カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、F1インドGPで最多ポイント記念ヘルメットを着用

    フェルナンド・アロンソ、F1インドGPで最多ポイント記念ヘルメットを着用

    フェルナンド・アロンソは、F1インドGPでF1最多ポイント獲得記録を記念したヘルメットを着用する。

    フェルナンド・アロンソは、前戦F1日本GPで通算獲得ポイント数を1571ポイントに増やし、ミハエル・シューマッハが保持していたF1最多ポイント獲得記録を塗り替えた。

    フェルナンド・アロンソは、自身のSNSを通じて、F1インドGPで着用するヘルメットのデザインを公開。

    白をベースにしたヘルメットには、側面と上部に“1571”の数字が入れられ、上部には“F1 POINTS WORLD RECORD”と“Merci! Thank you! Grazie!”の文字が入れられている。

    フェルナンド・アロンソ F1インドGP ヘルメット

  • フェルナンド・アロンソ、国際的なサイクリングチームの設立を準備

    フェルナンド・アロンソ、国際的なサイクリングチームの設立を準備

    フェルナンド・アロンソは、2015年のツール・ド・フランスにむけて国際的なプロサイクリングチームを設立するプランを推進している。

    今年9月、フェルナンド・アロンソはスペインの自転車チーム“エウスカルテル・エウスカディ”を買収することを発表していたが、最終的に交渉は決裂した。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、代わりに2015年にむけて自身のチームを設立すると述べていた。

    マネージャーを務めるルイス・ガルシア・アバドは、フェルナンド・アロンソの計画はすでに順調に進行していると述べた。

    「いくつかのスポンサーとの契約がすでにサインされている」とルイス・ガルシア・アバドはコメント。

    また2015年プロジェクトの発表に時期については「次のツール(・ド・フランス)の最初の休息」とした。

    「フェルナンドは、サイクリングにF1の最上級、またその逆をもたらしたいと述べている」

    「テクノロジー、リサーチ、マーケティング、プロモーション、テレメトリーのような新しいツール、医療センターなどだ」

    「新しいことをして、ドーピング問題を避けることが意向だ」

    ルイス・ガルシア・アバド、フェルナンド・アロンソのチームのスポンサーは、サイクリングにとって新しいものであるが、フェラーリのスポンサーであるサンタンデール銀行がそのひとつであるとの推測を否定した。

    「F1とサイクリングのビジネスは別々にしておいた方がいい」とルイス・ガルシア・アバドは述べた。

  • フェルナンド・アロンソ 「タイトルの望みは事実上7月に絶たれた」

    フェルナンド・アロンソ 「タイトルの望みは事実上7月に絶たれた」

    フェルナンド・アロンソは、タイトル獲得の望みは事実上7月の段階で絶たれたと考えている。

    数字的にはまだフェルナンド・アロンソにタイトルの可能性は残されてはいるが、過去5連勝を達成しているセバスチャン・ベッテルのタイトル4連覇を止めることはほぼ不可能な状況となっている。

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリの運命はF1イギリスGPでの開発パッケージが期待していた前進を果たせなかった時点で決まっていたと考えている。

    また、F1イギリスGPでのタイヤバースト問題でピレリが2012年のタイヤ構造に変更したことも事態をさらに悪化させた。

    「問題は僕たちの開発にあったと思う。僕たちはタイヤに適応できなかった。もしくは予定していた前進をもたらせなかった」

    「特に7月は良いアップデートでレースに臨んだ。理論上はね。でも、コース上でそれほど結果を出せなかった」

    「それがあるべきパフォーマンス改善を遅らせたと思う」

    「ピレリ(の変更は)はエクストラなことだ。わずかにパフォーマンスを失ったチームがいるのは明白だし、ザウバーのようにわずかにパフォーマンスを得たチームもいる」

    「でも、タイヤの爆発によってピレリは変更をしなければならなかった。なので、それは特定のチームが良くなるという決定ではなかった」

    「チャンピオンシップでレースを続けるための決定だった。僕たちにはどうすることもできなかった」

    F1日本GPを4位で終えたフェルナンド・アロンソだが、それ以上の結果を出す可能性はほとんどなかったと考えており、最高のニュースはコンストラクターズ選手権でフェラーリがメルセデスと差を広げたことだと語る。

