カテゴリー: F1アブダビGP

  • ロータス:F1アブダビGP 初日のコメント

    ロータス:F1アブダビGP 初日のコメント

    ロータスは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが12番手タイム、ロマン・グロージャンが17番手タイムで終えた。午前中にはエステバン・オコンが走行を行った。

    パストール・マルドナド (12番手)
    「多くの仕事を完了できて良い一日だった。クルマの感触には満足しているし、クルマには明日、そしてレースにむけても良いポテンシャルがある。まだもう少し改善を見つけられると思うし、FP3でいくつか改善をもたらして、予選では最大限にプッシュしたい」

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「まだE22を望んでいる位置に持っていくためにはやらなければならない作業がいくつかある。FP1では走行時間を逃してしまった。たとえ今週末の重要なときとは温度状況が違っていたとしてもそこは少し気づくものだ。まだクルマには見つけ出せるペースがあるし、明日の予選にむけてもっとスピードを引き出せると確信している」

    エステバン・オコン
    「今日、トラックに出ることができて素晴らしい気分だった。すぐにあまりハードにプッシュしすぎないようにしたけど、全てが良い感触だった。確かにクルマは以前にドライブした前の世代のF1カーとは走りがかなり違っている。全てのセッティングに関して明らかに複雑になっているし、要求されるドライビングスタイルも変化している。自分のペースにはかなり満足しているけど、余裕を持って走っていたし、来週のテストではもっとスピードを上げられると思う」

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  • ザウバー:F1アブダビGP 初日のコメント

    ザウバー:F1アブダビGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが15番手タイム、エイドリアン・スーティルが16番手タイムで終えた。午前中にはフォング・アダリーが走行を行った。

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「ポジティブな一日だった。やっと両方のプラクティスセッションを走ることができた。望んでいるようなペースはなかったけど、かなり生産的だったと思う。ロングランはかなりタフになりそうだ。ラップタイムを改善するためのベストな方法を見つける必要がある」

    エイドリアン・スーティル (16番手)
    「残念ながら、午後のフリープラクティスセッションの序盤を逃してしまった。FP2の始めにフロントブレーキディスクを交換しなければならなかった。もちろん、それは理想的な準備ではなかった。でも、そういうこともあるし、僕たちはそこからベストを引き出さなければならない。僕たちに前には多くの作業があるし、それに加えて僕もクルマに最適なフィーリングを得られていない」

    フォング・アダリー
    「良いセッションだった。このクルマはバレンシアで走らせたC31とは全く異なる。今日はかなり暑かったので、路面温度は高かったし、タイヤを働かせるのはとてもトリッキーだった。初めてのFP1だったのでプッシュし過ぎてしまったと思う。できるだけ早くパワーをかけようとしたけど、そのドライビングスタイルではタイムが犠牲になった。特にセクター3のようなほとんどが低速コーナーの場所ではね。そのあとは冷静になれた。実際、いくつかコーナー出口ではそのラップよりも速かった。でも、FP1はそのためにあると思う。新しいクルマを学び、チームの運営手順も学んだ。序盤はちょっと押さなければならないボタンの多さにちょっと圧倒された。でも、最初の走行を終えると冷静になっていった。いつもはテレビで観ているドライバーが僕の前にいるのはとても素晴らしかった。ここにいるのは特権だし、僕にとって素晴らしい経験だった」

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  • ウィリアムズ:F1アブダビGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1アブダビGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが5番手タイム、フェリペ・マッサが10番手タイムで終えた。

    バルテリ・ボッタス (5番手)
    「FP1でいくつか問題に見舞われたけど、FP2で失った時間をなんとか取り戻すことができた。2回目のセッションでは全てがうまく機能していたけど、まだクルマのバランスに関して明日やらなければならない仕事がある」

    「いくつかのコーナーではフロントを失い、他のコーナーではリアを失っているので、早めにそこを解決したい。時間はあるのでプレッシャーはないし、パフォーマンスを加えるためにまだいくつかチューニングしていく」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「完璧な一日だったとは言えないけど、改善する必要のあるエリアた、それをどうすればいいかはわかっているので心配はしていない。1回目のセッションはあまりたいした問題はなかったし、幸運にも問題は早くにわかったので、ボディワークが外れることはなかった。午後の方が良かったし、いくつか進歩を果たせたけど、まだ新品タイヤに苦労している。メルセデスはまだ速そうだけど、ギャップを縮めるために作業を続けていく」

