カテゴリー: F1アブダビGP

  • HRT:トラックとの相性を生かせず (F1アブダビGP予選)

    HRT:トラックとの相性を生かせず (F1アブダビGP予選)

    HRTは、F1アブダビGPの予選で、ダニエル・リカルドが21番手、ヴィタントニオ・リウッツィが23番手だった。

    ダニエル・リカルド (21番手)
    「予選にむけてあまり自信がなかったので、今日のパフォーマンスには満足している。常にポジティブでいようとしていたし、最高のパフォーマンスを発揮できると信じていたけど、セットアップにはいくつか疑念があったし、昨日からフリープラクティスはうまくいっていなかった」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (23番手)
    「予選まで良い週末を過ごせていたので、予選結果は残念だった。2回目の走行のあと、サスペンションブランケットが壊れてしまい、左周りでアンダーステアが酷くなった。でも、何が問題かを正確に理解できるように何周かラップを続けた。マシンはまったく速さがなかったし、とてもバランスが悪かった。それがこんなに遅れた理由だ。今シーズンの予選で最高のパフォーマンスを達成できそうなトラックだったので残念だ。でも、それを解決すれば明日のレースでは競争力があるとはずだ。明日は明日の風が吹く」

    関連:F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季14度目のポール!

  • F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季14度目のポール!

    F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季14度目のポール!

    F1アブダビGP 予選が12日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。今季14回目のポールポジションを記録し、1992年のナイジェル・マンセルに並ぶ記録を樹立した。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはジェンソン・バトンとマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して16番手で予選を終えた。

    F1 アブダビGP 決勝レースは、明日13日(日)の日本時間22時(現地時間17時)から行われる。

    2011年 F1 アブダビGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分40秒478 1分38秒516 1分38秒481
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分39秒782 1分38秒434 1分38秒622
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分40秒227 1分39秒097 1分38秒631
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分40秒167 1分38秒821 1分38秒858
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分41秒380 1分39秒058 1分39秒058
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分41秒592 1分39秒623 1分39秒695
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分41秒120 1分39秒420 1分40秒662
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分42秒605 1分40秒554 1分40秒768
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分40秒595 1分40秒205  
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分41秒064 1分40秒414  
    11 セルジオ・ペレス ザウバー 1分41秒311 1分40秒874  
    12 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分40秒955 1分40秒919  
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分41秒737 1分41秒009  
    14 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分41秒391 1分41秒079  
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分41秒386 1分41秒162  
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分41秒613 1分41秒240  
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分42秒258 1分41秒760  
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分42秒979    
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分43秒884    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分44秒515    
    21 ダニエル・リカルド HRT 1分44秒641    
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分44秒699    
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分45秒159    
      ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ      

    関連:2011年F1 予選順位

  • F1アブダビGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目が12日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(マクラーレン)の1分38秒976。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、12番手タイムでセッションを終えた。

    F1 アブダビGP 予選は、このあと日本時間22時(現地時間17時)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分38秒976 17
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒403 18
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分39秒427 18
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒429 16
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分39秒661 16
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分40秒135 19
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分40秒183 18
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分40秒429 21
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分40秒511 19
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分40秒938 18
    11 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分41秒509 21
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分41秒527 21
    13 セルジオ・ペレス ザウバー 1分41秒566 20
    14 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分41秒594 18
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分41秒622 18
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分41秒855 18
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分42秒025 19
    18 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分43秒409 22
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分43秒861 5
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分45秒262 23
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分45秒302 20
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分44秒509 22
    23 ダニエル・リカルド HRT 1分45秒732 20
    24 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス   1
  • マクラーレン:F1アブダビGP初日

    マクラーレン:F1アブダビGP初日

    マクラーレンは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ジェンソン・バトンが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「僕にとって本当にポジティブな一日だった。マシンの感覚はいい感じだ。ロングランのペースもそれほど悪くないし、僕たちはかなり競争力があると思う。マシンの感覚は前回のレースよりもずっといいので、残りのグランプリ週末でもこれを維持できることを本当に願っている」

    「今日、トラックはどんどん改善していたので、ゆっくりとセットアップを煮詰めた。タイヤはうまく機能している。前回のレースではデグラデーションがあってペースもなかったので、今週末の感覚はずっといい。本当にポジティブだ。問題なく金曜日を過ごせたときは、残りの週末に自信を感じられるものだ」

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「まだバランスには完全には満足できていないけど、原因を突き止められると確信している。それでもマシンのペースはいい感じだ。今日はルイスがとても速かったし、僕たちのロングランペースはとても良い。ロングランでオーバーテイクを試してみたけど、DRSゾーンでもオーバーテイクはまだ難しいと思う。レースで追い抜きを仕掛けるのに少し苦労すると思うので、予選で上位になることが重要になっていくる。ここはトリッキーだけど、僕たちは午後と夜に良い進歩を遂げられた」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • レッドブル:F1アブダビGP初日

