カテゴリー: F1アブダビGP

  • F1アブダビGP FP2 速報:マックス・フェルスタッペン最速 角田裕毅15番手

    F1アブダビGP FP2 速報:マックス・フェルスタッペン最速 角田裕毅15番手

    F1アブダビGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第22戦アブダビアブダビのFP1セッションが11月18日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    トワイライトレースで行われるF1アブダビGPのFP1セッションは現地時間17時にスタート。セッションが終了する頃には日は完全に落ち、気温は29度、路面温度は34度まで下がった。

    フリー走行2回目のトップタイムをマークしたのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分25秒146をマーク。2番手には0.341秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手には0.$53秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15番手。チームメイトのピエール・ガスリーは19番手でセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は11月19日(土)の19時30分(現地時間14時30分)から行われる。

    2022年 F1アブダビGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分25秒146
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分25秒487
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒599
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒761
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分25秒852
    6.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分25秒932
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分26秒038
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分26秒043
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分26秒124
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒300
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分26秒377
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分26秒395
    13.周冠宇(アルファロメオ) – 1分26秒479
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分26秒547
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒680
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒750
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分26秒839
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分26秒915
    19.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分27秒036
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分27秒262

  • 2022年 F1アブダビGP フリー走行2回目:結果・タイム

    2022年 F1アブダビGP フリー走行2回目:結果・タイム

    2022年F1アブダビGP フリー走行2回目の順位・タイム。

    2022年のF1世界選手権 第22戦 F1アブダビGPのフリー走行1回目が11月18日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は15番手でセッションを終えた。

    2022年 F1アブダビGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分25秒146
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分25秒487
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒599
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒761
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分25秒852
    6.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分25秒932
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分26秒038
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分26秒043
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分26秒124
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒300
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分26秒377
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分26秒395
    13.周冠宇(アルファロメオ) – 1分26秒479
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分26秒547
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒680
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒750
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分26秒839
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分26秒915
    19.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分27秒036
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分27秒262


    2022年 F1 アブダビグランプリ

  • ハミルトン首位でメルセデスがワンツー:F1アブダビGP フリー走行1回目

    ハミルトン首位でメルセデスがワンツー:F1アブダビGP フリー走行1回目

    2022年F1最終戦(第22戦) アブダビグランプリのフリー走行1回目が11月18日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    トワイライトレースで開催されるF1アブダビグランプリ。FP1とFP3が行われる日中の時間帯と、予選と決勝が行われる夕方以降の時間帯とでは、路面温度が10度違うことも。そのため、日中のコンディションにセットアップを合わせこむことはできないため、多くのF1チームがヤングFP1を消化するためにセッションを使用した。

    レッドブルはリアム・ローソン(⇔マックス・フェルスタッペン)、フェラーリがロバート・シュワルツマン(⇔カルロス・サインツJr.)、アルピーヌがジャック・ドゥーハン(⇔フェルナンド・アロンソ)、マクラーレンがパトリシオ・オワード(ランド・ノリス)、アストンマーティンがフェリペ・ドルゴビッチ(ランス・ストロール)、ハースがピエトロ・フィッティパルディ(⇔ミック・シューマッハ)を走らせた。

    また、ウィリアムズはスーパーライセンス取得をサポートするためにローガン・サージェント(ニコラス・ラティフィ)、アルファロメオはシミュレータードライバーのロバート・クビサ(⇔周冠宇)を走らせた。

    気温34度、路面温度45度でスタートしたフリー走行1回目。トップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分26秒633。2番手にチームメイトのジョージ・ラッセルが0.220秒差で続き、前回1-2フィニッシュで今季初勝利を挙げたメルセデスが好スタートを切った。

    3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、4番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)とドライバーズランキング2位を争っている2人がその差はわずか0.079秒とFP1から凌ぎを削った。

    5番手はリアム・ローソン(レッドブル)。マックス・フェルスタッペンに代わってRB18に乗ったローソンは、トップから0.568秒差というタイムを残した。

    6番手には今回がF1ラスト週末となるセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)。7番手にはカルロス・サインツJr.に代わってF1-75を走らせたロバート・シュワルツマンが続いた。

