カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、SNSでカラオケコンテストを実施

    フェルナンド・アロンソ、SNSでカラオケコンテストを実施

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、日本の最高にノリノリのカラオケシンガーを募集している。

    今回の企画は、フェルナンド・アロンソが立ち上げたファッションブランド『KIMOA』と共同で企画されたもの。フェルナンド・アロンソとモコの2人の審査員が、参加者の歌唱力、勝利への意気込み、そして何よりも彼らの情熱を評価する。

    賞品には、最大$1000(約11万円)相当のKimoa製品が含まれる。

    応募方法は、
    (1) 2018年10月12日までに、「Shape of you」(エド・シーラン)または「Surfin’ USA」(ビーチボーイズ)を歌っている動画をソーシャルメディアプロフィール(IG/ツイッター)にアップロード。
    (2) 動画ではKimoaのアイテムいずれかひとつ(キャップ、サングラス、Tシャツなど)を身に付けている必要がある。動画投稿の下には、ハシュタグ #KimoaStars を含めたコメントを残すこと。

    優勝者は、10月14日にフェルナンド・アロンソが彼のインスタグラムおよびツイッターのプロフィールで発表する。

  • ホンダ、アロンソのインディカー参戦にエンジンを供給せず?

    ホンダ、アロンソのインディカー参戦にエンジンを供給せず?

    フェルナンド・アロンソが2019年にインディカーに転向した場合、ホンダからエンジン供給を受けることができない可能性があると報じられている。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダ時代にホンダのF1エンジンを繰り返し酷評。ホンダはインディカーにはそれは何も影響はないと繰り返しているが、一部のホンダ陣営はフェルナンド・アロンソのチームにエンジンを供給することに反対しているとも言われている。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンと提携するアンドレッティ・オートスポーツから参戦すると考えられている。今月初旬にソノマで行われたテストでチーム代表のマイケル・アンドレッティは「ホンダはアロンソと何も問題はない」と主張していたが、アンドレッティのマシンからはホンダのロゴが消されていた。

    一つの要因として、フェルナンド・アロンソが、FIA世界耐久選手権にホンダのライバルであるトヨタから参戦していることも状況をさらに複雑にしていると考えられている。

    今年初め、ホンダのモータースポーツ部長を務める山本雅史は、決定するのはホンダブランドとしてではなく、アメリカのHPDだと語っていた。

    HPDの広報担当は「アロンソはこの世代で最高のレーシングドライバーの一人であり、我々は2017年のインディ500で彼らの仕事をとても楽しんだ」と Autosport にコメント。

    「ドライバーとしてアロンソを抱えることは、どのチームやマニュファクチャラーにとっても明らかにメリットとなるだろう」

    ホンダとの提携を妨げる可能性のあるもうひとつの要素は、ホンダは既存チームへのエンジン供給を拡大し、“ほぼキャパシティの限界”に達していることにある。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、インディカーに関する状況は流動的なままだと語っている。

    「この種のベンチャーを軽視することは決してできない。特に我々がインディカーへの長期的なコミットメントを開始する予定でないときは特にね」

    「我々はインディカー・シリーズやファンから、マクラーレン、そして、フェルナンドにシリーズに戻ってきてほしいという声をうれしく光栄に思っている」

    「だが、正しい場所に収めなければならない多くのパーツがある。我々はプロセスを慎重に進めているし、インディカーにコミットするときには本格的に動き出さなければならない。現在、すべてを確定させることに取り組んでいるが、急ぐべきことではない」

    マクラーレンがインディカーに参戦することを決定した場合、アンドレッティ・オートスポーツと提携すると考えられている。しかし、アンドレッティはホンダのカスタマーだが、マクラーレンはシボレーとエンジン供給契約を結ぶ可能性があるという。そして、そこにはアンドレッティ・オートスポーツとハーディング・レーシングとの関係が拡大していることが解決策になるかもしれないとされている。

    マクラーレンは、アンドレッティ・オートスポーツと自身のスタッフの協力を得て、ライバルメーカーのエンジン情報の流出を防ぐためにハーディング・レーシングを拠点にする可能性があるという。だが、そのアイデアにライバルチームのオーナーは「どちらのマニュファクチャラーも承認するとは思えない」と語っている。

