カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ 「ドライでのペースがないので最大限の結果」

    フェルナンド・アロンソ 「ドライでのペースがないので最大限の結果」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1アメリカGPの予選を16番手で終えた。

    「ラップタイム、ラップ自体としては良い予選だった。両方のラップがトラフィックやトラブルもなくクリーンだったし、クルマの感触もよくてうまく反応していた。だいたいパッケージの最大限を引き出せたと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「残念ながら、僕たちはドライコンディションでペースがないので、あれが今日達成できる最大限だった。ミッドフィールドはかなりタイトでコンマ1~2秒あれば11番手だったし、コンマ数百秒でQ2を逃してしまった。明日は厳しいレースになると思うけど、最後にポイントを争えることを願っている。通常、良いスタートを切って、良い戦略を実行できれば、日曜日の僕たちのペースは少し改善されるし、ただでいくつか順位を上げられる何らかのアクションが僕たちの前であるかもしれない。プラクティスはウエットだったのでタイヤデグラデーションなどについては正確には分らないし、いくつか未知な部分があるままレースに臨む。でも、それは何か違ったことをして、順位を上げる可能性を与えてくれるかもしれない」

    関連:F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション

  • フェルナンド・アロンソ「2019年にインディカーにフル参戦する計画はない」

    フェルナンド・アロンソ「2019年にインディカーにフル参戦する計画はない」

    フェルナンド・アロンソは、2019年にインディカーにフル参戦する計画はないと語った。

    昨年、フェルナンド・アロンソは、マクラーレンとともにインディ500に挑戦。マクラーレンは、チームとしてインディカーへのフル戦線を検討していたが、10月19日(金)にCEOを務めるザク・ブラウンはフルタイムで参戦する準備はできてないことを明らかにした。

    フェルナンド・アロンソは今年8月に2019年のF1世界選手権には参戦しないことを発表。9月にはアラバマのバーバー・モータースポーツパークでアンドレッティ・オートスポーツのテストに参加し、今季型のマシンでロードコースでの走行を行ていた。

    フェルナンド・アロンソは、2019年はインディ500への参戦しか検討しておらず、マクラーレンの決定は自身の将来には影響を及ぼさないと述べた。

    「8月からそのことはわかっていたし、数カ月間わかっていたことなので、僕の将来に何の影響も及ぼさない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「9月にインディカーをテストしたのは、クルマがどのような感覚かを知るためのものだった。でも、隠されたアジェンダでもなければ、将来のための他の計画もなかった」

    「ザクはそれを発表して、それが僕にとって後退を意味すると言ってる記事を読んだけど、そうではない。インディカーへのフル参戦は決して僕の計画にはなかったことだし、僕にとっては何も変わっていない」

    「来年の僕のプログラムは何か月にもわたってはっきりしていた。でも、僕たちは、物事をまとめ、異なるシリーズ、異なる企業とのグロスオーバーを行う必要がある。それらがまとまれば、発表することができる」

    「でも、インディカーへのフル参戦は決して選択肢にはならなかった。将来、インディカーで走りたいとは思っているけど、来年ではないのは確かだ」

    「アメリカで17レースを戦い、ゼロからカテゴリーとトラックを学ぶことになるので、コミットメントと決意が必要になる。それは僕の計画にはない」

    「ザクはそれはマクラーレンの利益のためだと発表した。いずれにしても、フルシーズン参戦する計画はなかった」

    フェルナンド・アロンソは、2019年のインディ500への参戦は“現在、評価しているが、決定はしていない”と付け加えた。
    フェルナンド・アロンソは、キャリアの目標に世界3大レースでの“3冠”を掲げており、モナコGPとル・マン24時間レースを制したことで、残すはインディ500制覇のみとなっている。

  • フェルナンド・アロンソ 「特に高速セションはかなり印象的」

    フェルナンド・アロンソ 「特に高速セションはかなり印象的」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を8番手タイムで終えた。

    「非常に濡れた路面状況であまり走行しない奇妙な一日だった。ここではいつも感触はいいけど、特に高速セションはこのクルマではかなり印象的だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「明日はもっと多くの周回を重ねられることを願っている。僕たちはいつも金曜日にタイヤが数セット足りないし、そこは残念だ。グランドスタンドから僕たちを見に来てくれている人々にとっては特にね」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目 | 悪天候のなかピエール・ガスリーが2番手
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「ハミルトンは歴代最高のF1ドライバーのひとり」

