カテゴリー: F1アブダビGP

  • F1アブダビGP 予選Q2 結果 | トロロッソ・ホンダの2台が敗退

    F1アブダビGP 予選Q2 結果 | トロロッソ・ホンダの2台が敗退

    2019年 F1アブダビGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はトロロッソ・ホンダの2台が敗退となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。気温25度、路面温度は28度まで低下。レッドブル・ホンダの2台、メルセデスのルイス・ハミルトン、ハースのケビン・マグヌッセンがミディアムタイヤで1回目のアタックを開始。少しタイミングを遅らせてグリッド降格が決まっているバルテリ・ボッタス(ミディアム)もミディアムでコースインした。

    Q2をトップで通過したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分35秒543。ミディアムタイヤでタイムを出した。レッドブルの2台とルイス・ハミルトンも決勝はミディアムスタートとなる。

    Q2でノックアウトとなったのは、レーシングポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロール、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとダニール・クビアト、ハースのケビン・マグヌッセンの5台となった。

    2019年 F1アブダビGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒543
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒634
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分35秒674
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分35秒786
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分36秒275
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分36秒308
    7.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分36秒718
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒764
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分36秒785
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分36秒859

    11.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分37秒055
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分37秒089
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分37秒103
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分37秒141
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分37秒254

    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • F1アブダビGP 予選Q1 結果 | ホンダF1勢は全4台が通過

    F1アブダビGP 予選Q1 結果 | ホンダF1勢は全4台が通過

    2019年 F1アブダビGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が通過した。

    日が傾いてきた現地時間17時のヤス・マリーナ・サーキットはドライコンディション。気温27.7度、路面温度33.3度で18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がアタックに向かう最終コーナーの立ち上がりで単独スピンを喫して驚かせるシーンもあった。また、ピットレーンでダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)とロマン・グロージャン(ハース)がミアミスするシーンがあり、予選後の審議対象となった。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトンで1分35秒851。

    Q1でノックアウトとなったのは、ロマン・グロージャン(ハース)、アルファロメオの2台、ウィリアムズの2台となった。

    2019年 F1アブダビGP 予選Q1 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒851
    2.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分36秒102
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分36秒200
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分36秒390
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分36秒478
    6.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分36秒961
    7.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分36秒963
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分37秒016
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分37秒198
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分37秒358
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分37秒506
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分37秒528
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分37秒545
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分37秒683
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分37秒710

    16.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分38秒051
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分38秒114
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分38秒383
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分38秒717
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分39秒236

  • F1アブダビGP 予選 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1アブダビGP 予選 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 最終戦 アブダビGPの予選に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    夕方に太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するF1アブダビGP。予選も決勝と同じく日が沈んでコンディションが変わるなかで実施される。

    当日に行われた予選ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録。だが、3強チームがタイムが拮抗しており、オーバーテイクが難しいグリッド順位が重要となるヤス・マリーナ・サーキットで誰がポールポジションを獲得するかに注目が集まる。現地時間17時の気温は26.7度、路面温度は33.3度となっている。

  • F1アブダビGP フリー走行3回目 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1アブダビGP フリー走行3回目 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    2019年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPのフリー走行3回目が11月30日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    F1アブダビGPは、予選・レースともに夕刻から開催され、路面温度は日中に比べて20℃近く下がるため、一般的にチームはこの時間帯でのセッションを重要視しない傾向にある。逆にこのセッションでセットアップを合わせてしまうと夜にはズレが生じてしまうことになる。

    現地時間14時。気温27.4度、路面温度39.8度のドライコンディションでセッションはスタート。そのような環境もあり全体的にスロースタートとなる。

    折り返しの30分を過ぎた時点で2桁の周回数を走行しているのはアルファロメオの2名とカルロス・サインツ(マクラーレン)の3台のみという状況。タイムシートのトップにはルイス・ハミルトンが立っている。

    その後、各チームが予選にむけたマシンの調整を開始。マクラーレンはチームメイトでスリップストリームを与え合う練習を行っている。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。15周を走行して1分36秒566をマークした。

    2番手には0.074秒差でルイス・ハミルトン、3番手には0.089秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が速さをみせた。ボッタスは金曜日に投入した新品エンジンにトラブルが発生し、2基目の新品エンジンを投入してグリッド後方からのスタートが決定している。

    4番手はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。18周を走行したアルボンはトップから0.361秒差となる1分36秒927。

    5番手には0.409秒差でセバスチャン・ベッテル、6番手にはシャルル・ルクレールとフェラーリ勢。ベウト・オブ・ザ・レストの7番手にはレーシングポイントのセルジオ・ペレスが入った。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトが17番手。抜きにくいヤス・マリーナでは予選順位が重要になる。前日のFP2では2台揃ってトップ10入りを果たしているトロロッソ・ホンダが予選でどのようなパフォーマンスを発揮するかも注目だ。

