カテゴリー: F1アブダビGP

  • メルセデスAMG:ロズベルグ、8番手に満足 (F1アブダビGP 予選)

    メルセデスAMG:ロズベルグ、8番手に満足 (F1アブダビGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1アブダビGPの予選で、ニコ・ロズベルグが8番手、ミハエル・シューマッハが14番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「8番手が目標だったし、そのポジションを達成できたので、今日の予選はうまくいったと思う。フェラーリとロータスより前なので良いステップだと思うし、今週末はセットアップ作業でいくつか改善を果たすことができた」

    「今日、予選セッションの直前にブレーキの問題をフィックスさせるために素晴らしい仕事をして、クルマを時間内に準備してくれたメカニックに感謝したい。明日順位を上げるのは簡単な仕事ではないけど、レースでどのような結果を達成できるか楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (14番手)
    「今日の予選はあまり予定通りにはいかなかった。Q2の最後の走行でちょっとアプローチを変えてみたけど、セクター1、特にターン1でそれをきとんと生かすことができなかった。なのであまり予選に望んでいた結果ではないけど、明日は自分のポジションを最大限に生かしたい」

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  • フォース・インディア:またも揃ってQ2敗退 (F1アブダビGP 予選)

    フォース・インディア:またも揃ってQ2敗退 (F1アブダビGP 予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手、ポール・ディ・レスタが13番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「今日はもう少し良い結果を期待していたけど、僕たちンおクルマは低い気温であまり競争力がなかったように思う。日が出ていた最終プラクティスの方がずっと満足だったからね。低い気温でぼろが出てしまったのかもしれない」

    「ポイント圏内からひとつ順位が低いだけの11番手スタートだし、タイヤを自由に選択できるので、ポイントを獲得するためにそのアドバンテージを使えることを願っている」

    ポール・ディ・レスタ (13番手)
    「バランスに苦しんでいたし、今週末クルマはかなり運転するのが難しかったので、かなりタフな予選セッションになると思っていた。ロングランのペースはそれほど悪くないけど、クルマから最大限のパフォーマンスを引き出すことに苦労している。それでもポイントを目指すためにはまずまずのポジションにいるし、新しいシャシーを快適に感じている。タイヤは予想していたよりも長く持ちそうなので、明日は長い戦いになるだろう」

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  • マルシャ:ピックがケータハム勢に割って入る (F1アブダビGP 予選)

    マルシャ:ピックがケータハム勢に割って入る (F1アブダビGP 予選)

    マルシャは、F1アブダビGPの予選で、シャルル・ピックが20番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    シャルル・ピック (20番手)
    「今日の予選セッションには本当にとても満足している。クルマがとても良かった。バランスはほぼパーフェクトだった。最速ラップのセクター2でちょっとタイムを失ってしまい、それでコバライネンに前に行かれてしまった」

    「でも、シーズンでベストな予選結果だし、僕とチームにとって素晴らしい結果なので、ラップには満足しなければならない。昨晩遅くまで作業してくれたマシンクルーに感謝したい。今日の結果で彼らの努力にいくらか報いられたことを願っている。今は明日のレースを楽しみにしている。周りにいるクルマを考えるとスタートはかなり面白くなりそうだ。インドと同じように前進して、レース全体で改善し続けられることを願っている。目標はケータハム勢と戦い続けることだ」

    ティモ・グロック (22番手)
    「全体的に悪い一日ではなかったけど、順位は残念ながら期待外れだった。午前中のFP3の開始時はちょっと手こずったけど、最終的に良いセットアップに到達できた。予選でもそれを持ち込み、最後までずっと良い勢いがあったけど、最も重要なラップでクルマにグリップがなかったように思う。そこまではケータハム勢と激しく戦えていたので、ちょっと期待外れだった。なので、今夜はいつものように詳しく分析して、明日何を見い出せるかを見ていかなければならない」

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  • ケータハム:明日のレースには手応え (F1アブダビGP 予選)

    ケータハム:明日のレースには手応え (F1アブダビGP 予選)

    ケータハムは、F1アブダビGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「最後のラップにはかなり満足しているけど、クルマにもっとペースがあったのはわかっている。ミディアムタイヤでの1回目の走行はOKだったけど、ソフトタイヤでの2回目の走行のときにDRSに問題が発生して、高速コーナーで本気でアタックすることができなかったし、ちょっとタイムが犠牲になってしまった」

    「それでも、明日にむけてはOKだと思う。予選での低い路面温度でのバランスは良かったと思うし、おそらく明日のレースでもほぼ同じだと思うので、また良いスタートができることを願っているし、前のマシン勢をどれくらい激しくプッシュできるか様子をみてみたい」

    ヴィタリー・ペトロフ (21番手)
    「正直、今日の予選結果はちょっと期待外れだった。クルマはもっと速かったはずだからね。FP3はちょっとトリッキーだったし、良いバランスを見つけるためにいくつかのセットアップオプションを試した。Q1の最初の走行で出ていったときに、あまりプッシュできるようには感じられなかった。ソフトタイヤの方が感覚は良かったし、最速ラップではターン17まではいい感じだったけど、そのあとちょっとトラフィックに抑えられてタイムが犠牲になってしまった。路面温度がちょっと下がったときにクルマの感覚が良くなっていたのは良いことだし、明日はOKだと思う」

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  • HRT:マルシャとのバトルに意欲 (F1アブダビGP 予選)

    HRT:マルシャとのバトルに意欲 (F1アブダビGP 予選)

    HRTは、F1アブダビGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「良いプラクティスと予選ができた。クルマは快適だったし、コンマ数秒は改善できたと確信しているけど、きっとまだ残りも引き出せるはずだ。クルマは良く走っていたし、ここと同じように暑いサーキットであったようなブレーキやエンジンにも問題はなかったので満足している」

