カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、フェラーリ最後のレースで特別ヘルメットを着用

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリ最後のレースで特別ヘルメットを着用

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリでの最後のレースとなるF1アブダビGPで特別なヘルメットを着用する。

    フェルナンド・アロンソは、5年間過ごしたフェラーリを今シーズン限りで離脱することを発表。2015年はマクラーレンに復帰するものとみられている。

    F1アブダビGPがフェラーリでの最後のレースとなるフェルナンド・アロンソは、アブダビに特別なヘルメットを持ち込んだ。

    ヘルメットは、イタリア国旗カラーがミラー塗装で施され、左右にはピットストップの画像をプリント。そして、フェラーリのスタッフのサインが入れられた。

    「彼らには今朝、僕がフェラーリに乗るのが最後になると伝えた。彼らはこの素晴らしい経験の一員だったので、彼ら全員を連れてきたかった。トラックで彼らと最後のレースを走りたい」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「でも、正直、ちょっと大変だった。ソチでみんなからサインをもらったけど、ここに着いたときに、20〜25人くらいに会えなかったんだ・・・」

    「なので、まだヘルメットは完璧ではない。25人全員のサインがなければならないからね。でも、僕は幸せだし、彼らのことを誇りに思っている。彼らのヘルメットを被れて嬉しいよ」

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  • フェルナンド・アロンソ 「2013年後半にフェラーリ離脱を考え始めた」

    フェルナンド・アロンソ 「2013年後半にフェラーリ離脱を考え始めた」

    フェルナンド・アロンソは、2013年シーズン中にフェラーリでの将来に疑いを抱いていたことを明かした。

    フェラーリは20日(木)、5年間ドライバーを務めてきたフェルナンド・アロンソがチームを離脱し、セバスチャン・ベッテルと契約を結んだことを発表した。

    フェルナンド・アロンソは、今年9月にフェラーリを離脱するという決意をチームに知らせたが、すでに2013年後半から離脱について考えていたことを明かした。

    「その年に特別な瞬間があったわけではない」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「去年、2014年についていくつか疑いを抱いた」

    「レギュレーションの大きな変化だとわかっていたし、2014年の新しいターボがフェラーリにとってどのようなものになるかチェックすることがベストだと考えていた」

    「僕はルカ・ディ・モンテゼーモロ会長と非常に緊密な関係を築いていた。僕たちは毎週話をしていたし、今年も競争力がなければ、異なるオプションを考えることになることに大筋で合意していた」

    「夏休みに会長とじっくりと話す時間があり、『OK、僕は出ていきたい』と言った」

    今年、フェルナンド・アロンソは、フェラーリに加入してから最悪のシーズンに耐えており、2009年以来初めて優勝なしでシーズンを終えようとしている。

    フェルナンド・アロンソは、2015年にマクラーレンへ移籍するとみられているが、マクラーレンは12月まで計画を発表することはないと述べている。

    「もちろん、僕のキャリアの新しい章になるし、新しいプロジェクト、新しいモチベーションを見つけるときだと感じたんだと思う。簡単な決定ではなかった」

    「正直、去年も交渉していた。僕たちは、今年、新しいクルマ、新しいターボ時代を期待していた。そして、今年、9月頃に動くときだと感じた。そして、僕は決断した」

    「それが良い決断か、悪い決断を教えてくれるのは時間だけだ」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリはずっと心のなかにあると述べた。

