カテゴリー: アルファロメオF1チーム

  • キミ・ライコネン 「モナコはマシンと自分自身を信頼する必要がある」

    キミ・ライコネン 「モナコはマシンと自分自身を信頼する必要がある」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンが、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPへの意気込みを語った。

    「モナコはドライバーにとってチャレンジングなトラックだ。バックグランドで起こるすべてのことが僕たちに実際に影響を与えるわけではないけどね。コックピットのなかにいるときは他の週末とあまり変わらない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「この場所で良いラップをしたければ自信が必要だ。ウオールまですべてのトラックを使用する必要があるので、自分のマシンと自分自身を信頼する必要がある。ミスを犯しやすいし、小さなミスでさえ大きな影響を与える可能性がある。同時に日曜日に順位を揺るがすような要素がたくさんあるので、チャンスを与える可能性もある」

    関連:2021年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー 「アルファロメオとF1での将来のために話し合っている」

    ザウバー 「アルファロメオとF1での将来のために話し合っている」

    ザウバーのF1オペレーションは、来シーズンまでアルファロメオのブランディングを継続することを望んでいる。

    以前はネーミングライツのスポンサーだったアルファロメオは、2018年からチームのブランディングを引き継いた。その契約は昨年10月に延長され、スイスを拠点とするチームは今シーズンもアルファロメオとして知られている。

    チームは、パワーユニットの使用を介してフェラーリと技術的な関係を築いている。この取引は、新しいF1フォーミュラがスポーツに登場する2025年まで続くと理解されている。

    今年、フィアット・クライスラーとプジョー・グループの合併に続いて、アルファロメオの名前の継続的な使用に関する疑問符が提起された。2つの事業はステランティスとして統合された。

    少量生産のメーカーとして、新しい親会社がF1での存在感を維持するために現在の支出を継続することに満足しているかは不明だ。

    「最初にアルファロメオに質問する必要があるが、我々は将来のために話し合っている」とチーム代表のフレデリック・バスールは、新しい構造を考慮したアルファロメオの継続的な関与について語った。

    「アルファロメオのブランドと名前は象徴的なものだと思う。これはグループにとっても重要な名前だ。ブランドの歴史はF1に直結しており、我々は一緒に継続できることを願っている」

    アルファロメオは、1950年にジュゼッペ・ファリーナとともに初代ワールドチャンピオンを獲得。1951年にはファン・マヌエル・ファンジオとタイトルを獲得した。だが、1958年にコンストラクターズチャンピオンシップが導入されるまでにアルファロメオはF1を去っていた。

    その後は1970年代後半に、1960年代にエンジンサプライヤーとしてF1に復帰したが、1985年の終わりに再び撤退している。

    チームはフェラーリとの技術的な関係に加えて、フェラーリ・ドライバー・アカデミー(FDA)とも関係がある。FDAのメンバーであるアントニオ・ジョビナッツィはフェラーリによってチームに配置され、カラム・アイロットはF1ポルトガルGPでフリープラクティスに参加しました。

    ザウバーは1993年にF1に参戦し、スポーツカーレースでの長い関係によってメルセデスをF1にもたらした。エンジンはチームによって設計されたが、イルモアがメルセデスと提携して製造したため“Concept by Mercedes-Benz”の文字が記され

    1997年に最初にフェラーリのF1エンジンを使用し、2006年にBMWが関与するまでそれを使用し続けた。BMWが撤退した2010年にザウバーはフェラーリエンジンに戻り、それ以来関係が続いている。

  • アルファロメオF1、2022年の“エアロホイールカバー”をテスト

    アルファロメオF1、2022年の“エアロホイールカバー”をテスト

    アルファロメオF1は、今週バルセロナで行われている18イントタイヤのテストで2022年に導入される可能性のある技術革新を示した。

    5月11日(火)、カタルニア・サーキットでアルファロメオ、アルピーヌ、そして、レッドブル・ホンダが参加するピレリの18インチタイヤのテストが実施された。そして、ロバート・クビサがドライブするアルファロメオのF1マシンには、10年前に禁止されるまでF1で一般的だった“エアロホイールカバー”が搭載された。

    ロバート・クビサは「最初に適応する必要があるのは、マシンの下の空力パーツだ。18インチはマシンを大幅に持ち上げることになるからね」と Przeglad Sportowy にコメント。

    「これらのテストを使用して、来年のルールの重要な側面に関するデータと情報を収集したいと考えている」

    アルファロメオF1のリザーブドライバーを務めるロバート・クビサは、先週キミ・ライコネンの車のハンドルを握って金曜日のフリープラクティスに出走したときのスピンについても尋ねられた。

    「マシンに戻るのは不思議なフィーリングだったけど、全体的にはいつも素晴らしいことだ」とロバート・クビサは語った。

    「でも、このような長いブレイクの後は初心者のように感じるものだ。スピンはアルファロメオでの僕の最初の大きなミスだったけど、特にマシンを運転することがめったにない場合は、いつだってに発生する可能性があることだ」

    F1 エアロホイールカバーアルファロメオF1 エアロホイールカバー

  • キミ・ライコネン 「僕たちには1ストップがベストな戦略だった」

    キミ・ライコネン 「僕たちには1ストップがベストな戦略だった」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝を12位で完走した。

