カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、2015年のマクラーレン・ホンダの勝利は期待せず

    フェルナンド・アロンソ、2015年のマクラーレン・ホンダの勝利は期待せず

    フェルナンド・アロンソは、新生マクラーレン・ホンダの初年度となる2015年は厳しいシーズンになると予想している。

    フェラーリで5年間タイトルを獲得できなかったフェルナンド・アロンソは、今年ホンダとの新しいパートナーシップを開始するマクラーレンに復帰。2月1日からスタートするヘレス・テストでは、初日にマクラーレン・ホンダ MP4-30のシェイクダウンを担当することになっている。

    だが、フェルナンド・アロンソは、2015年のマクラーレン・ホンダに過度な期待は抱いていない。

    「今年レースに勝つのは難しいだろう」とフェルナンド・アロンソは自身のSNSページでフォロワーにむけて述べた。

    そして、マクラーレン・ホンダでの2015年のゴールは「学び、助け、満足すること、そして長期的に勝つこと」だと付け加えた。

    マクラーレン・ホンダは、1月29日に新車「MP4-30」を発表する。

  • フェルナンド・アロンソ、移籍騒動で自動車チーム設立計画が頓挫

    フェルナンド・アロンソ、移籍騒動で自動車チーム設立計画が頓挫

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリとの関係が悪化し、マクラーレンへの移籍交渉を進める混乱の中でプロサイクリングチームを設立するという計画を頓挫させたという。

    そう主張するのは、フェルナンド・アロンソのチーム設立を手伝うためにイタリアのナショナルチームのヘッドコーチの仕事を辞めたパオロ・ベッティーニ。昨年、フェルナンド・アロンソの自動車チーム設立の計画は次第に弱まり、最終的にアロンソはパオロ・ベッティーニに謝罪するために会いに行ったという。

    「僕たちは12月に話し合いを行った」とパオロ・ベッティーニは La Gazzetta dello Sport に述べた。

    「フランクなミーティングだった。僕たちはお互いに目を見て話をした。そして、彼は謝罪した」

    フェルナンド・アロンソの夢に全てを賭けたパオロ・ベッティーニだが、その契約が頓挫したことで、現在は無職となってしまった。

    「彼が再び助けを必要として、僕に連絡してくるのであれば、僕がまだフリーかどうが、そして、僕たちが正しい合意を見つけられるかどうか見ることができる。慎重になるか? 当然、そうだね」とパオロ・ベッティーニは認める。

    パオロ・ベッティーニは、フェルナンド・アロンソのサイクリングチームのプランの最大の問題はタイミングだったと語る。

    「フェルナンドによってすべて間違った一年が始まった。彼の仕事はF1ドライバーだ。そのあと、現在、見られているようなフェラーリの変化が始まった。そして、彼はチームを変えようとし始めた」

    「彼のキャリアにとって重要な一年だったし、彼はそれに集中しなければならなかった」

    「魅力的ではあったが、別のチャレンジングなプロジェクトのための余地はなかった」

    パオロ・ベッティーニは、新しいサイクリングチームのディレクターという2年契約が法律的に破られてしまったが、フェルナンド・アロンソを告訴するつもりはないと語る。

    「法的な問題はない。我々は待機中だ。フェルナンドは将来のこのチームに目を向けている」

    「信用できないかもしれないことはわかっている。エウスカルテルを買収する試みもあったからね。だが、我々は何度も話し合いをしてきたし、彼が有能で熱心であることはみなさんに約束できる。彼はプライドもあるし、この物語を終わらせることを望んではいない」

  • ホンダ、フェルナンド・アロンソのル・マン24時間レース参戦を許可せず

    ホンダ、フェルナンド・アロンソのル・マン24時間レース参戦を許可せず

    フェルナンド・アロンソは、2015年のル・マン24時間レースにポルシェから参戦しようとしていたが、土壇場でホンダに拒否されたようだ。

    昨年、フェラーリ離脱を発表して以降、フェルナンド・アロンソの将来についてはスポーツカーで一年間のサバティカル休暇を過ごす可能性が取り沙汰されていた。しかし、最終的に12月に入ってマクラーレン・ホンダへの移籍が発表された。

