カテゴリー: アルファロメオF1チーム

  • アルファロメオF1 「ライコネンが2022年も現役続行する確信はない」

    アルファロメオF1 「ライコネンが2022年も現役続行する確信はない」

    アルファロメオF1のエンジニアリング責任者は、キミ・ライコネンが2022年もチームでF1レースを続けるかどうか確信はないと語る。

    41歳のキミ・ライコネンは、グリッド最年長の最も経験豊富なドライバーであり、2021年までチームメイトのアントニオ・ジョビナッツィよりも優位に立っていた。

    しかし、2021年は予選でアントニオ・ジョビナッツィが6勝2敗とキミ・ライコネンに勝ち越している。

    そして、2022年はミック・シューマッハがキミ・ライコネンに代わってアルファロメオF1に加入するという噂もある。ミック・シューマッハは、アントニオ・ジョビナッツィと同様にフェラーリ・アカデミーのドライバーだ。

    2022年もキミ・ライコネンは残留するかと質問されたアルファロメオF1のエンジニアリング責任者の

    ライコネンが2022年に滞在するかどうか尋ねられたとき、アルファロメオのエンジニアリングチーフであるゼビ・プジョラーは「彼のプランは分からないし、彼のことを話すことはできない」と語る。

    「だが、現時点ではモチベーションに問題はなく、チームとうまく連携しており、先週はレースで素晴らしい仕事をした」

    ゼビ・プジョラーは、チームのエンジニアが今週末オーストリアでキミ・ライコネンと協力して「予選で彼を助けるためにいくつかのことを変える」と語る。

    「両方のマシンがQ2セッションに進めば、チームに大いに役立つ」とゼビ・プジョラーは認める。

    「我々にとっての最優先事項は、予選でウィリアムズに先んじて、レースですべてがはるかにうまくいくようにすることだ」

    キミ・ライコネンの予選での主な問題は何かと質問されたゼビ・プジョラーは「タイヤを速いラップに備える」のに苦労していると語った。

    「したがって、セットアップやタイヤの使い方について様々なアイデアを検討している。今週末、オプションを比較してみるつもりだ」

  • ミック・シューマッハ、2022年にアルファロメオF1移籍の噂

    ミック・シューマッハ、2022年にアルファロメオF1移籍の噂

    ミック・シューマッハに2022年にアルファロメオF1移籍の噂が浮上している。

    1990年代にベネトンでミハエル・シューマッハのチームメイトを務めた後、家族と友人になったヨス・フェルスタッペンは、22歳のミック・シューマッハがルーキーシーズンで良いパフォーマンスをみせていると語る。

    「ミックは運転が難しいクルマで良い仕事をしている」とチャンピオンシップリーダーのマックス・フェルスタッペンの父である49歳のヨス・フェルスタッペンは Sport1 に語った。

    「彼は今年学んでいき、来年は新車が出てくる。我々は彼に時間を与えなければならない」

    昨年、ミック・シューマッハがハースF1と契約する前に、フェラーリのもうひとつのサテライトチームであるアルファロメオとより強く結びつけられていた。

    それらの噂は今戻ってきている。しかし、ミック・シューマッハは彼が前もって計画するよりむしろ“今この場”を生きていると主張する。

    「来年何が起こるかはあまり考えていない。どうなるか見てみよう」とミック・シューマッハは語った。

    しかし、ヨス・フェルスタッペンは、ミック・シューマッハにとってハースF1の方が2022年に良い場所になる可能性があると考えている。

    「来年はフェラーリからのサポートが増えると思う。舞台裏でハードワークが行われると信じている」とヨス・フェルスタッペンは語った。

    「すでにハースで彼はマゼピンよりも優れており、スピンが少なく、彼の方がプレッシャーに対処するのが上手だ」

    ヨス・フェルスタッペンは、数年前にミック・シューマッハの将来についてアドバイスを提供したことを明らかにした。

    「F4での最初の年の後にコリーナ(シューマッハ)に会い、彼女は私にどのチームに行くべきか尋ねてきた。私は彼にプレマに行くように言った。彼らは当時のF4とF3ではベストだったからね」

