カテゴリー: F1アブダビGP

  • 小林可夢偉 F1アブダビGP予選「しっかり明日巻き返したい」

    小林可夢偉 F1アブダビGP予選「しっかり明日巻き返したい」

    小林可夢偉が、F1アブダビGPの予選を振り返った。

    金曜日からクルマのバランスに苦労していた小林可夢偉。予選にむけて大幅にクルマを変更を施したが、完全には症状は改善せず、16番手という結果で終えた。

    だが、アブダビはオーバーテイクができるサーキットだと考えており、ポイント圏内でのフィニッシュを目指すと小林可夢偉は述べた。

    「アブダビの予選が終わりました。結果は全然良くなかったんですが、ここは抜けるサーキットなので、レースペースそんなおっきい問題ではなさそうだったので、しっかり明日巻き返しできるようにしたいなと思います」と小林可夢偉はコメント。

    「残念ながら、クルマがあんまり決まっていないので、どこまでいけるかっていうのはちょっと難しいですけど、諦めずに最後しっかりチェッカーを受けて、ポイント圏内でフィニッシュできるように頑張ります。アブダビ、今年最後のナイトレースというトライワイトなのでいい結果で終わりたいと思います」

  • レッドブル:ベッテルに予選失格処分 (F1アブダビGP 予選)

    レッドブル:ベッテルに予選失格処分 (F1アブダビGP 予選)

    レッドブルは、F1アブダビGPの予選で、マーク・ウェバーが2番手、セバスチャン・ベッテルが3番手(※)だった。

    マーク・ウェバー (2番手)
    「良い予選ができて嬉しいし、クルマにも満足できた。午後から夜にかけて路面温度は移り変わっていたので、クルマのパフォーマンスに注意しなければならないものだけど、3つのセッション全てで快適に感じていたし、良い勢いが得られた。マクラーレンは強かったけど、僕たちは良いポジションにいるし、そこから良いレースができると思う」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「Q3での3番手は十分な成果だけど、最後のラップでもう少しうまくやれたはずだ。最後のアタックラップの最終セクターで少しミスをしてしまったけど、それでも3番手は良かった。最後、何が問題だったかはわからないけど、クルマのスイッチを切るように言われた」

    明日の決勝をピットレーンからスタートすることに関して
    「かつて史上最強のスキージャンプ選手が『すべての可能性がチャンスだ』と言っていたし、僕たちに関して言えば、明日はまだ多くのチャンスがある」

    関連:
    ※レッドブル、セバスチャン・ベッテルのピットレーンスタートを選択
    ※セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート
    ※F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル、セバスチャン・ベッテルのピットレーンスタートを選択

    レッドブル、セバスチャン・ベッテルのピットレーンスタートを選択

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルのマシンをさらに調査するために、F1アブダビGPの決勝レースでベッテルをピットレーンからスタートさせることに決めた。

    セバスチャン・ベッテルは、F1アブダビGPの予選後に十分な燃料サンプルを提供できなかったため予選失格処分となった。

    セバスチャン・ベッテルは、最後尾からのスタートが許可されたが、レッドブルはマシンをさらに調査するためピットレーンからスタートすることを選択した。

    「Q3の最後の走行後のスローダウンラップ中、ルノーが燃料システムの問題のためすぐにセバスチャンのクルマをサーキット上に止めるように指示してきた」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは説明。

    「スチュワードは、技術的な理由でクルマを止めなければならなかったという不可抗力な状況を受け入れてくれたが、残念なことに、まだ理由は完全にはわかっていないが、レース後のチェックで必要な1リットルのうち850mlしかクルマから汲み取られなかった」

    「結果、FIAはセバスチャンを予選から除外した。我々はさらに調査するためにパルクフェルメからクルマを回収した。したがって、明日のレースでセバスチャンはピットレーンからスタートする。我々はマークのフロントローのグリッドポジションを最大限に生かす必要があるし、セバスチャンにとっては忙しい午後になるだろう」

