カテゴリー: F1アブダビGP

  • F1アブダビGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目が22日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはタイトルを争うチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。3番手タイムはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が記録した。

    小林可夢偉(ケータハム)は、19番手タイムでセッションを終えた。

    F1アブダビGP 予選は、このあとの22時(現地時間17時)から行われる。

    2014年 F1最終戦 アブダビGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分41秒424 19
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分41秒793 17
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分42秒429 18
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分42秒653 8
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分42秒679 19
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分42秒768 20
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分42秒773 14
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分42秒794 19
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分42秒809 20
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分43秒038 14
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分43秒112 13
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分43秒352 20
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分43秒360 19
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分43秒501 18
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分43秒643 24
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分43秒718 17
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分43秒778 18
    18 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分44秒022 22
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分45秒044 16
    20 ウィル・スティーブンス ケータハム 1分45秒959 21
  • F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2014年 最終戦 F1アブダビGPが、21日(金)からヤス・マリーナ・サーキットで行われる。

    2014年のF1も残すところあと一戦。最終戦ではダブルポイントが適用され、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのF1ワールドチャンピオン争いが決着する。

    また、財政難によりアメリカGPとブラジルGPを欠場していたケータハムの復帰が決定。ドライバーとして小林可夢偉がF1グリッドに戻ってくる。

    F1アブダビGPのフリー走行1回目は、11月21日(金)の18時(現地時間13時)から行われる。

    F1アブダビGP

    11月21日(金) フリー走行1回目 18:00〜19:30 (現地時間 13:00〜14:30)
      フリー走行2回目 22:00〜23:30 (現地時間 17:00〜18:30)
    11月22日(土) フリー走行3回目 19:00〜20:00 (現地時間 14:00〜15:00)
      予選 22:00〜 (現地時間 17:00〜)
    11月23日(日) 決勝 22:00〜 (現地時間 17:00〜)

    BSフジ F1アブダビGP 放送時間

    【予選】 11月23日(日) 24:00〜25:00
    【決勝】 11月10日(月) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1アブダビGP 放送時間

    【フリー走行1】 11月21日(金) 17:55〜19:40
    【フリー走行2】 11月21日(金) 21:55〜23:40
    【フリー走行3】 11月22日(土) 18:55〜20:10
    【予選】 11月22日(土) 21:50〜23:20
    【直前生中継】 11月23日(日) 21:30〜21:50
    【決勝】 11月23日(日) 21:50〜24:50

    関連:ルイス・ハミルトン vs ニコ・ロズベルグ、タイトル獲得の条件

  • 【動画】 小林可夢偉 「コンマ1秒でも縮めていきたい」 (F1アブダビGP)

    【動画】 小林可夢偉 「コンマ1秒でも縮めていきたい」 (F1アブダビGP)

    小林可夢偉が、F1アブダビGP金曜フリー走行をYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返った。

    ロシアGP以来となるチームの出場が決まり、久しぶりにステアリングを握った小林可夢偉は、フリー走行1回目から走行を担当。その後行われたフリー走行2回目とあわせて初日の金曜日に計62周を走り、予選と決勝に向けて多くのデータを収集した。

    小林可夢偉 F1アブダビGP 金曜フリー走行後のコメント


    アブダビGP、練習走行が終わりました。状態としてはすごくいいわけではないですが、なんとかスムーズにトラブルなくきたかなと思います。前のクルマまで若干タイムがありますが、コンマ5、大きいようで小さいようで中途半端なタイムですが、なんとか明日コンマ1でも縮められるように頑張りたいなと思います。

  • ピレリ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1アブダビGPの金曜フリー走行を振り返った。

    夕方スタートして夜間にゴールを迎えるアブダビグランプリの決勝は、通常のグランプリとは異なり、レースの進行とともに路面温度が下降していく。午後5時に開始されたFP2は、決勝時と同様のコンディション下で行われたが、FP1の時点では気温および路面温度が上昇していた。

    路面が滑らかなヤス・マリーナサーキットで行われる今シーズン最終戦用として、タイヤレンジ中で最も軟らかい組み合わせのP Zeroイエロー・ソフトとP Zeroレッド・スーパーソフトが選択されている。アブダビ特有の温度変化がタイヤ性能に影響を及ぼし、スーパーソフトの右フロントタイヤのみにわずかにグレイニングが発生した。

    FP2では、予選と決勝時のセットアップを確定させるために、各チームが重い燃料および軽い燃料での両コンパウンドを使用した走行に集中していた。ここで得られた情報に基づいて決勝での戦略が決定されることになるが、現時点では、大半のドライバーが2ストップ戦略を採る可能性が高い。本日の最速タイムは、FP2でメルセデスのルイス・ハミルトンがスーパーソフトタイヤを使用して記録した1分42秒113だった。