    フェルナンド・アロンソ 「ハミルトンは歴代最高のF1ドライバーのひとり」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン時代のかつてのチームメイトであるルイス・ハミルトンは歴代F1ドライバーのなかでトップクラスの一人だと称賛。ミハエル・シューマッハやアイルトン・セナと並ぶ偉大なドライバーだと称えた。

    ルイス・ハミルトンは、今週末のF1アメリカGPで5度目のF1ワールドチャンピオン獲得に王手をかけており、セバスチャン・ベッテルに8ポイント以上の差をつけてフィニッシュすればタイトルが確定する。

    5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得すれば、タイトル獲得数でファン・マヌエル・ファンジオと並んで歴代2位に浮。また、現在71勝を挙げているルイス・ハミルトンは、ミハエル・シューマッハの91勝という歴代最多勝利数、そして、7度のF1ワールドチャンピオンという記録も見えてきている。

    2007年にマクラーレンでルイス・ハミルトンのチームメイトだったフェウナンド・アロンソは、F1アメリカGPの木曜記者会見で歴代F1ワールドチャンピオンのトップ5、そして、その中にルイス・ハミルトンは含まれるかと質問された。

    「歴代トップ5を挙げるのは難しいね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ミハエル(シューマッハ)、(ファン・マヌエル)ファンジオ、(アイルトン)セナ、(アラン)プロスト、そして、ルイス。これがトップ5だと思う」

    「今僕が思いついた考えはそれだけど、時代の違いやチャンピオンシップの勝ち方の違いを比べるのは難しい。ルイスは5回目に近づいているし、ファンジオに並ぶというのは素晴らしい偉業だ」

    「僕たちの世代で誰かがそれを成し遂げるとしたら、それがルイスであることを僕は嬉しく思う。彼は才能を示し、コミットメントを示しているからね。クルマが圧倒的に強かった時に彼はチャンピオンシップに勝ち、それほどではない時でも才能を示すパフォーマンスを見せた。今の時代ではなかなか見られないことだ」

    フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンがマクラーレンでチームを組んだ2007年あ、お互いにタイトルを争っていくなかで関係が悪化し、最終的に1ポイント差でキミ・ライコネンがチャンピオンを獲得した。

    当時、ハミルトンはデビュー1年目のルーキーで、アロンソは前年のワールドチャンピオンだった。しかし、フェルナンド・アロンソは、生え抜きのルイス・ハミルトンの方が好意的な扱いを受けていると感じ、マクラーレンのマネジメントとの関係は崩壊。最終的にアロンソは複数年契約を解消して、わずか1年でチームを去っている。

    2007年の時点でルイス・ハミルトンが将来5度のF1ワールドチャンピオンを獲得することは予想できたかと質問されたフェルナンド・アロンソは「2007年にルイスやグリッドにいる他のみんなの将来がどうなるかを想像するのは難しかった」とコメント。

    「でも、彼は初日から才能を示していたし、ルーキーイヤーでチャンピオンシップを争い、2008年にそれを獲得した」

    「当時、彼が5度や7度のタイトルを獲得することが可能だと考えるのは可能だったかもしれない。でも、彼もクルマのパフォーマンス、メルセデスへの移籍によって何年か不遇の年を過ごした。その当時なら無理だと思っただろうね。2013年のメルセデスは苦戦していたし、他にいもいろいろあったからね。浮き沈みがあった。

    「でも、僕は彼の成功を嬉しく思っている。彼は1日目から才能を見せていた。クルマが勝てる状態の時にレースに勝った。でも、彼はクルマが絶好調ではなかった2009年にようなときでもレースに勝っている。そんな状況でも毎年何勝かはしていた。素晴らしいことだ」

    ルノーでF1ワールドチャンピオンを2連覇した際には、今のルイス・ハミルトンのようにタイトルを重ねていくと考えられていたフェルナンド・アロンソだが、結局、3度目のタイトルは獲得できぬまま、今シーズン限りでF1を去る。

  • フェルナンド・アロンソ 「アメリカでのレースは魔法のような雰囲気」

    フェルナンド・アロンソ 「アメリカでのレースは魔法のような雰囲気」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリアGPへの意気込みと、サーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    「アメリカに戻ることができてとても嬉しい。言うまでもなく、僕は1月にデイトナでレースをしているし、数週間前にはインディカーのテストのためにアラバマのバーバーにも行った」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「これからまた別のサーキットに向かう。アメリカでのF1での最後のレースのためにね。オースティンはお気に入りのサーキットのひとつだ」