    もう一つの解決策として挙げられているのが、2019年はインディ500でエド・カーペンター・レーシングと提携し、フェルナンド・アロンソのWECへの参戦が終了するのを待って、2020年からホンダがエンジンを提供するというもの。

    その一方で、アンドレッティ・オートスポーツは、近い将来にシボレーにエンジンを切り替える可能性もあるとされ、その動き2021年の新しいエンジンレギュレーションに先立ってホンダを心配させている。

    シボレーのモータースポーツ競技ディレクターを務めるマーク・ケントは、フェルナンド・アロンソ、マクラーレン、そして、アンドレッティ・オートスポーツが近い将来にシボレーのロゴを掲載する可能性を認めている。

    「F1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソがインディカーにドライバーとして加わることは、このシリーズにとってエキサイティングな可能性だ」とコメント。

    「我々は2012年にドライバーズ選手権を獲得(ライアン・ハンターレイ)したことを含め、以前にアンドレッティ・オートスポーツと成功を収めている」

    「したがって、機会があれば、再びシボレーとパートナーを組むことに関してアンドレッティ・オートスポーツはと議論することにはオープンだ」

    当のフェルナンド・アロンソは、まだインディカー参戦を決定してはおらず、10月には来季の去就を発表したいと語っている。

  • フェルナンド・アロンソ 「11番グリッドは“パーフェクト”」

    フェルナンド・アロンソ 「11番グリッドは“パーフェクト”」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1シンガポールGPの予選で11番グリッドを獲得。日曜日ノレースでタイヤを自由に選べるなかでの最上位のグリッドを“パーフェクト”だと表現した。

    フェルナンド・アロンソは、Q3進出こそならなかったが、カルロス・サインツ(ルノー)を0.107秒の僅差で上回り、11番手で予選を終えた。

    「良い気分だったね」とフェルナンド・アロンソは語る。

    「僕たちの側は週末全体で競争力があったし、機能も言ったようにQ3争いに絡んでいた」

    「トラックのクリーンな側からスタートしたかったし、11番手はパーフェクトだ。いつものようにカルロスの隣だし、二人で前進して、僕たちにとって良いポイントを獲得できればいいね」

    「僕たちはスタートのためのタイヤを選ぶことができるし、それは僕たちの前でスタートする2~3台を追い抜くための助けになるだろう」

    フェルナンド・アロンソは、決勝ではこの予選ポジションが鍵を握ることになると考えている。ハイパーソフトでの走行を避けることができることはアドバンテージであり、ポイント獲得のためのベストな機会だと捉えている。

    「レースでハイパーソフトを避けることが重要だったけど、もちろん、いつだってQ3には進みたい。でも、ハイパーソフトでスタートしなければならない10番グリッドの場合は難しい日曜日になることはわかっている」

    「ハイパーソフトは予選で2.5秒くらいのアドバンテージがあるけど、ロングランでは非常に高いデグラデーションに苦しんでいるし、グレイニングも多い。早めにストップして、トラフィックのなかでコースに戻れば、基本的にレースは終わりだ」

    「彼らはハイパーソフトのデグラデーションを管理しなければならないだろうし、僕たちは硬めのコンパウンドをずっと長く走らせられることを期待している。それでもポイントをかけた非常にタイトなバトルになるだろうし、難しいレースになるだろう」

    関連:F1シンガポールGP 予選 | ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • フォーミュラE、フェルナンド・アロンソにラブコール

    フォーミュラE、フェルナンド・アロンソにラブコール

    フォーミュラEのCEOを務めるアレハンロド・アガグは、近い将来、フェルナンド・アロンソを同シリーズに参戦させたいと考えているが、来年っはインディカーに参戦する可能性が高いことから、2019/20シーズンまでは実現しないだろうと語る。

    今シーズン限りでF1を離れることを発表しているフェルナンド・アロンソは、来季はインディカーへのフル参戦が噂されているが、現状ではまだ来季の去就については確定していない。

