カテゴリー: F1アブダビGP

  • セルジオ・ペレス F1アブダビGP 「どのルートを選択するかは注意が必要」

    セルジオ・ペレス F1アブダビGP 「どのルートを選択するかは注意が必要」

    セルジオ・ペレスは、2023年F1第23戦(最終戦)アブダビGPの初日を5番手タイムで終えた。

    ルーキー枠の消化でマックス・フェルスタッペンとともにFP1を欠場したペレスは、FP2から走行を行ったが、2度の赤旗中断によって走行距離が制限され、代表的な走行をすることができなかった。

    「少し調整する必要があった。最初はフロントエンドに少し苦労していた」とセルジオ・ペレスはコメント。「でも、特にミディアムではほとんど走ることができなかったし、ソフトで走ったときにはハイフューエルで走る人たちのトラフィックに巻き込まれた」

    「FP1に出走できなかったし、走行時間も短かったので、当然、簡単な一日ではなかった。どのルートを選択するかに非常に注意しなければならない。ソフトタイヤで周回したときはタイヤが熱くなっていて、その時点ではあまり代表的なものではなかった」

    今後数日間で何が可能になるかについてペレスは「いいポテンシャルを秘めていると思う」とコメント。

    「あちこちに手を加えなければならないのは確かだけど、カムバックできると思うし、明日を楽しみにしている」

    セルジオ・ペレス F1 アブダビグランプリ

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒809
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒852
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒982
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒024
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分26秒112
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分26秒122
    7.周冠宇(アルファロメオ) – 1分25秒223
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒315
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分25秒321
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分25秒361
    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分25秒397
    12.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分25秒467
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒492
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒566
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分25秒669
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒081
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分26秒413
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分26秒659
    19.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分26秒707
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分26秒147

  • ジェイク・デニス F1アブダビGP 「シミュレーターといかに近いかは印象的」

    ジェイク・デニス F1アブダビGP 「シミュレーターといかに近いかは印象的」

    ジェイク・デニスは、2023年F1第23戦(最終戦)アブダビGPのフリー走行1回目にレッドブル・レーシングの走行を担当した。

    レッドブルでシミュレータードライバーを務め、現フォーミュラEチャンピオンであるジェイク・デニスにとってグランプリ週末デビューと。24周を走行して16番手タイムをマークした。

    「信じられないような経験だ」とジェイク・デニスはコメント。

    「このクルマに乗る機会を与えてくれたレッドブル・レーシングには感謝しかない。ドライビングには完璧だし、このような瞬間はキャリアの中でそう何度も訪れるものではない。FP1でのドライビングをついにバケットリストから外すことができたのは、かなり特別なことだ」

    「僕が慣れ親しんできたものとはまったく違う。最初の走行では、このクルマがいかに速く、いかにダウンフォースとブレーキング能力が高いかに驚かされた。とにかくクールな一日だったし、満面の笑みでマシンを降りた」

    「僕はチームのためにシミュレーターで多くの作業をしているので、ファクトリーのシミュレーターとできる限り相関させることが重要であり、それがどれほど近いかは非常に印象的だ。シミュレーターやGフォースにはない恐怖感があった。ちょっとしたチャレンジだったけど、クルマを無事にマックスに返すことができた!」

    ジェイク・デニス F1 レッドブル・レーシングジェイク・デニス F1 アブダビグランプリ

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分26秒072
    2.フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン) – 1分26秒360
    3.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分26秒433
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒453
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分27秒631
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分26秒665
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分26秒676
    8.ロバート・シュワルツマン(フェラーリ) – 1分26秒703
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分26秒720
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒725
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分26秒742
    12.フレデリック・ベスティ(メルセデス) – 1分26秒815
    13.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分26秒865
    14.テオ・プルシェール(アルファロメオ) – 1分27秒093
    15.パトリシオ・オワード(マクラーレン) – 1分27秒114
    16.ジェイク・デニス(レッドブル) – 1分27秒208
    17.アイザック・ハジャー(レッドブル) – 1分27秒244
    18.ザック・オサリバン(ウィリアムズ) – 1分27秒253
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒462
    20.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分27秒569