    「正直、レースは僕たちが達成できた最大限だったと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ポールポジションからスタートしていたとしても4位だったかもしれない。上位3名は週末ずっと速かったからね」

    「ポイント的には良いレースだった。特にメルセデスはいくつかトラブルを抱えていた。1つ目はルイス(ハミルトン)、そのあとはニコ(ロズベルグ)にね。コンストラクターズ選手権での状況を改善できた」

    「今後、このギャップを守る、もしくは広げつためにあと4レースある」

    「現時点で僕たちはメルセデスに対して10ポイント差しかない。十分ではないし、インドに向けて改善する必要がある」

  • マクラーレン 「ホンダはフェルナンド・アロンソの起用を望んでいる」

    マクラーレン 「ホンダはフェルナンド・アロンソの起用を望んでいる」

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ホンダが2015年にフェルナンド・アロンソにエンジンを走らせてもらいたいと考えていると認めた。

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリへの不満を強めているされるなか、マーティン・ウィートマーシュの発言は、アロンソのマクラーレン移籍の噂を引き起こした。

    「彼はフェラーリと契約している。だが将来のことは誰にもわからない」とマーティン・ウィットマーシュは AS に述べた。

    マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンが2007年に1年限りでフェルナンド・アロンソを表出したのは間違いだったと認めた。

    「2007年に彼を失ったことをずっと後悔している」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「今、彼は成熟した非常に強いドライバーだ。そうだね。あれは間違いだった」

    マーティン・ウィトマーシュは、2015年以降マクラーレンにパワーユニットを供給するホンダもフェルナンド・アロンソの起用に熱心だと述べた。

    「彼らはそう思っていると確信している」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「ホンダはフェルナンド・アロンソを望んでいるが、マクラーレンもフェルナンド・アロンソを望んでいる」

    「だが、はっきりさせておきたいのは、我々は彼とはいかなる交渉もしていない。フェルナンドはフェラーリと契約している」

    マーティン・ウィットマーシュは、フェルナンド・アロンソはF1で最高のドライバーなので、ターゲットにされていると述べた。

    「フェラーリに対してこれを言うのはフェアではないかもしれないが、彼はクルマも持っているもの以上のことをしている」

    「セバスチャン(ベッテル)も素晴らしい仕事をしている。二人ともトップドライバーだ。だが、セバスチャンはずっと強いクルマに乗っていた」

    イギリスの Mirror は、ジェンソン・バトンがマクラーレンとの2014年に関する1年契約に同意したと報道。

    そうなると、フェルナンド・アロンソがマクラーレンに加入するには、セルジオ・ペレスのシートということになる。

    「今年はセルジオが望んでいたほど良くはなかった。だが、ジェンソンを倒すのは簡単なことではない」

    「残念ながら、クルマは我々が望むほど良くなかった。我々はドライバーにそれほど厳しくするべきではない。ジェンソンは今年良い仕事をしたか? イエスだ。セルジオは良い仕事をしたか? イエスだ」

    「セルジオがすべて思うとおりにやれているか? それはノーだ。だが、さらに強いドライバーになるために、自分にできるすべてを発揮してくれている」

    マーティン・ウィットマーシュは、ロス・ブラウン加入の噂も否定しない。

    「ロスのことは20年間知っているし、彼とはうまくやってきた。だが、ロスを今ここに来ることはない」

    「彼は非常に経験があり、どのチームにとっても大きな遺産だ。だが、今彼がマクラーレに来ることを考えているとは思わない」

  • フェルナンド・アロンソ、F1最多ポイント獲得記録を更新

    フェルナンド・アロンソ、F1最多ポイント獲得記録を更新

    フェルナンド・アロンソが、ミハエル・シューマッハの持つF1最多ポイントを記録を更新した。

    これまでの最多ポイント獲得記録はミハエル・シューマッハの1566ポイント。

    前戦F1韓国GPで通算獲得ポイントを1559ポイントまで伸ばしていたフェルナンド・アロンソは、F1日本GPで4位でフィニッシュ。ポイント数を1571ポイントまで増やし、最多ポイント獲得記録を更新した。