    アレハンド・アガクは、フェルナンド・アロンソは“大きなブランド”だと考えており、フォーミュラEに参戦してほしいとの願望を秘密にはしていない。

    「フェルナンドと話をしている。実際、モンツァで彼と会った」とアレハンド・アガクは South China Morning Post にコメント。

    「彼は今シーズンはアメリカに行くと思うが、その後のシーズンで我々が彼を追い求めていくのは間違いない」

    「フェルナンドとは多くの話をしているし、彼はフォーミュラEを大変気に行ってくれている。彼はとてもクルマに焦点を置いている。彼は我々がシーズン5で導入する新しいクルマにとても興味を持っている。彼はクルマについてもっと知りたいと思っているし、とてもクールなルックスだと考えている。フェルナンドはクルマが全てだ」

    アレハンド・アガクがフェルナンド・アロンソを説得できれば、フォーミュラEにまた新たな元F1ドライバーが加わることになる。現在、ニック・ハイドフェルド、セバスチャン・ブエミ、ジャン・エリック・ベルニュ、ネルソン・ピケJr.といったドライバーが参戦しており、来期からはフェリペ・マッサが参戦する。

    「マッサは素晴らしいドライバーであり、素晴らし友人だ。彼は本当にクールな人格者だし、世界中に多数のフォロワーがいる。彼がフォーミュラEで走ることは選手権にとって素晴らしいことだ」とアレハンロド・アガグはコメント。

    「我々にはF1に次ぐ素晴らしいドライバーラインナップが揃っている。それ以外ではおそらく我々は世界でも1番だろう」

  • フェルナンド・アロンソ 「10月には決断したい。デイトナ500も魅力的」

    フェルナンド・アロンソ 「10月には決断したい。デイトナ500も魅力的」

    フェルナンド・アロンソは、7度のNASCARチャンピオンであるジミー・ジョンソンとソーシャルメディアに動画を投稿。デイトナ500は“魅力”のある“象徴的なレース”だと語った。

    投稿された動画では、過去にルイス・ハミルトンとトニー・スチュアート、ファン・パブロ・モントーヤとジェフ・ゴードンが行ったようにクルマを交換したPRイベントを実施する可能性も示唆されている。

    今シーズンでF1を離れるフェルナンド・アロンソは、来季はまだトヨタとのFIA世界耐久選手権(WEC)のラウンドが残っており、インディカーへの転向も噂されているが、理論的には来年2月に開催されるデイトナ500には参戦できる。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、かつてNASCARでスポンサー関連の仕事をしており、NASCARとのつながりはある。

    デイトナ500へのスポット参戦に興味はあるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「象徴的なレースだし、素晴らしいレースであることは間違ない」とコメント。

    「モータースポーツで非常に重要なイベントだ。そのようなイベントには魅力は感じる」

    F1後のキャリアでNASCAR転向という可能性はあるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「あまりないね。魅力的なシリーズであることは間違いないけどね」とコメント。

    「全てのモータースポーツシリーズには良いところ、悪いところがあるし、魅力的な部分もある。NASCARはモータースポーツの素晴らしいシリーズのひとつだ」

    「もちろん、僕はクルマをテストしたことがないし、選手権、ルールについての情報もないので、判断するのはとても難しい。でも、そうだね。何が起こるか見てみよう」

    今月、アンドレッティ・オートスポーツとともにロードコースでインディカーをテストしたフェルナンド・アロンソ。テストについては「エキサイティングだったし、違っていた。よりチャレンジングで身体的にも厳しかったのは間違いない」と語りつつも、まだ2019年のインディカーへのフル参戦についてはコミットしておらず、“F1の外には非常に大きな世界がある”と語るにとどめていた。

    フェルナンド・アロンソは、今回のインディカーのテストが来年のフル参戦を決定づけることはないと繰り返す。

    「来年自分が何をするかは、それが僕をどれくらい幸せな気持ちにさせてくれるかがベースになってくるし、特別なことをしようとしている、F1だけでなく、モータースポーツ界のベストドライバーになれるようなね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「いくつかのことをチェックしているし、10月くらいには全てが完了して、伝えられると期待している」