    「明日のレースでも良いペースを引き出せると思うし、第一の課題は良いスタートをして、マルシャについていくことだ。1ストップを目指すべきだし、リアタイヤが持ってくれることを願っている。ライバルにプレシャーをかけたい」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「タフな予選セッションだった。アブダビでレースをするのは初めてだし、とてもテクニカルなサーキットだ。予想よりもタフだった。良いラップをまとめることができなかった。1セット目のタイヤではうまく走れたけど、2セット目ではトラフィックに捕まったしまい、タイムを改善させる前にリアタイヤが擦り減ってしまった。このサーキットを完全に快適には感じられていないけど、明日はいつものように良いパフォーマンスを発揮して、レースを完走するために全力を尽くすつもりだ」

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  • トロ・ロッソ:バランスに苦しむ (F1アブダビGP 予選)

    トロ・ロッソ:バランスに苦しむ (F1アブダビGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの予選で、ダニエル・リカルドが17番手、ジャン・エリック・ベルニュが18番手だった。

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「ここまでは予想していたよりも厳しい週末だった。金曜いbと比較して今日は確実に進歩していたし、それはポジティブなことだけど、それでももっと上位グリッドを獲得するには不十分だった。ヘッドレストが動いて固定するためにピットインしなければならずプライムで走れなかったことを除けば、僕の方のガレージは全てがスムーズにいった」

    「それが、そのあと2つの本当にいいラップをするためのモチベーションを与えてくれたし、オプションでのペースはOKだった。昨日からだけじゃなく、午前通からも僕たちが前進していることを示していた。でも、僕たちが望んでいる位置ではない。明日良いレースをするためには戦略が鍵になると思うし、インドのように何台かは1ストップが可能だと思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「今日、Q2に進めなかったことにはかなりフラストレーションを感じている。週末ずっとアンダーステアに苦しんでいたけど、それでも最大限を出そうとしたし、かなりプッシュした。バランスを確認するために午後に1周しかできなかったし、クルマは反対にオーバーステアになったように思う。そして、ミスをしてしまった。レースで状況を改善するためにまだフロントフラップやタイヤ圧などをいじれるので、明日もずっとクルマと戦わなければならないというわけではないけど、明日はタフな夜になりそうだ」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1アブダビGP 予選が3日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)。ルイス・ハミルトンのポールポジションは今シーズン7度目。

    2番手にはマーク・ウェバー、3番手にはセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、予選Q2で敗退して16番手だった。

    2012年 F1 アブダビGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分41秒497 1分40秒901 1分40秒630
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分41秒933 1分41秒277 1分40秒978
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分42秒160 1分41秒511 1分41秒073
    4 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分41秒981 1分41秒907 1分41秒226
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分42秒222 1分41秒532 1分41秒260
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分42秒342 1分41秒873 1分41秒290
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分41秒939 1分41秒514 1分41秒582
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分41秒926 1分41秒698 1分41秒603
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分41秒974 1分41秒846 1分41秒723
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分42秒046 1分41秒620 1分41秒778
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分42秒579 1分42秒019  
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分42秒624 1分42秒084  
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分42秒572 1分42秒218  
    14 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分42秒735 1分42秒289  
    15 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分43秒298 1分42秒330  
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分43秒582 1分42秒606  
    17 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分43秒280 1分42秒765  
    18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分44秒058    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分44秒956    
    20 シャルル・ピック マルシャ 1分45秒089    
    21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分45秒151    
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分45秒426    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分45秒766    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分46秒382    
  • F1アブダビGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目が3日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(マクラーレン)。2番手には同じくマクラーレンのジェンソン・バトン、3番手にはセッションの大半をガレージで過ごしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1アブダビGP 予選は、このあと22時(現地時間17時)から行われる。

    F1アブダビGP フリー走行3回目 結果

    F1アブダビGP フリー走行3回目

  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマさえ良くなれば戦える」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマさえ良くなれば戦える」

    小林可夢偉が、F1アブダビGPの金曜フリー走行を振り返った。

    小林可夢偉は、FP1を13番手タイム、FP2を16番手タイムで終了。ロングランのタイヤのタレに関しては問題はないがと語る小林可夢偉だが、まだまだクルマのバランスを課題に挙げており、それさえクリアできればしっかりと戦えると自信をみせた。

    小林可夢偉 F1アブダビGP 金曜フリー走行後のコメント

    今日はアビダビの練習走行が終わりました。ちょっとクルマの状況、バランスがあんまり良くないので、なんとか明日にむけてしっかり話して、いい方向にいけば戦えると思います。クルマの出来が結構酷いので、これさえ良くなればしっかり戦えると思うので、明日、十分自分のなかではクルマさえうまくいけば、戦える、期待できる結果を出せると思うので、頑張ってP3でしっかりクルマ作りたいと思います。予選がすごく大事になると思うので、明日期待していてください。予選頑張ります。

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1アブダビGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1アブダビGP 初日)

    ザウバーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが10番手タイム、小林可夢偉は16番手タイムだった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「とにかくクルマのバランスを改善しないといけないです。まったくいいところがないですが、まだアブダビの初日が終わっただけです。これから路面のグリップもどんどんと上がっていくので、それも助けになるかもしれません」

    「今日はタイヤをうまくマネージメントして使うことが出来ませんでした。ただロングランでのタイヤのタレという面では、ソフトとミディアムどちらのコンパウンドも特に問題はないと思います」

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「良い一日だった。計画していた全体プログラムを全て完了させることができたので、その点では非常にポジティブだった。クルマのバランスは快適だ。なので、2回目のセッションでのポジションはここでの僕たちにかなり近いと思う。Q3進出は可能ということだ」

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