    8番手はダニエル・リカルド(マクラーレン)、9番手はバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、10番手はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続き、レギュラードライバーは全員チームのもう1台の車に乗ったヤングドライバーを上回った。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は13番手。チームメイトのピエール・ガスリーは11番手でセッションを終えた。

    ローガン・サージェント(ウィリアムズ)は23周を走行。スピンしてタイヤを壊すシーンもあったが、100㎞の走行義務を果たして無事に1点のスーパーライセンスポイントを取得。合計3点とし、ランキング6位以上を目指してFIA-F2の最終ラウンドに臨む。

    F1アブダビGP フリー走行2回目は22時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒633   21
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分26秒853 0.220 30
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒888 0.255 22
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分26秒967 0.334 23
    5 36 リアム・ローソン レッドブル 1分27秒201 0.568 22
    6 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分27秒268 0.635 20
    7 39 ロバート・シュワルツマン フェラーリ 1分27秒429 0.796 24
    8 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分27秒619 0.986 21
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分27秒655 1.022 23
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分27秒840 1.207 26
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分27秒845 1.212 28
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分27秒891 1.258 27
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分27秒991 1.358 28
    14 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分28秒064 1.431 22
    15 45 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分28秒098 1.465 23
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒142 1.509 20
    17 51 ピエトロ・フィッティパルティ ハース 1分28秒204 1.571 26
    18 28 パトリシオ・オワード マクラーレン 1分28秒305 1.717 22
    19 82 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分28秒484 1.851 25
    20 34 フェリペ・ドルゴビッチ アストンマーティン 1分28秒672 2.039 23
  • F1アブダビGP FP1 速報:角田裕毅は13番手 多数の若手ドライバー出走

    F1アブダビGP FP1 速報:角田裕毅は13番手 多数の若手ドライバー出走

    F1アブダビGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第22戦アブダビアブダビのFP1セッションが11月18日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    天候は晴れ。気温34度、路面温度45度のドライコンディションで60分のFP1セッションはスタート。多くのチームがルーキーを走らせるなか、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分26秒633でフリー走行1回目のトップタイムをマークした。

    2番手には0.220秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手には0.255秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は13番手。チームメイトのピエール・ガスリーは11番手でセッションを終えた。

    フリー走行1回目では、レッドブルがリアム・ローソン(⇔マックス・フェルスタッペン)、フェラーリがロバート・シュワルツマン(⇔カルロス・サインツJr.)、アルピーヌがジャック・ドゥーハン(⇔フェルナンド・アロンソ)、マクラーレンがパトリシオ・オワード(ランド・ノリス)、アストンマーティンがフェリペ・ドルゴビッチ(ランス・ストロール)、ハースがピエトロ・フィッティパルディ(⇔ミック・シューマッハ)ウィリアムズがローガン・サージェント(ニコラス・ラティフィ)、アルファロメオがロバート・クビサ(⇔周冠宇)を走らせた。

    F1アブダビGP フリー走行2回目は22時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1ブラジルGP 決勝 順位・結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分26秒633
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分26秒853
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒888
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分26秒967
    5.リアム・ローソン(レッドブル) – 1分27秒201
    6.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分27秒268
    7.ロバート・シュワルツマン(フェラーリ) – 1分27秒429
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分27秒619
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分27秒655
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分27秒840
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分27秒845
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分27秒891
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分27秒991
    14.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分28秒064
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分28秒098
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒142
    17.ピエトロ・フィッティパルティ(ハース) – 1分28秒204
    DNF.パトリシオ・オワード(マクラーレン) – 1分28秒305
    DNF.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分28秒484
    DNF.フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン) – 1分28秒672