    3位には、セバスチャン・ベッテルが1351ポイントで続いている。

    レースを終えたフェルナンド・アロンソは「僕が史上最多のポイント獲得記録保持者になったと教えてもらったので満足の一日だ」とコメント。

    「F1のようなスポーツで記録保持者になるのは素晴らしいことだ。数年前にポイントシステムが変わったのはわかっているけど、いつか誰かが僕のポイントを追い抜く頃にはポイントシステムのことなんて誰も覚えていないだろうからね。今は今を楽しもう。今夜はちょっとしたお祝いをするよ」

    入賞範囲と得点
    1991年〜2002年 – 1位から6位までが入賞。ポイントは10-6-4-3-2-1
    2003年〜2009年 – 1位から8位までが入賞。ポイントは10-8-6-5-4-3-2-1
    2010年〜 – 1位から10位までが入賞。ポイントは25-18-15-12-10-8-6-4-2-1

  • フェルナンド・アロンソ、マリア・デ・ヴィロタの死に「信じられない」

    フェルナンド・アロンソ、マリア・デ・ヴィロタの死に「信じられない」

    F1日本GPのフリー走行が行われている鈴鹿サーキットにマリア・デ・ヴィロタの急死という悲しいニュースが伝えられた。同郷のフェルナンド・アロンソは、フリー走行後のリリースで「今、マリア・デ・ヴィロタのことについて話をするのは難しい」とコメント。

    「ヘルメットを脱いだところで彼女の死を聞かされた。今はまだ信じられないし、落ち着いてそれについて考えるにはしばらく時間が必要だ」

    「モータースポーツ界にとって非常に悲しいニュースだ。マリアはみんなから愛されていたからね」

    「今僕たちにできることは、彼女と彼女の家族のために祈ることだけだ」

    関連:マリア・デ・ヴィロタ、ホテルで遺体で発見される

  • フェルナンド・アロンソ 「僕はサムライ文化のファン」

    フェルナンド・アロンソ 「僕はサムライ文化のファン」

    フェルナンド・アロンソが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    鈴鹿は、走るには非常に素晴らしいトラックであることは間違いないね。あらゆる速いS字があるセクター1は特にね。非常にアグレッシブなやり方で取り組む必要があるトラックだ。空力が最も重要なファクターな場所だからね。高速コーナーがたくさんあるし、鈴鹿で速いために空力が完璧でなければならない」

    「シーズンのこの時期は変わりやすい天候も特徴だし、ドライバーだけでなく、エンジニアにとっても非常に厳しいレースだ。通常、金曜日は僕たちは毎レースで持ち込んでいる新しいコンポーネントのテストに集中する。シーズンのこの後半の段階でやることはは少ないかもしれないけどね。1回目のセッションは空力が全てだし、2回目のセッションは2つのタイヤタイプを本気で調べていく。週末に使わなければならない2つのコンパウンドで一発のパフォマンスだけでなく、ロングランも評価する。最も素晴らしい記憶はここ鈴鹿で唯一の勝利である2006年だ。ワールドチャンピオンシップタイトル争いにとっても非常に重要だった。日本自体に関しては、文化が好きだ。教育と規律が非常に強く大きな位置を占めていて、人々はとても礼儀正しい。僕は特にサムライ文化のファンだし、それはここに来たときにインスパイアされて幸せな気分にさせてくれるもののひとつだ」