    「魔法のような雰囲気を楽しむ準備はできている。僕にとってアメリカのファンのみんなの前でレースをするのはいつもとても素晴らしいことだ。コンストラクターズ選手権のために必要なポイントを獲得して、モチベーションを高められられることを願っている」

    「数週間前のシンガポールでは良いレースができたけど、過去2戦ではポイントを獲れなかったし、オースティントではその流れを変えたい。楽しい週末になるだろうし、たくさんの友人たちに会うのを楽しみにしている」

    関連:2018年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「F1引退を発表して以降、感傷的になっている」

    フェルナンド・アロンソ 「F1引退を発表して以降、感傷的になっている」

    フェルナンド・アロンソは、勝利の感覚が恋しくなったのでF1を離れることを決断したと語った。

    昨年、フェルナンド・アロンソは、モナコGPを欠場してインディ500に挑戦して勝利を争い、今年はル・マン24時間レースで表彰台の頂点に立った。そして、今シーズン限りでF1を引退し、キャリアの次のステップに進もうとしている。

    2015年にマクラーレンに復帰して以降、フェルナンド・アロンソはF1では勝利はおろか、表彰台、さらにはポイント獲得さえも厳しい状況を経験してきた。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、マクラーレンは挽回することができると考えていると語る。

    「マクラーレンはスポーツ史上最高のチームし、彼らは数年後には良くなると僕はまだ信じている」とフェルナンド・アロンソは CNN に語った。

    そんな状況にフェルナンド・アロンソは疲れてしまったと考えている人々もいるが、F1キャリアの最後が迫り、感傷的になっているとアロンソは明かす。

    「過去2戦で携帯電話でパレードラップを記録している自分に気づいた。これまでの人生でそんなことをしたことはなかった。でも、今は全てを記録しておきたいと思っているんだ」

    「引退を発表すると決めた8月から、全てのレースが通常よりも少し感傷的だった」

    しかし、フェルナンド・アロンソは“世界で象徴的なすべてのレースに勝つことが自分のアイデア”であり、F1を引退するには“正しいタイミング”だったと考えていると語った。

    2019年の計画についてはまもなく発表するとフェルナンド・アロンソは語る。

    「通常、僕はすべてを前もって計画しておきたい男だ。自分の計画を知るのをあまり長く待ちたくはない」

  • ファン・パブロ・モントーヤ、アロンソにインディカーへフル参戦を助言

    ファン・パブロ・モントーヤ、アロンソにインディカーへフル参戦を助言

    元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、フェルナンド・アロンソがインディ500を制したければ、1年間インディカーにフル参戦するべきだと助言する。

    フェルナンド・アロンソは、今シーズン限りでF1引退を表明しているが、まだ来季の活動については発表していない。世界3大レースでの“3冠”をキャリアの目標に掲げるフェルナンド・アロンソは、昨年モナコGPを欠場してインディア500に参戦。エンジン故障によってリタイアするまでは優勝も予感させる走りもみせていた。

    今年、フェルナンド・アロンソはF1と並行してトヨタからFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦。6月に初挑戦でル・マン24時間レースに優勝し、3冠達成まで残すはインディ500制覇のみとなった。

    2000年と2015年と2度インディ500を制しているファン・パブロ・モントーヤは、フェルナンド・アロンソにインディカーへのフル参戦を勧めた。

    「インディ500に勝つためのベストな方法はアメリアでフルシーズンを走ることだと思う」とファン・パブロ・モントーヤはコメント。

    「彼はいくつかオーバルで走ることで、インディで勝つための最大のチャンスを得ようとしていると思うし、そうすればインディにむけて準備ができるだろう。彼はF1に十分に長くいたし、他のことを試したいと考えていると思う」

  • フェルナンド・アロンソ 「バンドーンはF1パドックで最高の才能の一人」

    フェルナンド・アロンソ 「バンドーンはF1パドックで最高の才能の一人」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、チームメイトのストフェル・バンドーンは、F1パドックで最も才能のあるドライバーのひとりだと称賛した。

    今シーズン末で、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンはともにマクラーンから離れる。アロンソはF1から引退し、バンドーンはシートを獲得することができず、HWAからフォーミュラEに転向すると考えられている。

