カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソとマーク・ウェバー、“マルチ21”騒動の陰口?

    フェルナンド・アロンソとマーク・ウェバー、“マルチ21”騒動の陰口?

    フェルナンド・アロンソは、火曜日にドバイでマーク・ウェバーと夕食に出かけたことをTwitterで明かした。

    フェルナンド・アロンソは「ドバイで友人とディナー」と題してTwitterに写真を投稿。投稿を見たユーザーは友人である2人が“マルチ21騒動”を皮肉っているに違いないと想像を膨らませた。

    昨年の最終戦、マーク・ウェバーは、タイトルのかかったセバスチャン・ベッテルがフェルナンド・アロンソを倒すのを助けるために出されたレッドブルからのチームオーダーを無視したと報じられている。

    実際、両者のマネジメントを務めるフラビオ・ブリアトーレは「フェラーリを助けたのはウェバーだけだった」との見解を述べた。

    マーク・ウェバーは、2014年にF1を離れてポルシェのル・マン・プロジェクトに転向すると噂されている。

    1997年ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは「(レッドブル)チームは、前週に発達したネガティブなエネルギーに代償を払った」とコメント。

    「フェラーリでは完全に異なるlアロンドとマッサが完全に調和している」

  • ダーシャ・カプスティーナはフェルナンド・アロンソの幸運の女神?

    ダーシャ・カプスティーナはフェルナンド・アロンソの幸運の女神?

    フェルナンド・アロンソは、F1中国GPで通算31勝目を挙げ、13戦連続の未勝利記録をストップ。パドックには、恋人ダーシャ・カプスティーナの姿があった。

    昨年、ホッケンハムで開催されたF1ドイツGP前にフェルナンド・アロンソは新恋人ダーシャ・カプスティーナをパドックの仲間に紹介。その3日後、フェルナンド・アロンソは、祝福するフェラーリのクルーの間で微笑むダーシャ・カプスティーナに表彰台の頂点からウィンクを送った。

    1989年生まれのロシア人モデルのダーシャ・カプスティーナとフェルナンド・アロンソは、1年前に上海のナイトクラブでのパーティで初対面を果たしている。

    ダーシャ・カプスティナがパドックを訪れたF1韓国GPとF1ブラジルGPでも、フェルナンド・アロンソと3位と2位で表彰台に立っている。実にダーシャが同伴した4レースで4回の表彰台、そのうち2勝を挙げており、アロンソにとってはまさに幸運の女神といえるかもしれない。

    フェルナンド・アロンソは、2011年末に5年間連れ添ったラクエル・デル・ロザリオと離婚している。

    ダーシャ・カプスティーナ 画像 画像

  • フェルナンド・アロンソ 「僕ならチームオーダーに従った」

    フェルナンド・アロンソ 「僕ならチームオーダーに従った」

    フェルナンド・アロンソは、自分がF1マレーシアGPでのセバスチャン・ベッテルの状況だったら、チームオーダーを尊重しただろうと主張した。

    F1マレーシアGPでセバスチャン・ベッテルがチームオーダーを無視したことについて、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「フェルナンド・アロンソやルイス・ハミルトンがその立場だったら、彼らも同じことをするだろう」と Sky Sports News に述べていた。

    だが、フェルナンド・アロンソは、ドライバーは、チームの要求に応えなければならないと考えている。

    「今までそのような立場にいたことはないけど、僕ならポジションを維持したと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「結局のところ、チームが給料を払っているわけだし、少なからず、彼らが要求することはやらなければならない」

    「あなたはジャーナリストだし、新聞記者ではない。画家ではないので、壁にペイントを始めることもない。ゴールキーパーは、フォワードとしてプレーすることはできない」

    「僕たちにはみんなそれぞれの任務があるし、常にそれを尊重するべきだと思う」

    2010年のF1ドイツGPでフェルナンド・アロンソに勝利を手渡すように指示された経験のあるフェリペ・マッサは、状況が正しければ、チームオーダーは許容できるものだと述べた。

    過去にも、フェリペ・マッサは、2007年のF1ブラジルGPで2回目のピットストップで故意にスローダウンし、当時のチームメイトであるキミ・ライコネンのワールドチャンピオン獲得をアシスト。だが、2008年のF1中国GPでは、キミ・ライコネンがフェリペ・マッサに順位を譲っている。

    「適切な瞬間での知性のあるチームオーダーであれば、僕はチームオーダーには反対ではない」とフェリペ・マッサはコメント。

    「多くのドライバーを助けてきた。キミのワールドチャンピオン獲得を助けるため、フェルナンドがチャンピオンシップを争っていた去年の重要なレースでもね」

    「チームオーダーに関しては、知性のあるタイミングであれば、問題はない。でも、あまり知性があると思えない場合は、好ましくはないね」

  • フェルナンド・アロンソ 「タイトル挑戦はまだ無傷」

    フェルナンド・アロンソ 「タイトル挑戦はまだ無傷」

    フェルナンド・アロンソは、今シーズンの困難なスタートにも関わらず、2013年のタイトルへの挑戦はまだ順調だと考えている。

    開幕戦オーストラリアGPで表彰台を獲得したフェルナンド・アロンソだが、続くマレーシアGPでは、1周目にセバスチャン・ベッテルと接触。ピットインせずにステイアウトするという賭けに出たアロンソだったが、結果的に壊れたウイングがマシンの下に入り込み、グラベルでリタイアすることになった。

