カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンのアップグレードはまだ1度だけ」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンのアップグレードはまだ1度だけ」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンは進行中の技術的な問題によって今シーズンまで1度しか重要なアップグレードを導入できていないと嘆いた。

    マクラーレンの今季マシンMCL33は昨年からの正常進化版ではあるものの、チームは昨年マシンよりもダウンフォースが少ないことをすでに認めている。

    フェルナンド・アロンソは、チームが“クルマの弱点に非常に懸命に取り組んでいる”と語る。

    「まず僕たちは3戦目、4戦目でそれらを特定した。バルセロナでは新しいノーズなどを含めた新しいパッケージを導入して、少しだけレベルを回復させた」とフェルナンド・アロンソは RaceFans にコメント。

    「バルセロナでのパフォーマンスは良かったし、モナコでもそうだった。でも、その後、僕たちは当初の問題とパフォーマンス不足に戻ってしまった」

    マクラーレンは、風洞テストでは検出されたなかったマシンの空力の根本的な問題を解決するために金曜フリー走行を利用することになった。

    「金曜日の3~4回のFP1を空力開発と空力の理解を深めるためだけの調査に費やしたことで、レース週末と予選でのパフォーマンスに少し妥協を強いられることになったかもしれないけど、僕たちはその金曜日から多くの情報を得ることができたと思っている」

    「今、僕たちは何をすべきかを正確に把握していると思っている」

  • フェルナンド・アロンソ、8月14日に重大発表?

    フェルナンド・アロンソ、8月14日に重大発表?

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、8月14日(火)に何らかの発表をすることを自身の公式Twitterで示唆した。

    今シーズン限りでマクラーレンとの契約が期限を迎えるフェルナンド・アロンソだが、いまだ来季の去就については発表しておらず、F1引退を含めた様々な憶測が報じられている。

    そんななか、フェルナンド・アロンソは自身の公式Twitterで“14-08”という日付とともにカウントダウンの動画を投稿。なんらかの発表を行うことを示唆した。

    F1を継続する場合、マクラーレン残留か移籍かの問題がある。フェルナンド・アロンソは、競争力がなく、ワールドチャンピオンを狙える兆候の見えないマクラーレンに我慢の限界に達しているとされている。レッドブル・レーシングに空席ができたが双方がそれを否定。また、一部ではフェラーリに復帰するのではないかとの噂も浮上している。

    また、F1ベルギーGPからウィリアムズのランス・ストロールがフォース・インディアに移籍し、押し出されたエステバン・オコンがマクラーレンに加入するとの噂もあり、報道ではストフェル・バンドーンがシートを失うとされているが、フェルナンド・アロンソがシーズン終了を待たずしてF1を離れるという可能性もないわけではない。

    もうひとつの可能性として報じられているのがインディカーへの転向だ。世界3大レースでの“3冠”をキャリアの目標に掲げているフェルナンド・アロンソは、今年トヨタからFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦してル・マン24時間レースを制覇。F1モナコGPに続いて2冠を達成し、残すは昨年挑戦したインディ500のみとなっている。

    インディカーへの参戦に関しては、加入が噂されるアンドレッティ・オートスポーツのマイケル・アンドレッティが、8月19日の次戦ポコノまでに決断を迫っており、8月14日は現実味のなる日付でもある。

  • フェルナンド・アロンソ、レッドブルからの拒絶発言に「ノーサンクス」

    フェルナンド・アロンソ、レッドブルからの拒絶発言に「ノーサンクス」

    フェルナンド・アロンソは、自身のレッドブル・レーシングへの移籍の可能性を否定したクリスチャン・ホーナーの発言に“ノーサンクス”と返した。

    レッドブル・レーシングは、ダニエル・リカルドの突然のチーム離脱&ルノー移籍にともない、2019年にむけて後任ドライバーを探さなければならない状況に陥ることになった。

    3強チームのシートのひとつに空席ができたことで、もはやマクラーレンのパフォーマンスに忍耐が尽きており、勝利を争うことを熱望しているフェルナンド・アロンソが、レッドブル・ホンダに移籍するのではないかとの噂が浮上した。

    しかし、レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーはフェルナンド・アロンソの加入の噂に反応。“カオスを引き起こす”“キャリアの終焉に近づいているドライバー”だとして明確に否定した。