    F1アブダビGP 予選は11月30日(土)の22時(現地時間17時)から行われる。

    2019年 最終戦 F1アブダビGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒566   15
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒640 0.074 18
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分36秒655 0.089 17
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分36秒927 0.361 18
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分36秒975 0.409 15
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分37秒010 0.444 16
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分37秒516 0.950 16
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分37秒615 1.049 14
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分37秒691 1.125 22
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分37秒736 1.170 17
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒768 1.202 12
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分37秒963 1.397 18
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分38秒100 1.534 18
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分38秒198 1.632 12
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分38秒462 1.896 16
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分38秒514 1.948 21
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分38秒580 2.014 14
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分38秒782 2.216 18
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分39秒206 2.640 16
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分39秒859 3.293 17
  • 【速報】 2019年 F1アブダビGP FP3 結果 / フェルスタッペンが1番手

    【速報】 2019年 F1アブダビGP FP3 結果 / フェルスタッペンが1番手

    2019年 F1アブダビGPのフリー走行2回目がヤス・マリーナ・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録。2番手には0.074秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    他のホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが4番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトが12番手で予選前のセッションを終えた。

    F1アブダビGP 予選は11月30日(土)の22時(現地時間17時)から行われる。

    2019年 F1アブダビGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分36秒566
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分36秒640
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分36秒655
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分36秒927
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分36秒975
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分37秒010
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分37秒516
    8.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分37秒615
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分37秒691
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分37秒736
    11.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分37秒768
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分37秒963
    13.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分38秒100
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分38秒198
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分38秒462
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分38秒514
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分38秒580
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分38秒782
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分39秒206
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分39秒859

  • F1アブダビGP フリー走行3回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1アブダビGP フリー走行3回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 最終戦 アブダビGPのフリー走行3回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    F1アブダビGPは、予選・レースともに夕刻から開催され、路面温度は日中に比べて20℃近く下がるため、一般的にチームは確認がメインでこの時間帯でのセッションを重要視しない傾向にある。

    セッション開始となる現地時間14時の気温は26度、路面温度は38度のドライコンディション。60分間でセッションは行われる。

  • F1アブダビGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    F1アブダビGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    2019年のF1世界選手権 最終戦 ブラジルGPのフリー走行が11月29日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    初日のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分36秒256。好調なボッタスだが、エンジン交換によるペナルティで後方スタートが決定している。2番手には0.310秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    1番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「順調な一日だった。マシンは最初からバランスが取れていました。今週末は新しいエンジンを使用しなければならなかったが、これもうまく機能しているようだ。両方のセッションで僕のペースは競争力があるように見えたので、その観点から僕たちは間違いなくシーズンの最後のレース週末にむけて良いスタートが切れたけど、明日にはまだ改善の余地があると確信している。FP1での最初の数回の走行ではトラックは少し埃っぽかったけおd、すぐに進化し、セッション全体を通してかなり良い状態だった。FP2セッションの終了は、グロージャンとのマイナーなインシデントによって妥協を強いられた。彼は僕がインサイドからオーバーテイクしようとしているので見えていたと思っていたが、見ていないことに気づいた時には、もう逃げようがなかった」

    2番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「僕にとってはいつもの金曜日だった。今日はリズムに乗るのに苦労したけど、調子のよい日もあれば悪い日もある。マシンの感触はよかったけど、それでもチームとして、そして僕が個人的に取り組むべきところがある。今夜はじっくり県庁して明日に向けてそこを修正したい。マシンについて、いくつか新しい方向性を探ろうとしている。どこがうまく機能するかはわかっているので、クルマを違う場所にプッシュしてみて、他にクルマとタイヤを将来的に利用できる部分がないか探している」

    3番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「最初のセッションはかなりチャレンジングだった。マシンのバランスがあまりよくなかったけど、かなり進歩したし、FP2ではパフォーマンスが良くなった。アブダビでは予選とレースが夜に開催されることを考れば、FP2の路面コンディションの方が予選とレースに近いのでポジティブだ。ここでは、タイヤデグラデーションがかなり重要な要素になる。僕たちは最初と2番目のセクターでは速そうだけど、セクター3でのパフォーマンスを最適化するために作業しなければならない。そこに集中して、さらに改善するつもりだ。僕たちのライバルはFP2よりもさらに強いかもしれないので明日どうなるか見てみよう」