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  • トロ・ロッソ:F1アブダビGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1アブダビGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが9番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが14番手タイムで終えた。

    ダニール・クビアト (9番手)
    「コンディションがかなり素早く変化していた。もちろん、僕たちがスタートしたときは日中が暑かったし、終わったときはほぼ夜で気温が低くなっていた。このようなコンディションの変化を経験するのは興味深かったし、今日僕たちは学ぶことができたと思う。金曜日はそこが常に重要だ」

    「全体的に両方のセッションでフィーリングは良かったし、明日はクルマから最大限を引き出すために全てをまとめられるとポジティブに捉えている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「全体的に良い金曜日だった。クルマはまだ僕好みではない。特に午後はエンジンセットアップを最適化できなかったし、それがFP2でそれほど早くなかった理由を説明している。いくつかアンダーステアにも苦しんだけど、明日には全てを解決できると確信している。今夜やらなければならない作業はいくつかあるけど、もっと良いクルマに仕上げるために正しいソリューションを見つけて、残りの週末ではもっと速くなることはわかっている」

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  • 小林可夢偉 「チームは素晴らしい仕事をしている」 (F1アブダビGP)

    小林可夢偉 「チームは素晴らしい仕事をしている」 (F1アブダビGP)

    小林可夢偉は、F1アブダビGP初日のフリー走行を18番手タイムで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「再び走ることができて嬉しいです。アブダビに来ることを可能にしてくれたファンの方々に本当に感謝しています。今日はノートラブルの金曜日となり、しっかりと走り込むことができました。これはいつもそうですが、週末の準備に非常に役立ちます」

    まだやるべきことは残っていますし、明日に向けてセットアップも詰めなければいけませんが、有意義な金曜日になったので、ここアブダビでの残りの週末が楽しみです。それから、チームが素晴らしい仕事をしていることも言わせてください。チームが一丸となって努力している姿に感銘を受けています」

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    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アブダビGPのフリー走行2回目が21日(金)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    トワイライトレースとして開催されるアブダビGP。フリー走行2回目は、決勝レースと同じ現地時間17時からスタートし、夕暮れから完全に照明だけに移りゆくなかでセッションは行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、1回目に続いてルイス・ハミルトンが記録。2番手にもニコ・ロズベルグが100分の8秒差で続いた。

    3番手タイムはケビン・マグヌッセン(マクラーンレン)、4番手タイムはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)はタイムを記録できなかった。

    小林可夢偉(ケータハム)は、トップからおよそ3秒差となる18番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は、明日22日(土)の19時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1最終戦 アブダビGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分42秒113 35
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分42秒196 37
    3 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分42秒895 37
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分42秒959 33
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分43秒070 34
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分43秒183 32
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分43秒489 33
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分43秒503 23
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分43秒546 38
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分43秒558 34
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分43秒746 37
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分44秒005 38
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分44秒068 32
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分44秒157 39
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分44秒316 38
    16 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分44秒763 37
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分44秒986 35
    18 小林可夢偉 ケータハム 1分45秒505 38
    19 ウィル・スティーブンス ケータハム 1分47秒057 34
    20 フェルナンド・アロンソ フェラーリ   2
  • ロマン・グロージャン、20グリッド降格ペナルティ (F1アブダビGP)

    ロマン・グロージャン、20グリッド降格ペナルティ (F1アブダビGP)

    ロマン・グロージャンは、F1アブダビGPの決勝レースで20グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ロータスは、ロマン・グロージャンのマシンに6基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-Hユニットを搭載することを決定。レギュレーションでは、各ドライバーはシーズンにつき、5基のエンジンと関連するパワーユニットパーツの使用しか許されておらず、ロマン・グロージャンはそれぞれの制限を上回ることになった。

    ロマン・グロージャンには20グリッド降格ペナルティが科せられるが、20台で争われる予選でポールポジションを獲得する可能性は低く、FIAは残りのポジション分をタイムペナルティとして科すとした。

    FIAは、ロマン・グロージャンは、ペナルティ未消化分が5グリッド以内の場合は5秒加算、6〜10グリッドの場合は10秒加算、予選で10番手〜20番手だった場合は、ドライブスルーペナルティを科すことになると述べた。さらにその他のペナルティで20グリッドを超えた場合は、10秒のストップ&ゴー・ペナルティが科せられる。

