カテゴリー: アルファロメオF1チーム

  • 【動画】 キミ・ライコネン、アルファロメオのCMで夫婦共演

    【動画】 キミ・ライコネン、アルファロメオのCMで夫婦共演

    アルファロメオのF1ドライバーであるキミ・ライコネンが、ステルヴィオの高性能グレード「クアドリフォリオ」のCMで妻のミントゥと共演を果たした。

    キミ・ライコネンは、2016年にミント・ビルタネンと結婚。長男ロビン君と長女リアンナちゃんと二人の子供がいる。

    アルファロメオは、高性能グレード「クアドリフォリオ」の新CMを公開。信号で妻ミントとアルファロメオ・ステルヴィオでドライブ中のキミ・ライコネンの横に1台のスポーツカーが止まって勝負を挑む。だが、ライコネンは窓を開け、「RACE」モードに入れると・・・

  • F1:ザウバー・グループ、セーブ・ザ・チルドレンを支援する衣類を発表

    F1:ザウバー・グループ、セーブ・ザ・チルドレンを支援する衣類を発表

    アルファロメオF1チームを運営するザウバー・グループは、ファッションブランドのCreightivistと協力して、新型コロナウイルス危機に“セーブ・ザ・チルドレン”のための資金を集める特別なコレクションを立ち上げた。

    この取り組みでは #GarageTime のブランドでスウェットシャツやTシャツを含むさまざまな衣料品が発売される。

    プロモーション用に、アルファロメオ・レーシングのF1ドライバーであるキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィ、テスタードライバーのロバート・クビカとタチアナ・カルデロンがロックダウン中に“ザウバーハウス”で過ごすポスターも用意された。

    #GarageTime キャンペーンで集められた資金は、ザウバー・グループの公式チャリティーパートナーであるセーブ・ザ・チルドレンに寄付される。

    「共有は思いやりであり、本当の意味での連帯は、全世界に影響を与える危機に対処する唯一の方法だ」とザウバー・グループのCEOであるフレデリック・ヴァッサーは述べた。

    「社会的責任は常に我々の企業文化の重要な役割を果たしてきた」

    「ザウバー・グループとして、パートナーであるセーブ・ザ・チルドレンおよびCreightivistと協力して、この危機を世界社会の最も脆弱なメンバー、すなわち世界中の子供たちを支援する機会に変えることに捧げることを誇りに思う」

    キミ・ライコネンは「パンデミック時にすべての子供がシェルターを持っているわけではない。セーブ・ザ・チルドレンが手を差し伸べるのを助けるために僕たちができることをすることが重要だ」とコメント。

    「#GarageTime プロジェクトに参加して、是非、困っている子供たちをサポートするためにしてもらいたい」

    1993年からF1に参戦しているザウバーは、昨年からアルファロメオ・レーシングとしてF1を戦っている。

    #GarageTime

  • キミ・ライコネン 「F1はオーストラリアに向かうべきではなかった」

    キミ・ライコネン 「F1はオーストラリアに向かうべきではなかった」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、F1は最終的に中止となった2020年のF1世界選手権の開幕戦のためにオーストラリアに向かうべきではなかったと語る。

    F1の現在の完全なシャットダウンは、ちょうど1か月前のメルボルンで始まった。F1サーカスはオーストラリアに上陸したが、マクラーレンのF1スタッフが新型コロナウイルスに感染したことを受け、最終的に中止となった。

    F1グリッドで最年長であり、最も経験豊富なドライバーであるキミ・ライコネンは、中止が正式にアナウンスされる前にセバスチャン・ベッテルと一緒にオーストラリアを脱出している。

    F1オーストラリアGPを中止にするという決定を支持したかと質問されたキミ・ライコネンは「他に選択肢はなかった」と Auto Hebdo に語った。

    「ヨーロッパで起こっていたことを鑑みれば、起こったことには後悔しかない。そのようなシナリオが発生する可能性はかなり高かった」

    「間違いなくもっと早くに決断を下せたと思う。パドックの人々全員、多くの人々がヨーロッパから来ていたし、空港、飛行機、または他のどこかで誰かが感染する可能性はかなり高かった」

