カテゴリー: F1アブダビGP

  • ウィリアムズ:コンストラクターズ3位へ好発進 (F1アブダビGP予選)

    ウィリアムズ:コンストラクターズ3位へ好発進 (F1アブダビGP予選)

    ウィリアムズは、F1アブダビGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「チームがチャンピオンシップで3位になることが重要だし、僕たちはそれを達成するために良い準備ができている。僕にはドライバー選手権で4位を取り戻すチャンスもあるので、それにも集中したい」

    「今日は今シーズンの予選で一番いいラップができた。セッションを通してタイムを削り、重要なときに全てをまとめられた。明日のレースで順位を上げる機会があれば戦う準備はできている」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「明日、僕たちはベストなポジションからスタートする。バルテリの前に出られるペースはあったかもしれにないけど、最後のラップでロックアップしてしまい、まとめられなかった。クルマは明日に向けて良いパフォーマンスを見せているし、今回も2列目をロックアウトできたのは励みになる。明日はタイヤデグラデーションが鍵になるし、戦略ではそこが重要だ。表彰台は可能だと思うし、素晴らしいカタチでシーズンを終えるために懸命に戦うつもりだ」

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  • フェラーリ:トラックへの適応に苦戦 (F1アブダビGP予選)

    フェラーリ:トラックへの適応に苦戦 (F1アブダビGP予選)

    フェラーリは、F1アブダビGPの予選で、キミ・ライコネンが9番手、フェルナンド・アロンソが10番手だった。

    キミ・ライコネン (9番手)
    「ヤス・マリーナに来る前から、このトラックが僕たちのクルマに合わないのはわかっていた。今週末、全てのコーナーに合うセットアップは見つけられなかった。今日の予選では少し感触が良くなったけど、良いラップをまとめるのはそんなに単純ではない」

    「常に限界まで攻めた。いくつかの場所では良かったけど、それ以外はスライドが多かった。明日は難しいレースになるけど、いつも通りに僕たちはチームに最大限のポイントを持ち帰れるようにベストを尽くす」

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「いつもよりも複雑な週末だし、今日の予選はとてもトリッキーだった。最後のフリー走行後にエンジンを交換したことが余計な問題を生み出し、クルマが一貫したパフォーマンスを見せるようになったのはQ2になってからだった。この2日間、僕たちは一度もスタート練習をしていないし、僕は満タンで走ってもいないので、明日は順位を上げるのは大変だと思う。でも、同時に全力でできる限りポジションを取り返したいんだ。僕にとって特別な日だからね。主役はタイトルコンテンダーのロズベルグとハミルトンだけど、フェラーリでのラストレースだし、チームのため、そして、今まで僕をサポートしてくれたファンのため良いバトルを見せたい」

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  • レッドブル:3列目からベストな結果を目指す (F1アブダビGP予選)

    レッドブル:3列目からベストな結果を目指す (F1アブダビGP予選)

    レッドブルは、F1アブダビGPの予選で、ダニエル・リカルドが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「予選には本当に満足している。FP3の後、やらなければならない作業がちょっとあったけど、日が落ちれば温度が下がるとわかっていたので、僕たちのセットアップがもっと機能するだろうと楽観的なままでいることができたし、僕たちはそれにむけていくつか良い変更を施すことができた」

    「週末を通して予選が一番満足できた。僕たちはウィリアムズにかなり近づいているし、少なくともメルセデスの一台にはそれほど離されていないので、悪いセッションではなかった」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「結果にはあまり満足していない。プラクティスはうまくいったけど、予選ではすぐに午前中と昨日はグリップが得られていたスーパーソフトタイヤからあまりグリップが得られていないことがわかった。僕たちはセッションの間にクルマを変更しようとした。Q3でユーズドタイヤで出て行ったとき、何かを見つけられると思ったけど、そうはならなかった。チームのための最後の予選なのでもう少し示したかったので、あまり満足はしていない。明日は感情的な一日になると確信している。すでに今日クルマに乗るときもかなり感情的だった」

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  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが8番手 (F1アブダビGP予選)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが8番手 (F1アブダビGP予選)

    マクラーレンは、F1アブダビGPの予選で、ジェンソン・バトンが8番手、ケビン・マグヌッセンが12番手だった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日は6番手をしっかり狙えると思っていたけど、結局0.07秒足りなかった。路面温度が下がり、グリップを失い始めていた。グリップのロスがどちらの側から来ているかについては決して確信できないものだ。最終ラップではターン8のヘアピンでロックアップしてしまった」