    「そしてそれが彼らがしたことだ」

    今のミック・シューマッハへのアドバイスについては「1年後に何が起こるか成り行きを見るのがいいだろう」とヨス・フェルスタッペンは答えた。

    また、自分の息子マックス・フェルスタッペンについて2021年シーズンの残りの期間、チャンピオンシップのリードを維持する準備ができていると語った。

    そして、マックス・フェルスタッペンの新しいチームメイトであるセルジオ・ペレスについて質問されたヨス・フェルスタッペンは「マックスとチェコのコラボレーションは非常にうまくいっている」と答えた

    「ペレスはマックスをもっと助けるために予選を改善する必要がある。ペレスにはまだ弱点があるが、基本的に彼は仕事をうまくやっている」と付け加えた。

  • アルファロメオF1、特別リバリーのC41で創立111周年を祝賀

    アルファロメオF1、特別リバリーのC41で創立111周年を祝賀

    アルファロメオF1は、F1シュタイアーマルクGPでC41のカラーリングに“特別なオマージュ”を捧げることでアルファロメオの創立111周年の誕生日を祝う。

    モーターレースの世界では、アルファロメオは歴史が染み込んだブランドであり、2018年にザウバーのスポンサーとしてF1に復帰した後、2019年にアルファロメオ・レーシングとしてチームの名前を引き継いだ。

    2021年6月24日にアルファロメオは111歳の誕生日を迎える。そのため、チームはこの機会を記念してエンジンカバーの最もはっきりと見えるロゴを「111」の字型に変更する。

    「十字架は一連のナンバーワンの数字で揃えられ、時間の経過を表す視点で発展し、ナンバー111にダイナミックなひねりを加える」とチームは述べた。

    また、フロントノーズコーンには「“トライローブ”を彷彿とさせる、さまざまなロードカーのグリルに見られる形状」の特別なマークが付けられる。

    アルファロメオF1 C41 2021年 F1シュタイアーマルクGPアルファロメオF1 C41 2021年 F1シュタイアーマルクGP

    アルファロメオF1 C41 2021年 F1シュタイアーマルクGPアルファロメオF1 C41 2021年 F1シュタイアーマルクGP

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「ほぼ目標達成。ポイント獲得の自信がある」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「ほぼ目標達成。ポイント獲得の自信がある」

    アルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィは、2021年 F1フランスGPの予選を13番手で終えた。

    「今日の結果に満足することができる。僕たちの目標は11番手で、トップ10に近づいけど入らいないというものだった。ソフトタイヤはレースに適したコンパウンドではないとわかっていたからね。ほぼこの目標を達成できたし、前のマシンにとても近づいていた」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「明日はいろいろと勝負できると思う。スタートタイヤを選べることで選択を最大限に生かすことができる。良いスタートとクリーンな1周目ができれば、いくつか順位を上げて、ポイント圏内に入れるはずだ。レースペースは悪くないので、自身がある」

    2021年 F1フランスGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • キミ・ライコネン 「最近いつも赤旗にラップを破壊されている気がする」

    キミ・ライコネン 「最近いつも赤旗にラップを破壊されている気がする」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、F1フランスGPの予選を17番手で終えた。

    「最近いつも赤旗にラップを破壊されているような気がする。良いラップだったし、タイムは問題なさそうだったけど、赤旗が出てゲームオーバーだった。しょうがない。結局、僕にできることは何もなかった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「17番グリッドは理想的ではないけど、明日があるさ。昨日のレースペースは問題なかったし、期待外れな土曜日から結果を出せるように頑張るよ」

    2021年 F1フランスGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ファン・マヌエル・コレア、ザウバーのドライバー育成プログラムに加入