    「僕はとても幸せだし、この素晴らしいチームに5年間いられたことを本当に誇りにお持っ血エル。ドライバーとしても人としても成長することができた」

    「僕たちはチャンピオンシップを逃し、3回2位になった。でも、僕はそれらの2位、そして、それらの年に成し遂げた仕事を本当に誇りに思っている」

    「今は、ひとつのドアを占めて、新しいドアを開けるときだ。僕たちはそれがどうなるかに目をむけている」

    「僕はフェラーリドライバーを辞めるけど、月曜日からはフェラーリのサポートだ」

    関連:フェラーリ、フェルナンド・アロンソの離脱を正式発表

  • フェラーリ、フェルナンド・アロンソの離脱を正式発表

    フェラーリ、フェルナンド・アロンソの離脱を正式発表

    フェラーリは、フェルナンド・アロンソが今シーズン末でチームを離脱することを発表した。

    フェルナンド・アロンソとフェラーリは2016年末までの契約を結んでいたが、以前より今シーズンで契約を解消すると考えられていた。

    フェラーリは、最終戦F1アブダビGPを前にした20日(木)、双方合意のうえで、フェルナンド・アロンソとの契約を解消したことを正式に発表した。

    「今日は僕にとって楽な日ではない。なぜなら、僕はいつも大いなる熱意と決意を持って未来を見ているからだ。今シーズン末で僕のフェラーリドライバーとしての冒険は終わる」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「難しい決断だった。でも、慎重に考えてのことだ。スタートからフィニッシュまで、フェラーリへの愛が一番の焦点だった」

    「自分の未来を自分で決められる僕は常に幸運だったし、今もその可能性がある。僕の立場を理解してくれたチームには感謝しなければいけない。僕は5年間過ごしたフェラーリを去る。その間、大きなチャレンジに挑み、自分の限界を探してプッシュしながら、プロとして最高のレベルに達することができた」

    「また、自分の利益よりもスクーデリアを優先し、真のチームプレーヤーであることも示してきた。将来について重要な決断しなければならなくなったとき、僕はフェラーリを心に描き、チームへの愛に動かされてそれを決めた。僕たちがともに達成したものをとても誇りに思う」

    「マラネロの人々全員の努力に感謝する。僕たちは3回にわたってF1世界選手権で2位になった。そのうち2回は最終戦までタイトルを争い、何周にもわたってタイトルを狙えるポジションを走り続けた」

    「この5年間、僕のキャリアの中で最高の瞬間を生んでくれた。また、チームを去ることになり、別れの相手が友人ではなく、家族なのだということに気づいた。今、僕は大きな熱意を持って未来に目を向けている。僕の心はいつも跳ね馬と一緒だ。これまで僕を信じてくれたチームの一人一人に感謝したい」

    フェラーリのチーム代表マルコ・マティアッチは「スクーデリア・フェラーリの偉大なドライバーのリストにおいて、フェルナンド・アロンソは永遠に特別な場所を占めることになるだろう」とコメント。

    「過去5年間にわたり、スクーデリアとともに素晴らしい冒険をしてきた彼に心から感謝している。この間、彼は2度、ワールドチャンピオン獲得まであと一歩のところまで近づいた」

    「フェルナンドのような偉大なドライバーは、永遠に跳ね馬を心の中に大切にしまっておいてくれるだろう。そして、今後も戦い続ける彼をフェラーリファンは支え続けるはずだ」

    関連:フェラーリ、セバスチャン・ベッテルとの3年契約を発表

  • フェルナンド・アロンソ、噂されたマクラーレン訪問はなし

    フェルナンド・アロンソ、噂されたマクラーレン訪問はなし

    フェルナンド・アロンソが12日(水)にウォーキングにあるマクラーレン本部を訪れることはなかった。

    フェルナンド・アロンソが2015年にマクラーレン・ホンダに移籍するのは間違いないとみており、12日(水)にアロンソがウォーキングにあるマクラーレン本部を訪れ、契約書にサインするとも報じられていた。

    しかし、フェルナンド・アロンソは12日、SNSアカウントでドバイで休暇を楽しんでいるとの投稿を行っている。

    フェルナンド・アロンソのフェラーリ離脱、そして、マクラーレンへの移籍にはまだ時間がかかりそうだ。

    今週、フェルナンド・アロンソについて質問を受けたフェラーリの新社長セルジオ・マルキオンネは「私がドライバーたちと話をすることはない。それはチーム管理者の仕事だ」と La Gazzetta dello Sport に述べた。

  • マクラーレン、アロンソ移籍は確定で残るはチームメイト選び?

    マクラーレン、アロンソ移籍は確定で残るはチームメイト選び?