    Auto Motor Und Sport によると、ル・マン24時間レースに関心を持ち続けているフェルナンド・アロンソは、F1活動と並行してル・マンに参戦するジョイント契約を確保したがっていたが、ぎりぎりのタイミングでホンダだけが拒否したという。

    この契約が実現していれば、フェルナンド・アロンソは、F1活動と同時にル・マン24時間レースを含むWEC世界耐久選手権に参戦するニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)と共にポルシェをドライブすることになっていた。

    2015年のル・マン24時間レースは、F1カナダGPとF1オーストリアGPの合間となる6月13日(土)から14日(日)にかけて開催される。

    ポルシェは、フェルナンド・アロンソの参戦が不可能になった場合に昨年ザウバーからF1参戦しえいたエイドリアン・スーティルの起用に切り替えようとしていたが、エイドリアン・スーティルとザウバーとの契約上の問題によって契約できなかったようだ。

  • フェルナンド・アロンソ、新型NSXに「いつか一緒に!」

    フェルナンド・アロンソ、新型NSXに「いつか一緒に!」

    マクラーレン・ホンダの一員となったフェルナンド・アロンソが、新型NSXへ思いを寄せた。

    フェラーリからマクラーレン・ホンダに移籍したフェルナンド・アロンソは、これまでグランプリ週末の足として使用してきたフェラーリ FFを諦めざるを得なくなった。

    しかし、ホンダは北米国際自動車ショーにて新型NSXを披露。フェルナンド・アロンソの次のクルマが見つかったようだ。

    フェルナンド・アロンソは自信のTwitterに「君はまだ知らないけれど、いつか一緒に・・・!」と新型NSXの画像を投稿。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダ、そして少年期のヒーローだったアイルトン・セナとの関わりがマクラーレン復帰の一因となったことを隠そうとしていない。アイルトン・セナは、マクラーレン時代にホンダの初代NSXの開発に協力していた。

    関連:ホンダ、新型NSXを世界初披露

  • フェルナンド・アロンソ、勝てないフェラーリの“空約束”に興ざめ

    フェルナンド・アロンソ、勝てないフェラーリの“空約束”に興ざめ

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリ離脱を実質的に1年以上前に決めていたとフラビオ・ブリアトーレが明かした。

    フェラーリで5シーズンを過ごしたフェルナンド・アロンソは、2015年に新たなホンダとのワークス時代を迎えるマクラーレンに復帰することを決めた。

    しかし、フラビオ・ブリアトーレは、フェルナンド・アロンソがフェラーリ離脱を決断したのは2013年のことだったと La Gazzetta dello Sport に明かした。

    「それはモンテゼーモロと交わした紳士協定だった。もし、2014年のマシンの出来が良くなければ、そこでアディオスだ。必要なのは握手だけだった。フェルナンドはもう”見ていてくれ、次は勝てるクルマになる”の繰り返しに飽き飽きしていた」

    同紙はまた、フェルナンド・アロンソとフラビオ・ブリアトーレが、2014年以降にV8エンジンからV6ターボエンジンへ移行する動きに拒否権を行使するようフェラーリに迫っていたとほのかした。

    「2013年の問題は明らかに空力だった。エンジンに関してはフェラーリは戦えるだけのものがあった。つまり、エンジンの変更は“向こう見ずな暴挙”だった」

    「それに、彼(アロンソ)は技術スタッフの補充が効果的ではないとも感じていた。フェラーリはナンバー1を求めるべきであって、ナンバー25ではないとね!」

    マクラーレンと2007年に険悪な形で別れていたフェルナンド・アロンソだが、フラビオ・ブリアトーレは“時はすべてを癒す”と考えている。

    また、フェルナンド・アロンソとメルセデスの間で交渉があったとの噂があるが、フラビオ・ブリアトーレは“真剣な交渉は一度もなかった”と明かした。

    フラビオ・ブリアトーレは、フェルナンド・アロンソがホンダよってマクラーレンのプロジェクトに保証されるリソースに惹かれていたと述べ、フェルナンド・アロンソがチームメイトにジェンソン・バトンを要求したとの見方を否定している。