    ファン・マヌエル・コレア、ザウバーのドライバー育成プログラムに加入

    ファン・マヌエル・コレアが、ザウバーのドライバー育成プログラムに加入したことが発表された。

    ファン・マヌエル・コレアは、2019年のF2ベルギー大会のアントワーヌ・ユベールが命を落とした大クラッシュに巻き込まれ両脚を複雑骨折。懸命なリハビリを続け、今シーズン、FIA-F3でレース復帰を果たしている。

    アルファロメオ・レーシングの開発ドライバーを務めていたファン・マヌエル・コレアは、事故の直前に今週末F1フランスGPが開催されているポール・リカールでアルファロメオのF1マシンをテストしていた。

    「ザウバー・アカデミーに戻るのはとても特別なことだ。僕が最初で唯一のF1テストを受けた2019年に一緒にいたチームのジュニアプログラムであり、彼らと再び仕事をするのは素晴らしい気分だ」とファン・マヌエル・コレアは語った。

    「今週末のフランスからマシンとヘルメットにアカデミーのブランドを表示できることをとてもうれしく思う。シミュレーターでも他の場所でも、必要なときにいつでもチームを支援できることを楽しみにしている」

    「ARTとセバスチャン・フィリップ(チームボス)、そして、もちろん、フレデリック・バスール(ザウバー・モータースポーツCEO)がこれまで僕に与えてくれたすべてのサポートにとても感謝している。それから、あの事故と回復期間を通して驚くほど素晴らしいサポートをしてくれたザウバーのみんなとビート・ツェンダーにもね。このチームに戻ってくることができて光栄だ」

    ザウバー・モータースポーツのスポーティングディレクターを務めるビート・ツェンダーは「ファン・マヌエルは常に技術と決意を見せていたが、怪我からの見事なカムバックは彼の強さと意志の力を示す感動的な物語だ」とコメント。

    「彼の粘り強さには純粋な賛辞を送ることしかできない。モータースポーツキャリアを再開する彼のためにザウバー・アカデミーのプログラムを通じて力になれることをうれしく思う」

  • アストンマーティンF1、アルファロメオからチーフデザインナーを引き抜き

    アストンマーティンF1、アルファロメオからチーフデザインナーを引き抜き

    アストンマーティンF1チームは、アルファロメオF1でチーフデザイナーを務めていたルカ・フルバットと契約したことを発表した。

    ルカ・フルバットは、エンジニアリングディレクターをとしてアストンマーティンF1に加入。その結果、技術部門は再編され、アンディ・グリーンが最高技術責任者を担うことになる。

    ルカ・フルバットは、マクラーレンで10年間働いた後、マノーとトロロッソを経て、2017年からアルファロメオ(当時はザウバー)のチーフデザイナーに就任していた。

    アストンマーティンF1のチームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは、2022年に先立ってチームの労働力を拡大するという野心をすでに概説しており、ルカ・フルバットの加入は“重要な新入社員”の最初になることを確認した。

    「我々は技術チームの重みを増し続けており、ルカがアストンマーティンに加わることを選んだことに非常に興奮している」とオトマー・サフナウアーは発表について語った。

    「既存のエンジニアリンググループと協力して、彼は貴重な視点と知識をもたらし、短期および中期的に我々のアプローチを形作るのに役立つだろう」

    「この任命は、アンドリューが会社の中長期的な技術戦略についてグローバルな視点をとる新しい役割にステップアップするタイミングと一致する」

    ルカ・フルバットは「エンジニアリングディレクターとしてアストンマーティンに加わることは非常にエキサイティングだ。これは、成功のためのすべての要素(献身的なリーダーシップ、才能のある労働力、およびリソースへの新たな投資)を備えたプロジェクトだ」とコメント。

