カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • マーク・ウェバー 「ライコネン加入はアロンソにとってポジティブ」

    マーク・ウェバー 「ライコネン加入はアロンソにとってポジティブ」

    マーク・ウェバーは、キミ・ライコネンのフェラーリ加入が、フェルナンド・アロンソにとってポジティブな影響を生むと考えている。

    フェラーリがキミ・ライコネンと契約したことは、フェルナド・アロンソのチーム内でのポジションにとって脅威となる見方をする者もいるが、マーク・ウェバーは、両方のドライバーが作業負担を共有している限り、この移籍は利益になるだろうと考えている。

    「フェルナンドは、ポジティブなこととして捉えていると思う」とマーク・ウェバーはコメント。

    「僕がポジティブだと考えているのは、フェルナンドは土曜日の午後にもっとプッシュする必要があると思うからだ。彼はそのために生きている」

    「キミは彼を持ち上げて、土曜日の午後に彼からもう少し多くを引き出すを助けるだろう。日曜日については疑問はない。僕たちはフェルナンドが才能のあるドライバーであることはわかっている。でも、土曜日に関して、キミは彼をもうひとつ上のレベルまで上げるだろう」

    「フェルナンドもキミに対してうまくやることはチャンスだと捉えるだろう。彼はこのような状況で自分自身を実証すると思う」

    マーク・ウェバーは、フェラーリは、キミ・ライコネンがファクトリーでの作業を公正に共有することを確実にする必要があると思っている。

    「チームは、技術面で慎重にならなければならないだろう」

    「我々が知っているキミは驚異的な男だが、フェルナンドが、現在行われている仕事率に関してどのように感じるかは興味深い」

    「来年はかなり大きな技術的なチャレンジだ。二人のドライバーがそこに多くのことを注入しなければならないし、全てが一方に片寄ることをフェルナンドが満足するとは思わない」

    「だが、彼らはそれを解決するだろう。多くの不利な点は見えないが、彼らはそれを機能させることに12カ月間をかけてきた。フェルナンドはパフォーマンス面であまり忍耐強くはないだろう。彼が忍耐強いとは思わない」

    マーク・ウェバーは、キミ・ライコネンの加入はF1ファンにとっても素晴らしいニュースだと考えている」

    「それはスポーツにとって良いことだと思う。スポーツはまだそのようなバトルを必要としている。異なるチーム間のレースだけでなく、内部的なものをね。チーム内でバトルがあるの良いことだ」

    「F1ファンはドライバーをフォローしているし、それが重要なことだ。経験豊富で実績を挙げてきたドライバーはフォローされるのが好きだし、彼らがまだトップのクルマに乗っていて、とてもうまくやっていることが重要だ」

    「フェルナンドとキミの両方のキャリアにとっておいしい締めくくるになるだろう。来年末はかなり早くやってくる。F1とフェラーリにとても素晴らしい締めくくりになるだろう」

    「フェラーリは非常にパワフルなブランドだし、彼らはそこにいる必要がある。そして、彼らは今、カジノで全てのお金を赤にかけた」

    「それらは、うまくいきそうだとも、いかなそうだとも言っている。クルマが競争的でなければ、先細りしていくと思うし、本腰を入れて応援する人はいないだろう。でも、クルマは速ければ、それはかなり楽しみだ」

    関連:フェラーリ、キミ・ライコネンとの契約を正式発表

  • フェルナンド・アロンソ 「新しい旅の仲間を歓迎したい」

    フェルナンド・アロンソ 「新しい旅の仲間を歓迎したい」

    フェルナンド・アロンソが、2014年のチームメイトに決定したキミ・ライコネンについてコメントした。

    ここまでフェラーリの絶対的な“ナンバー”として戦ってきたが、2014年からは同じ元ワールドチャンピオンとの“ジョイントナンバーワン”体勢のなかで真価を問われることになる。