    「それはスポンサーシップに関連する内部の問題だった。とは言え、彼(バトン)はでし、スマートでクレバーなので、我々は満足している。彼はすでに私のチーム(ルノー)でフェルナンドと一緒に働いた経験がある」

  • フェルナンド・アロンソ 「ドライバーブリーフィングは形式的なもの」

    フェルナンド・アロンソ 「ドライバーブリーフィングは形式的なもの」

    フェルナンド・アロンソは、レース前にFIAのチャーリー・ホワイティングによってブリーフィングでF1ドライバーは意図的に沈黙しているとが主張した。

    F1の新人ドライバーたちは、しばしば、活発な意見交換が行われる下位カテゴリーでのドライバーミーティングと、ほとんど何の発言も行われずにたんたんと進められるF1でのミーティングの違いについて驚きを表明することがある。

    2014年シーズン最終戦のF1アブダビGPでフェラーリドライバーとして最後のレースを迎えたフェルナンド・アロンソは、F1のブリーフィングが大抵は“友人(ドライバー)たちのおしゃべり”と大差のないものだと語った。

    「僕はだいたい、議論や口論には距離をおくようにしている」とフェルナンド・アロンソは La Sexta にコメント。

    「なぜなら、僕のレースキャリアの中で、ブリーフィングは形式的なものだとわかったからだ」

    「ときどき何か言ったとしても、それによってレースディレクターを怒らせてしまうことがある」

    「そして、彼を怒らせたで、自分が何かに巻き込まれたとしたら・・・。それよりは、じっと座って、考えたり、聞いたりしている方がいい」

    「かなり形式的なものになってしまった。僕はただ傍観者としてそこにいる」

  • ロータス 「フェルナンド・アロンソの選択肢のひとつだった」

    ロータス 「フェルナンド・アロンソの選択肢のひとつだった」

    ロータスのチームオーナーであるジェラルド・ロペスは、ロータスが実際にフェルナンド・アロンソにとっての2015年の選択肢のひとつだったと認めた。

    フェルナンド・アロンソのマクラーレン移籍が決定するまで、多くのチームがアロンソの行き先として噂された。

    今季チャンピオンを獲得したメルセデスには空席がなく、リストの上位にあったのがメルセデスのカスタマーチームであるウィリアムズとロータスだった。

    「実際にその選択肢はあった」とジェラルド・ロペスは El Mundo に認めた。

    「我々はフェルナンドにドアを開いたが、彼には彼の目的があったのは明らかだった」

    その代わりに、フェルナンド・アロンソは2007年に在籍したマクラーレンに戻ることを決めた。契約を解除できる条項があるとの噂が絶えないが、フェルナンド・アロンソ本人も“初日から”勝利は期待できないと認めている。

    フェルナンド・アロンソがマクラーレンで長く待ち続けた3度目のタイトルを手にできるかと質問されたジェラルド・ロペスは「そう願っている」とコメント。

    「彼は、少なくともあと1回はチャンピオンシップを獲得するべきドライバーだ。そのために必要なことをマクラーレンができるかは見てみよう」

    「すべてには時間がかかる。これは冒険なのだから、どうなるか見守ろう」

    フェルナンド・アロンソのマクラーレンでの“冒険”を支えるのは、ジェラルド・ロペスに非常に近しいエリック・ブーリエだ。現在、エリック・ブーリエは、マクラーレンのレーシングディレクターを務めている。

    「我々はGP2時代にエリックと契約し、彼は4年間うちにいた」とジェラルド・ロペスは振り返った。

    「彼はエンジニアで、技術面のことをわかっている。F1のすべて人々に当てはまることではない。決して何かを保証するものではないが、スターティングポイントとしてはいい」