    37歳のフェルナンド・アロンソは、新しい分野で成功するためにどれくらいの準備が必要かも決断する上で関わってくるだろうと語る。

    「そのような新しいことに備えて競争力を発揮できるようにするには、どれくらいの準備と献身が必要かを考える必要がある」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「準備が整って、競争力を発揮できると感じれば、そのチャレンジを受け入れるだろう。あまりに難しいと思えば、その挑戦を延期するつもりだ。もっと広い範囲で検討する必要がある」

    デイトナ500はより多くの準備が必要なチャレンジかと質問されたフェルナンド・アロンソは「現時点ではあまりそれについては考えていないけど、考慮に入れているよ」と答えた。

  • フェルナンド・アロンソ 「重視すべき最も重要なことは信頼性」

    フェルナンド・アロンソ 「重視すべき最も重要なことは信頼性」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPへの意気込みと、マリーナ・ベイ市街地コースへの準備について語った。

    「ベルギーとイタリアでの難しいレースを終え、僕たちはヨーロッパに別れを告げ、シンガポールでシーズンのフラウアウェイのチャプターを開始する」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちは2つのDNFではなく、ポイントを獲得することを望んでいた。でも、モンツァの日曜日にいくらかペースを見つけることができたのはポジティブなことだ」

    「僕たちが重視すべき最も重要なことは信頼性だ。特にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットは僕たち、そして、パッケージに合っているはずだし、パフォーマンスを最大化する必要がある。ポイントが目標であるのは間違いない」

    「シーズンが進むにつれてフィールは競争が激化しているし、僕たちはライバルと比較して開発のペースを維持するために努力する必要があることをわかっている。シンガポールの照明の下でレースをするのを楽しみにしているし、ファンにとってもいつも素晴らしいレース週末だ」

    関連:2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ、インディカーをテスト 「ハッピーな一日」

    フェルナンド・アロンソ、インディカーをテスト 「ハッピーな一日」

    フェルナンド・アロンソは、9月5日(水)にアラバマのバーバー・モータースポーツパークでアンドレッティ・オートスポーツのテストに参加し、今季型のマシンでの初走行を実施。ロードコースでの走行もは初めての経験となった

    フェルナンド・アロンソは、昨年のインディ500に参戦。27周をトップで走り、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得を見せたが、179周目にエンジントラブルによってリタイアしている。

    今シーズン限りでF1を離れるフェルナンド・アロンソは、来季のインディカー天候が期待されている。

    テスト後、フェルナンド・アロンソは短い質疑応答に答えた。

    テストはウェットコンディションでスタート。最終的にはドライコンディションとなった。

    「楽しい一日だったよ。新車をテストしたかったし、ロードコースでインディカーをテストするのは特別なことだった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ウェットコンディション、インターミディエイトコンディション、ドライバコンディションでテストできたのは幸運だったし、全体的にトラックのあらゆるタイムで好感触を得た。今日は僕たちにとって良い天候だった。午後はちょっと風があったけど、全体的にポジティブな一日だった」

    オーバルとロードコースのどっちが好みかと質問されたフェルナンド・アロンソは「おそらく僕の本能ではロードコースだろうね。人生でずっと走り慣れてきたものだしね。でも、インディ500は素晴らしい経験だったし、50/50だ」とコメント。

    「自分はロードコースでのクルマの感触が好きだと思うけど、オーバルでの競争、トウのタイミング、トラフィックも好きだ。オーバルではオーバーテイクの仕掛けがちょっと簡単だと思うし、トラックアクションという点ではインディ500は楽しかったね」

    異なるマシンで走ること、新しい経験をするについては「去年すでに求めていたものだ」とコメント。

    「インディ500の後、ロードコースでクルマをテストするオプションがいくつかあった。そのときは時間がなかったけど、今年はそれが間違いなく実現しているし、嬉しく思う」

    「ステアリングホイールを握るのが大好きだし、新しいクルマ、新しい経験、チームと多くのことを学ぶのが大好きなんだ」

    「ハッピーな一日だったよ」

  • アンドレッティ「アロンソはインディカーにマンセル並みの旋風を起こす」

    アンドレッティ「アロンソはインディカーにマンセル並みの旋風を起こす」

    アンドレッティ・オートスポーツの代表マイケル・アンドレッティは、フェルナンド・アロンソがインディカーに転向すれば、1993年にナイジェル・マンセルが参戦した際と同じくらいのインパクトを与えるだろうと語る。