    キミ・ライコネンについてフェルナド・アロンソは「新しい旅の仲間を歓迎したい」とコメント。

    「一緒に、来年始まる非常に厳しい技術とレースへのチャレンjに取り組まなければならない」

    また、フェルナンド・アロンソはこれまでチームを組んできたフェリペ・マッサに感謝の言葉を野得bた。

    「僕たちが一緒に過ごした長い年月にわたり、フェリペが僕とチームに与えてくれたサポートの全てに感謝したい。シーズン終了時に彼のようなチームメイトにさよならを言うのは簡単なことではない」

    「彼は常に本物のプロフェッショナルだったし、チームに忠実だった。彼は、最後まで彼が心から愛するスクデーリアのために全力を尽くすと確信している」

    関連:フェラーリ、キミ・ライコネンとの契約を正式発表

  • フェルナンド・アロンソ 「フェラーリの決断を受け入れる」

    フェルナンド・アロンソ 「フェラーリの決断を受け入れる」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリの決定する2014年のチームメイトが誰であっても受け入れると述べた。

    フェラーリは、2014年にフェリペ・マッサの後任としてキミ・ライコネンを起用するとみられているが、フェルナンド・アロンソは、誰とペアを組むことになっても不安はないと明かした。

    フェルナンド・アロンソは、現在のチームメイトであるフェリペ・マッサを支持していたが、フェリペ・マッサは今シーズン限りでフェラーリを離れることをすでに明らかにしている。

    「僕はフェリペを心からリスペクトしているので、来年に名前については話すことはできない」

    「僕たちは非常に一生懸命働いてきたし、フェラーリに最大限を与えるために4年間働いてきた」

    「チームがどんな決定をしたとしても、僕にとっては良いことだし、フェラーリに出来る限り最高の結果を与えるために働き続けていく」

    フェルナンド・アロンソは、キミ・ライコネンをチームメイトに迎えることを不満を抱いており、他チームの移籍を検討しているとも噂されている。

    だが、フェルナンド・アロンソは、フェラーリが自分の焦点であると主張した。

    「それが生活のカタチだ。僕のチーム、第2のファミリーであり、僕の友人だ」

    関連:フェリペ・マッサ、2013年末でのフェラーリ離脱を発表

  • フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサのフェラーリ残留を希望

    フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサのフェラーリ残留を希望

    フェルナンド・アロンソは、2014年もフェリペ・マッサとペアを組むことを期待している。

    フェラーリはすでにキミ・ライコネンと2014年の契約を結んだとの見方がもっぱらであり、F1界はフェラーリの発表を待っている。

    Autosprint は「完了している。キミ・ライコネンはポケットにフェラーリの契約を入れている」と報道。

    それは、爆発的で重大なニュースだ。少なくとも理論上では、フェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンは、おそらくF1グリッド上で最高のドライバーデュオとなる。

    「それがうまくいけば、我々にとってコンストラクターズタイトルはより厳しくなるだろう」とレッドブルのヘルムート・マルコは Bild にコメント。

    「もしくは、彼らは互いを自滅するかもしれない。見守ろう」

    実施、フェルナンド・アロンソは、フェリペ・マッサとの協力を続けたいとの願望を明白にしている。

    「フェリペを心からリスペクトしている」とフェルナンド・アロンソは Globo にコメント。

    「彼は素晴らしいプロであり、レース週末だけでなく、シミュレーターでも非常に一生懸命に働いている」

    「チームが彼をキープすることを決めるなら、僕はハッピーだ」

    だが、フェルナンド・アロンソには一時レッドブル移籍説が浮上しており、最新の噂では、マクラーレン、さらにはロータスの移籍さえも囁かれている。

    「正直、我々はいくつものプランがある」とロータスのチーム代表エリック・ブーリエはコメント。

    「フェラーリの空席が埋まったら、我々のシートは最も人気のシートになるだろう。我々は状況を見守る余裕を持つことができる」

    キミ・ライコネンのロータスの後任候補にはニコ・ヒュルケンベルグが挙げられている。ヒュルケンベルグは、F1イタリアGPの予選で3番グリッドを獲得し、5位でレースをフィニッシュしている。

    だが、経験豊富なフェリペ・マッサももうひとつのオプションである可能性もある。

    「フェラーリはスーパーチームだ。他にそのようなチームを見つけるのは難しい」とフェリペ・マッサはコメント。

    「なので、全てのオプションに目を向けることが重要だ」

  • ロータス、フェルナンド・アロンソの獲得を目指す?