    クリスチャン・ホーナーは「私はフェルナンドを本当に尊敬している。彼は偉大なドライバーだし、素晴らしいドライバーだ」とコメント。

    「だが、それは非常に難しいと思う・・・彼はどこに行ってもちょっとしたカオスを引き起こす傾向がある。フェルナドがチームに加わることが、チームにとって最も健全なものになるとは思えない」

    「キャリアの終焉に近づいているドライバーを起用することよりも、若者に投資を続けることの方が我々の好みだ」

    フェルナンド・アロンソは、上記のクリスチャン・ホーナーの発言を報じた Sky Sports F1 の記事をリツイート。大量の涙を流して爆笑する絵文字とともに #fromlastweekNothanksのハッシュタグをつけて反応した。

    「間違いなくこれまでで最高の記事のひとつだね!!!」とフェルナンド・アロンソは投稿した。

    Fernando Alonso Twitter

    F1を引退してインディカーに転向するとも噂されているフェルナンド・アロンソは、夏休み後に去就について決断すると語っている。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソがインディカーに興味を持っていることを認め、マクラーレンがもっと成功を収めていれば、フェルナンド・アロンソはパパイヤオレンジのクルマでF1を続けることを望んでいただろうと語っている。

    「我々はもっと成功していれば、彼は間違いなくF1で留まりたいと思っただろうね」と ザク・ブラウンは Speedweek にコメント。

    「レース結果を見れば、彼に合意するだろう。彼は自分自分を奮い立たせたがっているし、インディ500やインディカーシリーズ全体に参加すれば燃料を補給できるかもしれない」

    「フェルナンドは、インディカー・シリーズに非常に興味を持っている。彼はこのチャンピオンシップのために戦っているが、まだ何をやりたいかは決めていない」

  • フェルナンド・アロンソ、レッドブル・ホンダに移籍の可能性は?

    フェルナンド・アロンソ、レッドブル・ホンダに移籍の可能性は?

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーが、2019年のフェルナンド・アロンソ加入の可能性について語った。

    ダニエル・リカルドは今シーズン限りでレッドブルを離れて2019年にルノーに移籍することが決定。トップ3チームの一角であるレッドブルに空席ができた。

    現在、ダニエル・リカルドの後任として候補に挙げられているのは、ルノーにローン移籍中のカルロス・サインツとトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーという二人のレッドブルドライバーだ。

    しかし、そこにフェルナンド・アロンソという名前も挙がっている。

    クリスチャン・ホーナーは「私はフェルナンドを本当に尊敬している」とコメント。

    「彼は偉大なドライバーだし、素晴らしいドライバーだ」

    「だが、それは非常に難しいと思う・・・彼はどこに行ってもちょっとしたカオスを引き起こす傾向がある。フェルナドがチームに加わることが、チームにとって最も健全なものになるとは思えない」

    レッドブルは、2007年にマーク・ウェバーを起用した以来、レッドブルのジュニアプログラム外からドライバーを選んでいない。

    クリスチャン・ホーナーは、2019年にマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして経験豊富なドライバーを求めているわけではないと語る。

    「キャリアの終焉に近づいているドライバーを起用することよりも、若者に投資を続けることの方が我々の好みだ」とクリスチャン・ホーナーは付け加えた。

    フェルナンド・アロンソは、夏休み後に将来について決断を下すと語っている。

  • フェルナンド・アロンソのインディカー参戦にアンドレッティが言及

    フェルナンド・アロンソのインディカー参戦にアンドレッティが言及

    フェルナンド・アロンソは、2019年にF1を続けるか、もしくはインディカーに転向するかという決断を下すプレッシャーに直面している。

    アンドレッティ・オートスポーツの代表を務めるマイケル・アンドレッティは、フェルナンド・アロンソが2019年に同チームでインディカーにフル参戦することを希望するのであれば、8月中旬までにそれを伝える必要があると述べた。

    「我々は重要な時を迎えており、来週くらいにはいくつかのことを完了させなければならない」とマイケル・アンドレッティは Autoweek にコメント。

    マイケル・アンドレッティは、2019年のフルタイムエントリーを編成するには8月19日の次戦ポコノでのレースはもう“遅すぎる”と語る。

    「まだ多くのことが宙に浮いている状態だ。まだ多くのことを実現させていかなければならない」とマイケル・アンドレッティは認める。

    昨年、アンドレッティ・オートスポーツはマクラーレンとタッグを組んで“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”としてフェルナンド・アロノソを擁してインディ500に挑戦した。