  • フェルナンド・アロンソ、ララ・アルバレスと交際との報道

    フェルナンド・アロンソ、ララ・アルバレスと交際との報道

    フェルナンド・アロンソが、ララ・アルバレスと交際していると報じられている。

    最近、二人がフェラーリのクリスマス・パーティに出席している写真がインターネットに掲載された。

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリに別れを告げるためマラネロに戻って休暇を祝ったが、そこにテレビ司会者のララ・アルバレス(28歳)が同行していた。

    フェルナンド・アロンソは、ロシア人モデルのダーシャ・カプスティーナ(25歳)と約2年間交際しており、ララ・アルバレスはレアル・マドリードのセルヒオ・ラモスと交際していた。

    現在のところ、二人は交際を認めていない。

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダとの契約は3年契約

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダとの契約は3年契約

    ロン・デニスは、フェルナンド・アロンソとマクラーレン・ホンダとの契約が3年契約であることを明かし、アロンソが新契約に”離脱条項”を入れたとの報道を否定した。

    フェルナンド・アロンソは、2015年のマシンが一定の水準に達しなかった場合、もしくはメルセデスのシートに空きが出た場合、2015年末でマクラーレンから離脱することを希望する可能性があると言われてきた。

    しかし、マクラーレンのCEOを務めるロン・デニスはは、フェルナンド・アロンソと明確な”3年契約”を交わしたと El Mundo Deportivo に語った。
    「離脱条項やその他のここ数日メディアででっち上げられたていたようなことはない」とロン・デニスは述べた。

    しかし、マクラーレンとフェルナンド・アロンソが、もう一人のドライバーだったルイス・ハミルトンとの関係や“スパイゲート”スキャンダルの中で2007年に決裂したのは有名な話だ。

    元ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、さらなるトラブルが現れるかもしれないと予測する。

    ジャック・ヴィルヌーヴは「うまく行けばファンタスティックだろう。だが、もしうまく行かなければ、6カ月後に再び混乱が始まる」と La Gazzetta dello Sport に述べた。

    ジャック・ヴィルヌーヴは、それが単純にフェルナンド・アロンソのパーソナリティに起因すると主張したが、アロンソの友人であるロバート・クビサの見解は違う。

    ロバート・クビサは「僕はアロンソの友人で、彼が不機嫌になりがちなヤツだとは思わない」とコメント。

    「フェラーリで過ごした年月で、彼は自分で設定した目標に向かって全力を尽くしたはずだ。これか新たな素晴らしい挑戦が始まる。マクラーレンが返り咲くことを実現すれば、彼のキャリアの中でも一番美しい成果になるだろう」

    フェルナンド・アロンソ本人もマクラーレンを1年のみのプロジェクトとみなしてはいないと主張し、マクラーレン・ホンダが目標を達成するまでには長くかかるかもしれないと認めている。

    「最初のシーズンは学んでいくことになるだろう。過去2〜3年はスーパーコンペティティブなマクラーレンを見ていない」とフェルナンド・アロンソは EFE通信 に語った。

    「良い冬を過ごして、コンペティティブになっていけば満足だ。物事を学び、表彰台に上り、いくつかのレースで勝てるといいね」

  • フェルナンド・アロンソ、2015年のル・マン参戦を否定

    フェルナンド・アロンソ、2015年のル・マン参戦を否定

    フェルナンド・アロンソは、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)のように2015年にF1参戦と同時にル・マン24時間レースを戦うことはないと述べた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ポルシェがル・マンにエントリーしている3台目のプロトタイプを走らせる予定であり、フェルナンド・アロンソがそこに加わるとの見方があった。

    しかし、2015年からホンダとのプロジェクトに取り組むマクラーレンと1年あたり5,000万ドル(約59億円)とも推定される契約を交わしたフェルナンド・アロンソは、完全にF1に集中すると Marca に述べた。

    「一年中マクラーレンに100パーセント専念していなければ安心できないだろう」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ここにはやることがたくさんある。(ル・マンは)僕の好きなレースだし、僕がF1を終えたときにはチャンスがあるって信じているけれど、今年はやらなければならないことがいろいろあるし、不可能だ」とフェルナンド・アロンソは述べた。