カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、チャリティサッカーに出場

    フェルナンド・アロンソ、チャリティサッカーに出場

    フェルナンド・アロンソとジャン・カルロ・フィジケラは、「パルティータ・デル・クオーレ(ハートの試合)」と呼ばれる恒例のサッカー・チャリティ・マッチに参加した。

    23年目を迎えた今年で、パルティータ・デル・クオーレはトリノのユヴェントス・スタジアムで開催され、4万1000人が来場。試合は、イタリア人ミュージシャンのチーム「ナツィオナーレ・カンタンティ」とスポーツ選手やテレビタレントから構成される「チーム・カンピオーニ」が対戦し、9-9で引き分けた。

    このスペシャルマッチの入場料や寄付によって集められた150万ユーロは、ガンの治療法を専門に研究するカンディオーロ学会に寄付される。

    試合には、フェラーリを代表して、フェルナンド・アロンソとジャンカルロ・フィジケラが出場。フェリペ・マッサは、F1モナコGPでの事故から回復するため欠席した。

  • フェルナンド・アロンソ、無用なバトルを避けてチャンピオンシップに専念

    フェルナンド・アロンソ、無用なバトルを避けてチャンピオンシップに専念

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPではペースが不足しており、チャンピオンシップのポジションを考えて過度に守ることはしなかったと明かした。

    6番手からスタートしたフェルナンド・アロンソは、レース中にポジションを落としていったが、最終的にはセルジオ・ペレスのリタイアとキミ・ライコネンのパンクチャーのおかげで7位フィニッシュを果たした。

    フェルナンド・アロンソは、マシンに問題があったものを認めつつも、全体的にフェラーリには速さが足りなかったと語った。

    「一番の問題はペースだった。僕たちにはペースがなかった。通常であれば、僕たちは日曜日にペースが上向くんけど、今回はそうではなかった。その一部としてはいろいろな問題があった。チームは、10周の間にフロントウイングにビニール袋がひっかかっていたと教えてくれた。それがフロントから空力パフォーマンスを奪っていた。その後、セルジオのフロントウイングのパーツをフロアの下に拾ってしまい、空力パフォーマンスが30〜40%失われた。それはラスト3周で外れたので、マシンパフォーマンスにはアップダウンがあった。でも、赤旗までの最初の30周には何の問題もなかったし、ただ遅すぎた」

    フェルナンド・アロンソは、コース上でセルジオ・ペレス、エイドリアン・スーティル、ジェンソン・バトン(マクラーレン)にポジションを奪われたが、失うものが少ないドライバーとの事故に巻き込まれることを懸念していたと述べた。

    「もちろん、彼らに抜かれるたびにガッカリした。ここはオーバーテイクのためのスペースがないし、誰かが動き出したときに普通のコーナリングをすればクラッシュしてしまう。運がいいかどうかは別の話だ。チャンピオンシップで2〜3ポイントの人たちとこのようなポジションをかけてバトルするときには彼らは間違いなくリスクを冒してくる。僕も同じことを2008年と2009年にした。スタートでそのリクスを冒し、トラック上の変わった場所からオーバーテイクしようとした。うまくいくときもあるけれど、フロントウイングを壊したとしても、失うものがなければどうってことはないものだ」

    「僕たちは、チャンピオンシップを争っている。ミラーを見て誰かがロウズやシケインでオーバーテイクを仕掛けていようとしている場合に、そのままターンすればクラッシュしてしまう。運がいいかどうかはわからないから、それは良くない。なぜ僕たちがあの位置にいたのか? それは今日の僕たちにペースがなかったからだ。特に予選でペースが不足していた」

    セルジオ・ペレスに順位を譲ることになったフェルナンド・アロンソだが、その動きが不正だったかどうかには関心がないと述べ、セルジ・ペレスには必要なのは自分のチームを満足させることだけだと述べた。

