため、完全にF1全体を楽しんでいないことを示唆していた。

    「ただのレースではない。F1は、非常にビジネス的だし、他の利権も絡んでいる」

    「純粋かつシンプルな競技ではない。クルマはイコールではないし、規約も全員に平等というわけではない。でも、僕たちはそれをわかっているし、受け入れている。おそらくそれがF1の魅力のひとつだからね」

    2001年にデビューしてからドライブしたクルマについて質問されたアロンソは、2009年のルノーR29について「最悪だったけど、シンガポールで表彰台に上がれた」と述べた。

    また最も楽しかったマシンとしては、ルノーのR24(2004年)とR25(2005年)を挙げた。

    「ブリヂストンとミシュランのタイヤ戦争があったし、すでに900馬力あって数秒速かった」

    「今と6年前を比較すればエアロダイナミクスは尖っていたけど、チェステ(バレンシア)で1分08秒で走っていた。今の1分14秒と比べれば6秒も違う。あのようなマシンを凌ぐのは難しいね」

    フェルナンド・アロンソは、10年前にミナルディでF1キャリアをスタートさせた際に、フェラーリエンジンを搭載するプロストへ行くという選択もあったことを明らかにした。

    「(プロストに)来ないかというオファーはあったし、後フェラーリのテスターになれる可能性もあったけど、もしそうならなければF3000に戻らなければならなかった」とアロンソは説明。

    「何も保証はなかったんだ。その一方で、ルノーの方がいいチャンスを与えてくれた」と述べたアロンソは、2002年にルノーのテストドライバーになり、2003年にレースドライバーに昇格している。

    またフェルナンド・アロンソは、勝つためにだけにF1にいると強調した。

    「友達を作るためにレースをしているわけではない。多くのタイトルを獲得するためにレースをしている。記憶に残るだけ勝てるかどうかみてみよう」

    「そうならなくても、満足して引退すると思うし、その経験を誇りに思っていると思う」

  • フェルナンド・アロンソ 「メルボルンまでわからない」

    フェルナンド・アロンソ 「メルボルンまでわからない」

    フェルナンド・アロンソは28日、マドリッドでサンタンデール銀行が主催するイベントに参加。2011年の開幕戦について語った。

    「他チームと比較して実際に僕たちがどこにいるかはメルボルンに行って初めてわかるだろう」とフェルナンド・アロンソはこれまでのテストと同じくフェラーリのパフォーマンスについて慎重にコメント。

    「現時点では、僕たちのクルマに信頼性があることが証明されているので満足している。すべてが予定どおりに進めば、僕たちはタイトル保持者のレッドブル、マクラーレン、メルセデス、それにルノーといった昨シーズン末にすでに前進を果たしているチームとタイトルを争えるグループにいるだろう。トロ・ロッソも大きな前進を遂げていた」

    2011年は、新しい導入されるピレリタイヤがレースを左右することなりそうだ。

    「これまで見た感じではデグラデーションはとても大きいので、レースでは多くのピットストップをすることになるだろう」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「不確実性が増えたことで、最強のチームが有利になるというわけではないので、あまり敏感にはなっていない」

    「フットボールに例えれば、バルセロナとレアル・マドリードが30分毎にペナルティで決めるようなものだし、興奮はしないだろう」

    「でも、状況は全員にとって同じだ。僕たちのライバルよりピットストップを少なくできるとは思わないので、最速であることが重要だ」

  • フェルナンド・アロンソ、ハミルトンのマシンに妨害工作を要請していた?

    フェルナンド・アロンソ、ハミルトンのマシンに妨害工作を要請していた?

    フェルナンド・アロンソが、マクラーレン時代にチームメイトのルイス・ハミルトンのマシンの燃料がなくなるように要請していたいう衝撃な内容が語られている。

    これはトム・バウワーが最近出版したバーニー・エクレストンの伝記「No Angel: The Secret Life of Bernie Ecclestone」に記されたもの。

    2007年、マクラーレン内でのフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンの関係は悪化。

    F1ハンガリーGPの予選では、フェルナンド・アロンソがピットに留まり、ルイス・ハミルトンの予選アタックを妨害する「ピットレーンゲート」が起きていた。

    本によると、フェルナンド・アロンソは、2007年のF1ハンガリーGPの数時間前にマクラーレンの当時のチーム代表ロン・デニスに、レース中にハミルトンのマシンの燃料がなくなるように要請していたという。