  • アルファタウリF1 「データ上ではアップグレードは期待通りに機能」

    アルファタウリF1 「データ上ではアップグレードは期待通りに機能」

    スクーデリア・アルファタウリのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、2023年F1第23戦アブダビGPの初日を振り返った。

    アルファタウリはFP1で両ドライバーを走らせた唯一のチームで、リカルドが3番手となり、角田裕毅は10番手だった。両者ともFP2では順位を落としたが、これほど混乱したセッションでは、明日どのような順位になるかを正確に予想するのは難しい。

    アルファタウリはチャンピオンシップの7位争いでウィリアムズを追撃ようとしており、ヤス・マリーナ・サーキットに新たなパーツを備えた数少ないチームのうちの1つである。

    「AT04の継続的な開発と、来年に向けた有益な情報収集のために、ここアブダビで行われたシーズン最終戦にいくつかのアップデートを持ち込んだ。FP1の焦点は、これらが期待通りに機能していることを評価し、その上でどのようにバランスを取るかを理解することだった」

    「FP1では10人のルーキードライバーが他のマシンに乗っていたため、全員のパフォーマンスを把握するのは容易ではなかったが、データを見る限り、アップデートは予想通りに機能しているようであり、有望なできる兆候だった」

    「FP2では複数の赤旗が出たため、走行はかなり制限された。ミディアムコンパウンドとソフトコンパウンドのショートランデータは得られたが、2台のマシンのロングランデータは得られなかった。このため、日曜日のレースでのタイヤ選択はいつもより少し難しくなるだろう」

    「ポジティブな要素としては、このトラックは我々がテストしている場所なので、昨年のデータが残っていることが挙げられる。週末の展開を考慮すると、FP2の最終順位は明日の予選で予想される順位を正確に表しているわけではないが、限界を理解し、一晩でセットアップを変更するのに十分なデータがある」

    スクーデリア・アルファタウリ F1 アブダビグランプリ

  • アイザック・ハジャー F1アブダビGP 「同じ日にF1とF2で走るのはいい経験」

    アイザック・ハジャー F1アブダビGP 「同じ日にF1とF2で走るのはいい経験」

    アイザック・ハジャーは、2023年F1第23戦(最終戦)アブダビGPでレッドブル・レーシングのフリー走行1回目を担当した。

    レッドブルF1の育成ドライバーであるアイザック・ハジャーは、メキシコGPでのスクーデリア・アルファタウリのルーキー枠に続いて、今回はレッドブルから出走。20周を走行して17番手タイムをマークした。

    「今日は本当にいい一日だった!」とアイザック・ハジャーはコメント。

    「同じ日にF1とF2をドライブするのは本当に忙しかったけど、本当にいい経験になった」

    「世界最速のマシンをドライブするのは最高だったし、特にこのトラックコンディションでは、この世のものとは思えないほどだった」

    アイザック・ハジャー F1 レッドブル・レーシングアイザック・ハジャー F1 アブダビGP

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分26秒072
    2.フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン) – 1分26秒360
    3.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分26秒433
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒453
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分27秒631
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分26秒665
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分26秒676
    8.ロバート・シュワルツマン(フェラーリ) – 1分26秒703
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分26秒720
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒725
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分26秒742
    12.フレデリック・ベスティ(メルセデス) – 1分26秒815
    13.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分26秒865
    14.テオ・プルシェール(アルファロメオ) – 1分27秒093
    15.パトリシオ・オワード(マクラーレン) – 1分27秒114
    16.ジェイク・デニス(レッドブル) – 1分27秒208
    17.アイザック・ハジャー(レッドブル) – 1分27秒244
    18.ザック・オサリバン(ウィリアムズ) – 1分27秒253
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒462
    20.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分27秒569

  • ルイス・ハミルトン レッドブルF1への売り込みを否定 「ただの話題作り」

    ルイス・ハミルトン レッドブルF1への売り込みを否定 「ただの話題作り」

    ルイス・ハミルトンは、今年初めにレッドブルF1への移籍を打診したとのクリスチャン・ホーナーの主張を否定。自分の名前を上げれば「波紋を呼ぶ」ことで常に注目を浴びることができると付け加えた。