  • 2022年 F1アブダビGP:サーキット&タイヤコンパウンド情報

    2022年 F1アブダビGP:サーキット&タイヤコンパウンド情報

    2022年 F1 第22戦 アブダビGPが、ヤス・マリーナ・サーキットで開催される。公式タイヤサプライヤーのピレリがアブダビグランプリのタイヤについて解説した。

    ピレリは、アブダビグランプリにレンジ内で最も柔らかいC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)という3つのコンパウンドをノミネートした。

    サーキットの特性は、タイヤにとって特に厳しいものではない。

    アスファルトは特に研磨性が高くないため、より柔らかいコンパウンドを使用できる。チェッカーフラッグが夕方遅くに振られるため、日曜日のレース中に路面温度の低下を考慮することが重要になる。

    ヤス・マリーナは、16のコーナーといくつかの高速セクションで構成されている。そのため、エアロダイナミクスが、強力なパフォーマンスと最適なタイヤ管理を保証する重要な側面となる。

    2022 F1アブダビGP2022 アブダビグランプリ

    チームは、昨年のアブダビグランプリでさまざまな戦略を使用した。レッドブルのマックスフェルスタッペンは、3ストップで、最初のワールドタイトルを獲得し、最後から5周のセーフティカー期間中にソフトタイヤを装着した。

    これは2022年のF1シーズンの最終レースだが、チームは引き続き2023年のスリックコンパウンドの1日テストに参加する。これらのコンパウンドは、アメリカグランプリとメキシコグランプリの週末にテストされ、微調整されたものとなる。

    マリオ・イゾラ(モータースポーツディレクター)
    アブダビで本当にスリリングだったシーズンが終わる。昨年、ヤス・マリーナ・トラックのストレートとコーナーの一部に変更が加えられたことで、タイヤの縦方向と横方向の負荷のバランスが取れてサーキットが高速化された。これまではトラクションとブレーキングが重視されていた。これらのレイアウトの変更にもかかわらず、長いスティントで最高のトラクションを保証するために、リアタイヤには多くの注意が払われる。アブダビグランプリの後の火曜日に、2023年のスリックタイヤはが1日のテストで試され、チームは走行計画と使用するドライバー(レースドライバーまたは若いドライバー)を決定することができる」

  • ルイス・ハミルトン 「セバスチャン・ベッテルはきっとF1に戻ってくる」

    ルイス・ハミルトン 「セバスチャン・ベッテルはきっとF1に戻ってくる」

    ルイス・ハミルトンは、今週末のアブダビGPでF1から引退するセバスチャン・ベッテルがいつかF1に復帰すると考えている。

    今年7月、4回のF1ワールドチャンピオンでありセバスチャン・ベッテルは、BMW ザウバー、トロ ロッソ、レッドブル、フェラーリ、アストン マーティンでの輝かしい 15 年間のキャリアに終止符を打つと発表した。

    セバスチャン・ベッテルはペースの変化と、家族とより多くの時間を過ごせることを楽しみにしていますが、ルイス・ハミルトンは、35歳のベッテルがいつかF1に戻ってくると考えている。

    ルイス・ハミルトンは、木曜日のF1アブダビGPでの記者会見で「ほとんどのドライバーが戻ってくると思っているし、彼も同じように戻ってくると思ってここに座っている」と語り、セバスチャン・ベッテルに直接話しかけた。

    「おそらく戻ってくるだろう。他のドライバーが戻ってくるのを見ている。だから、僕はここに座って受け入れている…君の最後のレースだけど、君はきっと戻ってくる」

    「F1には人を引き戻すものがある。僕たちは他の多くのドライバーからそのことに気づいた」

    セバスチャン・ベッテルは、他のカテゴリーでの競争について選択肢を開いているが、まずはモータースポーツから離れることを望んでいる。

    「自然に他のものを目を向けると思うけど、答えはまだ分からない」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「まずは何も考えないことを非常に楽しみにしているし、それが自分に何をもたらすかを見ていきたい。僕の頭には他にもたくさんのことがあるす、レース以外の他の興味やアイデアがある」