    「今年、彼が2〜3回のインシデントで済んでいるのはラッキーだ。バーレーンではジェンソンと接触しそうになったし、僕は接触を避けようとしてコースアウトした。ここでもシケインで僕が接触を避けようとしてシケインをカットした。でも、不運なことにキミは接触を避けることができなかった。彼に満足する必要があるのはマクラーレンだけだし、他チームである僕たちは自分たちの仕事をするだけだ」

  • フェルナンド・アロンソ 「優勝できる見込みは低い」

    フェルナンド・アロンソ 「優勝できる見込みは低い」

    フェルナンド・アロンソは、6番手からスタートするF1モナコGPでの優勝の見込みは低いが、タイトル争いをライバルを倒さなければならないと述べた。

    F1モナコGPでは、メルセデス勢がフロントローを独占。2列目にはレッドブル勢が続き、フェルナンド・アロンソはキミ・ライコネンの後ろの6番手で予選を終えた。

    「明日は難しいだろうね」とフェルナンド・アロンソは認める。

    「レースで優勝を争いたいのであれば、ベストな予選ポジションとは言えない」

    「F1では不可能なことはないけど、明日僕たちが勝利を争う可能性はとても低いだろう」

    フェルナンド・アロンソは、ポイントリーダーのセバスチャン・ベッテルと17ポイント差の3位につけている。

    「第2の目標は、チャンピオンシップでライバル、キミとセバスチャンの前でフィニッシュすることだ、それはおそらく可能だ」

    「キミとは同じ列からのスタートだし、セバスチャンは1列前なだけだ。良いスタートと良い戦略があれば、不可能ではない」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグが3戦連続のポールポジション

  • フェルナンド・アロンソ F1モナコGP 特別ヘルメット

    フェルナンド・アロンソ F1モナコGP 特別ヘルメット

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    ゴールドにカラーリングされたヘルメットは、ジグソーパズルをモチーフにデザイン。

    背面には、これまでフェルナンド・アロンソが勝利を収めたグランプリと年代がパズルのピースとして配され、頭頂部には世界地図がデザインされている。

    このヘルメットは、レース後にオークションにかけられ、収益は子供達の交通安全のための基金に寄付される。

    フェルナンド・アロンソ F1モナコGP 特別ヘルメット (2013年)(

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  • フェルナンド・アロンソ:F1モナコGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1モナコGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    フィーリングはいいし、チームは、自分たちにはバルセロナで2台が表彰台を獲得した競争力のあるパッケージがあると自信を持っている。でも、モナコは特別なセットアップとドライビングへの信頼を必要とするユニークなトラックだ。僕たちはここ2年で、2度ここで表彰台を獲得しているので、再び競争力があるはずだし、良い結果を出せることを期待している。

    ここ3戦でポールポジションを獲得しているメルセデスが再び強いと思うし、去年ミハエル(シューマッハ)がペナルティでポジションを失いはしたけど、ここでポールポジションを獲得したことを忘れてはならない。僕たちはここがいかにオーバーテイクが難しいかをわかっているので、彼らに有利になるかもしれない。でも、僕たちは自分たちの一番の目標がチャンピオンシップであることを忘れてはならない。その戦いでベッテルとライコネンが僕たちの前にいる。メルセデスが1つのレースで勝たなければならないとしたら、それは今回のレースかもしれないし、僕たちは他チームの前でフィニッシュすることに集中しなければならない。もちろん、僕たちはチャンピオンシップに勝ちたいけど、モナコは特別なレースだし、チャンピオンシップで最も重要なレースと言ってもいいかもしれない。モータースポーツのファンではなくても、世界のみんなは、モナコGP、インディ500、ル・マンについては聞いたことがあると思う。フェラーリがここで勝てなくなって何年もたっているし、個人的にも異なる3チームで優勝した最初のドライバーになる可能性がある。それを成し遂げるということが大きなモチベーションになっているのは確かだ。

    レースペースとタイヤでグラデーションはそれほど重要ではないし、他のラップよりも土曜日に良いラップを見つけて、良いスタートをすることが重要だ。うまく機能するクリーンな戦略、そして悪いタイミングでセーフティカーが入らないことも願っている。他のレースよりもパフォーマンスを上げなければならないエリアは予選だし、歴史的にそれは僕たちが最も働いていかなければならない点だ。

