カテゴリー: F1アブダビGP

  • F1アブダビGP:ヤス・マリーナ・サーキット 走行動画&最新画像

    F1アブダビGP:ヤス・マリーナ・サーキット 走行動画&最新画像

    2009年のF1最終戦として初開催されるF1アブダビGP。新設されたヤル・マリーナ・サーキットは、非常に近代的なサーキットとなっている。

    注目はピットレーン出口のトンネル。トンネル内はすでに速度制限が解除されているので、かなり危険なエリアとなるだろう。ちょうどピットレーン出口の上に建設されたヤス・ホテルからはサーキットが見渡せる。ちなみにヤス・ホテルはすでに満室だという。

    ガレージ内にはエアコンが完備され、ガレージ前後にもエアカーテンが設置され、涼しい環境を維持できるようになっているという。

    決勝レースは、夕暮れ時の17時からスタートし、徐々にナイトレースへと変貌する。照明はスタート時から点灯される。

    今週末には開催されるGP2のために準備が行われているヤス・マリーナ・サーキットの最新画像とともに、数ヶ月前にブルーノ・セナがコースを走行した際の動画もあわせて掲載しておく。

    ヤス・マリーナ・サーキット 走行動画 by ブルーノ・セナ

    ヤス・マリーナ・サーキット 最新画像

    ヤス・マリーナ・サーキット ピットレーン トンネル ヤス・マリーナ・サーキット ピットレーン トンネル2 ヤス・マリーナ・サーキット ピットレーン トンネル3 ヤス・マリーナ・サーキット 画像 ヤス・マリーナ・サーキット 画像2 ヤス・マリーナ・サーキット 画像3 ヤス・マリーナ・サーキット画像4 ライトアップされたヤス・ホテル 画像

    最終戦 F1アブダビGP 開催スケジュール

    10月30日(金)
     ・フリー走行1回目 13:00〜14:30 (日本時間 18:00〜19:30)
     ・フリー走行2回目 17:00〜18:30 (日本時間 22:00〜23:30)

    11月1日(土)
     ・フリー走行3回目 14:00〜15:00 (日本時間 19:00〜20:00)
     ・予選 17:00 (日本時間 22:00)

    11月1日(日)
     ・決勝 17:00 (日本時間 22:00)

  • F1アブダビGP:ヤス・マリーナ・サーキット

    F1アブダビGP:ヤス・マリーナ・サーキット

    2009年のF1最終戦としてヤス・マリーナ・サーキットで初開催されるF1アブダビGP。F1第2の中東レースであり、夕方開催される初めてのレースだ。

    アブラビGPの週末には初のF1レースの他にも、アート・エギジビション、3つのサポートレース、航空ショー、キングス・オブ・レオンとエアロスミスによるパフォーマンスなどが行われる予定。また、このサーキットにはテーマパークやウォーターパークが併設されている。

    宣伝文句は「アラブのモナコ」。ヤス・マリーナにはヨットを停泊させておくこともできる。

    しかし、バーレーン同様、アブダビは海風が吹き上げる砂の影響を受けるレースでもあり、11月は霧が出ることもあるそうだ。しかも、日暮れ時のレースなので、それがドライバーの視界にどのような影響を与えるのかが興味深いところ。

    建設に1年以上を要したヘルマン・ティルケ設計によるヤス・マリーナは、シンガポールやカタールのMotoGPサーキットと同じように照明設備を備えたサーキットで、夕暮れ時のシーズン最終戦はそのライトの下で行われる。

    レースの長さは55周。全長5.5?のコースは、12のコーナーと2つのロングストレート、そしてあまり評判が良くないホテルの下のセクションとトンネルを抜けるピット出口を含む。ストレートのトップスピードは時速320?ほどに及ぶ。

    このサーキットの初走行は、今週末行われるGP2のテスト。この新しいサーキットが本当に中東のモンテカルロなのかが問われることになるだろう。

    最終戦 アブダビGP 開催スケジュール

    10月30日(金)
     ・フリー走行1回目 13:00〜14:30 (日本時間 18:00〜19:30)
     ・フリー走行2回目 17:00〜18:30 (日本時間 22:00〜23:30)

    11月1日(土)
     ・フリー走行3回目 14:00〜15:00 (日本時間 19:00〜20:00)
     ・予選 17:00 (日本時間 22:00)

    11月1日(日)
     ・決勝 17:00 (日本時間 22:00)

  • ヤス・マリーナ・サーキット解説 by デビッド・クルサード

    ヤス・マリーナ・サーキット解説 by デビッド・クルサード

    新しいヤス・マリーナで走ったことがあるデビッド・クルサードが、アブダビの新しいコースについての感想を語った。

    デビッド・クルサード
    「このサーキットを走る機会があったのだが、驚いたのは、コースが2ステージに分かれていることだ。第9コーナーまでの前半はクラシックなコースで、ターン1からターン4までは高速セクション。ここのヘアピンはグランドスタンドの真下にあり、観客にとっては最高の観戦ポイントとなるだろう。1.2?のバックストレートはスリップストリームやオーバーテイクが見れる場所。サーキット裏側は本格的なストリートコースのような感じで、90度の右コーナーと左コーナーが続き、ホテルやホテルの下を通る。そこを抜けると、視界が開けて最後の中速コーナーがあり、スタート・フィニッシュのストレートへと続く」

