カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、Wrooomの氷上レースを制す

    フェルナンド・アロンソ、Wrooomの氷上レースを制す

    フェラーリとドゥカティの恒例イベント“Wrooom”は、フェルナンド・アロンソがカートとフィアット500による両方の氷上レースを制して幕を閉じた。

    氷上レースは、Wrooomを締めくくる伝統のイベント。今年はまずカートレースが行われ、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサのフェラーリF1ドライバーが1-2フィニッシュ。3位にはドゥカティのニッキー・ヘイデン、4位にはフェラーリの秘蔵っ子ジュール・ビアンキ、5位にはドゥカティのバレンティーノ・ロッシが続いた。

    続くフィアット500でのレースでもフェルナンド・アロンソが優勝。ニッキー・ヘイデンとバレンティーノ・ロッシが表彰台にあがった。

    フェリペ・マッサとバレンティーノ・ロッシ フィアット500 氷上レース フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサ Wrooom 2011

  • フェラーリ、2011年マシンの初走行はフェルナンド・アロンソ

    フェラーリ、2011年マシンの初走行はフェルナンド・アロンソ

    フェラーリの2011年F1マシンのトラックデビューは、フェルナンド・アロンソが担当することになるとスペインの Marca が報じている。

    同紙は、フェラーリの2011年F1マシンは1月25日から29日の間にマラネロで発表されるとしている。

    また、スペインのラジオ局 COPE もバレンシアで行われる今年初の合同テストで、フェルナンド・アロンソが2月1日と2日にテストを担当すると報じている。

    バレンシア後も2月中にヘレスとバルセロナで合同テストが予定されており、その後、2011年開幕直前のテストにむけてバーレーンへ移動する。

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    フェラーリ、2011年F1マシン名は「F150」

  • フェルナンド・アロンソ、休暇先でパパラッチにブチ切れ

    フェルナンド・アロンソ、休暇先でパパラッチにブチ切れ

    フェルナンド・アロンソは、休暇で訪れたポルトガルのポルト・サント島で現地のパパラッチといさかいを起こした。

    フェルナンド・アロンソは、妻のラクエル・デル・ロザリオらとともにプライベートジェットでポルト・サント島に到着。しかし、空港でカメラマンに追い回されたことで、パパラッチに対して怒りを露わにした。

    フェルナンド・アロンソは「今後数日以内にカメラマンやカメラを見たら、次の日にはここを離れて、ポルト・サントはどんでもない場所だと言いふらしてやる」とスペイン語で報道陣にコメント。

    「わかったかい? 僕たちをそっとしておいてくれ」と続けたアロンソは親指を下に向けた。

  • フェルナンド・アロンソ 「ベッテルがチームメイトになっても問題ない」

    フェルナンド・アロンソ 「ベッテルがチームメイトになっても問題ない」

    フェルナンド・アロンソは、将来セバスチャン・ベッテルがフェラーリに移籍してきてチームメイトになっても何も問題はないと語る。

    フェルナンド・アロンソは、これまでのF1キャリアでチームメイトにポイントで負けたことはないと指摘。セバスチャン・ベッテルを恐れる理由はないと述べた。

    「ベッテルをまったく恐れてはいないよ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「彼がいつかフェラーリに来ても問題はないし、それについて何も言うことはない」

    「どんなチームメイトが来ても怖くはないし、一度も恐れたことはない。僕のチームメイトは、誰も僕より1ポイントさえ多く獲得したことがない。だから誰であっても恐れる理由はない」

    フェルナンド・アロンソは、2011年にフェラーリがレッドブルやマクラーレンに挑戦できるマシンを造れると考えている。

    「来年は僕望むマシンを手に入れられると信じている」とアロンソはコメント。

    「フェラーリには常に名声があるし、タイトルを目指さなければならない」

  • フェルナンド・アロンソ 「2011年の規約変更は成功する」

    フェルナンド・アロンソ 「2011年の規約変更は成功する」

    フェルナンド・アロンソは、2011年から導入される可変リアウィングとKERSによって、F1のオーバーテイク不足が解決すると確信している。

    可変リアウイングは、前方のクルマから1秒未満にいるマシンが使用でき、Fダクトのようにドラッグを減らすことでストレートスピードをおよそ15km/増加させるとみられている。先行するクルマがディフェンスのために使用することは許されない。