    マイケル・アンドレッティは、フェルナンド・アロンソとより恒久的に仕事をする機会を歓迎すると語る。

    「彼は我々との仕事を楽しんでいたので、私としては彼を起用したい」とマイケル・アンドレッティはコメント。

    「我々はインディで多くの楽しみを得たし、その1年を通してその多くの楽しみを得られると思っている」

    「フェルナンドは会いたかったなかでも最高の男だ。カメラの前だけでは彼のことはあまりわからないだろう」

    「チームはインディで彼のことを大いに助けることができたと思っているし、もし彼がここに来るなら、彼は初レースからペースを掴むだろう」

    「それは話題を生み出すだろう。話題はお金で買うことのできないものだ」と語るマイケル・アンドレッティは、ナイジェル・マンセルがCARTに参戦するためにアメリカにやってきたときと比較していた語った。

    「1990年代序盤にインディカーが立ちあがったときのような気分だ。フェルナンドがインディカーに来るタイミングはその再現のようになるかもしれない」

    マイケル・アンドレッティは、2019年にフェルナンド・アロンソがインディ500に再びスポット参戦する可能性について除外はしていないが、アロンソ自身はそれはないと言っており、インディカーで走るならば、“フルシーズンか参戦しないか”のどちらかだと語っていると述べた。

    昨年、F1モナコGPとインディ500は日程が重なったため、フェルナンド・アロンソはインディ500に参戦するためにモナコGPを欠場しなければならなかった。

    フェルナンド・アロンソは、エンジン故障によって残り20周っでリタイアを余儀なくされるまで、複数周にわたってトップを走行するパフォーマンスを披露している。

    その後、フェルナンド・アロンソはトヨタからル・マン24時間レースに参戦して勝利。2006年と2007年のモナコGP2連覇とあわせて、これまでグラハム・ヒルだけしか達成したことのない世界3大レースでの“トリプルクラウン”を成し遂げるにはインディ500での勝利が必要となっている。

    しかし、フェルナンド・アロンソが2019年もF1に留まることに決めた場合、インディ500への挑戦は少なくとも1年以上は待たなければならなくなるだろう。

    「彼らはドライバー状況をまとめなければならないだろう」とマイケル・アンドレッティはフェルナンド・アロンソとマクラーレンのCEOであるザク・ブラウンに決断を促した。

    「フェルナンドは残留するのか? 彼は出ていくのか? 彼はここに来るのか? F1に留まるのか? 彼は引退するのか? 彼は何をするつもりなのか?」

    「ザクは彼のF1計画に取り組まなければならないし、彼にはやらなければならないことがたくさんある。だが、我々は何が起こるか見ていくつもりだ」

  • フェルナンド・アロンソ 「第1スティントを伸ばした戦略がはまった」

    フェルナンド・アロンソ 「第1スティントを伸ばした戦略がはまった」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1ハンガリーGPで8位でフィニッシュ。混雑した中団グループを避けたピットウォールの戦略判断を称賛した。

    前日の予選では、雨脚の強くなったQ2でアタックタイミングを逃してわずかな差でQ3に進出できなかったことに不満を露わにしていたフェルナンド・アロンソ。チームとの無線通信が国際映像にピックアップされたことにも不快感を露わにしていた。

    11番手からスタートしたフェルナンド・アロンソは、予選ポジションを維持しながら粘りのレースを展開した。パフォーマンスが批判の的となってるマクラーレンだが、それでもフェルナンド・アロンソは12戦中8戦でポイントフィニッシュ。44ポイントを獲得してドライバーズ選手権で8位につけている。

    「レースは日曜日だし、土曜日にとても満足している人も多いけど、日曜日にならなければポイントは獲得できない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちは良いレースをしたと思うし、今日は特に戦略が本当に良かった」

    「僕たちは第1スティントをかなり伸ばすことができたし、2台ともポイント圏内の8番手と9番手に入ることができた。本当に素晴らしかったし、ピットウォールに心から感謝しているう。もちろん、そのあとストフェルに問題が発生してしまったけど、少なくとも僕たちは数ポイントを獲得できた」

    フェルナンド・アロンソは、中団の混戦に巻きい込まれた13位でフィニッシュしたエステバン・オコンをターゲットにしていたと語り、ピットストップでそれらのグループの前に出ることを可能にした戦略が鍵を握ったと語る。

    「レースに入ったときにはあまり戦略は固定していなかった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「20~25周くらいでピットストップをすることになるだろうと思っていたけど、最終的にほぼ40周まで走り切った。僕たちが戦っていたエステバン・オコンがグループを抑えているのをわかっていたし、追加のラップの全てが金の価値があった」