    ロータス、フェルナンド・アロンソの獲得を目指す?

    ロータスが、フェルナンド・アロンソの獲得を目指していると報じられた。

    ヨーロッパの主要媒体は、すでにフェラーリがキミ・ライコネンと2014年の契約にサインしたとしており、11日(水)にもキミ・ライコネンのフェラーリ復帰が発表されると報道。

    Bild によると、キミ・ライコネンの契約締結が遅れたのは、デビッド・ロバートソンがガンでアメリカに入院中のためだという。

    Der Spiegel は、キミ・ライコネンには2000万ユーロの給料が支払われ、サンタンデールとシェルがその一部を負担すると報じている。

    だが、フェルナンド・アロンソは、フェリペ・マッサの残留を希望しており、キミ・ライコネンの加入に不満を抱いていると Bild は報じている。

    そして、ここにきて、フェルナンド・アロンソのロータス移籍が報じられた。

    Bild は、ロータスはルノーとワークス関係を強化するとし、カルロス・ゴーンがそれを完全に支持していると報道。

    フェルナンド・アロンソ獲得について質問されたロータスのチーム代表エリック・ブーリエは「フェルナンドが我々のドアをノックしてくるのであれば、私はそれに答えるだろう」とコメント。

    「その代金を払えることを願うだけだ!」

    また f1news.ru に対しては「我々はルノーとトタルとの関係を確立しようとしている。それは技術面だけでなく、財政面でも助けになるかもしれない」とコメント。

    一方、Blick は、ニコ・ヒュルケンベルグが2014年にザウバーに残留することはないと報道。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フェリペ・マッサのフェラーリのシートにリンクされていたが、キミ・ライコネンによってできるロータスの空席の候補者にもなりえる。

    「我々全員が、プランとバックアッププランを持っている」とエリック・ブーリエはコメント。

    キミ?ニコ?と質問されたエリック・ブーリエは「良い質問だ」とだけ答えた。

    関連:
    ・フェラーリ、キミ・ライコネンとの契約を11日(水)に発表?
    ・フェルナンド・アロンソ、マクラーレンへの移籍を検討?

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレンへの移籍を検討?

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレンへの移籍を検討?

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリを離れてマクラーレンに移籍するとの噂が流れている。

    フェラーリで4シーズン目を迎えたフェルナンド・アロンソだが、ワールドチャンピオンを争えない立場にいることにアロンソが不満が高まっているとされている。

    F1ハンガリーGP後には、インタビューで誕生日プレゼントとして“他と同じようなクルマが欲しい”とコメントしたことでルカ・ディ・モンテゼーモロ会長の怒りを買ったとされている。

    その後、レッドブルへの移籍説が浮上。結果的にレッドブルが2014年のドライバーとしてダニエル・リカルドを選んだことでその憶測は終焉を迎えたが、2016年までフェラーリと契約を結んでいるフェルナンド・アロンソが特定の条件下ではフリーエージェントとなれる可能性も報じられた。

    そして、ここへきて、マクラーレン移籍の噂が浮上した。

    情報源はジェンソン・バトン。土曜日にバトンは「今日、面白い噂を聞いたんだ」と Totalrace に語った。

    「ある人物が、フェルナンドがマクラーレンに来るらしいと話してきた。実現するかどうかはわからないけどね」

    実現するかどうかはわからないけどね。彼は(2007年)に必ずしも良いカタチでマクラーレンを離れたわけではないからね」

    2007年にマクラーレンに移籍したフェルナンド・アロンソだが、当時のチームメイトであるルイス・ハミルトンとの確執から首脳陣との関係が悪化し、契約を解除して1シーズンでチームを離脱している。