    「このチームをスポーツの頂点に立たせるために自分の役割を果たすことを楽しみにしている」

    現在、アストンマーティンは、2021年のF1コンストラクターズチャンピオンシップで6位につけており、前回アゼルバイジャンでシーズン初の表彰台を獲得している。

  • キミ・ライコネン、毎年F1引退の噂も「まだF1を楽しんでいる」

    キミ・ライコネン、毎年F1引退の噂も「まだF1を楽しんでいる」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンには毎年F1引退の噂が付きまとっているが、まだF1を楽しんでおり、将来についてとてもリラックスしていると語る。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンも今年で42歳になる。特にアルファロメオではかつて所属したトップチームのように上位を争うことができず、常にF1引退が囁かれている。

    また、アルファロメオのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、アントニオ・ジョビナッツィを将来の“チームリーダー”に指名したことで、2021年以降のキミ・ライコネンの去就にさらに注目が集まっている。

    しかし、キミ・ライコネンは相変わらず落ち着いており、将来の計画を焦って決めようとはしていない。

    「昨年と違いはない」とキミ・ライコネンは語った。

    「僕たちは同じ状況にいるし、何が起こるかを見ていくつもりだ。今のところ、自分がやっていることを楽しんでいるし、身体を保っている。将来がどうなるかを見たいと思っている」

    F1を引退した場合でも、キミ・ライコネンの将来が、チーム代表やアドバイザーになることがリストの一番上にないことはおそらく驚くことではないだろう。

    「5年か10年後に自分がどこにいるかはわからない」とキミ・ライコネンは続けた。

    「チームプリンシパルやアドバイザーになるかどうかは・・・現時点ではノーと言うけど、どうなるかは決して分からない」

    10年以上前にフォーミュラ・ルノーからF1へと飛び級でデビューを果たしたキミ・ライコネンは、現在のドライバーは自分がスタートした頃に比べると、はるかに貴重な経験を積んでF1に到達していると語る。

    「今は、僕が始めた頃とはすべてが異なっている」とキミ・ライコネンは語る。

    「僕は競技車の経験がほとんどなかった。最近では、F2とF3のおかげで、マイナーフォーミュラの経験が豊富になっている。僕はフォーミュラ・ルノーからF1に大きな一歩を踏み出した。スポーツが変わった」

    「僕はまだ同じだけどね。ほんの少し年上なだけだ」

    「人生はさまざまな方法で人を変え、経験を積む。前向きなこともあれば、そうでないこともありる。僕は常にベストを尽くしす、人生は続いていく」

  • ライコネン、今季初ポイント「ラスト2周まで何もないレースだった」

    ライコネン、今季初ポイント「ラスト2周まで何もないレースだった」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPを10位でフィニッシュ。今シーズン初ポイントを獲得削板。

    「僕のレースはラスト2周になるまで特に何も起こらなかったので、ポイントを持ち帰れて良かったよ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「オーバーテイクは意外と難しく、先行マシンに比較的簡単に追いつくことができたけど、抜くことができなかった。赤旗後の再スタートはとても慌ただしかったので、もう少し良い結果を得られたかもしれないけど、ひどく方向に進む可能性もあったので、このポイントを選ぶだろう。最終的には、これ以上のことはできなかったと思う」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 決勝 結果
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    2.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    12.バルテリ・ボッタス(メルセデス)>
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.ニキータ・マゼピン(ハース)
    15.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • キミ・ライコネン 「予選でのフィーリングは良くなっている」

    キミ・ライコネン 「予選でのフィーリングは良くなっている」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を14番手で終えた。

    「Q1でのすべての赤旗によってユーズドのタイヤしか残っていなかったけど、良いラップタイムを刻めたし、Q2の最後の赤旗がなかればさらにもっと良いラップタイムを出せたかもしれない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「良いラップだったし、トウも得られていたと思うので、Q3に進出できたと思う。多くの中断があって難しい予選だったけど、何ができるか見てみよう」

    「僕たちはラップを重ねるごとに速くなっているように思えたし、週末のどの時点よりもマシンの感触は良かったので、正しい方向に進んでいると感じている。もちろん、改善が必要なことはまだあるけど、予選でのフィーリングは良くなっている。明日は何が起こるか分からない。スタートで問題を避けて、このレースから何を得ることができるか見極める必要がある」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)