    関連:セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート

  • F1 アブダビGP 予選:ドライバーコメント

    F1 アブダビGP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「このコンマ3秒のおまけはファミリーのおかげだ! 僕たちのクルマはここで信じられないくらいうまく働いている。僕たちの空力パッケージは本当にこのトラックに合っている。セットアップは完璧だったし、予選で全てが完璧にまとまった。ラップの感覚は本当に素晴らしかった。とっても楽しかった。このトラックは大好きだ! それでも僕は現実的だ。明日のレースはタフになるだろう。スタートが非常に重要なので、クラッチを完全に作動させられるかはチームにかかっている。僕たちのレースペースはとても強いけど、それはレッドブル勢も同じだ。特にDRSゾーンが2つあるので、先行するのはタフになるだろう。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのために本当に上位でフィニッシュしたい。明日は持っている全てを出し尽くすつもりだ」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「良い予選ができて嬉しいし、クルマにも満足できた。午後から夜にかけて路面温度は移り変わっていたので、クルマのパフォーマンスに注意しなければならないものだけど、3つのセッション全てで快適に感じていたし、良い勢いが得られた。マクラーレンは強かったけど、僕たちは良いポジションにいるし、そこから良いレースができると思う」

    ※3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「Q3での3番手は十分な成果だけど、最後のラップでもう少しうまくやれたはずだ。最後のアタックラップの最終セクターで少しミスをしてしまったけど、それでも3番手は良かった。最後、何が問題だったかはわからないけど、クルマのスイッチを切るように言われた」

    4位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「難しいセッションだった。特にQ2は10番手ギリギリだったけど、マシンにポテンシャルがあるのはわかっていた。Q3でのバランスは素晴らしかったし、僕たちが再び強さを取り戻せたことに満足している。週末ずっと僕たちは競争力を示していたと思うし、予選では最善を尽くすことができた。チーム、そして自分のために本当に嬉しく思うし、明日のレースを楽しみにしている。僕たちにとってポイントはとても重要なので、全力でプッシュするつもりだ」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「いい予選だった。週末ずっとクルマの感覚は最高とは言えなかったけど、前回のレースからクルマのセットアップを変えないことに決めた。最終的に予選でサーキットがここまででクルマのベストなところまで来てくれたので正しい選択だった。明日は全力を尽くす。レッドブル勢の後ろにつけるように良いスタートを決めて、そのあとどうなるか様子をみてみたい」

    6位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「こんなに後方からスタートするはずじゃなかった。週末ずっとクルマにはかなり満足していたけど、何らかの理由で予選でペースを見つけることができなかった。なぜだかはわからない。僕たちのクルマがここでとても速いのは明らかだ。ルイスはかなりのマージンを築いてポールを獲得した。なので、もっとタイムを見つけられるはずだ。6番手スタートはレースをより難しくするだろうけど、オーバーテイクのための2つの良いDRSゾーンがあるので、たくさんのオーバーテイクができることを期待し地得る。それに僕たちのレースペースは週末ずっといい感じだったので、まだ楽観的に感じている」

    7位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「3つのフリープラクティスセッションの全てで僕たちはずっとこのあたりのポジションにいたので、Q3により多くを望むのはあまりに楽観的だっただろう。5〜8番手くらいを想定していたし、それが僕たちがいる位置だ。Q2とQ3の間もほぼ同じタイムだったし、これ以上は無理だった。クルマのパフォーマンスを最後の一滴まで絞り出せたので、今日僕たちが成し遂げた仕事には満足している。ここに持ち込んだアップデートはパフォーマンスを改善させているけど、他もなにもせずにソファーでテレビを見ながらくつろいでいたわけではない…通常、土曜日は最も苦しむ日だけど、日曜日はいつも状況は良くなる。今回もそうなることを願いたい。タイヤのタレがとても小さいことで、戦略の選択肢や順位を上げるチャンスはかなり限られている。残り3レースでベッテルよりも14ポイント多く獲得しなければならないのはわかっているし、それが僕たちの唯一の目標だ」

    8位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「8番手が目標だったし、そのポジションを達成できたので、今日の予選はうまくいったと思う。フェラーリとロータスより前なので良いステップだと思うし、今週末はセットアップ作業でいくつか改善を果たすことができた。今日、予選セッションの直前にブレーキの問題をフィックスさせるために素晴らしい仕事をして、クルマを時間内に準備してくれたメカニックに感謝したい。明日順位を上げるのは簡単な仕事ではないけど、レースでどのような結果を達成できるか楽しみにしている」