    今週初め、ホーナーはDaily Mailに対し、ハミルトン陣営の代表が、ハミルトンがレッドブルF1への移籍を希望していることについて接触してきたと語った。

    「我々はルイスがレッドブルに加入することについて、何年か前から何度か話し合ってきた」とホーナーは語った。「彼らは何度か接触してきた。直近では、今年の初めに関心があるかどうかの問い合わせがあった」

    しかし、ハミルトンはホーナーの言い分にきっぱりと反論し、実際に最初に接触してきたのはレッドブルのチーム代表だったと明かした。

    レッドブルに2024年のシートを打診したことがあるかと尋ねられたハミルトンは「ないよ。チームの全員に確認したし、誰も彼らとは話していない。でも、彼らは僕たちに接触しようとしていた」

    「基本的に、家で見つけた古い携帯電話を手に取ったんだ。電源を入れてみると、明らかにたくさんのメッセージが届いていて、その中にクリスチャンからシーズン終了後に集まって話をしようというものがあった」

    「最初は、僕が新しい携帯電話で『素晴らしいシーズンおめでとう。すぐにあなたと競争できることを願っている』と返信したそして彼も同じことを繰り返して返信してきた」

    ルイス・ハミルトン

    ホーナーは、ハミルトンとマックス・フェルスタッペンという超豪華ラインアップは、チーム内で「力関係が正しくない」ため、レッドブルが考慮するものではないと示唆した。

    フェルスタッペンはどのドライバーをチームメイトにしても「構わない」と認めたものの、ハミルトンはフェルスタッペンが同じクルマで彼と対戦するのは避けたいと考えていると感じている。

    「同じクルマでマックスとレースできたら本当にうれしい。それは素晴らしいことだ」とハミルトンはコメントした。「でも、彼はチームメイトになりたいとは思っていないと思う」

    ホーナーはまた、ハミルトンとフェラーリの間で “真剣な “話し合いが行われたことを明かし、5月の時点でハミルトンがマラネッロ陣営と話し合っていたことを指摘した。

    フェラーリ上層部との関係をオープンにしながらも、ハミルトンはメルセデス以外の交渉に巻き込まれたことはないと再び否定した。

    「ジョン(エルカン、フェラーリ会長)のことはよく知っているし、何年も前にGoogleのキャンプで会った。シチリア島のGoogleキャンプに行った。それが僕らの友情の始まりで、ずっと連絡を取り合ってきた」とハミルトンは語った。

    フレッド(バスール/フェラーリ・チームシパル)とは2005年以来の付き合いで、いつも本当に素晴らしい関係を築いてきたし、それ以来、特に彼がF1に加わってからはよく話をしてきた。 僕が彼のチームを離れてからは、彼のチームにいたときはもちろんいつも話をしていたし、僕がF1に移籍してからはF2シリーズとの接触は少なくなったけど、彼が戻ってきてからは、ここで会ったり、トトと一緒に旅をしたりした」

    「だから、そうだね、僕たちはそうしてきたけど、実際のところはそこまでだ」

    このニュースがメディアに伝わると、ハミルトンはすぐにメルセデスのチーム代表であるトト・ヴォルフと話し、ブラックリー陣営へのコミットメントを再確認したと強調した。

    「トトに特に話がまとまったときにそう伝えました。トトをとても尊敬しているし、僕たちは素晴らしい関係を築いている」とハミルトンは語った。

    「チームにも知っておいてほしい、なぜなら人々がそのようなことを考えるのは決して前向きなことではないからだ」

    一方、ハミルトンは、ホーナーが自分の将来について話し合っていることに「あまり」驚いていないと主張し、彼の名前を口にするだけで見出しが大きくなることを理由に挙げた。

    「よく考えてみると、ここには僕の名前を多くの会話に入れるのが好きな人がたくさんいる。なぜなら、それが波紋を起こすことを知っているからだ」とハミルトンは語った。

    「もし少し寂しくて、あまり注目されていないのなら、それが最適だ。僕の名前を言えばいい」

  • 角田裕毅 F1アブダビGP初日 「アップグレードはポジティブな前進」

    角田裕毅 F1アブダビGP初日 「アップグレードはポジティブな前進」

    角田裕毅は、2023年F1第22戦(最終戦)アブダビGPの初日を15番手で終えた。

    スクーデリア・アルファタウリは、ヤス・マリーナ・サーキットにフロアの大規模アップデートを投入しており、角田裕毅はFP1で10番手、FP2で15番手だったものの、その効果を実感。Q3進出を争うえることを期待していると語った。