    「負担がかかっていた右フロントホイールがロックした。かなり珍しことだったし、うまく対処できなかった。僕たちがどの位置になるかはわからないけど、楽しむつもりだ。ひとつ確かなことは、僕がそこに出き、クルマの最大限を引き出すことだ。昨日の位置を考えれば、いいパフォーマンスだった」

    ケビン・マグヌッセン (12番手)
    「正直、ちょっとガッカリしている。ちょっとトラフィックがあったけど、もっと重要だったのは、Q2でクルマのリアにかなり苦戦したことだ。とにかくグリップが得られなかった。昨日の方が感覚はもう少しよかったので、そうなった理由を調べてみなければならない。でも、僕たちのレースパフォーマンスは有望そうに見える。確かに金曜日のプライムでの僕たちのペースはそれほど悪くなかった。なので、プライムが僕たちのレースタイヤになるだろうし、明日はそれを最大限に引き出したい。いつものように、僕たちの目標はできるだけ多くのポイントを獲得することだ」

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  • トロ・ロッソ:ダニール・クビアトが7番手 (F1アブダビGP予選)

    トロ・ロッソ:ダニール・クビアトが7番手 (F1アブダビGP予選)

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの予選で、ダニール・クビアトが7番手、ジャン・エリック・ベルニュが12番手だった。

    ダニール・クビアト (7番手)
    「Q3では良いラップができたし、7番手を達成できたことには満足している。もう少しうまくやれたかもしれないけどね。僕たちは6番手にとても近かったけど、それでも、トラックの綺麗な側からスタートすることもできるし、明日に向けては良いポジションにいる」

    「レースの目標を定めるのは難しい。とにかく予選での力強いパフォーマンスを最大化できることを願っている。昨日はクルマのどこを改善できるかを正しく理解できたし、正しい方向に作業できたと思う。今は、明日ポイントを獲得するためにとにかく懸命に頑張らなければならない。ここはGP3の良い思い出があるし、明日のレースも覚えている経験になることを願っている。スクデリア・トロ・ロッソとの最後のレースだし、チーム全体のことを寂しく思うし、イタリア語を話せなくなるのも寂しい。でも、明日は感情的になっている暇はない。レースに完全に集中するつもりだ!」

    ジャン・エリック・ベルニュ (12番手)
    「Q3に進めそうだったけど、悪い予選セッションではなかった。クルマはずっと運転しづらくて、難しい週末だった。だから、最終的にQ3にかなり近い位置でフィニッシュできたことはそれほど悪くない結果だ。色々と考えれば、足は望んだタイヤでレースをスタートできるわけだし、週末を通してレースペースは良さそうだったので、僕たちのクルマはもっと良いパフォーマンスを発揮してくれると確信している。良い戦略があれば、明日は強いはずだし、僕のためにもチームのためにも高い位置でシーズンを終えるために貴重なポイントをもたらせるはずだ」

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  • フォース・インディア:予選よりもレースを重視 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディア:予選よりもレースを重視 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの予選で、セルジオ・ペレスが13番手、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手だった。

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「今日は特に難しい一日ではなかったけど、単純に予選からもっと良いポジションを獲得するペースが僕たちにはなかった。これは予想していたことだし、セットアップをよりレース向けに調整したのはそれが理由だ」

    「ここでのタイヤの挙動は過去のアブダビとはかなり異なっているので、それに応じてセットアップを改めなければならなかった。明日はそれがいくらかアドバンテージを与えてくれることを願っている。僕たちは昨日と比較していくつか大きな変更を施した。それが重要な時に成果を挙げてくれて、またポイントフィニッシュでシーズンを締めくくれることを願っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「予選で向けて、僕たちの一発のペースがベストではなく、トップ10に入るのが難しいことはわかっていた。僕たちが選んだセットアップはこのトラックの一周で良いハーモーニーを見つけるのはかなりトリッキーだ。良いニュースは、レースペースはもっと強そうだということだ。明日はもっと良いパフォーマンスを発揮できることを願っている。それにダブルポイントがあるので、全てが2倍重要になる。シーズン最終戦でもあるし、良いカタチでシーズンをフィニッシュするためにチャンスを生かさなければならない」

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  • ザウバー:エイドリアン・スーティルがQ2進出 (F1アブダビGP予選)

    ザウバー:エイドリアン・スーティルがQ2進出 (F1アブダビGP予選)