    「僕たちはできる限り第1スティントを伸ばそうとしたし、それがうまくいった」

    関連:F1ハンガリーGP 結果 | ルイス・ハミルトンが優勝、ガスリー6位入賞

  • フェルナンド・アロンソ 「なんで僕の無線ばかり国際映像で流すのか…」

    フェルナンド・アロンソ 「なんで僕の無線ばかり国際映像で流すのか…」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、FOMが国際映像で自分たちの無線での会話を頻繁にピックアップしていることに腹を立てており、会話の内容の何が問題なのかわからないと語った。

    F1ハンガリーGPの予選では、雨脚が強くなったQ2の終了間際にインターミディエイトとウエットのどちらで走行するかを議論しているフェルナンド・アロンソとマクラーレンのエンジニアとの会話が国際映像で流れた。

    だが、フェルナンド・アロンソは、そのような会話は全てのドライバーが行っていることだと感じており、自分たちの会話がわざわざ国際映像で流される理由がわからないとFOMに訴えた。

    「FOMは僕の無線でかなり迷惑なことをしていくれている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「どんな問題があって彼らが僕の無線をいつも選ばなければならないのかわからない。路面が悪化しているときの会話として何が正常でなかったのかわからない」

    「もはやタイムを更新することはできなかったわけだし、どのタイヤを装着するべきか、もう一周走ることに価値があるかどうかを話していただけだ。それが彼らの趣味だというならば、幸せな人たちだね」

    予選Q2では、開始直後はスリックで出ていくドライバーがいるほどドライに近いコンディションだったが、すぐに雨が強くなり、中盤以降は豪雨へと変わった。軽い雨の状態でインターミディエイトでタイムを出したドライバーを後からフルウェットで上回ることはほぼ不可能な状況だった。

    マクラーレン フェルナンド。インターとウエットのどちらの新品を装着するべきだと思う? 新品のインターかウエットか?
    アロンソ ガレージに入って、コンディションを見極めるべきだと思う。ウエットで出ていくことはできるけど、25秒遅ければ走っても意味はない。僕たちは11番手を改善する必要がある。
    マクラーレン OK、フェルナンド。それをするには時間がほとんどないだろう…最後に1回の計測ラップしかできない。最後に1回だけだ。
    アロンソ わからないよ。好きな方を着けてくれ。最終セクターはセクターは不可能だ。ロケットを搭載しても11番手だろう。

    フェルナンド・アロンソは無線で苛立っているようにも聞こえたが、予選自体は雨によって予想よりも良い結果となったと述べた。

    「いずれにしろ良い予選だった。満足しているよ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「コンディションはとても難しかった。ちょっとした運が必要だし、正しいタイミングでコース上にいる必要があった」

    「ドライコンディションのQ1ではすでにQ2に進出できるかも心配だったし、雨のおかげで僕たちはポイントに近い11番手になれた」

    「ラッキーな土曜日だったと思っている。日曜日にももっと多くの何かが必要だ」

  • フェルナンド・アロンソ 「解放できるパフォーマンスはたくさんある」

    フェルナンド・アロンソ 「解放できるパフォーマンスはたくさんある」

    フェルナンド・アロンソは、今週末は自分とマクラーレンにはまだ解放できるパフォーマンスがたくさんあり、改善を果たすことができると自信をみせている。

    フェルナンド・アロンソは、F1ハンガリーGP初日の両方のフリー走行を12番手で終えたが、マクラーレンにとって良い一日だったと振り返る。

    「クルマのフィーリングという点では僕たちにとってポジティブな金曜日だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「午前中のセッションは空力テストと基本情報の収集に焦点を当て、たくさんのテストを実施して、良いデータを収集することができたし、午後のセッションは両方のタイヤコンパウンドを試した」

    フェルナンド・アロンソは、金曜の段階ではまだMCL33は完璧ではないと語る。

    「今日はセットアップとバランスが理想的なものではなかったし、アンダーステア少し手こずった」とフェルナンド・アロンソは続ける。

    「正しいバランスを見つけることができれば、解放できるパフォーマンスはたくさんある」

    フェルナンド・アロンソは、今週末は天候と路面コンディションも重要になってくると語る。

    「今日はかなり暖かかったし、FP2ではアスファルトが61℃に達していた。かなり記録的なことだ! 明日何を見つけられるか見てみよう」

    「路面温度と路面コンディションを追っていく必要がある。異なるシリーズの走行によって、より多くのラバーが乗って、サーキットは常に改善し続けているからね。明日は異なるトラックになっていると思うし、それを予想していく必要がある」