    「それが起こったことだ」

    「僕たちは行くべきではなかった。でも、決定は私たちのものではなかった。僕たちドライバーは、FIAとF1が決定するものに従う。レースがあればそこに行く」

    今後どうなるかについて、キミ・ライコネンはわからないと語る。

    「これはF1だけでなく、すべての人にとって残忍だ」とキミ・ライコネンは語る。

    「現時点で最も重要なことは、人々が健康を保つことだ。でも、パンデミックが終わったら、疑問の時期がやってくる」

    「このすべてから、いつかポジティブなものが出てくることを望んでいるが、今のところは、自分自身を守り続けることしかできない」

    キミ・ライコネンは現在、家族と一緒に家にいるという。

    「すべてのことから離れているし、モトクロスを続けることもできる」とキミ・ライコネンは語る。

    「だから、問題はない。冬やレースの合間はだいたいそうしている。あまり変わりはない」

  • アルファロメオF1 「キミ・ライコネンはチームの発展を楽しんでいる」

    アルファロメオF1 「キミ・ライコネンはチームの発展を楽しんでいる」

    アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、キミ・ライコネンはチームの“発展”に参加することを楽しんでいると語る。

    F1グリッドで最年長ドライバーであるキミ・ライコネン(40歳)は、2018年末にフェラーリのシートを失った後、20歳だった2001年にF1デビューを果たしたザウバー(現アルファロメオ)と契約することを選んだ。

    「キミはお金を必要としていないし、彼はお金のためにレースをしているわけではない」とフレデリック・バスールはキミ・ライコネンについて Canal Plus 語る。

    「彼はとにかく楽しむことを望んでおり、自分がまだパフォーマンスを発揮できることを示したいと思っている」

    「彼はこれ以上グランプリに勝てないことも認識しているが、見たところ、彼の喜びはチームの進化を見ることにも関係している。それはマネージャーとして私が求めていたことだ」

    「我々と一緒にチームの発展に参加したい誰かが欲しかった」

    「彼はレーシングとハイレベルなチームという点で両方で計り知れない経験を持っている。彼はビッグネームと競ってきた。私にとってそれは大きなプラスだ」

  • アルファロメオF1、今年後半にレースを詰め込むコスト増を懸念

    アルファロメオF1、今年後半にレースを詰め込むコスト増を懸念

    アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、今年後半にできるだけ多くのレースを詰め込もうとする動きは、グリッド上のすべてのF1チームに深刻なコストの影響を与える可能性があると警告する。

    新型コロナウイルスの世界的な大流行により、現在、2020年のF1世界選手権で予定されていた22戦のうち最初の9戦が、中止もしくは無期限の延期となっている。

    F1上層部は、シーズン後半に延期となったグランプリの大部分をリスケすることを望んでおり、伝統的に夏休みとされた8月のすべての週末にレースを詰め込むことを検討している。

    しかし、フレデリック・バスールは、短い期間に多くのレースを開催しようとすると必然的に費用がかかり、自分のチームを含むグリッド上の小規模チームに深刻な結果をもたらすと指摘する。

    「続けてより多くのレースをしたい場合、それはより高価になる」とフレデリック・バスールはコメント。

    「12か月で18戦を行うよりも、6か月で18戦を行う方が費用がかかる。より多くの在庫を持ち、より多くの部品を持ち、そしてより多くのメカニズムで作業する必要がある。それは非常に費用がかかる」

    フレデリック・バスールは、レース週末のフォーマットを3日から2日に短縮することは、余分な支出の一部を取り戻す方法の1つになると語る。

    「6か月以内に15〜18レースを行うための作業負荷は確かにそれは課題だ。2018年のように3つのレースが続けて行われる場合、2日間のイベントを開催することは理にかなっている」

    「それはすべてのチームにとっての挑戦だ。我々はメカニックをローテーションさせられるような大きなチームがないので、おそらく小さなチームの方が挑戦となるだろう」

    「我々は彼らの仕事量を減らすための解決策も見つけなければならない。全員がこれに柔軟に対応していると思う。誰もが状況と解決策を見つけることが重要であるという事実を理解している」