    タイヤの最終的な変更がどうなるかを待っているところなので、それがどのような影響を与えるかについての意見はまだない。それらの特性を正確に知るには、おそらく初めてそれらでレースをするまで待たなければならないだろうし、そのあと考えを固めることができる。フェラーリ側からすれば、タイヤについてはあまり注意はしていない。今週末に対処しなければならない重要なレースがあるし、タイヤが全員にとって同じであることはわかっているからね。

  • フェルナンド・アロンソ、スペイン国旗を受け取った件はお咎めなし

    フェルナンド・アロンソ、スペイン国旗を受け取った件はお咎めなし

    フェルナンド・アロンソが、母国F1スペインGPの優勝後のスローダウンラップでスペイン国旗を受け取るためにコース上で止まった件について、スチュワードは処分を下さないことを決定した。

    レース後、フェルナンド・アロンソはスポーティングレギュレーション第43条3項を破って「レース終了のシグナル後に物を受け取った」ことでスチュワードに呼び出された。

    だが、調査後、スチュワードは、アロンソに対して制裁を加えないことに決定した。

    声明では「以前に類似した状況で決定されたものと同じであるためさらなるアクションはなされない」と述べられた。

    フェルナンド・アロンソは、今回の勝利がホームレースでの3勝目となった。

    アロンソは、ヨーロッパGPとして開催されたバレンシアでの市街地レースで勝利を収めているが、スペインGPでの勝利はルノーでの2006年以来となった。

  • フェルナンド・アロンソ、母国での優勝に「感動的なレース」

    フェルナンド・アロンソ、母国での優勝に「感動的なレース」

    フェルナンド・アロンソが、母国スペインGPで優勝した喜びを語った。

    「本当に素晴らしい感動的なレースだった。ファンの応援が本当に嬉しかった。ひしひしと感じいた」とフェルナンド・アロンソは表彰台でコメント。

    「チームメンバーが細かいところまで面倒をみてくれて、とにかくスペインではファンの前でいい仕事をしたいとチームとして思っていた」

    今後のチャンピオンシップへの自信について聞かれたフェルナンド・アロンソは「まだ5戦目ということでアップ&ダウンがあった」とコメント。

    「いい時もあったし、表彰台に上ったときもあった。ミスがあったときもあった。メカニック的なトラブルに見舞われたときもあった」

    「でも、優勝を争えるクルマになっていることはわかっていたので、チャンシップを争うこともできると思うし、とにかく頑張っていく」

    関連:F1スペインGP 結果:フェルナンド・アロンソが母国で今季2勝目

  • フェルナンド・アロンソ 「フェラーリは優勝を争える」

    フェルナンド・アロンソ 「フェラーリは優勝を争える」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリ加入以来初めて母国グランプリであるスペインで優勝を争えると感じていると述べた。

    フェルナンド・アロンソが、バルセロナで優勝したのは2006年のルノーでの一度だけ。フェラーリで戦った3度のレースでは競争力に劣るクルマに悩まされた。

    だが、今年はこれまでのようなディフェンシブなアプローチを変えることができるクルマがあるとフェルナンド・アロンソは感じている。

    「競争力のあるクルマで到着するのはあそらく初めてだ。でも、全てがうまくいって、良い週末をまとめられなければ、優勝を争うことはできない」

    「開幕4戦で僕たちは競争力があった。問題なくレースができれば、僕たちは優勝を争えたと思う。僕たちはここでトラブルのないクリーンなレースをしようとしているし、優勝を争える状態なら素晴らしいだろうね」

    「でも、それが不可能であれば、できる限り高い位置を目指していく」

    「フェラーリでの最初の3年間のようなディフェンシブなメンタリティではなく、ポジティブなメンタリティで週末に臨める」

    フェルナンド・アロンソは、ポイントリーダーのセバスチャン・ベッテルに40ポイント差をつけられているが、フェラーリの競争力のおかげで、まだチャンスはあると確信している。