    2011年は、この可変ウイングとともに1年ぶりにKERSが再導入される。

    オーバーテイクを促進するために、これまでも2009年の大幅な空力変更をはじめ多くの試みがなされてきたが成功とは言い難い。しかし、フェルナンド・アロンソは2011年の新しい規約のパッケージは成功すると考えている。

    「もちろん、F1では毎年よりスペクタクルでオーバーテイクを増やし、良いショーを催すために規約を変更されている」とフェルナンド・アロンソは語る。

    「2011年は2つの大きなレギュレーション変更がある。KERSとリアウイングは、オーバーテイクの可能性があるときに仕掛けることができる。その2つの組み合わせによって、前のクルマよりもかなり大きなスピードアドバンテージが得られると思う」

    「来年の規約がオーバーテイクに役立ってくれると確信しているし、みんなのために良いショーを催すことができると思う」

    フェルナンド・アロンソは、KERS、可変リアウイング、そしてピレリタイヤの3つすべてを最大限に引き出せる2011年マシンを設計することはデザイナーにとって難題になるだろう付け加えた。

    「最も重要なひとつはタイヤだ。マシンの挙動を変えるものなので、僕たちはピレリタイヤをマシンに調和させなければならない」

    「それに2009年にあったKERSが復活する。2011年はオーバーテイクやパフォーマンスのためにとても重要なツールになる。可能な限りベストな状態でKERSを使えるようなマシンの準備の仕方を見つける必要がある」

    「可変リアウイングもある。良いショーを目指すだけでなく、パフォーマンスを実験して開拓する新しいエリアだね」

  • フェルナンド・アロンソ、KERS復活にむけて減量

    フェルナンド・アロンソ、KERS復活にむけて減量

    フェルナンド・アロンソは、2011年のKERS復活にむけて減量することを誓った。

    2011年からはドライバーを含めたマシン最低重量が引き上げられるが、それでも想いKERSの復帰はドライバーの体重が重要になってくる。

    スペインの El Mundo Deportivo によると、フェルナンド・アロンソの現在の体重は63kgだが、3月の開幕戦バーレーンGPまでに2〜3kg減量を望んでいるという。

    「ファンは痩せた僕を想像していてよ」とフェラーリのクリスマスパーティでフェルナンド・アロンソはコメント。

    「KERSの復活により、ドライバーは減量した分をすべてバラストとして使うことができる。だから、僕も少し減量するつもりだ」

    「史上最長のチャンピオンシップにむけて体力面も改善させるつもりだ。10ヶ月間体調を万全にしておく必要があるからね」

  • F1チーム代表が選ぶ2010年ベストドライバーはフェルナンド・アロンソ

    F1チーム代表が選ぶ2010年ベストドライバーはフェルナンド・アロンソ

    フェルナンド・アロンソは、F1チーム代表が投票する2010年のベストドライバーに選ばれた。

    AUTOSPORTが毎年シーズン末の実施するこの企画は、現役F1チーム代表12名に201年の上位10名のドライバーを投票してもらうもの。

    投票結果は、新しいポイントシステム(25-18-15-12-10-8-6-4-2-1)に換算され、F1チーム代表がシーズンを通じて最もよい仕事をしたと思うドライバーが決定した。

    ベストドライバーに選ばれたのはフェルナンド・アロンソ。アロンソはアブダビGPでチャンピオンを逃したが、ワールドチャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルに9ポイント差をつけてトップに輝いた。

    「チーム代表の過半数が、僕を今年最高のドライバーに選んでくれたことをとても嬉しく思っている。もちろん、ワールドチャンピオンという形で称賛を受ける方が嬉しかったのは言うまでもないけどね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「最終戦で失望したけど、このおかげで今年が素晴らしいシーズンだったと言うことができる」

    「チームと僕は、見込みがなさそうでも最後の最後まであきらめることなく戦った。素晴らしいカムバックを演じた。来年はもっとよくなることを期待しているけが、2010年も素晴らしい1年として忘れないだろう」