    関連:フェルナンド・アロンソ、首に日本語のタトゥー

  • ポール・ヘンベリー、フェルナンド・アロンソへの“口撃”を謝罪

    ポール・ヘンベリー、フェルナンド・アロンソへの“口撃”を謝罪

    ピレリのポール・ベンベリーは、F1韓国GPの週末でのフェルナンド・アロンソへの“口撃”を謝罪した。

    フェルナンド・アロンソは、F1韓国GPの予選後、ピレリの2013年タイヤの“クオリティ”に疑問を投げかけた。

    これに対し、ヘンベリーは「私に提案できるとすれば、間もなく4度目のチャンピオンに輝くだろうドライバーのところに行って、この同じタイヤからどうすればベストの力を引き出せるのか聞いてみることだ」と反撃していた。

    フェルナンド・アロンソは「僕たちは雑談をするためにポールを招待した」と O Estado de S.Paulo にコメント。

    「彼は受け入れたし、やって来て謝罪した。今はお互いを理解している。彼らがそのようなことを言うのはおかしいと思う。でも、言ったように彼らは謝罪した」

    しかし、フェルナンド・アロンソは、シーズン半ばのタイヤ構成の変更がフェラーリのパフォーマンスを傷つけたと主張する。

    「今ではフォース・インディアはポイントを獲ることに苦戦している」とフェルナンド・アロンソは説明。

    「ザウバーが予選Q1を通過するのに苦戦していたことも覚えている。今、彼らはレースで上位を争っている」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、この件の両面を見ていると述べた。

    「ピレリがもっと良い仕事をするためにもドライバーの不満に真剣に耳を傾けることが重要だ」とステファノ・ドメニカリは Speed Week にコメント。

    「しかし、ピレリの立場もわかる。彼らはテストをするチャンスを与えられていない。それは適切なことではない」

  • フェルナンド・アロンソ、早くも日本到着

    フェルナンド・アロンソ、早くも日本到着

    フェルナンド・アロンソは、F1韓国GP終了後、すぐに韓国を離れて日本へ移動した。

    セバスチャン・ベッテルの優勝で幕と閉じたF1韓国GP。6位で終えたフェルナンド・アロンソはすぐに韓国を出国。7日の0時22分にiPhoneから日本に到着したことを報告した。

    「もう日本に着いた! 一年でも最高のグランプリのひとつだ!」とフェルナンド・アロンソは自身のTwitterに投稿。

    フェルナンド・アロンソの他にも、セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバー、ルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグ、キミ・ライコネン、ジェンソン・バトンらが、その日のうちに日本へと移動したという。

  • フェルナンド・アロンソ:F1韓国GP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1韓国GP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1韓国GPについての意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「15日前、僕たちはレッドブル、ロータス、メルセデスの後ろで4番目に速かった。そして、今週末クルマへの新しいものは極めて少ない。でも、良い土曜日を過ごせれば、僕たちは通常レースでは少しリカバーできる。最大限のポイントを獲得できることを期待している」

    「(雨が降った場合)そのような状況で誰が運に恵まれるかは決してわからない。予測するのは難しい。でも、ウェットであっても、レッドブルは最大の優勝候補だ。彼らのクルマは高いダウンフォースレベルを備えているからね。現実的でなければならない。通常のコンディションでは、僕たちには彼らを倒すペースはないけど、運に恵まれれば、それができると確信している! タイトルを獲得することが数字的に不可能になるまで僕たちは戦うことを諦めない。ストレスはある。移動や異なるタイムゾーンの全てに対処するには簡単ではないけど、僕たちのモチベーションは高い。身体的にも精神的にも100%のコンディションで取り組めるように各グランプリ間の週でうまく準備することに集中しなければならない。(ルカ・ディ・モンテゼーモロと会談して件で)僕たちは一年で相当な数のミーティングをしている。彼は、改善する必要があると思うエリアを僕に尋ね、僕は将来のプランについて彼に質問している。もちろん、現時点での主題のひとつは風洞だ。全ての作業が完了するまでまだ使うことはできない。会長と僕はどんなことでも実現できると思っている。アメリカンズ・カップのようにね。僕たちはアメリカのチームが1対8から逆転して9対8で勝ったのを見ている。難しいことはわかっているけど、幸運なレースが2つあれば、状況はすぐに変わる可能性がある。でも、多くの運が必要だ。僕たちはそれをわかっている」