    フレデリック・バスールは、F1のスポーティングディレクターであるロス・ブラウンとF1の経営陣がどのような措置を講じても、完全なサポートを与えると約束する。

    「私はできるだけ多くのレースを開催できるならば役立つ可能性があるすべての決定に賛成するだろう」とフレデリック・バスールは語る。

    また、フレデリック・バスールは、短い期間でのより多くのレースをすることは、コストだけでなく、将来のマシン開発にも波及すると予測。新型ココロナウイルスの混乱の結果として、F1は当初2021年に計画されていた新しいレギュレーションの導入を1年遅らせている。

    「このような状況に直面して新車を開発することはできないだろう」とフレデリック・バスールは述べた。

    「我々にはそれを実行するためのチームがない。我々できる最良の決定は、2021年の規制を2022年に延期し、2020年に2021年マシンの開発を中止することだった」

    「それはこれまでで最高の選択肢だった。このような状況に対処できる唯一の方法だ」

  • アルファロメオF1、従業員を一時解雇 … 5つのF1チームが実施

    アルファロメオF1、従業員を一時解雇 … 5つのF1チームが実施

    アルファロメオF1チームは、新型コロナウイルス危機の中、他の4つのF1チームと同様に従業員を一時解雇に踏み切った。

    すでに英国に拠点を置くマクラーレン、ウィリアムズ、レーシング・ポイント、そしてハースは、3か月間で最大2500ポンドまでの労働者の賃金の80%をカバーする助成金を請求することができるという英国政府のスキームを利用して従業員の一時解雇を実施している。

    スイスのヒンウィルに拠点を置くアルファロメオも500名の従業員の多くの一時解雇を実施したと報道。Blick によると、スイスでも英国と同様のスキームがあり、労働者が失業を回避し、社会的保護を維持し、年金制度を存続させることができるとしている。

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア。ビノットは、どんなレース週末フォーマットにも柔軟に対応するが、2021年の予算上限の引き下げなど、他の取り組みについては“感情的になることを避ける”必要があると警告している。

    「我々には異なる状況があることを忘れてはならない。おそらくすべてのチームに等しい単一の予算上限ではない共通の根拠を見つけることが重要だ」とマッティア・ビノットは語った。

  • F1チーム代表 「レッドブルだって新型コロナで缶の販売が落ちている」

    F1チーム代表 「レッドブルだって新型コロナで缶の販売が落ちている」

    アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、新型コロナウイルス危機を乗り切るためにF1内で協力関係が築かれていることに満足していると語る。

    2020年のF1世界選手権の再開の目途がたっていないがめ、F1チームは収入減に直面しているが、対照的にコストはそこまで急激に削減されるわけではない。それは例えば飲料メーカーであるレッドブルにも影響を及ぼしている。

    フレデリック・バスールは、この厳しい時期を生き抜くためにF1チームは協力しなければならないと主張する。

    「この危機はすべての人に影響を与えている」とフレデリック・バスールは語る。

    「我々F1という集団としては対応を考え出さなければならない。 F1全体として堅実なままでいられるように、誰が最も厳しい影響を受けるかではなく、集団として強い反応を生み出せるような解決策を見つけることが重要だ」

    したがって、フレデリック・バスールは、政治的なナンセンスがしばらく忘れられ、F1に関わるすべての人々が協力していることをうれしく思うと語る。

    「FOM、チーム、FIAは連携して取り組んでいる。これはこの危機の良い面だと思う。我々は今、より協力している。協力すれば、我々もより強くなれる」

    フレデリック・バスールは、どのF1チームが最も大きな打撃を受けるかはすぐにはわからないが、新型コロナウイルスの影響を受けないチームなどないと語る。

    「もちろん、私はビッグチームの状況よりも自分のチームの状況に重点を置いている。私も彼らの状況を正確に認識していないと言わざるを得ないが、誰もがそれに対処する必要があると思いう」