    フェルナンド・アロンソは、9月5日(水)にアラバマのバーバー・モータースポーツパークでアンドレッティ・オートスポーツのテストに参加し、今季型のマシンでの初走行を行うが、本人はテストが将来を決定づけるわけではないと語っている。

    現在、マクラーレンは2019年のフル参戦にむけてインディカーと取り組んでいるが、フル参戦なのか、インディ5500だけなのかはまだ明らかになっていない。

    ナイジェル・マンセルは、1992年にウィリアムズでF1タイトルを獲得した後、インディカーに転向している。

    また、インディカーはフェルナンド・アロンソとマクラーレンの参戦がナイジェル・マンセルのような影響を見越して、国際的なテレビ放映権の契約を延長しているともされている。

    アンドレッティ・オートスポーツは、2017年にマクラーレンとタッグを組んでフェルナンド・アロンソのインディ500参戦を実現させており、2019年もパートナーシップを組むと考えられている。

    マイケル・アンドレッティは「そうなれば素晴らしいだろうし、彼がそれを望んでくれることを願っている」と Autosport にコメント。

    「彼はまだ決断を下していないと思う。彼がクルマでの時間を楽しみ、やりたいと思ってくれることを願っている」

    「彼はインディアナポリスで非常に競争力があった。インディアナポリスは難しいレーストラックだが、彼はとてもうまくやっていた」

    「もちろん、ロードコースでも彼は強いと思うし、彼がすぐに競争力を発揮できない理由は見当たらない」

    「インディカー・レーシングは巨大なものになるだろう。1990年代序盤にマンセルが来たときと非常に良く似たことが起こるだろう。それはインディカー・レーシングに名声をもたらし、成長を助けた」

    「フェルナンドがここに来ることを決断し、同じようなことが起こることを願っている」

    また、マイケル・アンドレッティは、アンドレッティ・オートスポーツとマクラーレンの提携の可能性があることを示唆した。

    「また彼らと仕事をしたいと思っている。彼は去年のインディアナポリスで一緒に仕事をすることを本当に楽しんでいた」とマイケル・アンドレッティはコメント。

    「我々はそうしなければならないなら、いつでも5台体制のチームを準備している。それは問題にはならないだろう。だが、どうなるか見てみるつもりだ」

    「まだ実現しなければならないことはたくさんある。だが、最終的にうまくいくことを願っている」

    マクラーレンは、独自のインディカープロジェクトを進める場合はシボレーのエンジンを搭載するとされている。また、マクラーレン・ホンダ時代にフェルナンド・アロンソはホンダへの批判を続け、ホンダは供給を拒否するとの推測もあった。しかし、ホンダは以前にフェルナンド・アロンソと再び仕事をしたいと述べている。

    マイケル・アンドレッティは「ホンダはアロンソと何の問題もない。そこに問題はない」と述べた。

  • 「フェルナンド・アロンソは誤った決断が多すぎた」とエクレストン

    「フェルナンド・アロンソは誤った決断が多すぎた」とエクレストン

    元F1の最高席責任者であるバーニー・エクレストンは、フェルナンド・アロンソはキャリアのなかで誤った決断があまりに多かったとし、F1の偉大なチャンピオンとして見なされることはないだろうと語る。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、フェラーリ時代の2013年のF1スペインGPでの優勝を最後に通算勝利数は32勝で止まったまま。2015年にマクラーレンに移籍して以降は表彰台にも一度も上がっておらず、過去4シーズンはグリッド後方でポイントを獲得することさえ苦しんだ。