    「全体的に見て、今日はポジティブな一日でした」と角田裕毅はコメント。

    「ここに持ち込んだアップグレードに関する多くのデータを収集し、多くのことを学びました。明らかな違いを感じいるし、パフォーマンス万で間違いなくポジティブな一歩を踏み出しました」

    「すべてをまとめるためにやるべきことと微調整がまだいくつかありますが、FP1とFP2の間に行ったステップにはすでに気づいています」

    「これで明日はQ3で戦えることを期待しているし、可能だと思っています。このチャンスを最大限に活かしていきたいと思います」

    角田裕毅 F1 アブダビグランプリ

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒809
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒852
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒982
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒024
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分26秒112
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分26秒122
    7.周冠宇(アルファロメオ) – 1分25秒223
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒315
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分25秒321
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分25秒361
    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分25秒397
    12.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分25秒467
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒492
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒566
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分25秒669
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒081
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分26秒413
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分26秒659
    19.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分26秒707
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分26秒147

  • フェリペ・ドルゴビッチ F1アブダビGPルーキ枠最速「モンツァから進歩」

    フェリペ・ドルゴビッチ F1アブダビGPルーキ枠最速「モンツァから進歩」

    フェルペ・ドルゴビッチは、F1アブダビGPのフリー走行1回目に出走し、ルーキー枠で最速となる2番手タイムをマークした。

    イタリアGPの出走に次いで今年2回目のFP1セッションとなったドルゴビッチは、フェルナンド・アロンソに代わって走行。トップタイムをマークしたジョージ・ラッセル(メルセデス)から0.228秒差という堂々たるタイムをマークし、レギュラードライバーで5番だったランス・ストロールを上回った。

    「今年2回目のFP1セッションで2位はいい感じだ! 本当に楽しかった」とフェリペ・ドルゴビッチはコメント。

    「セッションの最初は主に空力テストに集中していたので、レーキをマシンに装着していた。つまり、次のセッションに向けてセットアップを最適化するために必要なデータを収集するために、安定した安定した周回を重ねたんだ。その後、ソフトタイヤを与えられ、プッシュすることが許された。いつもそこが一番楽しいところだ」

    「クルマは速いと感じた。モンツァから進歩している。週末を良い位置でスタートできると思う。今週末はチームをサポートし、火曜日にはシーズン終盤のヤングドライバーテストのためにトラックに戻る。1日中走り続けることは、リズムを整え、マシンの限界を見極めるのに有効だ」

    フェリペ・ドルゴビッチ F1 アブダビグランプリ

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分26秒072
    2.フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン) – 1分26秒360
    3.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分26秒433
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒453
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分27秒631
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分26秒665
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分26秒676
    8.ロバート・シュワルツマン(フェラーリ) – 1分26秒703
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分26秒720
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒725
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分26秒742
    12.フレデリック・ベスティ(メルセデス) – 1分26秒815
    13.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分26秒865
    14.テオ・プルシェール(アルファロメオ) – 1分27秒093
    15.パトリシオ・オワード(マクラーレン) – 1分27秒114
    16.ジェイク・デニス(レッドブル) – 1分27秒208
    17.アイザック・ハジャー(レッドブル) – 1分27秒244
    18.ザック・オサリバン(ウィリアムズ) – 1分27秒253
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒462
    20.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分27秒569

  • 【動画】 F1アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト

    F1アブダビGP フリー走行2回目のハイライト動画。11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年F1第23戦アブダビグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    FP1では10人のドライバーがルーキー枠にマシンを譲ったため、FP2が初走行。FP2セッションは予選・決勝と同じ時間帯で行われることもあり、非常に重要な60分間となるはずだった。

    しかし、開始から10分も経たないうちにカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がターン3のバンプでコントロールを失ってバリアに激しくフラッシュ。赤旗中断となり、マシンの撤去とバリアの修復のために長い時間を要した。

    残り26分でセッションは再開されたが、今後はニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がターン1でスピンを喫してリアウイングを破損させてストップ。再び赤旗中断となり、残り約15分で再開。そのため、実質的な走行時間は25分程度となった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で1分24秒809。2番手には0.043秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.173秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15番手、チームメイトのダニエル・リカルドは12番手だった。