    「去年はトップのクルマから1〜1.5秒遅れていたし、マレーシアのレースで勝てたのは運が良かったからだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今年は2つのレースをトラブルなくフィニッシュしているし、オーストラリアでは2位、中国では優勝している」

    「とても異なる感覚だし、今年のパッケージは違う。良いチャンピオンシップを過ごせるという良い感覚をもたらしている」

    「現時点ではポイントで差をつけられているけど、チャンピオンシップは長い」

  • フェルナンド・アロンソ:F1スペインGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1スペインGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、母国グランプリとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「2006年のバルセロナ、2010年のモンツァ、そして去年のバレンシアでの勝利は、間違いなく僕のキャリアのなかで最高の感動を与えてくれたレースだ。スペインでレースをするときに得られるファンの温かさとフィーリングはいつも特別だ」

    「空港に到着し、ホテルやサーキットに向かう瞬間からね。金曜日や土曜日のトラックでの1周目からすぐにグランドスタンドのファンの情熱を感じられるし、特別なモチベーションが湧き上がってくる。彼らがお祝いできるようにうまくやりたいからね。それはF1カーに乗っているときに常に求めている捉えどころのないコンマ1秒のパフォーマンスをどのようにもたらそうかという検索の始まりになる」

  • フェルナンド・アロンソ 「改善し続ける必要がある」

    フェルナンド・アロンソ 「改善し続ける必要がある」

    フェルナンド・アロンソが、F1バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    現在のチャンピオンシップは、セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、ルイス・ハミルトンとの戦いになってことについてフェルナンド・アロンソは「開幕3戦後にチャンピオンシップの順位がどうなるかについてまったく考えていなかったので、自分が驚いているかどうかもわからない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「去年はシーズン序盤に多くのサプライズがあった、今年は全員のポテンシャルを見て、新しい規約や他の新しい要素への学習を深めるときだ。今年は、僕たちが今一番取り組んでいるのはタイヤの学習プロセスかもしれない」

    「現時点でチャンピオンシップのポジションはあまり重要ではないけど、同時にルイスがいある位置は大きなサプライズではない。彼は現在のグリッドで最高のドライバーのひとりだし、去年、彼はマクラーレンを競争的なポジションに置いていたし、今年はメルセデスとともにそれをやっている。おそらくレッドブルが最強のクルマであることはわかっているし、キミは素晴らしいシーズンのスタートを切って、おそらく他よりもいい走りをしている」

    F1中国GPで優勝したフェルナンド・アロンソは、自分のパフォーマンスには満足しているが、その重要性については慎重な姿勢をみせている。

    「しばらく勝てないことは対処するのがとても難しい問題だったので、とても満足している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「一貫して表彰台にはいたけど、11〜12レース勝てなかったけど、スーパーカーで過去に50〜60銭で勝てなかったドライバーはたくさんいる。でも、チャンピオンシップを争いたければ、一貫して表彰台にいる必要がある」

    メディアは、セバスチャン・ベッテルが一番のライバルだと考えているが「セバスチャンが中国で表彰台を獲得しなかったことは、現在彼がチャンピオンシップをリードしているという点では良いニュースだ。例えば、ルイスやウェバーがリードしていれば、同じ気持ちだろう。セバスチャン個人ではなく、彼がリードしているからだ!」とコメント。

    「現時点で僕たちは勝てるクルマだとは思わない。たった1勝しかしていないからね」

    「オーストラリアで最速ではなかったのは明らかだし、マレーシアでもちょっと手を焼いていた。中国では、レースペースにおいてはセバスチャンが全てのスティントで最速だったけど、彼は予選で変った戦略を選んだ。僕たちは改善し続ける必要があるし、もう少し速くならなければならない。今回のレースのためにいくつか新しい部品があるし、バルセロナとモナコでは新しいコンポーネントを持ち込む。次の1ヵ月半で最高のクルマのレベルに達することができることを期待している」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50