    4番手:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    「このサーキットの中低速コーナーでは、ライバルに比べて僕たちはまだスピードが不足している。セクター3が本当に響いている。タイヤの熱入れに苦労しているし、クルマは運転しずらい。もちろん限界でドライブしているときは、どんなクルマでもドライブがより難しくなるものだ。そして、それが僕たちがここでやらなければならないことだ。堅実な週末になるようにベストを尽くす。セットアップは改善できるし、日曜日に戦えるかどうか見てみよう。今日はバリアに当たってしまった。スピンするとは思っていなかったのでちょっと驚いた。リアを立て直さなければいけないのはわかっていたけど、あまりうまくいかなかった。少し不運だったけど、ダメージはリムだけで済んだはラッキーだった」

    5番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「総合的には手堅い結果を出せた初日になった。マシンのバランスに満足かといえば、まだ改善できる部分はあると感じているが、総合的には満足している。メルセデスがここではまた速さを見せていて、彼らを上回るのは難しいかもしれないが、明日の予選は互角に戦えるのではないかと思っている。今夜タイヤのデータ解析をする予定だが、今日の走行では特に予想外のことはなかった。ソフトタイヤは1周は速さを保つことができるが、ロングランでは想定通りの距離でパフォーマンスが落ちていった」

    6番手:アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    「難しいサーキットではあるけど、今日は手ごたえを感じることもでき、あと一歩のところまできていると思う。タイヤを(適正な温度で)機能させるのが難しいし、コース上にダストが溜まりやすいので、多くのマシンがスピンしていた。マシンのバランスは悪くはないですが改善できる点はまだあると思う。マックス(フェルスタッペン)が速さを見せていたので、明日どのような結果になるか楽しみだ。僕のマシンは特にセクター3でのパフォーマンス向上のためにもう少しチューニングが必要だが、少しずつ改善できていると思う。フェラーリが予選ではきっと速さを見せると思うけど、僕たちも予選でどこまでいけるか楽しみだ」

    7番手:ロマン・グロージャン(ハース)
    「僕はこれまで走らせたことのない改良版のパッケージを走らせていたので、フィードバックを与えつつ、将来に向けた学習に取り組んでいた。FP1でフロアや改良パーツにかなり満足できていたので、2回目のセッションでも使おうと言った。残念ながら、このパッケージは1つしかないので、明日はマシンを戻さければならない。今日は良い仕事ができたし、FP1では6番手、FP2でも7番手と両方のセッションともベスト・オブ・ザ・レストだったのに残念だ。もちろん、レースペースは改善できると思うけど、いくつか別のことを試していたし、もっとうまくやれる場所もわかっている。この後、明日に向けて別のパッケージに戻さないといけない。バルテリ(ボッタス)は彼のミスだご謝ってくれた。フロアのひとつを貸そうかとも言ってくれたけど、自分たちが把握したものを使うことにするよ」

    8番手:セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    「良い1日だったし、FP2でのペースは競争力だった。一番参考になるのは夕方のセッションなのでかなり楽観的だ。明日はかなりタイトになりそうだし、0.1~0.2秒の違いがQ3に行けるかどうかの分かれ目になるだろう。明日は全てをまとめてリズムとペースを見い出せたし、予選で良いリザルトを確保できるはずだ。レースペースも競争力があるのでこれを日曜日に持ち越したい」

    9番手:ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    「今日は生産的な一日になった。FP1は(気温や路面温度など)決勝レースとのコンディションが違うのでそこまで大切ではないが、それでもいくつかの部分は参考になったし、マシンの挙動も確認することができた。FP2は決勝と同様のコンディションなので、重要性が上がるが、そこで多くの周回を走行でき、充実したセッションになった。明日さらに改善するためにどこを修正すればいいのか、今晩の分析で明らかになると思う。マシンにはいい手ごたえを感じているけど、ここで作業を止めていいというわけではないし、週末を通してコンディションは変化していくので、それらにきちんと対応していく必要がある」

    10番手:ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    「FP1では赤旗中断や僕の2回目の走行がほかのマシンにブロックされたりと、少し荒れた展開で周回数も少なく、あまり理想的なセッションにはならなかった。それでも、計画していたいくつかのメニューを消化できたことはよかったと思っている。FP2では2台のマシンでいろいろなことを試し、明日の予選に向けてベストなセットアップを検討するためのデータが取れたので、より充実したセッションになった。ロングランのペースはよかったし、ショートランについてもさらに改善できると思っているので、今日はいい午後になった。トップ10圏内で1日を終えられたので、ポジティブな気持ちで明日に臨むことができる」

  • トロロッソ・ホンダ、2台揃ってトップ10入り 「彼らがいるべき場所」

    トロロッソ・ホンダ、2台揃ってトップ10入り 「彼らがいるべき場所」

    トロロッソ・ホンダのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1アブダビGP初日のフリー走行を振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、F1アブダビGPのフリー走行2回目にダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが10番手と2台ともトップ10入りを果たしており、ルノーとのコンストラクターズ選手権5位をかけた戦いにむけて良いスタートを切った。