    「いずれにせよ、レースシミュレーションでは、ノーズを交換するためにピットストップしたら、9〜10位でフィニッシュしていたと出ている。なので、僕たちは何も失ってはいない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    ノーポイントでレースを終えたことで、チャンピオンシップで6位というポジションにいるフェルナンド・アロンソだが「いい感じだ」と主張。

    「もちろん、僕のオプションはまだ無傷だ」

    フェルナンド・アロンソは、リタイアもF1に一部だと考えている。

    「統計ではシーズンにつき2〜3回のリタイアがあると出ている。したがって、僕たちが日曜日にもう一回フィニッシュできなくてもそれは論理的なことだ」

    「シーズンはとても長い。僕たちはまだ2戦を終えただけだ!」

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、ラ・フェラーリでテスト走行

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、ラ・フェラーリでテスト走行

    フェルナンド・アロンソが、フィオラノのトラックでラ・フェラーリを走らせた。

    ラ・フェラーリは、F40やF50の流れをくむエンツォ・フェラーリの後継モデル。ジュネーブモーターショーで世界初公開された。

    GTドライバーのアンドレア・ベルトリーニとともに「1〜2周、ゆっくり走るよ」とラ・フェラーリに乗り込んだフェルナンド・アロンソだが、コースに出るとアクセルを全開に。

    ラ・フェラーリは、800psを発生する6.3リッター V12エンジンにモーター(163ps)を組み合わせたHY-KERS(ハイブリッド)システムを搭載するフェラーリ初のハイブリッドモデル。生産はわずか499台という希少なクルマだ。

  • フェルナンド・アロンソ、打倒レッドブルに自信

    フェルナンド・アロンソ、打倒レッドブルに自信

    フェルナンド・アロンソは、昨年よりも力強い状態でヨーロッパシーズンを開始できると確信している。

    昨年、フェラーリは競争力に劣るマシンでシーズンを開始したが、フェルナンド・アロンソは雨のセパンで優勝。続く中国とバーレーンでのダメージを軽減し、チャンピオンシップ争いで重要となる25ポイントを獲得した。

    だが、フェルナンド・アロンソは、今年は中国とバーレーンでも表彰台を獲得できるポテンシャルはあると考えており、2012年にバルセロナな到着した際の43ポイントよりも多くのポイントを持ってホームレースに到着できると楽観的に捉えている。

    「通常のコンディションでの週末になれば、良い予選を戦い、多くのポイントを獲得できると期待したい」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「目標は去年よりも多くのポイントを獲得することだ。去年、中国とバーレーンは9位と7位だったけど、今年は比較的簡単にそれを改善できると思うし、3つの表彰台でヨーロッパに到着することができれば、僕たちの士気は高いだろう」

    フェルナンド・アロンソは、チャンピオンチームであるレッドブルの現在のパフォーマンスにはひるんでおらず、マレーシアでのレッドブルの1-2フィニッシュがフェラーリの熱意に水を指すことはないと考えている。

    「レッドブルはあまり印象的だったとは思わない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「彼らはオーストラリアでは全てのセッションで圧倒的だったし、かなり素晴らしいペースがあった。でも、マレーシアでは彼らはデグラデーションに問題を抱えていたと思うし、実際、メルセデスは最後まで彼らと戦っていた」

    「僕たちも表彰台を獲得できたはずだと思っている」

    「開幕2戦は非常に不安定だったし、まだクルマのポジションはそれほどわかっていない。まだ他チームの予選でのポテンシャルはわからないし、僕たちが実際にどの位置にいるかもわからない」

  • フェラーリ 「アロンソをステイアウトさせたのはチームの責任」

    フェラーリ 「アロンソをステイアウトさせたのはチームの責任」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、F1マレーシアGPでダメージを負ったフェルナンド・アロンソをステイアウトさせたのはチームの決定だったと認めた。

    3番グリッドからスタートを決めたフェルナンド・アロンソは、2番手に浮上してトップのセバスチャン・ベッテルを攻めたが、ターン2で近づきすぎて接触。フロントウイングを破損させた。

    その後も2番手を死守していたフェルナンド・アロンソだが、2周目にフロントウイングがマシンの下に入り込み、コーナーを曲がりきれずにグラベルでレースをリタイアした。

    フェラーリは、ドライタイヤに交換するタイミングまでアロンソが走り続けられることを願っていたと述べた。

    「リスクを冒したが、成果を挙げることはできかった」とステファノ・ドメニカリは認めた。

    「接触後、レースは終わっていなかったし、ウェットからドライに移行していた状況を考慮していた」

    「通常のコンディションではピットに入れただろうが、そのような状況では、ウイングが耐えることができると考えれば、先延ばしにするものだ」

    「残念ながら、ウイングはそこに留まらなかった」

    ステファノ・ドメニカリは、リスクを冒すという決定はチームのものであり、アロンソの判断ではなかったと強調した。

    「ピットウォールの決断だった。もちろん、フェルナンドはクルマにそれを感じていたが、彼は自分でダメージを確認することはできなかった」
    「我々はチームとして責任を取る。接触は残念だった。今回のレースは多くのポイントを獲れる可能性があったからね」