    「でも、もちろん、僕はこれを長い間行ってきたし、僕の人生の中心だった。だから、それを恋しく思うことはないと言うのは難しい。他の何か、それがどうなるか見てみよう」

    「いくつかの理由で僕はラリーが好きだけど、クラシックなサーキットレースでやっていることとは大きく異なるので、それが大きな挑戦であることは理解できる」

    フェルナンド アロンソは、自分が2021年にしたのと同じようにセバスチャン・ベッテルが戻ってきたいと思うかとの質問に、2018年の自分のF1 引退をめぐる状況は異なると感じていると語った。

    来年アストンマーティンでセバスチャン・ベッテルの後任を務めることになるフェルナンド・アロンソは「彼の感情が今どうなっているのかは分からない」とコメント。

    「でも、2018年はフロントウイングに『またね』と書いてあったけど、バイバイではなかった」

    「ある意味、僕の頭の中では常に2021年のルールはカムバックの機会だった」

    「その時点で頭の中にさまざまなチャレンジがあった。もうF1は頭になかった」

    「でも、僕はF1が大好きだ。そして、2021年は新しいルールによってチャンスになるかもしれないと感じていた」

  • 2022年 F1アブダビGP:多数のヤングドライバーがFP1セッションに登場

    2022年 F1アブダビGP:多数のヤングドライバーがFP1セッションに登場

    2022年 F1アブダビGPのフリー走行1回目には、新しいレギュレーションを満たすために数名のヤングドライバーが出走する。

    F1レギュレーションに従って、F1チームは、シーズンで2回のプラクティスセッションで、ヤングドライバー(グランプリのスタートが2回以下のドライバー)を走らせるす必要がある。

    大半のF1チームは、2回の必須セッションの2つ目をヤス・マリーナでの最終ラウンドまで残していた。

    レッドブル・レーシングはワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンの代わりにリアム・ローソンを起用する。F1スペインGPで走行した当時のリザーブドライバーであるユリ・ビップスは人種差別的発言にとって解雇された。

    フェラーリは、オースティンでのデビューに続いて、テスターのロバート・シュワルツマンに2回目の走行を提供し、マクラーレンは、インディカーのレースのウィナーであるパトリシオ・オワードにグランプリ週末の最初走行を提供する。

    パトシリオ・オワードは、昨年12月にマクラーレンの MCL35M をテストして以来、2022 年までのいくつかのプライベート テストでこの車を運転してきた。

    アルピーヌF1チームは、メキシコシティで初めてA522を試乗したジャック・ドゥーハンを走らせ、新たにF2チャンピオンに輝いたフェリペ・ドルゴビッチは、アストンマーティンの公式デビューを果たす。

    フェリペ・ドラゴビッチは、アストンマーティンでリザーブおよび開発ドライバー契約にサインし、今月初めにシルバーストンでチームの2021年仕様のAMR21を運転している。

    ハースF1チームは、2度のレーススターターであるピエトロ・フィッティパルディが担当する予定であり、ローガン・サージェントは、予定されている2023年のレースシートに先立って、4回目のプラクティス走行のためにウィリアムズのコックピットに戻る。

    メルセデスとアルファタウリのみが、セッション中に 2022 年のレースドライバーの両方を走らせる。

    アルファロメオはテオ・プルシェールを1回のセッションでしか出場させなかったが、バーレーンでのレギュラーレーサーである周冠宇のプラクティスへの参加は、彼がルキーであるため、必須のセッションの1回を満たした。

    ただし、ベテランのロバート・クビサが C42 で走行を行うために、周冠宇は1回目のセッションには参加しない。

  • ピエール・ガスリー、アルファタウリF1ラストレース「入賞で終えたい」

    ピエール・ガスリー、アルファタウリF1ラストレース「入賞で終えたい」

    ピエール・ガスリーは、2022年F1アブダビGPでスクーデリア・アルファタウリとの最後のレースを迎える。

    2017年シーズン途中に当時トロロッソを名乗っていたピエール・ガスリーは、2019年にレッドブル・レーシングで半シーズンを過ごした以外は、表彰台や2020年F1イタリアGPでの衝撃的なF1初優勝など、すべてイタリアのチームでF1キャリアを過ごしてきた。