    「今日のFP1のセッションは簡単にはいかなかったし、それがタイムシートにも現れている」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「最初にオプションを履いてからプライムを試したが、これが調子の改善につながることはなかった。我々はここには複数のテストアイテムを持ってきているが、残念ながらそれらは赤旗で妨げられてしまった。つまり、セッション中に若干の後退があった」

    「ヤス・マリーナはトラフィックに引っかかりやすいコースであり、特にピエールが苦しみ、クリーンなラップを走れなかった。ダニー(クビアト)はFP1のマシンバランスが素晴らしかったものの、ピエールは少し苦戦していた」

    「FP2に向けてデータをかなり分析し、いくつか変更を施したので、午後はもっとクリーンなセッションを過ごせた。ショートランではマシンの真の競争力を発揮することができ、2台ともトップ10に入って1日を締めくくった。それは彼らがいるべき場所であるので、そこはポジティブだった」

    「ロングランではオプションタイヤの方がかなり安定していたが、まだやるべき作業が残っている。特に明日、Q3に進めばそのタイヤでレースをスタートすることになるからね。他の2種類のコンパウンドはロングランのパフォーマンスがとても良さそうだったので、今夜にまだ分析すべきことが多くあるが、残りの週末にはまずまずのパフォーマンスを期待できると思っている」

  • シャルル・ルクレール 「レッドブル・ホンダの方がタイムを持っている」

    シャルル・ルクレール 「レッドブル・ホンダの方がタイムを持っている」

    F1アブダビGPの金曜フリー走行でフェラーリはメルセデスに次いで2番手だったが、シャルル・ルクレールはレッドブル・ホンダが土曜日により大きな脅威になると予想している。

    シャルル・ルクレールは、F1アブダビGPの1回目のプラクティスは、これまでF1キャリアで経験したなかで最も困難なセッションのひとつだったと振り返る。

    「最初のセッションはとても難しかった。シーズンで最も難しいセッションだったかもしれないし、おそらく僕がF1で経験したなかで1番かもしれない。本当に苦労している」とシャルル・ルクレールはコメント。

    シャルル・ルクレールは、2回目のセッションをメルセデス勢の後ろの3番手で終えており、2番手のルイス・ハミルトンとの差は0.076秒と僅差だった。

    「2回目のプラクティスの方がはるかに良かった。僕たちはかなりうまく機能していたし、かなり多くのパフォーマンスを取り戻した」

    5番手のマックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレールのタイムのコンマ2秒以内につけている。

    「レッドブル・ホンダは2回目のプラクティスで示したよりも明日ははるかに強いと思う。なので難しい一日になるかもしれない」とシャルル・ルクレールは語る。

    マックス・フェルスタッペンも、レッドブル・ホンダにはより多くのペースがあることを示唆している。

    「メルセデスはまだ非常に強そうだ。でも、僕たちのペースデルタには理由がある」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「明日はまだ改善できる部分がいくつかある。でも、全体的にそれほど悪くはなかった。それでもメルセデスを倒すのはとても難しいと思う」

  • マックス・フェルスタッペン、2020年向けのフロントウイングをテスト

    マックス・フェルスタッペン、2020年向けのフロントウイングをテスト

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1アブダビGPの金曜フリー走行で2020年F1マシン向けてのフロントウイングをテストした。

    マックス・フェルスタッペンは、2020年にレッドブル・ホンダとF1ワールドチャンピオンを狙うことを断言しており、すでにシミュレーターで2020年F1マシン『RB16』の作業を開始している。

    F1アブダビGPのフリー走行でマックス・フェルスタッペンは新しいフロントウイングを走らせていた。

    「ウイングは異なる形状をしている。来年のためのアイデアを得るという部分が大きい」とマックス・フェルスタッペンは Ziggo に説明した。

    初日のプラクティスを5番手タイムで終えたマックス・フェルスタッペンは「今日はそれなりにうまくいったと思うし、プログラムを消化することができた」とコメント。

    「メルセデスは強そうだけど、実際、このサーキットではいつものことだ。彼らには多くのグリップがあるし、ここでもそれは必要だ」

    「僕たちはまだバランスをもう少し良くするために何ができるかを調べている。コーナーのすべてが非常に短いのでそれらはすべて小さなことだ。完全に正しくない場合は多くのタイムを失ってしまう」

    「かなりポジティブに感じている。ボッタスは新しいエンジンだし、ルイスよりも多くのパワーがあるので、ルイスのタイムの方をより重視しているし、0.25秒しか離れていない。それほど悪くはないと思う」