カテゴリー: F1アブダビGP

  • ピエール・ガスリー 「トップ10圏内で終えられたのはポジティブ」

    ピエール・ガスリー 「トップ10圏内で終えられたのはポジティブ」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1アブダビGP初日のフリー走行を9番手タイムで終えた。

    ピエール・ガスリーは、ドライバーズランキングでカルロス・サインツと6位を争っており、トロロッソ・ホンダとしてもコンストラクターズ選手権5位のルノーを8ポイント差で追いかけている。

    「FP1では赤旗中断や僕の2回目の走行がほかのマシンにブロックされたりと、少し荒れた展開で周回数も少なく、あまり理想的なセッションにはならなかった。それでも、計画していたいくつかのメニューを消化できたことはよかったと思っている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「FP2では2台のマシンでいろいろなことを試し、明日の予選に向けてベストなセットアップを検討するためのデータが取れたので、より充実したセッションになった。ロングランのペースはよかったし、ショートランについてもさらに改善できると思っているので、今日はいい午後になった。トップ10圏内で1日を終えられたので、ポジティブな気持ちで明日に臨むことができる」

  • 【動画】 2019年 F1アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト

    2019年 F1アブダビGP フリー走行2回目のハイライト動画。11月29日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで最終戦アブダビGPのFP2セッションが行われた。

    現地時間の17時の気温は26.2度、路面温度31.3度のドライコンディションでFP2セッションはスタート。夕方に太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するF1アブダビGP。フリー走行2回目は予選と決勝と同じ時間帯のコンディションで走れる唯一のプラクティスであるため、非常に重要なセッションとなる。

    FP1では、ダニエル・リカルド(ルノー)がエンジンブロー、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がクラッシュを喫したが、両チームともFP2セッションまでにマシンを修復して走行に挑んだ。

    30分に差し掛かろうとしたところで、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がターン19でウォールに接触。幸いにも大きなダメージはなかったようで自走してピットに戻り、その後も走行を続けることができた。その後はバルテリ・ボッタス(メルセデス)もウォールに近づき、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がスピンを喫して間一髪で接触を免れるなど、今週末はターン19の攻略がポイントとなりそうだ。

    残り20分を経過したあたりでバルテリ・ボッタス(メルセデス)とロマン・グロージャン(ハース)が接触。後ろから来ているボッタスにグロージャンが気づかずにターンインした形だ。この接触で両マシンともダメージを負い、コース上のデブリを回収するために赤旗中断。両チームだけでなく、他チームも貴重な時間を失うことになった。残り10分少々でセッション再開後は各チームがロングランを継続してセッションは終了した。

    トップタイムを記録したのはFP1に続いてメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分36秒256。好調なボッタスだが、エンジン交換によるペナルティで後方スタートが決定している。2番手には0.310秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

  • ホンダF1 田辺豊治 「PU・車体ともにセットアップ改善の余地あり」

    ホンダF1 田辺豊治 「PU・車体ともにセットアップ改善の余地あり」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1アブダビGP初日のフリー走行を振り返った。

    日中に行われたFP1ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手タイムを記録。FP2では、ホンダのF1エンジンを搭載する全4台がトップ10入りを果たすなど、順調な初日となった。

    「今日のアブダビGP初日は、PU観点ではスムーズな一日になりました」と田辺豊治はコメント。

    「予選と決勝に近いコンディションのFP2では、4台ともトップ10入りと悪くない結果でしたが、明日に向けてPU、車体ともにまだまだセットアップを煮詰めていく余地があると感じています」

    「ここからFP2で得られたデータをもとに分析を進め、明日の予選に向けた準備を進めます」

  • F1アブダビGP フリー走行2回目 | ボッタス最速でメルセデスが1-2体制

    F1アブダビGP フリー走行2回目 | ボッタス最速でメルセデスが1-2体制

    2019年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPのフリー走行2回目が11月29日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    夕方に太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するF1アブダビGP。フリー走行2回目は予選と決勝と同じ時間帯のコンディションで走れる唯一のプラクティスであるため、非常に重要なセッションとなる。

    現地時間の17時の気温は26.2度、路面温度31.3度のドライコンディションでFP2セッションはスタート。ピレリはアスファルトが滑らかなヤス・マリーナー・サーキット向けにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も柔らかいコンパウンドが選択している。

    FP1では、ダニエル・リカルド(ルノー)がエンジンブロー、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がクラッシュを喫したが、両チームともFP2セッションまでにマシンを修復して走行に挑んだ。

    30分に差し掛かろうとしたところで、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がターン19でウォールに接触。幸いにも大きなダメージはなかったようで自走してピットに戻り、その後も走行を続けることができた。その後はバルテリ・ボッタス(メルセデス)もウォールに近づき、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がスピンを喫して間一髪で接触を免れるなど、今週末はターン19の攻略がポイントとなりそうだ。