    「すべての自動車メーカーも同様に危機に直面しているし、レッドブルはおそらく昨年よりも缶の販売数が少ない。世界中のパブやバーは閉鎖されているからね」

  • アルファロメオF1 「ファクトリー閉鎖期間は延長される可能性がある」

    アルファロメオF1 「ファクトリー閉鎖期間は延長される可能性がある」

    アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、現在の3週間のファクトリーの“シャットダウン”期間がさらに延長される可能性があると認める。

    現在、イタリアは世界で最も新型コロナウイルスの被害を受けた国であり、感染者数は9万人、死亡者数は1万人を超えた。しかし、フェラーリは4月14日にマラネロのファクトリーでの仕事を再開することを決定したと伝えられている。

    しかし、スイスに拠点を置くアルファロメオはそれに続くないことはないかもしれないとフレデリック・バスールは語る。

    「イギリス、イタリア、そして、我々が発展している場所の状況によっては、現在の閉鎖期間は延長されるかもしれない」とフレデリック・バスールは Blick に認めた。

    フレデリック・バスールは、F1の問題を優先する時期ではないと語る。

    「この世界は我々のためのものではないし、はっきり言って、我々はとりわけ得に社会にとって有用ではない」とフレデリック・バスールは語る。

    「F1は控えめで落ち着いたままでいる必要がある。人々が病気になっている限り、クルマが円を描くように走るのは適切な時期ではない」

  • 【動画】 アルファロメオF1 2020年 プロモーションムービー

    【動画】 アルファロメオF1 2020年 プロモーションムービー

    アルファロメオ・レーシングが、2020年のプロモーションムービーを公開した。

    アルファロメオ・レーシングは、2020年にロバート・クビサをリザーブドライバーに迎えるとともに、クビサの後援企業であるポーランドの石油会社PKNオーレンを共同タイトルスポンサーに迎えて、『アルファロメオ・レーシング・オーレン(Alfa Romeo Racing ORLEN)』として参戦する。

    レースドライバーは、キミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィが継続する。

  • アルファロメオ代表 「F1史上最大の危機」「チームの大量消滅もあり得る」

    アルファロメオ代表 「F1史上最大の危機」「チームの大量消滅もあり得る」

    アルファロメオレーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、F1は“史上最大の危機”に直面しており、チームの大量消滅を招く可能性があると危惧している。

    世界的な新型コロナウイルスの大流行により、F1はすでに8戦の延期が決定しているが、カナダ、フランスの開催も疑わしい状況であり、延期したレースを新たな日程で開催できるかも疑問視されている。

    「これは最大の危機だ。F1がこれよりも大きな課題に直面していた状況は思い出せない」とフレデリック・バスールは Canal Plus に語った。

    「我々はすでに計画されたレースの3分の1を延期しなければならなくなっている。これはこれまでにないことだ。新型コロナウイルスはチームにとって大打撃であり、我々は行動を起こさなければならない」

    「F1は2008年の金融危機でも大きな負担を負った。当時、F1を去った自動車メーカーが3~4社あったが、これが再び起こる可能性があると考えるのは間違っているとは思わない」

    「こ以上のレースが開催できないようであれば、どこかの時点でテレビ放映権の収益から資金が流れなくなる。今すぐに解決策を探す必要がある」

    「適切な対応が見つからなければ、今後数か月は非常に困難になるだろう」

    F1の株価は大暴落しており、F1ビジネスジャーナリストのクリスチャン・シルトは、JPモルガンが、リバティ・メディアが約30億ドルの借金契約に“違反”するのではないかと心配していると Telegraph に寄稿している。

    「今や誰もが、我々が同じ船に乗っていることを明確にしなければならない」とフレデリック・バスールは続けた。

    「我々は今、非常に緊急に協力しあう必要がある。ビッグチームはそこを常に理解していない」

    「幸いなことに、現在、私はここで正しいことをする意志があると目にしている。チームは、新しいレギュレーションを延期する必要があることにすぐに同意した」

    「それが進むべき道だ。そうでなければ、いくつかのチームの生存が危機に瀕している。それは全員が協力しあって初めて機能する。それが 紛れもない真実だ」