    ザウバーは、F1アブダビGPの予選で、エイドリアン・スーティルが15番手、エステバン・グティエレスが17番手だった。

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「堅実な予選だったと思う。僕たちは週末を通して連続的に前進した。1回目のフリープラクティスセッションを逃しし、このサーキットで多くのラップを走れなかったけど、簡単ではなかったけどね。異なるセットアップをテストした後、セッション毎にクルマの感覚は良くなっていった」

    「Q1セッションでのクルマのバランスは良かったし、重要なラップでうまくやれた。その後、Q2では路面温度が下がり、クルマのドライバビリティが違っていた。理想的な状況にするのは難しかった。全体的に予選には満足している。チームは良い仕事をしたし、明日はポジティブなレースを期待している」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「かなりタイトだった。クルマから最大限を引き出すために全力を尽くした。最後のラップは良かったけど、Q2に到達するには0.05秒足りなかった。あまり満足はしていないけど、同時に明日のレースを最大限に生かすことに集中する必要がある」

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  • ロータス:Q1突破ならず (F1アブダビGP予選)

    ロータス:Q1突破ならず (F1アブダビGP予選)

    ロータスは、F1アブダビGPの予選で、ロマン・グロージャンが16番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「後方からのスタートでドライブスルーペナルティもあるので、簡単なレースではないだろうけど、メルボルンでのシーズン開幕戦でスタートした位置だと同じだ。冷酷なシンメトリーだね!」

    「僕たちはレースで全力を尽くす。何が起こるか決してわからない。長いグランプリだし、シーズン最終戦がどう展開するかは決してわからないものだ。可能な限りベストな結果を達成できるように願おう」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「フロントタイヤに熱を入れるのが難しかったし、ブレーキで簡単にロックしてしまい、ラップタイムに影響を与えた。ヤス・マリーナーは、低速コーナーとロングストレートがある非常に独特なトラックだし、どちらも僕たちのクルマには向いていないので、今週末はあまり競争的だとは思っていなかった。それでも、明日はもっと競争力があることを願っている。タイヤデグラデーションに関してはライバルよりも良いはずだからね。長いレースなので良い戦略が鍵になるし、多くのポジションを取り戻せるはずだ」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 小林可夢偉 「良い結果でファンに感謝を伝えたい」 (F1アブダビGP予選)

    小林可夢偉 「良い結果でファンに感謝を伝えたい」 (F1アブダビGP予選)

    小林可夢偉は、F1アブダビGPの予選を19番手で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「ここまでいい形で週末を過ごせています。クルマのフィーリングも昨日から改善されいい一日でした。最後のセクターで少しタイムをロスしましたが、リザルトに影響があるわけでもなく今日のパフォーマンスに満足していいと思います」

    「明日のレースをすごく楽しみにしています。いつもどおりしっかりと戦います。いい結果でシーズンを締めくくることで、いつもチームを応援してくれ、アブダビGP参戦を可能にしてくれたファンのみなさんに感謝の気持ちを伝えることができればと思っています」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1アブダビGPの予選が22日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで開催され、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得した。

    F1アブダビGPではケータハムが復帰したため、Q1で5台、Q2で5台がノックアウトする形式で行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。前戦に続き今季11回目のポールポジションを獲得し、逆転タイトル獲得にむけて望みを繋いだ。

    2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は19番手で予選を終えた。明日の決勝では、ロマン・グロージャン(ロータス)にグリッド降格ペナルティが科せられるため、他のドライバーに変動がなければ、小林可夢偉は18番グリッドからスタートする。

    F1アブダビGPの決勝レースは、明日23日(日)の22時(現地時間17時)から行われる。

    2014年 F1 アブダビGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分41秒308 1分41秒459 1分40秒480
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分41秒207 1分40秒920 1分40秒866
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分42秒346 1分41秒376 1分41秒025
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分41秒475 1分41秒144 1分41秒119
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分42秒204 1分41秒692 1分41秒267
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分42秒495 1分42秒147 1分41秒893
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分42秒302 1分42秒082 1分41秒908
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分42秒137 1分41秒875 1分41秒964
    9 キミ・ライコネン フェラーリ 1分42秒439 1分42秒168 1分42秒236
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分42秒467 1分41秒940 1分42秒866
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分42秒104 1分42秒198  
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分42秒413 1分42秒207  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分42秒654 1分42秒239  
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分42秒444 1分42秒384  
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分42秒846 1分43秒074  
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分42秒786    
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分42秒819    
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分42秒860    
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分44秒540    
    20 ウィル・スティーブンス ケータハム 1分45秒095