    フェルナンド・アロンソのマクラーレン移籍の合意に至り、今週アロンソはウォーキングのファクトリーを訪問すると複数のメディアが報道。あとはチームメイトを誰にするかが発表にむけた次のステップだとされている。

    El Mundo Deportivo は、ブラジルでついにフェルナンド・アロンソとマクラーレンとの間で契約が合意され、フェルナンド・アロンソは契約書にサインするために水曜日にウォーキングにあるマクラーレンの本部を訪れると主張。

    フェルナンド・アロンソのF1キャリアを通してマネジメントに関与しているフラビオ・ブリアトーレも、アロンソのマクラーレン移籍を示唆している。

    「フェルナンドは、たとえすぐにはそうならないとしても、将来的に勝てる可能性のあるチームに行くことを望んでいる」とフラビオ・ブリアトーレはイタリアのラジオRAI に述べた。
    フラビオ・ブリアトーレは、5年間チャンピオンシップを獲得できないシーズンを過ごすなかで、アロンソの忍耐がゆっくりと薄れてきたことを示唆した。

    「フェラーリはずっとアロンソの心のなかに残るだろう。毎年、彼が愛しているチームだからね。次のシーズンについて話されてきたが、何も起こらなかった」

    「また、チームのレベルを引き上げるためのエンジニアとスタッフのアグレッシブな補充を見れないことにも少し失望があった」

    現在、マクラーレン・ホンダの発表に対する唯一の障害は、誰をフェルナンド・アロンソのチームメイトにするかという決定だとみられている。

    先週末のブラジルでのジェンソン・バトンのコメントとボディランゲージから、ジェンソン・バトンが追い出されるされ、フェルナンド・アロンソのチームメイトにはケビン・マグヌッセンとなる可能性が高い。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、経験のあるジェンソン・バトンを望んでいるとも言われている。ホンダの新しいV6エンジンの開発をプッシュするためにはワールドチャンピオンの経験が必要だからだ。

    「バトンがF1に留まることを願っている」とフェルナンド・アロンソは Le Figaro に述べた。

    「彼は非常に才能のあるドライバーであり、良い人間だ。彼のような人間は僕たちのスポーツに適している」

    しかし、ジェンソン・バトンは、フェルナンド・アロンソが決定に影響力を持っているかは確信していない。

    「トリッキーなことだ。彼がフェルナンドの頭のなかで起きていることをわかるというんだい?}

    また、マクラーレンの決定は、財政面もあるかもしれない。ジェンソン・バトンは、シーズンにつきケビン・マグヌッセンよりも数100万ポンドの年俸を受け取っている。

    しかし、ジェンソン・バトンは、減給を受け入れる覚悟であることをほのめかしている。

    「まだ、そこからお金を稼いでいたい。でも、僕は馬鹿なドライバーではないし、何人かのドライバーとは違い、たとえ大金を稼げないとしても、そういう場所でレースをするだろう」

  • アンドレア・ステラ、アロンソとともにマクラーレンに加入?

    アンドレア・ステラ、アロンソとともにマクラーレンに加入?

    長年フェルナンド・アロンソのレースエンジニアを務めてきたアンドレア・ステラが、2015年にアロンソとともにマクラーレン・ホンダに移籍するとの噂が出てきた。

    Speed Week は、フェルナンド・アロンソが、ブラジルでマクラーレンに復帰することに合意していたとし、アンドレア・ステラを一緒に連れて行くことを望んでいると報じた。

    また、サム・マイケルがマクラーレンのスポーティングディレクターを辞任したが、現在フェラーリで類似した職にあるマッシモ・リボラが後任としてマクラーレンに加入するとも噂されている。

    報道では、アンドレア・ステラとマッシモ・リボラの加入は、フェルナンド・アロンソの要求のひとつであり、そのことがマクラーレンとの契約発表の遅れに関連しているとされている。

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン移籍は秒読み段階?

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン移籍は秒読み段階?

    フェルナンド・アロンソのマクラーレン移籍は秒読み段階にきているかもしれない。

    フェラーリドライバーとしての最後から2戦目になるとみられているF1ブラジルGPで、フェルナンド・アロンソはこれまで以上にフェラーリ離脱の兆候を示している。 予選中、フェルナンド・アロンソが無線でチームに向かって不満をこぼす場面があった。

    「アイアイアイ! どうしたらバッテリーのチャージ不足で予選をスタートしろというんだ? どうやったらこんなことが起こるんだ?

    後になってフェルナンド・アロンソは、似たような無線のやりとりは何度も交わされたが、これまで放送されなかっただけだとして、今回のことは“大きな問題ではない”とレポーターに語った。

    一方で、マクラーレンは、2015年にフェルナンド・アロンソを迎えるための契約交渉がうまく進んでいる模様であることを明らかにしている。そして、フェルナンド・アロンソ本人も、フェラーリ離脱の可能性を認めた。

    「最終的に僕がどのような決断をするかだ。もし、フェラーリにいるのなら、過去5年間やっていたようにベストを尽くしていく。フェリペも去年は同じ気持を抱いていていたと思うけど、今はポールポジション争いに絡んでいる」

    フェルナンド・アロンソが言及しているのは、去年までフェラーリで組んでいたフェリペ・マッサのこと。ウィリアムズに移籍したフェリペ・マッサは、母国ブラジルでメルセデス勢に続く予選3番手につけた。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、フェルナンド・アロンソのマクラーレン・ホンダ入りの決断に最終期限を設けたとの噂を否定している。

    「この件についてドイツのジャーナリストが報じているが、私が言ったのは、アブダビ前にドライバーラインアップを決めたいということだ」とエリック・ブーリエは Marca に説明した。

    エリック・ブーリエは、少なくともフェルナンド・アロンソとの話し合いが進行中であることを隠していない。

    「フェルナンドはベストドライバーの一人だ。ハミルトンやベッテルと並び、彼は言うなればドライバーの“重要リスト”に含まれている。我々はこの3人全員と話をした。ベッテルはすでにフェラーリにいるため、私はフェルナンドかルイスの獲得を希望している」

    フェルナンド・アロンソとマクラーレンは、2007年に喧嘩別れのようなカタチで別々の道を進んだが、エリック・ブーリエは、そのようなことは二度と起こらないと考えている。

    「大きな違いは、ロンが違う役職にいることだ。彼はマクラーレン・グループに集中しており、F1チームの日々の業務にはかかわっていない」

    興味深いことに、エリック・ブーリエは、スペインのスポンサーがフェルナンド・アロンソと共にウォーキングにくる可能性をほのめかしている。

    スペイン企業であるサンタンデール(Santander)やモビスター(Movistar)について質問されたエリック・ブーリエは「サンタンデール、マドリレーナ・・・真剣な交渉はない。だが、彼らが来たいというなら歓迎だ!」

    フェルナンド・アロンソは、12日(水)に2007年以来はじめてウォーキングを訪れると噂されている。

    AS はフェルナンド・アロンソが“F1史上最大の契約”に合意したと報じている。同紙が言っているのは金額面であり、契約期間ではない。今のところ、入り組んだ話し合いの話題に上っているのは2年契約だと言われている。

    Auto Motor und Sport は、交渉上の争点の一つは、マンスール・オジェやバーレーンの資本と並ぶ共同株主としてのロン・デニスの立場の不安定さであり「彼のパートナーたちは新しいボスを探している」と報じた。

    「噂によれば、クリスチャン・ホーナー、ゲルハルト・ベルガー、ロス・ブラウンの名前が上がっている」

    さらに同紙は、この不確実性が理由でフェルナンド・アロンソは、マクラーレンではなく、その新しいワークスエンジンサプライヤーであるホンダと契約を交わすことを望んでいると続ける。

    だが、エリック・ブーリエは、交渉を進めているのはマクラーレンだと主張した。

    「FIAエントリーリストに記載されている正式なコンペティターはマクラーレンだ。したがって、ドライバーと契約するのはマクラーレンであり、他の誰でもない」とエリック・ブーリエは Sky に述べた。