    フェルナンド・アロンソは、今シーズン限りでF1キャリアにピリオドを打つことを発表している。

    バーニー・エクレストンは、フェルナンド・アロンソの卓越した才能は認めるものの、F1の歴史における彼の存在は認めてはいない。

    「彼は間違いなく最高のドライバーの一人だが、謝った決断を下したときもあった」とバーニー・エクレストンは Bild にコメント。

    「彼は人生の他の分野では最も偉大な自分というわけではないことは確かだ」

    「スターリング・モスは決してワールドチャンピオンではなかったが、彼は最も偉大な人物のひとりだ」

    フェルナンド・アロンソの後を継いで2019年にマクラーレンのドライバーを務めるカルロス・サインツは、アロンソの不在によってスペインでのF1人気が落ちることはないと考えている。

    「それを恐れてはいない」とカルロス・サインツは AS にコメント。

    「フェルナンドのおかげでF1ファンは多くなった。フェルナンドによってスペインで多くのファンが生まれたのは事実だけど、彼らはスポーツとしてのF1が好きなので、離れることはないだろう」

    「もちろん、フェルナンドと一緒にインディに行く人々もいるかもしれないけど、フェルナンドのおかげでスペインには非常に巨大なファンベースが出来たと思う。それを維持するために全力を尽くしていく」

  • ピエール・ガスリー、アロンソを批判 「引退宣言後に攻撃的になった」

    ピエール・ガスリー、アロンソを批判 「引退宣言後に攻撃的になった」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1イタリアGPでクラッシュしたフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)を批判。F1引退を宣言して以来“さらにアグレッシブ”になったとし、“ホンダを搭載するトロロッソが嫌いなんだろう”と語った。

    フェルナンド・アロンソは、F1イタリアGPの予選Q2でケビン・マグヌッセンを抜こうとしたことでマグヌッセンの怒りを買い、「彼は自分のことを神だとでも思っているんだろう」「失礼な態度だ」「さっさと引退してほしい」と激しく非難されていた。

    そして、決勝ではピエール・ガスリーと接触してガスリーを怒らせた。

    フェルナンド・アロンソは、今シーズン限りでF1を離れることになるが、ピエール・ガスリーは、それがアロンソのドライビングに影響していると考えている。さらにアロンソは、過去3シーズンのマクラーレン・ホンダ時代に散々なシーズンを送ったホンダのF1エンジンを搭載するトロロッソのことが“嫌い”なのだろうと述べた。

    「彼のアプローチがちょっと違ってるのは確かだと思う。彼は来年自分がF1にないことをわかっているからね。以前よりもさらにアグレッシブになっているように見える」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕にとって、彼がしたことはフェアではなかった。僕たちは並んでいるときは1台分のスペースを与える必要があることをわかっている。彼はそれをしなかった」

    「彼は僕たちがホンダのエンジンを搭載しているので嫌いなんだと思う。でも、それにしてもね」

    フェルナンド・アロンソとピエール・ガスリーの事故は国際映像では取り上げられていなかったが、セーフティカー後のリスタートで、ピエール・ガスリーは10位をかけてフェルナンド・アロンソにオーバーテイクを仕掛けている。

    だが、フェルナンド・アロンソに押し出されたピエール・ガスリーは、最初のシケインで縁石に乗り上げることを余儀なくされ、それによってマシンのダウンフォースが“大きく”失われたと語る。

    「基本的にセーフティカー後に僕たちはターン1でサイド・バイ・サイドで入った。僕はアウトサイドを走っていて、彼は僕をコース外に完全に押し出した」とピエール・ガスリーはコメント。

    「なんとかコース上に留まろうと頑張ったけど、とにかく彼は僕にスペースを残さなかった。僕は縁石を飛び越えて、そのあと彼に接触して、フロアの右側に完全にダメージを追った」

    「右側だけだったので、右から左へのコーナーは違うものになった」

    「自分自身もすでにダウンフォースを失っていたけど、他のクルマに続くとさらにダウンフォースを失って、実際に近づくのは不可能だった。長い長いレースだったよ」

    ピエール・ガスリーは15位でレースをフィニッシュ。一方、フェルナンド・アロンソは電気系のトラブルによってリタイアしている。

    F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングに事故について話したかと質問されたピエール・ガスリーは「いいや、正直、何もかわらないだろう」とコメント。

    「今日もしくはシンガポールでフェルナンドに会いにいくかもしれない。でも、最終的に彼らが彼にペナルティを与えても、僕のレースは変わらなかっただろう」