    「マシンでできるベストを尽くしたし、実際、とてもいい感じだった。1周目はまずまずだったし、いくつか順位を上げ、そこから長い第1スティントを進めた。ずっと1ストップを計画していたし、その戦略が今日の僕たちが選択できるベストだったと思う」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ポイントに本当に近づいたけど、残念ながら、今回もレースから何も得ることができなかった。1台しかリタイアしなかったのは助けにならなかったけど、僕たちは足りないものを見つけるために努力を続ける必要がある」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • アントニオ・ジョビナッツィ 「ピットストップの問題で妥協を強いられた」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「ピットストップの問題で妥協を強いられた」

    アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツイは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝を15位で完走した。

    「簡単なレースではなかったし、事実上ピットストップでの問題によって妥協を強いられた。新品のタイヤセットがブローして、それまでのすべて失った。セーフティカーの後ろでデルタに従わなければならず、集団に追いつくことができなかった」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「その後、できる限り順位を取り戻そうとしたけど、僕の前であまり多くのことは起こらなかったし、15位が最大限だった。レースペースは悪くなかったけど、フラストレーションのたまる一日だった。モナコではもっと良くなることを期待している。すでに楽しみにしている」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • アントニオ・ジョビナッツィ 「Q2進出はチームにとって良い結果」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「Q2進出はチームにとって良い結果」

    アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を14番手で終えた。

    「良いセッションだった。マシンから最大限を引き出せたと思う。Q2ラップは良かったし、もう少し改善できたかもしれないけど、Q3はまだちょっと遠すぎた」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「でも、僕たちは改善を続けているし、再びQ2に進出できたことはチームにとって良い結果だ。自分のパフォーマンスには満足している。まだトップ10入りという目標は達成できていないけど、僕たちは進歩している」

    「明日のレースペースがどうなるか見てみよう。ここはオーバーテイクが難しいので、1周目が重要になるけど、すべてのチャンスを最大限に活用する準備はできている」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • キミ・ライコネン、Q1敗退 「前のマシンに近づきすぎてしまった」

    キミ・ライコネン、Q1敗退 「前のマシンに近づきすぎてしまった」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を17番手で終えた。

    「Q1敗退は期待外れだ。午前中がよかっただけにね。マシンの感触は良かったし、ラップも悪くはなかった。でも、最終セクターでロスしてしまった。ラップの最後、前のマシンに近づきすぎしまった。それだけのことだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「かなり近づいてしまったし、正しく理解しなければ、代償を払うことになる。明日、戦いに戻るために何ができるか見ていく。オーバーテイクが簡単な場所ではないけど、全力を尽くす」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • キミ・ライコネン 「マシンの感触は悪くない。楽観的になれる」

    キミ・ライコネン 「マシンの感触は悪くない。楽観的になれる」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの金曜フリー走行を16番手で終えた。

    「午後にかなりの周回数を走ることができたし、それは常にポジティブなことだ。本当に良く知っているトラックだし、事実上学ばなければならないコーナーは1つだけだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「マシンの感触はそれほど悪くはないし、残りの週末に向けて楽観的になることができる。今夜やるべき作業はあるけど、みんなもそうだし、明日、予選でどの位置に入れるか見てみるつもりだ」

    2021年 F1スペインGP FP2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒170
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒309
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒335
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒466
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒518
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒593
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒619
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒674
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒785
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒918
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒947
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒092
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒122
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒134
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒195
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒213
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒957
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒047
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒326
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分20秒753

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「予選は最小のマージンによって決まる」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「予選は最小のマージンによって決まる」

    アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの金曜フリー走行を13番手で終えた。

    「全体的にポジティブな一日だったし、僕たちはトップ10に本当に近いことを示すことができたと思う。今夜データを調べて、もっと何かを見つける必要があるけど、予選が最初のマージンによって決まることは分かっている」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「トラックレイアウトが改善されているし、新しいターン10は気に入っている。以前の構成よりもはるかにいい感じだと思う。難しいコーナーのままだし、シングルラップで違いを生むことができるコーナーだと思う」

    2021年 F1スペインGP FP2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒170
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒309
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒335
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒466
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒518
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒593
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒619
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒674
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒785
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒918
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒947
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒092
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒122
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒134
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒195
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒213
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒957
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒047
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒326
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分20秒753

  • キミ・ライコネン 「F1ポルトガルGPでのクラッシュを息子にイジられた」

    キミ・ライコネン 「F1ポルトガルGPでのクラッシュを息子にイジられた」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、先週末のF1ポルトガルGPでのクラッシュについて、息子のロビン君からからかわれたことを明らかにした。

    キミ・ライコネンは、オープニングラップのストレートでチームメイトのアントニオ・ジョビナッツィのリアにぶつかってリタイア。ステアリングホイールのスイッチを変更することに気を取られていたと説明していた。

    キミ・ライコネンは、クラッシュについて6歳の息子ロビン君にからかわれたことを明らかにした。

    「息子に、ゴーカートを運転しているときに『いつも前を見るように言っているよね」と言われてしまったよ」とキミら・ライコネンは語った。

    「彼は僕をちょっとからかっていた・・・」