    「フェルナンドは、ゼロポイントに満足していないが、彼はポジティブだし、前を見ている」

  • フェルナンド・アロンソ 「マッサの好調はフェラーリにとって後押し」

    フェルナンド・アロンソ 「マッサの好調はフェラーリにとって後押し」

    フェルナンド・アロンソは、チームメイトのフェリペ・マッサの好調がフェラーリにとって後押しになっていると考えている。

    フェリペ・マッサは、F1マレーシアGPの予選でフェルナンド・アロンソを1つ上回りフロントローを獲得。昨年から数えて、4戦連続でフェルナンド・アロンソを予選で倒している。

    「チームにとって最高のニュースだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たち2人の間で競争すること、情報を共有すること、持ている全てのデータを比較し、分析していくことが必要だ」

    「チームにとっては良いニュースでしかない。僕たちは限界まで自分達をプッシュしている」

    フェルナンド・アロンソは、フェリペ・マッサが以前に本当のペースを示せなかったのは不運もあったと考えている。

    「僕たちは接戦を繰り広げるのは初めてではない」

    「過去3年間もとても接近していた。でも、フェリペには不運やアクシデント、メカニカル的な問題がって、結果面に関してはそのような接近はなかった」

    開幕戦で2位表彰台を獲得し、マレーシアGPの予選で3番手を獲得したフェルナンド・アロンソは、フェラーリはあらゆる状況で競争的だと考えている。

    「クルマはあらゆるコンディションで本当にうまく機能している。空がどうなるかは恐れていない。どうなっても僕たちはそれを利用できるし、競争力があるだろう」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェルナンド・アロンソ 「ロータスは射程圏内」

    フェルナンド・アロンソ 「ロータスは射程圏内」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリにはロータスがF1オーストラリアGPで示したすべてに匹敵する力があると自信をみせている。

    キミ・ライコネンは、先週末のF1オーストラリアGPで、レッドブルやフェラーリに匹敵するペースに加え、優れたタイヤマネジメントを披露して優勝を果たした。

    フェルナンド・アロンソは、ロータスのパフォーマンスにはまったく狼狽しておらず、2013年のフェラーリは同じくらい良いと述べた。

    「ロータスのペースはとても良かったけど、僕たちにできないことはではない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「彼らは、トラフィックのない非常にクリーンなレースをしたし、戦略もとても良かった。でも、ペースは手の届かないものではなかった」

    F1オーストラリアGPを2位で終えたフェルナンド・アロンソは、フェラーリの進歩に満足しているが、今週末のマレーシアGPの方が進歩の指標になると考えている。

    「僕たちには多かれ少なかれ競争力のあるクルマがある。オーストラリアでは全てがかなりうまく機能した」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「でも、オーストラリアのサーキットはかなり珍しいものだし、非常に独特なサーキットだ」

    「セパンは、もう少し確証を与えてくれるだろう。冬の間とオーストラリアではポジティブなフィーリングだったので、クルマがうまく機能することを確認する必要がある」

    「今回は僕たちにとってリアルなテストになるし、再び表彰台を獲得することは非常に良い目標だ」

  • フェルナンド・アロンソ、優勝を逃すも楽観視

    フェルナンド・アロンソ、優勝を逃すも楽観視

    フェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPで優勝できなかったのは“少し悲しい”が、それでも2位はシーズンのスタートとしては素晴らしい結果だと認めた。

    5番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソのフェラーリは、レースで力強い走りをみせ、最後まで勝利を目指したが、最終的には2ストップ戦略をとったキミ・ライコネンの12秒遅れでレースをフィニッシュした。

    フェルナンド・アロンソは、純粋にキミ・ライコネンはメルボルンで強かったと述べた。

    「素晴らしいレースだったし、レースの間ずっと戦っていた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「レースの全てのラップでアクションがあったし、個人的にも楽しめた」

    「最後にレースに勝てなかったのはちょっと悲しいけど、今日のキミは素晴らしかった。ロータスもね。彼らの素晴らしいレースを祝福しなければならない」

    3ストップ戦略をとったフェルナンド・アロンソは、キミ・ライコネンが2ストップで走り切ったことが、来週のマレーシアGPでの懸念だと認めた。

    「そうだね。心配している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ロータスはとても良い仕事をしたし、キミの走りも素晴らしかった。2ストップで走っていた。なので、僕たちはそれを分析しなければならない。次のレースまで4日間しかないし、僕たちには手強いライバルもいる」

    「でも、最終的にはかなり満足している。2年前や去年とはかなり難しいシーズンのスタートだったけど、今年は非常に違っている。とても楽観的だし、面白いシーズンになりそうだね」

    フェラーリは、フェリペ・マッサも4位でフィニッシュし、有望なスタートを切った。

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