    2019年、マクラーレンは二人の後任として、ルーキーのランド・ノリス、そして、ルノーからカルロス・サインツが移籍。完全に新しいドライバーラインナップで戦うことが決定している。

    今季、ストフェル・バンドーンは予選で1度もフェルナンド・アロンソに勝てていないが、アロンソは人々が考えているよりもバンドーンは優れたドライバーだと語る。

    「僕の以前のチームメイトを見れば、彼らはストフェルよりもずっと離されていた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「2014年は各レースでキミ(ライコネン)とのギャップは0.6~0.7秒くらいあった」

    「今はそこまで離れていない。彼は難しいクルマに乗ることになった。昨年も難しかったし、今年も難しい」

    「ストフェルは最高の才能のひとりなのである意味残念だ。F2を支配したドライバーはルクレールとストフェルの二人しかいない。二人とっもポールと勝利でいろいろな実績を残している。二人は来年ワールドタイトルを争い、もう一人はたぶんF1にいないかもしれない」

    「今のF1、そして、モータースポーツは、ベストなタイミングでベストな場所にいなければならない。おそらくストフェルはそのタイミングを逃した」

    「F1は常にそんな感じだったけど、ストフェルのように極端ではなかったかもしれない。彼はパドックで最高の才能の一人だからね」

  • 「フェルナンド・アロンソのF1引退は悲しいが世代交代にすぎない」

    「フェルナンド・アロンソのF1引退は悲しいが世代交代にすぎない」

    ルノーの技術責任者を務めるボブ・ベルは、フェルナンド・アロンソのF1引退は、悲しいことではあるが、通常の世代交代の一部だとも考えている。

    ボブ・ベルは、10年前にフェルナンド・アロンソが、F1ワールドチャンピオンを2連覇した際にルノーで一緒に仕事をしてきた。

    「フェルナンドがF1を離れるのは非常に悲しいことだ」とボブ・ベルは Marca にコメント。

    「彼が2度のタイトルしか獲得できずにF1を離れるのはさらに悲しい。彼は楽に4~5回はタイトルを獲得していたはずだからね。だが、ノーマルなドライバーのサイクルでもある」

    「来年、フェラーリとレッドブルには若くてエキサイティングな才能が加わる。ドライバーな自然な世代交代だ」

    ボブ・ベルは、来年にダニエル・リカルドが加入することを楽しみにしているが、ルノーとしてはカルロス・サインツとの再契約も望んでいたと認める。

    「我々にとって非常に難しい状況だった」とボブ・ベルは語る。

    「レッドブルが彼に対するオプションを行使すれば、我々にできることは何もなかった。だから、ダニエルが獲得可能になったときに我々は決断しなければならなかった」

    ルノーF1のチームプリンシパルを務めるシリル・アビテブールは、エステバン・オコンの起用を見送った理由は、メルセデスとの結びつきだと語った。

    「彼がメルセデスのドライバーであることは深刻な問題だった」とシリル・アビテブールは Nice Matin にコメント。
    「我々は短期的、もしくは中期的にエステバンと仕事をする可能性があったが、彼はルノーだけのドライバーでなければならなかった」

    「信じてほしいが、エステバンは非常に才能があるし、彼は確実にF1に戻ってくるだろう」

  • フェルナンド・アロンソ 「10年ぶりに富士の表彰台の中央に立ちたい」

    フェルナンド・アロンソ 「10年ぶりに富士の表彰台の中央に立ちたい」

    トヨタのフェルナンド・アロンソが、富士スピードウェイで開催されるFIA世界耐久選手権(WEC)第4戦 富士6時間レースへの意気込みを語った。

    中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソの駆るTS050 HYBRID 8号車は、ドライバーズ選手権をリードしているが、前戦を終えた時点でライバルに詰められ、その差は僅か2点。富士では今季3勝目を挙げ、差を広げることを狙う。

    「トヨタチームの一員として初めて迎える富士のレースを楽しみです。とても大事なホームレースですので、週末へ向けて、気合が入ります」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「私自身はF1で富士を走っており、とても良く知っていますし、2008年のF1日本グランプリで勝利を挙げたという良い思い出のあるコースでもあります」

    「10年ぶりに表彰台の中央からの景色が見られることを望んでいますし、それはチーム、ドライバー両方のタイトルを争う上でも重要になるはずです」