    しかし、ロマン・グロージャンは、予選に参加せずにピットレーンスタートをするという戦略を選ぶつもりはないと述べた。

    「理想的ではないけど、新しいエンジンなので、100%フレッシュだし、ここはロングストレートがかなりたくさんあるので、ちょっとは助けになるかもしれない。それに今回のレースはソフトとフーパーソフトだ。様子をっみてみよう」

  • 【動画】 小林可夢偉 「楽しみながら最後まで戦い抜きたい」

    【動画】 小林可夢偉 「楽しみながら最後まで戦い抜きたい」

    小林可夢偉が、2014年最終戦F1アブダビGPへの意気込みをYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で語った。

    チームの経営破綻により、今シーズンは幕を閉じたと思われた小林可夢偉だが、ケータハムはクラウドファンディングによる資金調達も手伝い、最終戦で復帰を果たした。

    今シーズンは、ケータハムの状況に振り回されてきた小林可夢偉だが、最後のレースを楽しみながら戦い抜きたいと述べた。

    小林可夢偉 F1アブダビGP プレビュー


    2014年の最終戦アブダビGP。色々ありましたが、まずいろんなファンの協力、あとチームの努力によって最終戦、出場可能になりました。本当に長い一年、いろいろありましたが、まずここに来れたこと非常に良かったなと思います。話は飛びますが、ここはエミレーツ・パレスと言って、7つ星ホテルの前です。そんな感じで、最後のレース、楽しみながら、自分も精一杯、今まで積み上げてきたものを駆使して、厳しいレースですけど、なんとか最後まで戦い抜きたいなと思います。

  • F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2014年 第19戦 F1アブダビGPのフリー走行1回目が21日(金)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    2014年のF1もいよいよ最終戦。ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグによるワールドチャンピオン争いに決着がつく。

    また、アブダビではケータハムがレース復帰し、小林可夢偉が参戦。最終戦は10チーム、20台で争われる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、タイトルを争う二人が早くも火花を散らしている。

    3番手には、フェラーリ離脱が発表されたフェルナンド・アロンソ、そして、4番手には後任としてフェラーリ加入が発表されたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉は、18番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    また、ザウバーは中国人ドライバーのフォング・アダリー、ロータスはヨーロッパF3チャンピオンのエステバン・オコンが走行を行った。

    F1アブダビGP フリー走行2回目は、このあと22時(現地時間17時)から行われる。

    2014年 F1最終戦 アブダビGP フリー走行1回目

    3順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒476 33
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分43秒609 32
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分45秒184 22
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分45秒334 30
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分45秒361 23
    6 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分45秒781 17
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分45秒835 32
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分45秒913 8
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分45秒983 23
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分46秒030 24
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分46秒049 23
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒131 23
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒549 7
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分46秒71 28
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分46秒711 31
    16 エステバン・オコン ロータス 1分47秒066 29
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分47秒235 8
    18 小林可夢偉 ケータハム 1分47秒971 24
    19 フォング・アダリー ザウバー 1分48秒269 25
    20 ウィル・スティーブンス ケータハム 1分50秒684 14
  • ウィリアムズ、F1アブダビGPでは”ノンアルコール”仕様

    ウィリアムズ、F1アブダビGPでは”ノンアルコール”仕様

    ウィリアムズは、今週末のF1アブダビGPを“ノンアルコール”版のカラーリングで戦う。

    変更は、UAEのアルコール広告規制によるもの。今シーズン、ウィリアムズはイタリアの酒類製造会社『マルティーニ』をタイトルスポンサーに迎え、F1マシンやチームウェアには赤・水色・紺の“マルティーニ・ストライプ”が施されている。

    しかし、UAEではアルコール広告が規制されており、ウィリアムズはこれに対応。チームウェアやF1マシンからはマルティーニのロゴが外され、記載されるチームロゴも“WILLIAMS RACING”に変更。マルティーニ・ストライプは、水色と紺の2本線に変更した。

    F1でタバコ広告が全面禁止される前は、国によっては“ノンタバコ”版のカラーリングを採用するチームがみられていた。

    また、F1アブダビGPでは、宗教的な理由により、表彰台ではシャンパンではなく、ノンアルコールのローズウォーターが使用される。

    F1のアルコール広告に関しては、ヨーロッパでも規制を求める声が挙がっている。

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