  • フェルナンド・アロンソ 「決断に最終期限などない」

    フェルナンド・アロンソ 「決断に最終期限などない」

    フェルナンド・アロンソは、最終戦アブダビGPまでに自身の将来を決めなければならないとの報道を否定した。

    フェルナンド・アロンソは、今シーズン末でフェラーリを離れるとみられており、2015年に残されたオプションは少なく、マクラーレンと契約間近だとの噂が絶えない。

    だが、今週、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、アブダビまでに決断が必要だと発言している。

    「どんなことに関しても最終期限などというものはない」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「ある時はマクラーレンが何かを言う。先週はロータスとジェラルド・ロペスが僕と将来のことを話していると述べた。それは事実だけど、F1についてではない。一緒にやるかもしれない別のプロジェクトについてだ。でも、それはビジネスサイドのことでF1のことではない」(アロンソは後にそれが“自転車”に関するプロジェクトだと認めた)

    「噂は毎日出てくる。今日も僕がマルシャを1ドルで買ったってニュースを見たよ。そんなわけないでしょ! いつだって同じだ。でも、最も重要なのは、日本でも述べたけど、僕は2〜3カ月前にある決断をして、それに従って動いているということだ。それは近いうちに明らかにしたいと思っている」

    これまでフェルナンド・アロンソは、フェラーリと自分自身にとってベストな選択をすると強調している。

    フェラーリを去ることがどうしたらベストな選択になるのかと質問されたフェルナンド・アロンソ「もし、彼らが新しいモチベーションを必要としていて、これからより少ないプレッシャーの下で働くことが必要だと思えば、それは理解する」と答えた。

    今年はメルセデスがシーズンを席巻したが、2015年はどのチームが有利になるかはわからないとフェルナンド・アロンソは語る。

    「外から見た状況ではそれほど明らかではない。今はメルセデスが優勢だし、みんなは彼らが来年もそうなると考えている」

    「たぶん、僕たちは、去年もチャンピオンシップに勝って、終盤に9連勝したレッドブルがそうなると考えていたはずだ。でも、今年、彼らは冬季テストで5周しかできなかった」

    「毎年、状況がどう変化するかなど誰にもわからない。プロジェクトを研究して、展望を見据えて、一つの方向を進まなければならない。でも、それは今のプライオリティではない。今は75人の人々が日曜日に良い結果を出そうと懸命に2台のクルマに取り組んでいる。それが何よりも重要なことだ。僕のプライオリティは、過去も現在も未来もフェラーリだ。今は話すときではない」

    「F1は複雑なスポーツだ。1年後の各チームのパフォーマンスは誰にもわからない。可能性から判断するしかない。自分のだいたいの行き先を選択できる僕はとてもラッキーだ。多くの場所でドアは開かれている」

    「僕たちはいくつかの小規模チームの苦悩を見てきた。中には今もまだシート争いをしているドライバーもいる。僕にはそのような悩みがなくてラッキーだと感じている。自分で行きたい場所を選べるんだからね」

    「数カ月前に僕が1つの方向を選んだとすれば、それはその方が良いと感じたからだ。決して100%ということはないけどね」

    関連:マクラーレン、フェルナンド・アロンソに最終戦までの決断を迫る

  • マクラーレン、フェルナンド・アロンソに最終戦までの決断を迫る

    マクラーレン、フェルナンド・アロンソに最終戦までの決断を迫る

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソが2015年について検討する時間は限られていると警告した。

    5年間にわたりフェラーリのドライバーを務めてきたフェルナンド・アロンソが、2015年からホンダのエンジンを搭載するマクラーレンに移籍すると噂されている。

    イタリアの Tuttosport は、フェルナンド・アロンソとマクラーレンとの契約は合計7,000万ユーロ(約100億2,000万円)の2年契約だと報じている。

    しかし、週末に来季のF1カレンダーに戻ってくるメキシコシティを訪れたフェルナンド・アロンソは、この報道を否定している。

    「新しいニュースは何もない。来年については何も決めていない。まだ何も確定していない。フェラーリと一緒に来年は何がベストの決断なのかを考えている。続けるにしろそうじゃないにしろ、僕の将来にとってベストの道を選ぶつもりだ」