    またトップ10には、シーズン末にウィリアムズから解雇されたニコ・ヒュルケンベルグが、ルーキーとして唯一トップ10入り。小林可夢偉はトップ10圏外だった。

    F1チーム代表が選ぶトップ10ドライバー

    1.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ 229
    2.セバスチャン・ベッテル(レッドブル) 220
    3.ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 196
    4.マーク・ウェバー(レッドブル) 146
    5.ロバート・クビサ(ルノー) 129
    6.ジェンソン・バトン(マクラーレン) 86
    7.ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP) 68
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ) 17
    8.フェリペ・マッサ(フェラーリ) 17
    10.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ) 11

  • フェルナンド・アロンソ、マッサとのポイント差に満足

    フェルナンド・アロンソ、マッサとのポイント差に満足

    フェルナンド・アロンソは、今年チームメイトのフェリペ・マッサを大きく上回ったことに非常に満足していると述べた。

    今シーズン、フェルナンド・アロンソは予選で19戦中15回フェリペ・マッサを上回り、108ポイント差をつけた。

    「おそらくこれまでチームメイトにつけた最大の差だと思うし、結果には満足している」とフェルナンド・アロンソは Onda Cero にコメント。

    「僕のドライビングレベルはこれまでよりも良くなっているし、来年もそれを維持できることを願っている」

    フェルナンド・アロンソは、最終戦でタイトルを逃した失望を乗り越え、今はフェラーリとの初シーズンで成し遂げた成功だけを考えていると述べた。

    「最初の数日は、ずっとレースのことを考えていた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「そうして次の目標に集中し始めるものだ。いずれにせよ、フェラーリとの初年度のバランスは最高だった」

    「2009年は一度しか表彰台に上れなかったし、フェラーリはそれほど競争力のないクルマで平均的な結果しか残せなかった。2010年僕たちは開幕戦でかなり力強いスタートができたし、5つのグランプリに勝利し、多くのポイントを獲得した」

    「この素晴らしいファミリーであるフェラーリで、全てが予想よりもうまくいっている。僕にとっては素晴らしい一年だったよ」

  • フェルナンド・アロンソ 「ピレリタイヤにアジャストできた」

    フェルナンド・アロンソ 「ピレリタイヤにアジャストできた」

    フェルナンド・アロンソが、F1ピレリテストを振り返った。

    フェルナンド・アロンソは、105周を走行し、この日のトップタイムとなる1分40秒529を記録。失望に終わった2010年シーズンから2011年シーズンに気持ちを切り替えた。

    「全体的にポジティブな一日だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「特にピレリのタイヤに問題はなかったし、彼らのエンジニアと取り組むための多くのデータを収集することができた。作業には満足しているし、新しいタイヤに合わせてクルマをアジャストできたし、特に来シーズンの新車に備えた作業には満足している。確認できたことによれば、プリヂストンからピレリへの移行は衝撃的なことにはならないと思う」

    「日曜日の失望のあと、このトラックに戻ってどうだったかって? 僕たち全員がまだ非常に落ち込んでいるし、それは普通のことだと思うし、それがスポーツだ。6月のワールドカップ決勝で負けたときのオランダ代表の気持ちと同じだと思う。数週間後、彼らは成し遂げたことを理解した。他の誰も近づくことさえできなかったものにね。僕たちにとっても同じだ。最終的な勝利は得られなかたけど、僕たちはシーズン後半に素晴らしい反撃をみせ、素晴らしいシーズンを過ごした。来年、もう一度トライするもりだ。僕たちはフェラーリだからね!」

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  • フェルナンド・アロンソ 「ピレリタイヤへの移行は問題ない」

    フェルナンド・アロンソ 「ピレリタイヤへの移行は問題ない」

    フェルナンド・アロンソは、アブダビでのテストを終え、フェラーリは2011年のピレリタイヤに問題なく適応できると自信をみせた。

    105周を走行したアロンソは、1分40秒529でトップタイムを記録。ピレリのタイヤ特性に合わせて新車に大きな変更をする必要はないと述べた。

    「全体的にタイヤの挙動にはかなり満足している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「以前のメーカー(ブリヂストン)とそれほど違いはないので、大きなドラマもなくとてもスムーズに移行できると思う」

    フェルナンド・アロンソは、ピレリタイヤから最大限を引き出すためにマシンのセットアップを微調整することは難しくなかったし、進捗には満足していると述べた。

    「僕にとっては大きな変化はなかった。クルマをタイヤに対応させるためにいくつかセットアップ変更をして、ピレリがここに持ち込んだ2種類のタイヤの理解を深めた。オーケーだったね」

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