    9位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「少なくとも今夜までは、かなり難しく複雑な週末なのは確かだ。もう少し上位、少なくとも上位3列のグリドでスタートできることを願っていた。Q3では、利用できる新品のオプションが1セットしかなかったこともあり、チームメイトと異なるプログラムを実行することを選んだ。振り返ってみれば、ベストなチョイスではなかったと言えるかもしれないけど、後になって気づくのは簡単なことだ。ここに持ち込んだ全てのアップデートを得ているわけではない。もちろん、好ましいことではないけど、フェルナンドの結果を見れば、差はなさそうだ。最後のラップではコーナーでオーバーステアが出て100分の数秒が犠牲になってしまった。8番手になれたかもしれないけど、あまり違いはなかっただろう。正直、今日はこれ以上は難しかったと思う。明日に期待しているし、伝統的な僕たちの長所であるレースペースのおかげで、いくつか順位を上げられると思う。このサーキットは特定のクルマに適しているように思う。マクラーレンはここ3レースでは今回のような速さはなかったけど、ここでハミルトンは本当にスムーズにポールを獲得したからね」

    10位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日はそれほど良い予選ラップではなかったし、10番手は僕たちが望むグリッドではない。Q3での最後の走行はグリップがなくてあまりペースを見い出すことができなかった。それまでクルマの感覚は良かったし、それ以外の予選セッションではいい感じだった。なのでレースではやらなければならない作業がたくさんあるし、自分とクルマからもっと引き出せる部分はあると思う」

    ※セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート
    ※F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート

    セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート

    セバスチャン・ベッテルは、F1アブダビGPの予選で失格処分となり、決勝レースを最後尾からスタートすることになった。

    F1規約では、予選後に1リットルの燃料サンプルを提出するためにピットに戻らなければならないが、セバスチャン・ベッテルは、予選Q3終了後にチームの指示によりにトラックにマシンをストップさせていた。

    セバスチャン・ベッテルは予選を3位で終えていたが、スチュワードは予選後に数時間の検討を重ね、セバスチャン・ベッテルを失格処分にすることを決定した。

    セバスチャン・ベッテルは、3レースを残して2位のフェルナンド・アロンソに13ポイント差をつけている。

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アブダビGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アブダビGP 予選)

    ザウバーは、F1アブダビGPの予選で、セルジオ・ペレスが12番手、小林可夢偉は16番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「このサーキットに来てからずっとクルマのバランスに手を焼いています。かなり大きくクルマを変えて少しはよくなったものの、フロントブレーキが簡単にロックしてまう症状は治りませんでした」

    「予選第2セッションの最後のアタックでミスした理由もそれが原因です。ブレーキを踏んだ瞬間にフロントタイヤがロックして終わりでした。レースの方がまだ戦えるとは思いますが、ここから挽回するのはそう簡単ではないです。このサーキットではオーバーテイクは可能ですが、そのためには直線のスピードが必要ですから」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「最後のラップは良かったし、この結果は僕たちにとってここでの最大限だったと思う。今日はQ3は手の届く範囲ではなかった。昨日はそうなることを願っていたけどね。レースペースには自信があるし、明日はポイントを獲得できると思っている」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:ハミルトンが圧巻のポール (F1アブダビGP 予選)

    マクラーレン:ハミルトンが圧巻のポール (F1アブダビGP 予選)

    マクラーレンは、F1アブダビGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ジェンソン・バトンは6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「このコンマ3秒のおまけはファミリーのおかげだ! 僕たちのクルマはここで信じられないくらいうまく働いている。僕たちの空力パッケージは本当にこのトラックに合っている。セットアップは完璧だったし、予選で全てが完璧にまとまった。ラップの感覚は本当に素晴らしかった。とっても楽しかった。このトラックは大好きだ!」

    「それでも僕は現実的だ。明日のレースはタフになるだろう。スタートが非常に重要なので、クラッチを完全に作動させられるかはチームにかかっている。僕たちのレースペースはとても強いけど、それはレッドブル勢も同じだ。特にDRSゾーンが2つあるので、先行するのはタフになるだろう。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのために本当に上位でフィニッシュしたい。明日は持っている全てを出し尽くすつもりだ」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「こんなに後方からスタートするはずじゃなかった。週末ずっとクルマにはかなり満足していたけど、何らかの理由で予選でペースを見つけることができなかった。なぜだかはわからない。僕たちのクルマがここでとても速いのは明らかだ。ルイスはかなりのマージンを築いてポールを獲得した。なので、もっとタイムを見つけられるはずだ。6番手スタートはレースをより難しくするだろうけど、オーバーテイクのための2つの良いDRSゾーンがあるので、たくさんのオーバーテイクができることを期待し地得る。それに僕たちのレースペースは週末ずっといい感じだったので、まだ楽観的に感じている」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:アロンソ、7番グリッドで厳しい立場 (F1アブダビGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ、7番グリッドで厳しい立場 (F1アブダビGP 予選)