    関連:F1 ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

  • フェルナンド・アロンソ、ジェームス・キーの早期マクラーレン加入を望む

    フェルナンド・アロンソ、ジェームス・キーの早期マクラーレン加入を望む

    フェルナンド・アロンソは、トロロッソのテクニカルディレクターであるジェームス・キーが早期にマクラーレンに加入することを期待していると語る。

    マクラーレンとトロロッソはジェームス・キーを巡って論争に発展している。マクラーレンは7月26日(木)にジェームス・キーがテクニカルディレクターとしてチームに加入することをTwitterで発表。

    しかし、トロロッソのチーム代表フランツ・トストは「ジェームス・キーはチームと長期的に有効な契約を結んでいる」と宣言し、徹底抗戦の構えをみせている。

    ジェームス・キーの加入について質問されたフェルナンド・アロンソは「ザクに聞くべき質問だ」とハンガリーでコメント。

    「でも、ジェームスのようなレベルのスペシャリストがマクラーレンに加入するならいつだって歓迎だ。彼がこのクルマっや来年のクルマへの作業に影響を与えられるくらい早期に到着できるかどうか見てみよう」

    フェルナンド・アロンソは、自身がフェラーリへの復帰を画策しているとの噂についても語った。

    「クリスチャン・ホーナーは毎週なんらかのことを言っている。ロズベルグだったり、パーマーだったりね」とコメント。

    「僕はそのような噂にコメントするつもりはない」

    だが、インディカーテストへの参加については反応を示している。

    「今年はF1だけでなく、さらに多くのレースがある。カートで何レースかする予定なのは確かだし、耐久レースもある。スケジュールにこれ以上追加するのは難しいと思う」

    今季のマクラーレンのパフォーマンスは危機的な状況だと報じられているが、フェルナンド・アロンソはチームの作業を支持している。

    「僕たちは自分自身に正直だし、問題とスピード不足の原因を理解し、新しいアイデアを探している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「すべてマクラーレンが今後強くなるための積極的な取り組みだ。F1は1日で状況が変わるものではない。でも、過去2~3レースで僕が目にしたものはすべて論理的だ」

  • フェルナンド・アロンソ、今秋にインディカーのテストに参加との報道

    フェルナンド・アロンソ、今秋にインディカーのテストに参加との報道

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、今秋にインディカーのテストに参加すると報じられている。

    昨年、F1モナコGPを欠場してインディ500に参戦したフェルナンド・アロンソは、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得するパフォーマンスを見せており、2019年にF1を引退してインディカーにフル参戦するとも噂されている。

    だが、シーズン中盤のインディカーのテストに参加する計画があるかと質問されたフェルナンド・アロンソは、現在のスケージュールは圧迫されていることを強調しつつ、控えめに答えた。

    「1レースだけでなく、13~14レースあるからね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「カレンダーにこれ以上収めるには難しいと思う。カートで何レースかする予定なのは確かだし、耐久レースもある。これ以上を収めるのは難しいと思う」

    しかし、マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、現在、今秋のインディカーテストに取り組んでいると述べた。

    しかし、ザク・ブラウンは、F1の夏休み中にシルバストーンでWECのレースがあることを挙げ、9月に開催されるポートランドでテストする可能性を否定。代わりにシーズン終盤にテストをすることを検討していることを示唆した。

    「彼は今秋後半にテストするかもしれない」とザク・ブラウンは RACER にコメント。

    「彼のカレンダーはかなり忙しいので、我々はギャップを見つけようとしている。彼はインディカーでも素晴らしいだおるし、彼はインディカーのレースを愛していると思う。インディカーも彼のことを愛していると思う」

    以前、マクラーレンのインディカーフル参戦を報じられた際には、インディ500でパートナーを組んだアンドレッティ・オートスポーツと提携すると報じられていた。しかし、その後、マイケル・アンドレッティは、2019年に新たなエントリーを編成する可能性は低くなったと主張している。

    フェルナンド・アロンソの来季の去就は不明なままであり、インディカーへの転向は引き続き報じられている。

    ホンダのモータースポーツ部長を務める山本雅史は6月にフェルナンド・アロンソの参戦の可能性を示唆している。

    「インディカーに関しては私はアドバイザーに過ぎません」と山本雅史はコメント。

    「すべてアメリカ・ホンダが決定することで、私はアドバイスすることしかできません。彼は素晴らしいドライバーだと思います」