    ピエール・ガスリーは、2023年にレッドブルファミリーを離れ、アルピーヌF1チームへの移籍が決定している。最後の週末は「エモーショナル」はなるだろうと語るガスリーだが、最後のレースをトップ10内で終えてチームとの物語を締めくくりたいと語る。

    「ブラジルは、レースで僕たちにとってまたうまくいかなかった週末だった。全力でプッシュしたのに、ポイントを獲得できず、またフラストレーションのたまる午後だった。コンストラクターズで 8 位を獲得する最後のチャンスとなるため、最終ラウンドは重要になる」

    「もちろん、とてもエモーショナルな週末になるだろう。 5年間一緒に過ごした後、チームとの僕の最後の週末だからね。これは、僕たちの関係が単なる協力関係以上のものであることを意味している。僕はすべてのエンジニアとメカニック、そして、ファクトリーの人々を個人的に知っているし、私生活でも一緒に時間を過ごしてきた」

    「チームで5年間を過ごしたドライバーは多くないと思うし、長い歴史の最後のレースだ。本当に素晴らしい瞬間をたくさん共有してきたけど、確かなことは、今週末に何が起こっても、良いレースと素晴らしい結果で終わることを願ってベストを尽くすということだ」

    「でも、それとは別に、週末全体を楽しみたいし、ここ数年一緒に過ごした素晴らしい時間を思い出したい」

    「レース自体に関しては、昨年は5位だったけど、今年はレースごとのパフォーマンスを予測するのが難しいため、それほど期待していない.今年は全体的にポイントを争うことは難しかったけど、それが我々の目標であり、個人的にはスクーデリア・アルファタウリと一緒に最後にもう一度トップ10に入ってこの物語を締めくくりたい」

    ピエール・ガスリー スクーデリア・アルファタウリ 2022年 F1アブダビGP

  • F1アブダビGP 2022年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1アブダビGP 2022年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2022年 F1アブダビGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2022年 F1世界選手権 最終戦(第22戦) アブダビGPが11月18日(金)~11月21日(日)の3日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットで開催される。

    2022年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

    太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するグランプリであり、日没の暗さを避けるため、人工照明はスタート時から点灯される。

    両方のチャンピオンシップの決着はすでについているが、シャルル・ルクレール(フェラーリ)とセルジオ・ペレス(レッドブル)のドライバーズランキング2位争い、また、コンストラクターズ選手権の順位をかけた戦いはまだ終わっていない。

    また、今シーズン限りでF1から引退するセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)にとってはラストレース。来季のF1シートを獲得できていないダニエル・リカルド(マクラーレン)、ミック・シューマッハ(ハース)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)にとって区切りのレースとなる。

    アブダビの日本時間との時差は-5時間。F1アブダビGP フリー走行1回目は、11月18日(金)の19時00分(現地時間14時00分)から行われる。

    2021年 第22戦 F1アブダビGP 開催スケジュール
    ■11月18日(金)
    フリー走行1: 19:00~20:00
    フリー走行2: 22:00~23:00
    ■11月19日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30
    予選 : 23:00~24:00
    ■11月20日(日)
    決勝:22:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    2022年 F1アブダビGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    11月18日(金) 18:50~20:10
     <解説>浜島裕英 松田次生 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行2
    11月18日(金) 21:50~23:10
     <解説>浜島裕英 松田次生 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行3
    11月19日(土) 19:20~20:40
     <解説>片山右京 川井一仁 <実況>堀池亮介
    ■予選
    11月19日(土) 22:50~27:00
     <解説>片山右京 川井一仁 <実況>堀池亮介
    ■決勝
    11月20日(日) 21:20~27:00
     <解説>片山右京 川井一仁 <実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    2022年 F1アブダビGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    11月18日(金) 19:00~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>サッシャ
    ■フリー走行2
    11月18日(金) 22:00~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■フリー走行3
    11月19日(土) 19:30~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■決勝
    11月20日(日) 22:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ヤス・マリーナ・サーキット
    FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX 2022
    2022 アブダビグランプリ
    サーキット名:ヤス・マリーナ・サーキット
    コース全長: 5.281km
    周回数:58
    レースディスタンス:306.183 km
    ラップレコード:1分26秒103(マックス・フェルスタッペン / 2021年)