    折り返しとなる45分が経過したところでタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス(1分37秒957)。2番手に0.378秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続く。

    残り20分を経過したあたりでバルテリ・ボッタス(メルセデス)とロマン・グロージャン(ハース)が接触。後ろから来ているボッタスにグロージャンが気づかずにターンインした形だ。この接触で両マシンともダメージを負い、コース上のデブリを回収するために赤旗中断。両チームだけでなく、他チームも貴重な時間を失うことになった。

    残り10分少々でセッション再開後は各チームがロングランを継続してセッションは終了。

    トップタイムを記録したのはFP1に続いてメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分36秒256。好調なボッタスだが、エンジン交換によるペナルティで後方スタートが決定している。2番手には0.310秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    3番手はトップから0.386秒差でシャルル・ルクレール、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢。

    5番手にはトップから0.551秒差でマックス・フェルスタッペン、6番手にはアレクサンダー・アルボンとレッドブル勢とトップ6は3強チームが綺麗に並んだ。

    ベスト・オブ・レストの7番手にはロマン・グロージャン(ハース)、8番手にはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)。9番手にはダニール・クビアト、10番手にはピエール・ガスリーとトロロッソ・ホンダ勢が続き、ホンダのF1エンジンを搭載する4台がトップ10入りを果たした。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は11月30日(土)の19時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 最終戦 F1アブダビGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分36秒256   28
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒566 0.310 32
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒642 0.386 29
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分36秒691 0.435 27
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒807 0.551 29
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分37秒288 1.032 29
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒601 1.345 17
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分37秒637 1.381 31
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分37秒651 1.395 33
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分37秒770 1.514 35
    11 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分37秒834 1.578 31
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分37秒918 1.662 31
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分37秒985 1.729 31
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分38秒080 1.824 30
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分38秒122 1.866 28
    16 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分38秒400 2.144 25
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分38秒415 2.159 29
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分38秒464 2.208 31
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分39秒512 3.255 31
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分40秒455 4.199 31
  • 【速報】 2019年 F1アブダビGP FP2 結果 / ホンダF1勢4台がトップ10入り

    【速報】 2019年 F1アブダビGP FP2 結果 / ホンダF1勢4台がトップ10入り

    2019年 F1アブダビGPのフリー走行2回目がヤス・マリーナ・サーキットで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録。2番手にも0.310秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、アレクサンダー・アルボンが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが10番手と4台がトップ10内でセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は11月30日(土)の19時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 F1アブダビGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分36秒256
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分36秒566
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分36秒642
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分36秒691
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分36秒807
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分37秒288
    7.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分37秒601
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分37秒637
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分37秒651
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分37秒770
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分37秒834
    12.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分37秒918
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分37秒985
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分38秒080
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分38秒122
    16.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分38秒400
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分38秒415
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分38秒464
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分39秒512
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分40秒455

  • F1アブダビGP フリー走行2回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1アブダビGP フリー走行2回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 最終戦 アブダビGPのフリー走行2回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するF1アブダビGP。フリー走行2回目は予選と決勝と同じコンディションで走れる唯一のプラクティスであるため、非常に重要なセッションとなる。

    フリー走行1回目ではダニエル・リカルド(ルノー)のエンジンがブローし、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のクラッシュでセッションが終了したが、FP2ではそのようなミスは許されない。

    現地時間の17時の気温は26.2度、路面温度31.3度。すでにサーキットには照明が灯されている。

  • F1アブダビGP フリー走行1回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行1回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPのフリー走行1回目が11月29日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    21戦で争われた2019年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

    レースは夕方に太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するグランプリ。そのため、日中に行われるフリー走行1回目とフリー走行3回目のコンディションは参考にならず、また金曜日はコースが汚れ、来季にむけたテストにあてる傾向もある。また、各ドライバーのエンジンのマイレージも限界に近づいている。

    現地時間13時。気温26.2度、路面温度34.9度のドライコンディションで今シーズン100回目のセッションとなる90分間のFP1セッションはスタート。ピレリはアスファルトが滑らかなヤス・マリーナー・サーキット向けにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も柔らかいコンパウンドが選択している。

    40分に差し掛かろうとしたところで、メルセデスのルイス・ハミルトンがエンジンにトラブルが発生してピットイン。エンジン制限の3基内でやり繰りしているハミルトンにとってはマイレージはギリギリのはずだが、その後も走行を続ける。ちなみにハミルトンはFP1を“カーナンバー1”をマシンに掲載してスタートしたが、このピットインでいつもの“カーナンバー44”に戻した。

    折り返しとなる45分が経過したところでタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス(1分37秒957)。2番手に0.535秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続く。

    残り30分となったとこで、ダニエル・リカルド(ルノー)のエンジンがブロー。無線で“Start from back”と伝えられていることから新品のエンジンを投入せざるを得ないようだ。コース上にはオイルがまき散らされ、セッションは一時赤旗中断となる。