    動画の公開は終了しました
  • F1アブダビGP 赤旗2回の短い走行時間でシャルル・ルクレール初日最速

    F1アブダビGP 赤旗2回の短い走行時間でシャルル・ルクレール初日最速

    2023年F1第23戦(最終戦)アブダビGPのフリー走行2回目が11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    FP1では10人のドライバーがルーキー枠にマシンを譲ったため、FP2が初走行。FP2セッションは予選・決勝と同じ時間帯で行われることもあり、非常に重要な60分間となるはずだった。

    しかし、開始から10分も経たないうちにカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がターン3のバンプでコントロールを失ってバリアに激しくフラッシュ。赤旗中断となり、マシンの撤去とバリアの修復のために長い時間を要した。

    残り26分でセッションは再開されたが、今後はニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がターン1でスピンを喫してリアウイングを破損させてストップ。再び赤旗中断となり、残り約15分で再開する。そのため、最多周回はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)の20周にとどまった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール。この日初走行となったルクレールは16周の走行で1分24秒809をマークした。2番手は0.043秒の僅差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。チームメイトのオスカー・ピアストリは10番手。

    3番手には0.173秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。チームメイトのセルジオ・ペレスは5番手。

    レッドブル勢の間に割って入ったのがバルテリ・ボッタス。チームイトの周冠宇も7番手に入り、ウィリアムズ、アルファタウリとランキング7位の座を争うアルファロメオが好スタートを切った。

    周冠宇を挟むようにジョージ・ラッセルが6番手、ルイス・ハミルトンが8番手とメルセデス勢が続いた。

    9番手のピエール・ガスリー(アルピーヌ)、そして、ピアストリまでが10番手。

    今週末に大規模なフロアアップデートを投入したスクーデリア・アルファタウリは、ダニエル・リカルドが12番手、角田裕毅が15番手。直近のライバルであるウィリアムズはアレクサンダー・アルボンが16番手、ローガン・サージェントが18番手だった。

    F1アブダビグランプリ2日目となる11月25日(土)は、フリー走行3回目が19時30分(現地時間14時30分)、予選が23時(現地時間18時)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分24秒809   16
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分24秒852 0.043 18
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分24秒982 0.173 17
    4 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分25秒024 0.215 16
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分26秒112 0.303 17
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分26秒122 0.313 17
    7 24 周冠宇 アルファロメオ 1分25秒223 0.414 18
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒315 0.506 16
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒321 0.512 15
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒361 0.552 18
    11 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒397 0.588 17
    12 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分25秒467 0.658 16
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分25秒492 0.683 17
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒566 0.757 17
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分25秒669 0.860 17
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒081 1.272 20
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分26秒413 1.604 18
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒659 1.850 17
    19 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分26秒707 1.888 4
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分26秒147 2.338 7
  • F1アブダビGP フリー走行2回目:フェルスタッペン3番手 角田裕毅15番手

    F1アブダビGP フリー走行2回目:フェルスタッペン3番手 角田裕毅15番手

    F1アブダビGP フリー走行2回目の結果。11月24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで2023年F1第23戦ラスベガスグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    現地時間17時、気温27度、路面温度35度とFP1よりはやや気温が下がったなかで60分間のFP2セッションはスタート。だが、10分も経たない内にカルロス・サインツ(フェラーリ)がターン3のバンプでコントロールを失ってスピンを喫してバリアにクラッシュ。赤旗中断となる。

    残り26分で再開後、今度はニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がターン1でスピンを喫してリアウイングを破損。再び赤旗中断となり、残り15分ほどでセッションは再開。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレールで1分24秒809。2番手には0.043秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.173秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15番手、チームメイトのダニエル・リカルドは12番手だった。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は明日25日の19時30分(現地時間14時30分)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒809
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒852
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒982
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒024
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分26秒112
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分26秒122
    7.周冠宇(アルファロメオ) – 1分25秒223
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒315
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分25秒321
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分25秒361
    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分25秒397
    12.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分25秒467
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒492
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒566
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分25秒669
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒081
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分26秒413
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分26秒659
    19.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分26秒707
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分26秒147