  • セルジオ・ペレス、F1モナコGP予選での“故意のクラッシュ”疑惑を否定

    セルジオ・ペレス、F1モナコGP予選での“故意のクラッシュ”疑惑を否定

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、前戦F1ブラジルGP後に浮上したF1モナコGPの予選Q3でのクラッシュが“故意”だったとの報道を否定した。

    現在、ドライバーズランキング2位をフェラーリのシャルル・ルクレールと争っているセルジオ・ペレスだが、F1ブラジルGPでは上位にアタックするためにポジションを譲ったマックス・フェルスタッペンからポジションを返してもらえなかったことからチームオーダー論争が勃発した。

    レース後、マックス・フェルスタッペンと彼のエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼとの間の厄介なやり取りと、悪名高い「昨年の夏」への言及が始まった。

    その後、数時間後に、マックス・フェルスタッペンが言及しているのはF1モナコGPでの予選Q3についてだという推測が始まり、チームメイトのセルジオ・ペレスがより速いラップでの彼の試みを妨害するために故意にクラッシュしたというシナリオが語られた。

    報道では、セルジオ・ペレスが、故意のクラッシュをレッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーとモータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコに告白したとも報じられた。

    だが、レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンにブラジルでのレースの最終段階でセルジオ・ペレスに譲るように要求したことは間違いだったと述べ、その後の論争の原因については「非公開」のままであると主張した。

    しかし、ソーシャル メディアが話題になり、Netflix の幹部 (および F1 ボス) がDrive to Surviveの新たなひねりを感知したことで、「昨年の夏」のイベントが今日のアブダビで中心的な舞台となった。

    わだかまりを解くことに熱心なセバスチャン・ペレスは、彼のクラッシュについて不都合なことは何もなかったと主張。

    当時、後ろから来たカルロス・サインツのフェラーリによってポルティエで追突されてコースを塞いだことで、赤旗が出され、セッションが再開される時間がなかった。

    「モナコでは誰もが間違いを犯す。すべての情報を手に入れることができると思うし、僕がターン1に衝突しそうになったことをすでに確認できる」とセルジオ・ペレスは記者団に語った。

    「モナコでは誰もがミスを犯す」

    「僕たちはサンパウロで何が起こったのかをチーム内で話し合い、チームの利益のために、チーム内で話し合ったことを社内にとどめるべきであることに同意した」

    「それがベストだし、僕たちはいかなる憶測にも口を開かない」

    「僕たちは前に進んでいるし、以前のように団結して強いチームになることができる。これがチームの優先事項であり、これらすべてを過去のものにして、前進するだけだ」

    ヘルムート・マルコを含むチームメンバーに、彼のモナコでのクラッシュが故意であったことを認めたという主張について尋ねられたセルジオ・ペレスは「それはメディアの憶測に過ぎないし、人々が噂を作っているだけだ」とコメント。

    「さっきも言ったように、僕たち全員がチーム内で何が起こっているかを認識しているし、チーム内にすべてをとどめたいと思っている」

    「それはスポーツの一部であり、人々が作りたがる憶測に過ぎない」

    「僕にとって、それは非常に多くのレース前に起こったので、まったく無関係だ。今週末のことを考えている。素晴らしいシーズンを過ごしてきたので、チームが良いスピリッツであることを確認することを考えている」

    レッドブルにとって物凄い年だったし、チームの誰もからも楽しみを奪ってほしくない。 マックスと僕には、この団結したチームを前進させ続けるという非常に強い責任があると思っている」