    レッドブル:F1アブダビGP初日

    レッドブルは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

    マーク・ウェバー (5番手)
    「アロンソやベッテルのような力のあるドライバーが体勢を乱しているところを見ると、ターン1はミスをしやすそうだね。戻ってくれるように少し余裕をもたなければならない」

    「全体的に午後と夜はかなり良かったし、必要な全てのラップをこなすことができた。日曜日に状況が変わることもあるので予測するつもりはないけど、僕たちはかなりうまくいっているし、マシンには満足している」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「P2で事故を起こしてしまった。それほど酷くはなかったし、ターン1の入り口でマシンのコントロールを失ってしまった。膨らみすぎて、縁石に乗り過ぎてしまったんだと思う。リアのコントロールを失って、マシンをどうすることもできなかった。P2の最後に再び出ていけたのは運が良かった。フロントウイングを除けばそれほどダメージはなかった。あそこで縁石にひっかけるのは問題ないけど、あまりに乗り過ぎてしまった。マシンを見れば、僕たちはそこそこの位置にいるけど、明日はタイトになると思う」

    セバスチャン・ベッテル

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1アブダビGP初日

    フェラーリ:F1アブダビGP初日

    フェラーリは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「2週間前のインドと同じように、ここアブダビでも少しタイムを失っている。インドではエンジントラブルでトラックの脇に取り残され、ここではコースオフだ。ターン1ではグリップには特に問題はなかったけど、ブレーキング時に縁石に触れた場合、グリップはいくらか失われてしまうものだ」

    「僕とベッテルは二人とも同じ場所でコースオフしていたし、多くの類似点があった。おそらく明日も僕たちはこのコーナーでは限界までそれほど近づかずにもうちょっとトラックの中央寄りに留まろうとするだろうね! 時間を失ったことには煩わされたけど、とりわけこれから再びマシンをまとめあげるために追加の作業をしなかればならなくなったメカニックに申し訳ないと思っている。明日、午後の予選でいいラップをして彼らに報いたい。今日は新しいものは試さなかったので、主に異なる空力ダウンフォースレベルと2012年の新しいピレリタイヤの評価に集中していた。金曜日は常に未知の部分が多いので、いつものように僕たちが他と比較してどの位置にいるかを言うのは難しい。ポールポジションや優勝を争うとは思わないけど、第一印象は今週末に期待していたよりもわずかに良い状態にいる。トラックは2回目のセッションまでに改善していたし、部分的に温度が低くなっていた。昼食のトラックは本当に暑かったよ! ソフトタイヤを快適に感じられたのは確かだけど、硬い方のコンパウンドもここ数レースで見られていたほど悪くはなかった」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「僕にとっては2つの良いセッションだったけど、それは予選にはそれほど意味はないことだ。2週間前のインドで僕は金曜の午後に最速だった。そうは言っても、ここ2レースでのスピードとペースについての展開にはそれなりに満足している。もちろん、レースではいつも何かが起こっていたので最終結果については同じことは言えない。今回は違うことを願っているよ。そうなると確信している。重要なことは、良い仕事を続けて、常に速く、状況を改善させることだ。ヘルメットのカラーリング? デザインはアイルトン・セナが3回目のタイトルを獲得してから20周年を祝ったものだ。ヘルメットは彼の名前がついた財団えの募金のためにオークションにかけられる。彼らが取り組んでいるイニシアチブに協力できることを誇りに思っている。フロントウイングのバイブレーション? 正直、走っている間は何も気付かない。マシンはいつも問題なく同じように機能している」

    フェルナンド・アロンソ フェリペ・マッサ

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • メルセデスGP:F1アブダビGP初日

    メルセデスGP:F1アブダビGP初日

    メルセデスGPは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが7番手、ニコ・ロズベルグが20番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (7番手)
    「今日の2回のセッションでの作業にはそれなりに満足している。マシンをうまく機能させることができたことを考えれば、良い1日だったと言えるだろう。僕たちが働かせられることには限界があるけど、持っているものを最大化することができたし、マシンの感触はとても良かった。これから、この仕事を週末にどのように転換し、ポイントを獲得することができるかを考えければならない。今日のトラックはとても一貫性があった」

    ニコ・ロズベルグ (20番手)
    「僕にとって週末のポジティブなスタートだった。いくつか良いセットアプ作業ができたし、今日は良いロングランができた。僕たちは主にレースペースに集中していたし、多くのラップを重ねることができたので、明日には自信を持っている。この素晴らしいトラックがとても好きだし、走っていてとても楽しかった」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1アブダビGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1アブダビGP初日)

    ザウバーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が10番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    小林可夢偉 (10番手)
    「路面温度が10℃以上違ったので、ふたつのセッションを比較するのはとても難しいです。明日も同じように路面温度が違うので、フリー走行3回目では予選に向けてあまり多くを学ぶことができないということを意味しています。全体的に路面はすごく滑りやすかった。高速域はそこそこですが、低速コーナーとブレーキングスタビリティをよくしないといけません」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「週末に自信を持っている。良い一日を過ごせたし、プログラムを完了できた。それでも他が今日何をしていたかはわからないので、僕たちがどの位置にいるかを知るのは難しい。多くのことを学べたし、これから明日のために予選パフォーマンスに取り組み続けていく。それとロングランのマシンバランスも改善させるつもりだ」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ/トラックエンジニアリング
    「特にいつもと変わらない金曜日だった。ただ1回目のセッションで可夢偉のクルマのギヤボックスにトラブルが起き、50分を失ったのは理想的ではなかった。それ以外はすべて問題なく進んだ。今日はいつも以上に1周のパフォーマンスに集中した。これからすべてのデータを検証し、ドライバーと話をして土日に向けて正しい判断をしたい。ただ、ポジション争いが非常に接戦になることは間違いない」

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  • フォース・インディア:F1アブダビGP初日

    フォース・インディア:F1アブダビGP初日

    フォース・インディアは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが8番手、ポール・ディ・レスタが9番手だった。

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「最初は路面はとてもグリップが低かったけど、すぐにマシンにかなり良いベースラインとなる出発点を見つけることができた。主な焦点は低速コーナーの立ち上がりでのトラクションを改善させることだった。このサーキットで重要な部分だからね」

    「最適なウイングレベルを見つけることにも多く取り組んだし、ここまでは良いソリューションを見い出せていると思う。タイヤに関して、日曜日の午後のコンディションをシミュレートすることに2回目のセッションの作業の大半を費やした。タイヤは両方ともかなりデグラデーションが低いし、うまく機能しているように思う」

    ポール・ディ・レスタ (9番手)
    「僕たちが終えた位置を見れば、今日の作業にはかなり満足していいと思う。1回目のセッションではリアのグリップに手こずっていたし、マシンを学ぶのは簡単ではなかった。フロントのロックもかなり多かった。でも、2回目のセッションではそれらの問題を解決していって、それなりのセットアップにかなり近づけた。明日はまだステップを果たすことができると思うし、低速でのスタビリティをもっと見い出せると思うけど、全体的に悪い状態ではない」

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  • トロ・ロッソ:F1アブダビGP初日

    トロ・ロッソ:F1アブダビGP初日

    トロ・ロッソは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが12番手、ハイメ・アルグエルスアリが14番手だった。午前中にはジャン・エリック・ベルニュが走行し、11番手タイムを記録した。

    セバスチャン・ブエミ (12番手)
    「午後しか走れなかったので、僕にとっては短い一日だったけど、サーキットにはすぐに慣れることができたし、ここまで確認できたことに基づけば、残りの週末にはかなり自信を感じている」

    「でも、トラック特性によるものかもしれないけど、最後の2つのイベントより少し遅いように思う。なので、今夜マシンのデータ、そして明日の午前のトラックを最大限に活用することが重要になってくる。プラス面は、3つ全てのタイヤを派氏たせ、ソフトとミディアムをうまく理解できたことだ。日曜日に良い結果を争えない理由はないと思う」

    ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)
    「今日の出来には満足している。午前中は、3つのピレリタイヤを試すだけでなく、多くの作業を実施し、いつくか新しいことを評価できた。開発コンパウンドはとても速いと思うし、興味深い作業だった。追加のタイヤで多くのラップを重ねることができたし、トラフィックのなかで走っていたので、タイムはそんなに意味はないと思う。全体的なマシンバランスは良さそうだし、今年よくあったことだけど、ロングランを見ると予選よりもレースの方が競争力がありそうだ。前回のレースより少し遅いかもしれないけど、そんなに大きくはないし、日曜日にポイントを獲得するポテンシャルはあると感じている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (フリー走行1回目 11番手)
    「1ヵ月前の韓国はウェットだったので、実際、今回が初セッションのようなものだった。全てがうまくいったし、チームは僕の仕事に満足してくれていると思う。特別なことはなかったと思うし、来年F1にいることを望むドライバーに期待できるものだったと思う。僕としてはもう少しうまくやれたと思っている。ルーキーであることがすぐに勝てない理由ではないと思うし、それが僕の宿命だ。F1ではチーム間の差があるので当てはまらないとしても、それが僕がカートを始めたときからのアプローチだ。終盤に試したソフトタイヤの高いグリップレベルには驚いたし、そのタイヤに必要なことである最初から速いラップを刻むということができなかったので、少し自分にがっかりした。去年のテストと今年ずっとシミュレーターで費やしていたので、全体的にマシンのフィーリングはかなり早くに取り戻すことができた。今日はラップタイムについては考えなかったし、全体的意にポジティブなセッションだったと思う。多くのことを学べたし、ブラジルでもっとやまくやるためにそれを使えると思う。その前に来週ここでワールドチャンピオンを獲得したマシンを走らせてテストすることを楽しみにしている」

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