    両コンパウンド間の性能差は、現時点で約1.2秒となっているが、明日以降、ラバーインとともに路面の改善が進むことによって約1秒に縮まると予想される。ドライバーズ選手権を争う主役2人がフリー走行を席巻し、両セッションともにハミルトンとニコ・ロズベルグによるワンツーという結果だった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「いよいよワールドチャンピオンが決定するアブダビグランプリが始まりました。決勝では、摩耗とデグラデーションのレベルが低いソフトがメインタイヤになりそうです。また、両コンパウンド間のラップあたりの性能差が1秒以上ありますので、予選ではスーパーソフト中心となるでしょう。このタイム差によって多彩な戦略の選択肢が生まれ、決勝スタート時からソフトタイヤを装着してポジションアップを狙ってくるチームも現われるかもしれません」

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  • ケータハム:F1アブダビGP 初日のコメント

    ケータハム:F1アブダビGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が18番手タイム、ウィル・スティーブンスが19番手タイムだった。

    小林可夢偉 (18番手)
    「再び走ることができて嬉しいです。アブダビに来ることを可能にしてくれたファンの方々に本当に感謝しています。今日はノートラブルの金曜日となり、しっかりと走り込むことができました。これはいつもそうですが、週末の準備に非常に役立ちます」

    「まだやるべきことは残っていますし、明日に向けてセットアップも詰めなければいけませんが、有意義な金曜日になったので、ここアブダビでの残りの週末が楽しみです。それから、チームが素晴らしい仕事をしていることも言わせてください。チームが一丸となって努力している姿に感銘を受けています」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「この日が来るのをとても長い間待っていた・スタートは願っていたほど順調じゃなかったけどね。インスタレーションラップを終えただけで、小さなテクニカルトラブルのためにクルマから降りなければならなかった。幸いチームが素晴らしい仕事によってすぐに問題を解決してくれたので、残りの時間はクルマに慣れて、できるだけ多くのラップを走ることに集中できた。2回目のセッションではもうかなりなじんでいた。今夜は集めたデータを吟味して、明日は準備万端の状態で走りたい。ここまでのレース週末には満足している。急いで多くのことを学習しければならないけど、チャレンジの準備はできている。チームを信じ、僕たちをこのレースに連れてきてくれたファンのみんなに感謝したい」

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  • メルセデス:F1アブダビGP 初日のコメント

    メルセデス:F1アブダビGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手に続いた。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「良い金曜日だった。いつものレース週末と同じプログラムをこなしたけど、今回は両方のセッションを全てタイヤのために使った。ロングランを確認し、プラクティスで評価しなければいけない無数のものを試した。素晴らしかったよ」

    「セットアップでは良い前進があったけど、もう少しタイムを見い出せるはずだ。少しずつタイム削っていって、全てのエリアで改善したい。でもクルマは最高。間違いなくここを走った中ではベストだね。チームは素晴らしい仕事をしてくれている。週末が始まる前からすでにワクワクしていたし、コースに出るのが待ち切れなかった。僕たちのようなコンペティティブなパッケージがあると、クリスマスを迎えた子供みたいな気分になる。今週末、特にプレッシャーは感じていない。いつも通りにドライブすれば、なるようになるだろう。これまでのところ、すべてが正しい方向に向かっているので、頑張って仕事を続けるだけだ」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「良い1日だったけど、まだベストラップは出ていない。なので、残りの週末にやるべき仕事はまだたくさん残っている。全体的にクルマの感触は良かった。仕事をやり遂げるために、後はセットアップを僕好みにするために微調整するだけだ。このトラックは本当に素晴らしい。暗くなって照明がつくときがいつも盛り上がる。とにかく壮観だよね! きっと素晴らしいショーになるだろう。サーキットのファンや家で見ている人たちに楽しんでもらいたい」

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  • フェラーリ:F1アブダビGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1アブダビGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが7番手タイム、フェルナンド・アロンソはマシントラブルでタイムを記録することができなかった。

    フェルナンド・アロンソ
    「このヤス・マリーナで2回目のフリープラクティスセッションを走れなかったのは本当に残念だ。週末の感覚を本格的に掴む唯一のチャンスだったからね。2周目のラップでクルマが突然止まってしまった」

    「マーシャルは懸命にクルマをピットに戻して、時間内に僕がコースに戻れるように努力してくれたけど、メカニックの作業に予想以上に時間がかかってしまった。1回目のセッションではプログラムを完了できたし、クルマは期待通りの動きをしていたけど、予選やレースよりも気温がはるかに高かったので、そのデータはあまり参考にならない。同じ理由で、明日のフリー走行もあまり有益ではないので、夕方に近い予選とレースのコンディションを初めて走れるのはQ1の最初のラップということになる。決して準備は万全ではないけど、いつものように僕たちはベストを尽くす」