    「ピットインはすごくチャレンジングで、同様にピットアウトも難しい。特にコース下のトンネルの中なので、難しいんだ。しかし、設備は最高でガレージも空調付きだから少しは楽だと思う。夕方のレースだから、蒸し暑さも軽減されるし、TVや観客にとってはヴィジュアル的にも良いだろう。照明が十分にあるので、ドライバーにとっても問題はない。昼から夜へとレースは問題なく進行するだろう」

  • F1アブダビGP、タイトルスポンサーを発表

    F1アブダビGP、タイトルスポンサーを発表

    今年の最終戦としてF1アブダビGPを初開催するヤス・マリーナ・サーキットは、今後3年間の主要な財政パートナーを確保したことを発表した。

    アブダビ国立銀行(National Bank of Abu Dhabi)が、オフィシャルバンクとして数百万ドルのスポンサーシップだけでなく、公式銀行としてレースを支援することに合意。レース自体のタイトルスポンサーはエティハド航空となるという。

    ヤス・マリーナ・サーキットの3年間の活動と“Official Bank of the 2009 Formula One Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix”というタイトルを確保したことは、NBADにとって非常に素晴らしい名誉だ」とアブダビ国立銀行COOのアブドゥラ・モハメッド・サレーは語る。

    「我々は、これが世界クラスのイベントとNBADの関わりをさらに強め、全世界の観客へのリーチを増やすことができると信じている」

    「NBADはアブダビのDNAの一部だ。この動きは、重要なイベントをサポートし、アブダビ・ヴィジョン2003を達成するために異なる経済セクターのプロジェクトに融資することで、我々がアブダビとより広いUAE国家に貢献、建設することを確約するものだ」

    アブダビ・モータースポーツ・マネージメントのリチャード・クルーガンは「我々は今後3年間のヤス・マリーナー・サーキットの公式パートナーとしてのアブダビ国立銀行の発表を嬉しく思うし、互いに有益なコラボレーションを楽しみにしている」と語る。

    「F1レース週末は世界中の6億人以上の視聴者が観戦するので、我々のパートナーのリーチと地方的、国際的の両面での知名度を広げることができる。このスポンサープラットフォームがアブダビ国立銀行に重要なマーケティングとビジネスチャンスに対して効果的な機会を提供できると確信している」

  • F1アブダビGP 決勝スタート時間を午後5時に変更

    F1アブダビGP 決勝スタート時間を午後5時に変更

    F1アブダビGPの決勝スタート時間が午後5時に変更になった。

    2009年シーズンの最終戦として今年初開催されるF1アブダビGPは当初、現地時間の午後3時のスタートを予定していたが、2時間遅くなり午後5時(日本時間22時)からのスタートなった。

    アブダビは、午後6時には日没を迎えると予測されており、ヤス・マリーナ・サーキットでのレースが終わる頃には真っ暗になっている見通しだ。

    シンガポールが昨年F1初となるナイトレースを開催したが、今年のアブダビGPは太陽の下で始まり人工的な照明の中で終了を迎える最初のレースとなりそうだ。

    「ヤス・マリーナ・サーキットは日中と夜間のイベントを開催できるように建設されている」とアブダビ・モータースポーツ・マネジメントのCEOであるリチャード・クレーガンは語る。

    「F1初のday/nightレースを行うことは、サーキットに本来備わった柔軟性と最新技術の設備を示す機会を与えてくる。世界にこの壮観なサーキットをお見せするのが常に我々の目的であり、今回の決定がまさにその機会となる」

    「観客とテレビ視聴者の両方が、午後の日光と投光照明のもとで世界最新のF1サーキットの驚くほど美しい建造物を観れるのは最高なことだ。彼らが経験し、観たことに関づしてくれることを期待している」

    アブダビは、日没時に照明をシームレスに移行できるようにイベントの開始時からサーキット照明のスイッチを入れるとしている。

  • F1アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 最新画像

    F1アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 最新画像

    F1アブダビGPが開催されるヤス・マリーナ・サーキットの最新画像が届いた。

    F1アブダビGPは、今シーズンの最終戦として、10月30日〜11月1日に開催される。

    ヤス・マリーナ・サーキットは、ハーバーサイドに建設され、また2つの併設されるヤス・マリーナ・ホテルの間の短い直線がコースの一部となっている。

    またF1アブダビGPの主催者は、グランプリ週末にサポートレースとしてGP2アジアシリーズ、ポルシェカップ、シボレー スーパーカーズ中東チャレンジを開催することを発表した。

    F1アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 最新画像

    F1アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 画像1 F1アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 画像2 F1アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 画像3 F1アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 画像4