    フェルナンド・アロンソは、F1イタリアGPの予選でタイミングを合わずにスリップストリーム戦略が失敗したことでチームを批判。無線で「お前らは本当に馬鹿だ。マンマミーヤ(畜生、なんてこった)」と吐き捨てたことで、チーム内での不協和音が囁かれている。

    振り返れば、フェラーリ移籍初年度にワールドタイトルを逃したのも、最終戦F1アブダビGPでのチームの戦略ミスが原因。それ以来、戦闘力に劣るマシンで孤軍奮闘してきたフェルナンド・アロンソだが、そろそろ我慢の限界か。

    マクラーレンは、2015年からホンダのエンジンを搭載することが決定しており、歓迎されるかは別としてマクラーレン・ホンダにフェルナンド・アロンソという可能性も出てきた。

  • フェルナンド・アロンソ、無線で「お前らは馬鹿か。マンマミーア」

    フェルナンド・アロンソ、無線で「お前らは馬鹿か。マンマミーア」

    F1イタリアGP予選での失敗により、フェルナンド・アロンソを中心にフェラーリ内で不協和音が生じているようだ。

    フェラーリは、フェルナンド・アロンソとルカ・ディ・モンテゼーモロとの緊張関係を否定しているが、ルカ・ディ・モンテゼーモロはF1イタリアGPの予選後に明らかに激怒しており、インタービューを拒否した。

    フェラーリは、フェルナンド・アロンソのためにスリップストリーム戦略を採用したが、アロンソは、フェリペ・マッサが協力しないと無線で不満を述べていた。

    La Gazzetta dello Sport によると、フェルナンド・アロンソは無線で「お前らは本当に馬鹿だ。マンマミーヤ(畜生、なんてこった)」と激怒したと報道。

    その後、フェルナンド・アロンソは「マッサが離れすぎている!」と叫んだ。

    フェルナンド・アロンソは否定しているが、報道ではアロンソは“馬鹿”という言葉を使う代わりに、皮肉を込めて“ジーニアス(天才)”という言葉を使ったという。

    フェルナンド・アロンソは、フェリペ・マッサの後ろの5番手で予選を終えた後、チームを批判したという。

    元フェラーリのドライバーであるジャン・アレジは、アロンソが彼のチームメンバーに“馬鹿野郎”と言ったとしている。

    別のレポートでは、フェルナンド・アロンソがイタリア語で「(マッサを)追い出せ!」と言ったと伝えている。

    予選後、フェルナンド・アロンソはリポーターに対して「良い予選だった」と何食わぬ顔をしていたが、フェラーリとフェルナンド・アロンソの関係は崩壊に向かっているようだ。

    またフェルナンド・アロンソは、チームメイトのフェリペ・マッサに予選で上回られたことを軽くあしらった。

    「みんなそのことについて話すけど、100戦でおそらく僕は82回前にいたと思う」とフェルナンド・アロンソは Antena 3 に語った。

    モンツァ前にレッドブル移籍の噂が終焉を迎えたが、バーニー・エクレストンは、フェルナンド・アロンソはフェラーリで“満足していない”との考えを述べていた。

    そんなアロンソについて、土曜日にジェンソン・バトンは「今日、面白い噂を聞いたんだ」と Totalrace に語った。

    「ある人物が、フェルナンドがマクラーレンに来るらしいと話してきた。実現するかどうかはわからないけどね。彼は(2007年)に必ずしも良いカタチでマクラーレンを離れたわけではないからね」