    残り16分でセッションは再開。残り時間2分を切ったところでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がクラッシュ。セッションは赤旗中断のまま終了した。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。唯一の1分36秒台のタイムを記録した。チームメイトのルイス・ハミルトンは3番手タイム。

    2番手には0.535秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは4番手タイムだった。トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが15番手、ピエール・ガスリーが16番手で1回目のセッションを終えた。

    フェラーリ勢はセバスチャン・ベッテルが5番手、シャルル・ルクレールが7番手タイムだった。

    F1アブダビGP フリー走行2回目は22時(現地時間17時)から行われる。

    2019年 第20戦 F1アブダビGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分36秒957   23
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分37秒492 0.535 22
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒591 0.634 20
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分38秒084 1.127 23
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒906 1.949 19
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分39秒146 2.189 18
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分39秒249 2.292 18
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分39秒350 2.393 19
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分39秒423 2.466 20
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分39秒505 2.548 22
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分39秒628 2.671 18
    12 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分39秒864 2.907 23
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分39秒888 2.931 17
    14 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分39秒901 2.944 17
    15 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分39秒969 3.012 20
    16 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分40秒401 3.444 17
    17 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分40秒687 3.730 23
    18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分40秒792 3.835 21
    19 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分40秒850 3.893 12
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分41秒362 4.405 24
  • 【速報】 2019年 F1アブダビGP FP1 結果 / フェルスタッペンが2番手

    【速報】 2019年 F1アブダビGP FP1 結果 / フェルスタッペンが2番手

    2019年 F1アブダビGPのフリー走行1回目がヤス・マリーナ・サーキットで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが0.535秒差で2番手に続いた。

    他のホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが4番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが15番手、ピエール・ガスリーが16番手でセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行2回目はこの後22時(現地時間17時)から行われる。

    2019年 F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分36秒957
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分37秒492
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分37秒591
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分38秒084
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分38秒906
    6.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分39秒146
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分39秒249
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分39秒350
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分39秒423
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分39秒505
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分39秒628
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分39秒864
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分39秒888
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分39秒901
    15.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分39秒969
    16.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分40秒401
    17.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分40秒687
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分40秒792
    19.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分40秒850
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分41秒362

  • F1アブダビGP フリー走行1回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1アブダビGP フリー走行1回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 最終戦 アブダビGPのフリー走行1回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    21戦で争われた2019年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

    太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するグランプリであり、日没の暗さを避けるため、人工照明はスタート時から点灯される。

    アブダビの日本時間との時差は-5時間。F1アブダビGP フリー走行1回目は、11月29日(金)の18時(現地時間13時)から行われる。

  • メルセデスF1 「自分たちの正しさを証明するためにアブダビGPに臨む」

    メルセデスF1 「自分たちの正しさを証明するためにアブダビGPに臨む」

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、前戦ブラジルGPでの信頼性トラブルと信頼性ミスはチームにとって良い学習経験であり、自分たちの正しいを証明するために最終戦アブダビGPに臨むと語る。

    トト・ヴォルフが不在のなかで迎えたF1ブラジルGPでは、バルテリ・ボッタスのF1パワーユニットに信頼性問題が発生してリタイア。また、ルイス・ハミルトンもピットストップのタイミングで判断を誤り、勝利のチャンスを逃すことになった。

    「ブラジルは我々にとって期待外れレースだった。コース上で最速のクルマではなかったし、自分たちのミスによって多くのポイントを失った。信頼性とレース中の決断の両方の点で、それらを繰り返さないために何がうまくいかなかったかを分析した。チーム全体にとって良い学習経験であり、長期的には我々をより強くするレースだった」とトト・ヴォルフはコメント。

    「ブラジルの不振は、自分たちの正しさを証明とともにアブダビに向かうことを意味する。ヤス・マリーナはここ数年、我々にとって良いサーキットであり、同じように続けられるように強くプッシュしていく。このレースは、W10の記録にもう1つの勝利を追加する最後の機会であり、冬休み前にファンのために素晴らしいショーを行うもう1つの機会だ。戦いを楽しみにしている。F1ではそれが最後リザルトと同じくらい良いことを知っているからね」

    「今シーズンは我々にとって本当にジェットコースターのようだっただった。素晴らしいコース上のバトルを目にし、競争を愛してきた。トップに立ち、ダブルタイトル6連覇を達成してF1の歴史書にメルセデスの名前を刻むことができたことを非常に誇りに思っている」

    「その一方で、あまりにも多くの友人に別れを告げなければならなかった非常に厳しい年だった。チャーリー、ニキ、アントワーヌ、そして今年悲劇的にチームの重要なメンバーが亡くなったことで大きな打撃を受けた。ニキは、メルセデスに我々が決して置き換えることのできない空虚を残した。インスピレーションの源として、理性の声として、しかし、最も重要なのは偉大な友人として。ニキ、あなたが誇りに思うことを願っている」