    開催日程:F1 アブダビGP

  • デビッド・クルサード、アブダビGPのサーキットを見物

    デビッド・クルサード、アブダビGPのサーキットを見物

    デビッド・クルサードは、2009年F1最終戦アブダビGPが行われるサーキットを上空から見物した。

    今週末、レッドブル・エアレースのシーズン開幕戦がアブダビで開催される。

    そこで、中国に行く前にデビッド・クルサードはアブダビに寄り、レッドブル・エアレース・メディア・パイロットが操縦するツーシーター機でレッドブル・エアレースのパイロット達が経験するGフォースを体験しながら新しいサーキットをチェックしようということになった。

    「まだ作業は完全には終わっていないようだが、この国の建設作業の素早さには驚かされる」と、クルサードは言う。

    「空からサーキット全体を見ることができたし、以前にサーキットの模型も見たことがある。とても良いサーキットだと思う。もう、どんなレースになるか想像できるよ。まだ作業が終わっていないコーナーもいつかあるが、路面の舗装工事もほとんど終わっているようだ。運転するチャンスがあれば良かったんだけどね」

    ヘルマン・ティルケ設計のこのコースは全長5.6?。アブダビ近郊に位置し、遊園地、マリーナ、住宅地、ウォーターパーク、ホテルやビーチリゾートに隣接している。

    45分間のエキサイティングな飛行を終え、地上に降り立ったクルサードはこのようにコメントした。

    「最初のターンの時は、胃袋が足首の中に入ってしまうかと思った。逆転飛行が始まったら、胃袋が喉までせり上がってくるような感じだった」と、彼は言う。「最高の経験だった。空のF1カーみたいだけど、レーシングカーよりもずっとGが大きいね」

    開催日程:2009年 F1 アブダビGP

  • カナダGP、建設が遅れるアブダビGPに代わって開催か

    カナダGP、建設が遅れるアブダビGPに代わって開催か

    カナダGPのF1カレンダー復帰が報じられている。

    2009年最終戦としてF1カレンダー入りしているアブダビGPだが、サーキット建設が遅れているという。

    報じられたところでは、アブダビの問題は世界的な経済危機が関係しており、カナダGPが代替会場として検討されているという。

    昨年までカナダGPが開催されていたモントリオールは、バーニー・エクレストンとの商業的意見が一致せず、2009年のF1カレンダーから外れている。

    カナダGPは、11月に予定されているアブダビGPの変わりではなく、ブラジルGPが最終戦となり、その前の10月に開催されるとされている。

  • アブダビGP、2009年F1最終戦の準備は順調

    アブダビGP、2009年F1最終戦の準備は順調

    アブダビGPの責任者は、アブダビに建設中のヤス・マリーナ・サーキットが、2009年F1最終戦を主催する準備ができると語る。

    FIAが発表した最新の暫定カレンダーによると、アブダビGPは、以前発表された11月15日から11月1日へと2週間開催が早まった。

    以前より、アブダビは、サーキット建設が間に合わないのではと懸念されている。

    「実際、チャンピオンシップの新しい日程の前に、完成しているだろう」アブダビの最高責任者であるフィリップ・グルジャンは語る。

    現在、サーキットはアブダビのヤス島で建設工事が行われている。

    グルジャンは、トラックは必ず来年の11月前には完成している予定だと語った。

  • F1アブダビGP 開催サーキットの全容が明らかに

    F1アブダビGP 開催サーキットの全容が明らかに

    2009年にUAEで初開催されるF1アブダビGPのF1レースの会場となるヤス・マリーナ・サーキットの全容が発表された。

    まだ建設中のこの最新鋭サーキットのスケールモデルが、上海国際サーキットのパドックに展示された。

    ハーバーサイドに建設されるヤス・マリーナ・サーキットでは、2009年のシーズン最終戦を11月15日に開催する予定。市街地レースは全く新しいレベルへと導かれることになる。何より目を引くのは併設されるヤス・マリーナ・ホテルで、レーストラックは文字通りホテルの中を通っている。このホテルは2つの建物から成り、その間の短い直線がコースの一部となるのだ。2つの建物をつなぐ橋の上から見るレースは壮観だろう。

    マリーナに隣接するこのサーキットからは、停泊する数々のヨットが見える。レースの開催される週末には、驚くくらいに多くのヨットが集まるに違いない。また、グランドスタンドは全て屋根で覆われ、まさしく他に類のないサーキットとなっている。

    展示されたスケールモデルを見たフライCEOは「素晴らしい」サーキットだと感想を述べた。

    「まさにワールドクラスの施設が作られようとしていることについて、ヤス・マリーナ・サーキットとアルダール・プロパティーズの幹部の方々に祝福の言葉を送りたい。このサーキットはF1施設の新たな基準となるはずで、2009年のレースが今からとても楽しみだ」

    「伝統あるサーキットを守ることとのバランスをとる必要はあるが、F1を新たな地域に拡大していくことは不可欠。中東ではF1が非常に好意的に受け入れられている。バーレーンGPが初めてカレンダーに加わってからの5年間は特にそうだ。アブダビはUAEのビジネス界の中心地として活気にあふれ、経済が急成長している。世界最先端の施設への投資が加熱傾向にあるのは、今日発表されたヤス・マリーナの開発計画を見れば明らかだ」