    フェラーリは、F1アブダビGPの予選で、フェルナンド・アロンソが7番手、フェリペ・マッサが9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「3つのフリープラクティスセッションの全てで僕たちはずっとこのあたりのポジションにいたので、Q3により多くを望むのはあまりに楽観的だっただろう。5〜8番手くらいを想定していたし、それが僕たちがいる位置だ。Q2とQ3の間もほぼ同じタイムだったし、これ以上は無理だった」

    「クルマのパフォーマンスを最後の一滴まで絞り出せたので、今日僕たちが成し遂げた仕事には満足している。ここに持ち込んだアップデートはパフォーマンスを改善させているけど、他もなにもせずにソファーでテレビを見ながらくつろいでいたわけではない…通常、土曜日は最も苦しむ日だけど、日曜日はいつも状況は良くなる。今回もそうなることを願いたい。タイヤのタレがとても小さいことで、戦略の選択肢や順位を上げるチャンスはかなり限られている。残り3レースでベッテルよりも14ポイント多く獲得しなければならないのはわかっているし、それが僕たちの唯一の目標だ」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「少なくとも今夜までは、かなり難しく複雑な週末なのは確かだ。もう少し上位、少なくとも上位3列のグリドでスタートできることを願っていた。Q3では、利用できる新品のオプションが1セットしかなかったこともあり、チームメイトと異なるプログラムを実行することを選んだ。振り返ってみれば、ベストなチョイスではなかったと言えるかもしれないけど、後になって気づくのは簡単なことだ。ここに持ち込んだ全てのアップデートを得ているわけではない。もちろん、好ましいことではないけど、フェルナンドの結果を見れば、差はなさそうだ。最後のラップではコーナーでオーバーステアが出て100分の数秒が犠牲になってしまった。8番手になれたかもしれないけど、あまり違いはなかっただろう。正直、今日はこれ以上は難しかったと思う。明日に期待しているし、伝統的な僕たちの長所であるレースペースのおかげで、いくつか順位を上げられると思う。このサーキットは特定のクルマに適しているように思う。マクラーレンはここ3レースでは今回のような速さはなかったけど、ここでハミルトンは本当にスムーズにポールを獲得したからね」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:マルドナドが4番グリッド獲得 (F1アブダビGP 予選)

    ウィリアムズ:マルドナドが4番グリッド獲得 (F1アブダビGP 予選)

    ウィリアムズは、F1アブダビGPの予選で、パストール・マルドナドが4番手、ブルーノ・セナが15番手だった。

    パストール・マルドナド (4番手)
    「難しいセッションだった。特にQ2は10番手ギリギリだったけど、マシンにポテンシャルがあるのはわかっていた。Q3でのバランスは素晴らしかったし、僕たちが再び強さを取り戻せたことに満足している」

    「週末ずっと僕たちは競争力を示していたと思うし、予選では最善を尽くすことができた。チーム、そして自分のために本当に嬉しく思うし、明日のレースを楽しみにしている。僕たちにとってポイントはとても重要なので、全力でプッシュするつもりだ」

    ブルーノ・セナ (15番手)
    「予選でトップ10を逃したくなかったけど、今週末はいくつか問題を抱えていた。そういうものだ。僕たちには競争力のあるクルマがあるので、明日のレースでクルマが速いことを願っている。明日は懸命に働くつもりだし、まだポイント獲得を目指している。DRSがあるのでトラックにオーバーテイクのチャンスがあるのは確かだし、それを効果的に使えることを願っている」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1アブダビGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1アブダビGP 予選)

    ロータスは、F1アブダビGPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、ロマン・グロージャンが10番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「いい予選だった。週末ずっとクルマの感覚は最高とは言えなかったけど、前回のレースからクルマのセットアップを変えないことに決めた。最終的に予選でサーキットがここまででクルマのベストなところまで来てくれたので正しい選択だった」

    「明日は全力を尽くす。レッドブル勢の後ろにつけるように良いスタートを決めて、そのあとどうなるか様子をみてみたい」

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「今日はそれほど良い予選ラップではなかったし、10番手は僕たちが望むグリッドではない。Q3での最後の走行はグリップがなくてあまりペースを見い出すことができなかった。それまでクルマの感覚は良かったし、それ以外の予選セッションではいい感じだった。なのでレースではやらなければならない作業がたくさんあるし、自分とクルマからもっと引き出せる部分はあると思う」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション