カテゴリー: F1アブダビGP

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アブダビGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アブダビGP予選)

    ザウバーは、F1アブダビGPの予選で、セルジオ・ペレスが11番手、小林可夢偉が16番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「結果的に僕のQ2のベストタイムは、Q1で使った中古のソフトタイヤを履いた時のものでした。そのラップ自体パーフェクトではなかったし、新品タイヤに期待していました。ただ、その新品タイヤを温めるのにすごく苦労したため、更新することができませんでした。新品タイヤと中古タイヤのグリップレベルの差はすごく大きかったです。それでもここでのレースに向けていいフィーリングを持っています」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「予選11番手にはとても満足している。チームの全員が良い仕事をしてくれた。Q2では、Q1で使ったソフトタイヤのセットで最速ラップタイムを記録した。もちろん、Q2で新品タイヤを履いたときに更新できることを望んでいたけど、うまく働かせることができなかった。僕たちはコンストラクターズ選手権でのポジション争いに関してチャレンジングな状況にいるけど、明日はアグレッシブな戦略で良いレースができることを願っている。どんなことも起こりうる。初めてのドワイライトレースだけど、昨日と今日で着色バイザーがかなりうまく働くことがわかった」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラック・エンジニアリング
    「今日の目標は、予選でのパフォーマンスを高めることだったので、セルジオの11番手は目標を達成した証だといえる。フリー走行3回目は主にクルマのメカニカルセットアップに集中した。セルジオはいいラップを走れたが、一方可夢偉は少しアンラッキーだった。ふたりとも、ベストタイムを中古のソフトタイヤで出していることが腑に落ちない。その原因は分析しなければならない。次の我々の目標はレースでポイントを獲得することだ」

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  • マクラーレン:打倒レッドブルに手応え (F1アブダビGP予選)

    マクラーレン:打倒レッドブルに手応え (F1アブダビGP予選)

    マクラーレンは、F1アブダビGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「ポールポジションを採れれば素晴らしかっただろうけど、レッドブルはいつもQ3でとても速い! それでも、僕たちは特定のトラックでマシンをうまく働せられていると思うし、ここではいつもうまくいっているように思う」

    「今週末の競争力はとても励みになっている。僕たちはフロントローにいるし、そこから良いレースができるはずだ。それに久しぶりにロングランのペースもかなりいいし、僕たちは他のチームよりも多く燃料を積んでいたと思う。明日については本当に感触がいい。良いスタートができることを願っているし、ターン1は先頭で通過したい。でも、それができなければ、できるだけセバスチャン(ベッテル)についていって1秒以上リードを築かれないように全力を尽くすつもりだし、DRSゾーンで前に出たい。昨年は2番手スタートだったけど、ターン1に早めにブレーキをかけてセバスチャンにコーナーを抑えられた。でも、明日はそうはいかないと彼に言ったところだ・・・」

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「今週末は自分に完璧に合うバランスを見いだせていない。マシンは予選でかなり変わっていた。プラクティスではリアエンドに苦しんでいた。でも、予選中は突然リアのグリップが良くなって、アンダーステアが多いくなったので、完全に違うマシンのように感じた。もちろん、それを打ち消すために予選中にできることは限られているので、マシンをきちんと機能させられるようにやれることをすべてやった。結果的にずっと満足できるようになった。3番手はスタートするにはそれほど悪くない。明日はレッドブル勢を上回りたい」

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  • フェラーリ:順当な予選結果 (F1アブダビGP予選)

    フェラーリ:順当な予選結果 (F1アブダビGP予選)

    フェラーリは、F1アブダビGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「だいたいセッション前に予想していたポジションだ。18回の予選セッションのうち8回を5番手で終えているからというわけではない。いくつかのレースを除けばシーズンを通してマクラーレンとレッドブルは土曜日に僕たちよりも強いけど、通常日曜日は状況が異なるし、僕たち間のギャップはずっと縮まる」

    「表彰台を争えると思うけど、成功するためにはスタートや戦略を始め全てを完璧にやらなければならない。Q3では1回だけ走ることを考えていたけど、1回目の走行は完璧ではなかったし、最後までやれることをやることにした。それにデグラデーションは高くないので、明日、新品のタイヤセットを持っていることはそれほど大きな違いにはならないと思う。ベストタイムは2〜3周目の計測ラップで出せたかもしれないけど、ライバルよりも傷んだタイヤでスタートしなければならなくなるので、そのルートでは戦略は損なわれていただろう。トラックのクリーンな側からスタートするし、いくつか順位を上げられることを期待している。1周目は十分な好機だ。フロントウイング? 僕のものは週末ずっとうまく働いていたけど、チームはフェリペのものを戻すことに決めた。新しいコンポーネントを理解を深めるために比較するさらに多くのデータを得られるのである意味ではポジティブだ。明日はスタートからレース終了まで気温が下がるので、タイヤがどのような挙動をみせるか興味深い」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「正直、今回の予選にはもっと多くを期待していた。1周目にタイヤから最大限を引き出すことに予想以上に苦戦していた。2回の試みでもっと長い走行を試す価値があったかもしれない。予想通り、今日はマクラーレンとレッドブルが僕たちに勝っていることを示していた。最終的に、僕たちはこのシーズンの最終パートで期待できるグリッドポジションにいる。古いタイプのフロントウイングを使うことでパフォーマンス面が犠牲になっているのは確かだ。インドで2つのバージョンを比較したとき、グリップが多かったし、ブレーキング時により安定性があったので、すぐに新しいタイプが改善だと感じた。そうは言っても、上位2列を獲得できたとは思わない。明日、何ができるか見てみなければならない。DRSがオーバーテイクに役立つのは確かだけど、可変リアウイングがあっても必然的に結果に結びつくわけではないことを他の機会に見てきた」

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  • メルセデスGP:タイヤの温度管理に苦戦 (F1アブダビGP予選)

    メルセデスGP:タイヤの温度管理に苦戦 (F1アブダビGP予選)

    メルセデスGPは、F1アブダビGPの予選で、ニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが8番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「今日の予選セッションでは最大限を引き出せなかったので残念だ。セッション間に路面温度が下がっていたのでタイヤを働かせるのがより難しくなった」

    「Q3の2回目の走行はタイヤを十分に温めるには僕の前にあまりにトラフィックがいて最速ラップが損なわれてしまった。それがなければもっと前にいられたと思う。でも、グリッドの良い側にいるし、明日は楽しいレースになるだろう」

    ミハエル・シューマッハ (8番手)
    「今日の予選はかなりタイトだった。タイヤを温存するためにQ1の最後のラップを中断したし、Q3でもいくつか新品タイヤを残せたのは良いニュースだ。これ以上の場所は得られなかったと思うし、全体的に普通の予選だった。素直なレースになると思っているし、訪れるチャンスを最大限に生かしたい。ここではタイヤは大きな問題にはならないはずだし、昨日レースと同じ時間に行われたP2で挙動をテストしている。僕たちはここでタイヤの温度に少し手こずっているので、レース中に路面温度が下がるのは僕たちにとって良いことかもしれない」

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  • フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの予選で、エイドリアン・スーティルが9番手、ポール・ディ・レスタが10番手だった。

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「今日の9番手には満足しているし、良いセッションだった。Q3では、メルセデスがどうするか様子を見たかったので、予定よりも少し長く待った。最終的に彼らは出ていくことに決めたので、僕も出ていってタイムを記録した」

    「タイヤの温度を完全に上げることができず、ラップは少し妥協を強いられてしまった。もう少し高い位置にいられたかもしれない。それでも、9番手は現時点での僕たちのペースを反映しているのでそんなに不満を言うことはできないと思う」

    ポール・ディ・レスタ (10番手)
    「2台がトップ10に入ることが今日の目標だったし、僕たちはそれを成し遂げることができた。午前中にセットアップを仕上げて進歩を果たすことができたし、予選でのマシンには満足だった。Q1とQ2はうまくいったし、トップ10に入るために良い仕事ができた。Q3への僕たちのアプローチは明日に最適な戦略を得るというものだった。僕たちの焦点はチャンピオンシップ6位を維持することなので、レースではもちろんポイントを期待している。夜に素晴らしいそうな場所なので今回のレースを本当に楽しみにしている。少し涼しいトワイライトの状況で走ることも嬉しいね」

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  • ロータス・ルノーGP:トラック特性に苦戦 (F1アブダビGP予選)

    ロータス・ルノーGP:トラック特性に苦戦 (F1アブダビGP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1アブダビGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが12番手、ブルーノ・セナが14番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (12番手)
    「昨日はいくつかメカニカルな問題(ステアリングラックと電気系コンポーネント)があって難しい週末のスタートだった。そこからは八方ふさがりだった。特に速く走れるとは期待していないトラックだったからね」

    「率直に言って、今日はマシンから最大限を引き出した。奇跡を期待することはできなかったし、僕とチームの両方が全力を尽くしたのはわかっていたので12番手には満足している。このサーキットで競争力のあるラップタイムを記録するのは難しい。明日は僕たちにとって厳しい一日になるだろう。みんなは多くのトラックよりもタイヤデグラデーションが低いと言っているけど、僕はそんなに確信はない。それが重要な役割を果たすことになるだろう。レースは長いし、今週末からポジティブなことを持ちされるように正しい戦略を選択しなければならない」

    ブルーノ・セナ (14番手)
    「最後のラップでミスをしてしまい多くのタイムを失ってしまったので落胆している。1回の計測ラップで行くことはギャンブルだったし、残念案がラ望んでいたポジションを得ることができなかった。11番手は可能だったと感じている。少なくともタイヤセットはそれぞれ1ラップだけだったので、明日のレースには良い状況なはずだ。明日は予選ポジションによってあまり危険な状況に追い込まれないことを願っている。レースを楽しみにしている。レースをするには刺激的な場所だし、全力を尽くすつもりだ」

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  • ウィリアムズ:最後列スタート (F1アブダビGP予選)

    ウィリアムズ:最後列スタート (F1アブダビGP予選)

    ウィリアムズは、F1アブダビGPの予選で、パストール・マルドナドが17番手、ルーベンス・バリチェロはマシントラブルにより予選を走ることができなかった。

    パストール・マルドナドは、エンジン使用制限を越えたため、10グリッド降格ペナルティが決定しており、ウィリアムズ勢は明日の決勝レースを最後列からスタートする。

    パストール・マルドナド (17番手)
    「ここのレースは長いし、23番手からポジティブな結果を得るために力強い戦略で追いつく必要がある。もちろんグリッドペナルティについてはずっと前からわかっていたので、週末ずっと戦略について考えていた。100%の決定はしていないし、今夜は最高のチャンスを得られるように取り組み続けていく。全力を尽くすつもりだし、チームもそうであることはわかっている。僕たちは自信を持たなければならない」

    ルーベンス・バリチェロ (24番手)
    「チームは午前中の問題を解決するためにあらゆる手を尽くした。残念ながら解決することはできず、予選で走ることができなかった。僕はチームを完全に支持しているし、僕たちは笑顔でこれを切り抜けられると思っている」

    関連:F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季14度目のポール!

  • トロ・ロッソ:Q3に届かず (F1アブダビGP予選)

    トロ・ロッソ:Q3に届かず (F1アブダビGP予選)

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの予選で、セバスチャン・ブエミが13番手、ハイメ・アルグエルスアリが15番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (13番手)
    「13番手ではあるけど、全体的に自分のパフォーマンスにはそれなり満足している。11番手からコンマ1秒遅れなのはかなり難しいセッションだったことを示していると思う。でも、コックピット内では良い仕事ができたと思う」

    「残念ながら、このトラックはここ3レースよりずっと遅かし、僕たちにはそれほど好都合ではなかったと思う。明日はタフで長いレースになるだろうし、何が起こるかわからない。どんなチャンスでも利用するつもりだし、僕の前のグリッドのマシンと戦えるはずだ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (15番手)
    「フリープラクティスから予選までにマシンを改善できたことには満足しているし、ダウンフォースレベルや他のセットアップツール面でレースにむけて正しい選択ができたと思う。僕たちは予選よりもレースの方が競争的なことがよくあるし、明日もそうなると思っている。最近のレースよりもここのトラックは僕たちには適していない。でも、僕のグリッドポジションはそれほど悪くないと思うし、夜が終わるまでにはなんとかポイント圏内に進めると確信している」

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  • ヴァージン:レースパフォーマンスに期待 (F1アブダビGP予選)

    ヴァージン:レースパフォーマンスに期待 (F1アブダビGP予選)

    ヴァージンは、F1アブダビGPの予選で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「今日は昨日よりもマシンを運転するのが少し難しかった。午前中すでにブレーキングに悩まされていた。最大限にプッシュするための信頼が得られていなかった。コーナーによってリアエンドが異なる挙動をしていたし、判断するのがかなり難しかった」

    「でも、予選ラップはうまくいったし、HRTの前にいることには満足している。ラップには満足だ。うまくいったし、ミスもなかった。でも、マシンにもっと自信を持てればもっとプッシュできるともうので、なぜ一晩で変わってしまったかを理解するために調査しなけばならない」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「今日はそれなりの予選ができた。完璧なラップはできなかったけど、それほど悪いラップでもなかった。僕のセットアップは予選のために最適化するよりもレースに適応しているので明日のレースを楽しみにしている。予選とレースのタイミングが特別なレーストラックだし、日が落ちるにつれて徐々にリファレンスポイントが変わっていく。チームのために2台が良いフィニッシュをできることを願っている」

    関連:F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季14度目のポール!

  • チーム・ロータス:中団チームに迫る (F1アブダビGP予選)

    チーム・ロータス:中団チームに迫る (F1アブダビGP予選)

    チーム・ロータスは、F1アブダビGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。マシンから引き出せる限りのパフォーマンスを引き出すことができたし、1分42秒を破れたことにとても満足している。かなり速いラップを刻むことができたし、レースペースでの僕たちの位置は明日力強いフィニッシュを果たしチャンスを与えてくれるだろう」

    「リアウイングにアップデートが投入されるブラジルも楽しみにしている。予選でのラップ全体でDRSをより効果的に使えるチャンスを与えてくれるだろうし、土曜日の午後にレースペースにより近づく助けになってくれるだろう。アップデートによってブラジルでそのような速いラップができれば、今シーズンの予選セッションを終える素晴らしい方法になるだろう」

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「FP3でギアボックスに問題が見つかって、時間内に修正できず、セッションに参加できなかったので、僕にとってトリッキーな土曜日だったのは明らかだ。それでも、チームは問題を解決するために頑張ってくれたし、ペナルティを科せられることなく予選に出るチャンスを与えてくれた。後ろのドライバーの前に楽に留まれるラップをまとめることができたので、そう言った意味ではかなり良かった」

    関連:F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季14度目のポール!