    アロンソは、ハミルトンよりも自身を優遇しなければ、スパイゲートを証明するEメールをFIAに渡すとロン・デニスに警告したという。

    最終的にフェルナンド・アロンソは1年でマクラーレンを離脱。マクラーレンにはスパイゲートの罰として1億ドルの罰金とコンストラクターズポイント剥奪という裁定が下された。

    最近では、フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンの関係は修復しているように見えるが、この暴露により二人の対立は再び深まるかもしれない。

  • フェルナンド・アロンソ 「レースよりここで問題が起こった方がいい」

    フェルナンド・アロンソ 「レースよりここで問題が起こった方がいい」

    フェルナンド・アロンソは、F1バルセロナテスト2日目に3番手タイムを記録。しかし、2つのトラブルにより90周の走行に留まった。

    これまでフェラーリ F150thは、バレンシアでフェリペ・マッサのマシンから出火したのを除き、これまで小さいな問題だけで高い信頼性を示してきた。

    しかし、この日は2つのトラブルが発生。1つ目の電気系トラブルではすぐにトラックに戻ることができたが、2つ目のメカニカルトラブルは可決するのに2時間を要した。

    そのためフェラーリは予定していたプログラムを完了できなかったが、フェルナンド・アロンソはバルセロナでのトラブルを歓迎している。

    「メカニックのひとりが、バルセロナで物事がうまくいくときはチャンピオンシップに勝てないけど、ここで問題が発生した場合は話は違うと言っていた。実際にそうなればいいね!」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「まだ現時点ではレッドブルが最強のクルマだと思っている。でも、少なくとも僕たちを含めてマクラーレン、メルセデス、ルノーの4チームに優勝を争う能力があると思う。テストの結果から評価するにはとても難しい。だいたい10kgの燃料があればいいし、一日のある時点で使い古したタイヤを使っていることもある。それは1秒の差を生む可能性がある」

    フェルナンド・アロンソは、新しいピレリタイヤがシーズンの鍵を握ると確信している。

    「ここでもデグラデーションは、バレンシアとヘレスでの最初の2つのテストで気付いたものと類似している。明日カタトニア・サーキットでレースをしなければならないとしたら、レースを完走するのに3〜4回のピットストップが必要になるだろう。でも、レースへの取り組みやフループラクティスから予選までといった週末全体のトラックタイムが変わるわけではない。タイヤの摩耗は間違いなく最高のオーバーテイクの機会を作り出してくれるだろう。スティントのスタートや終わりにタイヤでドライバーと戦っていると気がつけば、パフォーマンスの差はとても大きいだろうし、KERSや可変リアウイングを使うことによってさらにオーバーテイクができるだろう」

    フェルナンド・アロンソは、これから妻であるラクエル・デル・ロザリオが参加するイタリアン・ソング・フェスティバルの最終日のためにサンレモに移動。明日からはフェリペ・マッサがF150thの開発作業を引き継ぐ。

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ、ロバート・クビサのラリー参戦を擁護

    フェルナンド・アロンソ、ロバート・クビサのラリー参戦を擁護

    ロバート・クビサがラリーの事故から回復していることに安堵を表明したフェルナンド・アロンソは、F1ドライバーがトラック外で危険を取り除くことは不可能だと考えている。

    フェルナンド・アロンソは、今月初めにロバート・クビサがラリーの事故にで病院に搬送された際、ドライバーのなかで真っ先に病院に駆け付けた。

    クビサの事故の後遺症による最悪の事態も考えたというフェルナンド・アロンソは、ドライバーはトラックを離れても常に危険に直面する可能性があると述べた。

    「僕たちは、自分自身から多くのアドレナリンを取り出せなかればならない。ラリーはF1ドライバーの見解では良いトレーニングだ」とフェルナンド・アロンソは CNN にコメント。

    「僕は毎日自転車でトレーニングしている。2週間前、友人と僕と乗りにいったとき、僕たちの前をトラックが横切った」

    「あと数メートルで僕たちは衝突していただろう。危険を取り除くことはできない」

    ロバート・クビサの事故の知らせを聞いたとき「彼が生きていられるのか明らかではなかった。彼がどのような怪我を負ったのか正確に知るために病院までクルマで行こうと思ったんだ」

    「今、彼は順調に回復しているし、すぐに彼がF1に復帰することを願っている」

    関連:フェルナンド・アロンソ、ヘルメットにロバート・クビサのイラスト