    「頭の中で考えていることはあるけれど、ここ2カ月は毎週末このような噂があった。いつも違ったチームでね。僕はフェラーリに最高の敬意を払っている。僕が愛するチームだ。今年はフェラーリにとって厳しい一年だし、僕は5年間の厳しい年月を過ごしている」

    フェルナンド・アロンソの唯一の選択肢はマクラーレンであり、そうでなければ1年のサバティカルを選ぶと見られいる。

    そして、フェルナンド・アロンソがマクラーレンに移籍した場合、ジェンソン・バトンのF1キャリアは今年で終わりとの見方が強まってきた。

    元マクラーレンのドライバー、ミカ・ハッキネンは、「ジェンソンの最近の振る舞いには自信喪失が見て取れる」と述べた。

    「長期の成功に向かって取り組んでいるときには違って見えるものだ」

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソとの話し合いが続けば、それだけジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンが落ち着かない状況に取り残されることを把握している。

    マクラーレンのレーシングディレクター、エリック・ブーリエの忍耐はもう続かないかもしれない。

    「我々はブラジルからアブダビまでの間にフェルナンドの決断を得たいと思っている」とエリック・ブーリエは Bild に明かした。

    「我々は、彼と良い話し合いを重ねてきた。彼は我々にうまく適合するだろうし、この仕事を望んでいるというサインを彼は発してきた。だが、我々は長期的のソリューションを望んでいる。3年だ。たった1年の契約ではない」

    ホンダが2015年の復帰にあたり、フェルナンド・アロンソのようなトップドライバーを迎えたがっているのは明白だ。

    BBC は、フェルナンド・アロンソが2017年のオプション付き2年契約を結ぶ目前まできていると伝えている。

    また、Marca は、ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久の「これはマクラーレンとホンダの課題であり、私たちからコメントすることはできません」とのコメントを掲載。

    「ですが、アロンソ、ベッテル、ハミルトンは非常に強いドライバーですし、全てのチームが彼らを欲しがっています。彼らの全員にこのチームで2015年を始める可能性はあります」

    だが、最大の候補者はもちろんフェルナンド・アロンソだ。

    元マクラーレンドライバーのエマーソン・フィッティパルディは「キャリアの中にはとにかくチームを変える必要があるとわかる時がある。フェルナンドはその瞬間に到達した」と述べた。

  • サンタンデールとマクラーレンが会議、アロンソ移籍の布石?

    サンタンデールとマクラーレンが会議、アロンソ移籍の布石?

    フェルナンド・アロンソのマクラーレン移籍を裏付ける情報が集まってきている。

    Blick のベテラン記者ロジャー・ブノアは、数週間前のロシア・ソチでフェルナンド・アロンソとマクラーレンの契約はほぼまとまったと主張した。

    両者は2017年のオプションを含む2年契約で合意に至ったとみられているが、細部についてまだ話し合いが行われているという。

    Marca は、マクラーレン関係者の証言として「アロンソは交渉において強硬な態度だった」と伝えている。

    同紙は、あらゆる証拠が、フェルナンド・アロンソが2015年にフェラーリからマクラーレン・ホンダへ移籍することを示唆し、その要素の一つとして、F1アメリカGP週末の土曜日にサンタンデールのマーケティング代表とマクラーレンの担当者が“数度の会議”を行っていたことを挙げた。

    フェルナンド・アロンソ個人も支援してきたサンタンデールは、フェラーリのスポンサーを継続する予定ではあるが、2007年からマクラーレンのスポンサーも務めており、現在もマクラーレンmpドライバーの胸にそのロゴが掲示されている。

    また、 Marca は、F1アメリカ直後にフェルナンド・アロンソがジェンソン・バトンのマクラーレンをじっと見つめる様子を掲載した。