  • フェルナンド・アロンソ 「国際放送で流れた無線は誤解を生む」

    フェルナンド・アロンソ 「国際放送で流れた無線は誤解を生む」

    フェルナンド・アロンソは、F1イタリアGPの予選で流れた無線でのメッセージの重要性を否定した。

    フェルナンド・アロンソは、フェリペ・マッサとスリップストリーム戦略を実施していたが、セッション終盤近くの無線で怒りをあらわにしていた。

    だが、フェルナンド・アロンソはテレビで放送された無線のメッセージは間違った印象を与えるとし、パフォーマンスには本当に満足だったと主張した。

    「無線で、僕たちがそれをやりたいのであれば、今はフェリペがちょっと離れ過ぎていると言った。彼らはちょっと彼を減速させたし、僕たちはいつもと同じ距離で最後の試みを開始した」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「彼らは、僕がフェリペとチームにありがとう、そして最終的には完璧だったと言った最後の無線メッセージを出さなかった」

    「間に(ジャン・エリック)ベルニュがいて、お互いにちょっと離れ過ぎていたし、僕は前にクルマがいなかったので、無線でそう言った。フェリペはパラボリカで待っていたし、だいたい同じ距離でラップをすることができた」

    「フェリペのおかげだと言わなければならない。僕たちはQ1とQ2でもそれをしたし、最終的にそれはQ3でもうまくいった」

    関連:フェルナンド・アロンソ、スリップストリーム戦術失敗も“満足”

  • フェルナンド・アロンソ、スリップストリーム戦術失敗も“満足”

    フェルナンド・アロンソ、スリップストリーム戦術失敗も“満足”

    F1イタリアGPの予選でスリップストリーム戦術の失敗によってチャンスが損なわれたようにみられるフェルナンド・アロンソだが、フェラーリの予選戦術に満足していると述べた。

    フェラーリは、午前中のフリー走行でフェルナンド・アロンソがスピードを得られるようにフェリペ・マッサのスリップストリームを使う練習を繰り返した。

    予選Q3でも、フェリペ・マッサがアロンソの前を走り、同じ戦略を採用した。

    だが、最後のアタックラップで、フェリペ・マッサがあまりに前を走り過ぎたことでフェラーリは計画を断念。フェルナンド・アロンソは無線で戦略への不満を示唆しているように聞こえた。

    最終的にフェルナンド・アロンソは、レッドブルの2台、ニコ・ヒュルケンベルグ、そしてチームメイトの後ろの5番手で予選を終えることになった。

    それでも、フェルナンド・アロンソは、全てスムーズに進んだと主張する。

    「完璧だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「(マッサ)が少し前にいる計画だったし、彼はストレートで僕を助けてくれた」

    「追加のコンマ数秒は彼のおかげだ」

    フェルナンド・アロンソは、メルセデスとロータスの前に出られたことは、フェラーリの予選の戦略に支えられていると述べた。

    「僕たちにとってとても良い予選だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「最終的にはそれほど良くない予選セッションだったけど、僕たちは上位のドライバーと戦っていた」

    「スパでおフィーリングは良かったけど、雨が降って、Q3はあまりうまくいかなかった」

    「今日の方が良かったし、上位で予選を終えられた」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェルナンド・アロンソ、モータースポーツ界で最高収入

    フェルナンド・アロンソ、モータースポーツ界で最高収入

    フェルナンド・アロンソが、モータースポーツ界で最高収入を稼いでいることが明らかになった。

    アメリカの経済誌フォーブスは、フェルナンド・アロンソが年間3000万ドル(約29億9500万円)を稼いでいるとし、うち200万ドル(約2億円)は個人契約での収入だと報道。

    2位は、メルセデスのルイス・ハミルトンで年間2750万ドル(27億4500万円)、3位にはNASCARドライバーのデイル・アーンハートJr.が2600万ドル(25億9600万円)で続いた。

    4位にもNASCARドライバーのジミー・ジョンソン(2400万ドル)、5位にはMotoGPのバレンティーン・ロッシ(2200万ドル)、6位にはNASCARのトニー・スチュワート(1850万ドル)が続いた。

    フォーブスによると、現役チャンピオンのセバスチャン・ベッテルは、NASCARのジェフ・ゴードンよりもわずかに少ない1800万ドル(17億9700万円)だという。

    女性ドライバーのダニカ・パトリックが1500万ドル(約14億9700万円)で続き、マクラーレンのジェンソン・バトンの1400万ドルを上回った。