    キミ・ライコネン (7番手)
    「とても忙しい1日だった。特に1回目のセッションは正しいバランスを見つけるのに少し苦労した。プログラムには色々なセットアップのテストが含まれていて、たぶん気温が高かったせいもあると思うけど、クルマはちょっとナーバスだった。2つのセッションの間にいくつかクルマを変更することにして、気温が下がったFP2では状況が改善した。ライバルとの比較でも良くなった。僕のベストラップは小さなミスがあって完璧ではなかった。全体的に今日の作業はポジティブな結果を生んだし、今夜のデータ分析によって、予選とレースで改善するための有益な情報がたくさん得られるはずだ」

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  • レッドブル:F1アブダビGP 初日のコメント

    レッドブル:F1アブダビGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手タイム、ダニエル・リカルドが6番手タイムで終えた。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「今日はクルマを改善できたと思うけど、まだできる。スーパーソフトタイヤは一発にはいいけど、みんなあまり長く持たなかったと思う。なので、僕たちは硬い方のコンパウンドにフォーカスすることにした。ここ数戦はマクラーレンが進歩しているし、このコース特性は他のコースと比べて少し彼ら向きかもしれない」

    「でも、まだ金曜日だし、明日になればはっきりするだろう。レースでメルセデスの邪魔はしたくない。彼らと戦えて倒せたら嬉しいけど、現実的に彼らはちょっと遠すぎる。僕は自分の中から全てを引き出して、チャンピオンシップを4位で終えたい」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「暖かくて良い一日だったね! 全てのラップを走れたのが重要だったし、両方のコンパウンドでロングランができた。走行プランという面ではできることを全て達成できたと思う。メルセデスは・・・もう触れないでおこうよ! まあ、彼らはタイトルを争っているので、先に行かせておくよ。でも、残りの3位争いはいつも通りタイトだ。思い切って戦略で何かを試してみるつもりだ。どんなことが起こるかわからないし、最終戦だ。戦略が良い方に働いてくれることを願おう。セバスチャンは今日コンペティティブだったので、彼とその表彰台の一角を争いたい。彼とバトルをしてシーズンを終えることができたら、良い餞別になるし、チームにとっても良いことだ」

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  • マクラーレン:F1アブダビGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1アブダビGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが3番手タイム、ジェンソン・バトンが8番手タイムで終えた。

    ケビン・マグヌッセン (3番手)
    「全体的には悪くない一日だったと思う。今日は両方のセッションで新しいフロントウィングを試し、異なる感触を得たことは良いことだと思う。幸い、たくさんのテストができたので、新しいフロントウィングについては興味深いことを学べた。それも良かったことだ」

    「この新しいフロントウィングは通常のフロントウィングに比べるとかなり違う哲学に基づいたものだ。今日の走行は今後に向けてポジティブな方向性を与えてくれたはずだ。レースが楽しみだ。オプションはかなりソフトだね。スティントを長く走るにはしっかりとケアしなければならない。それに、デグラデーションは2種類のコンパウンドでかなり違っている。今日は3番手につけたけど、明日になったら2列目を争えなくなっている可能性はある。シーズンを通して僕たちは土曜日よりも金曜日の方が力強い傾向にある。他チームの方が金曜日の夜に少しのペースを見い出せているのかもしれない。ここでもそうなるかもね。それでも、もちろん僕たちもベストを尽くす。どういう結果になるか見てみよう。クルマの感触は良いし、スピードが実際に重要になってくるのは明日だ」

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日の午後はリアサスペンションに問題があり、FP2の前に油圧トラブルも発生した。しかも、コックピット内にいくつか問題があって、乗ったり降りたりしなきゃいけなかったので、かなり忙しい1日だったと言わざるを得ない。その追加の作業によって、良いセットアップの基礎を築くことができていない。でも、間違ったものを修正しなければならないときは当然の成り行きだ。一発に関しては、クルマはかなりよさそうに見える。でも、明日も同じかどうかわからない。タイヤがロングランでどのように機能するかについてはっきり理解するためにはもう少し作業が必要だ。だから、今夜はやらなければならない仕事がたくさんある。でも、明日むけてクルマをきちんと整えておきたいし、自分たちのポジションはそのうちわかるだろう」

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  • フォース・インディア:F1アブダビGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1アブダビGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが11番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイムで終えた。

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「忙しい一日だったけど、必要な情報を得て、一日を通して変化する温度を理解するという点では良い仕事ができたと思う。タイヤはロングランでかなりデグラデーションが高いので大きな役割を果たすことにあるのは明らかだし、そこが一曜日の一番のチャレンジになるだろう」

    「なので、タイヤパフォーマンスを分析して、どこを改善できるか確認することが重要だ。また、明日Q3をターゲットにするなら一発のペースにも集中する必要がある。でも、トップ10に入るにはとても競争力がありそうだ。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「1回目のセッションはうまくいったけど、午後はクルマの感触が大きく変わってしまい、ドライブするのが簡単ではなかった。そこを分析して理解しなければならない。パフォーマンスとラップタイムに悪影響があったのは確かだからね。そのような問題はあったけど、タイヤからは好感触が得られた。タイヤについては僕たとの予想以上に手ごわかった。FP2の終わりは夜になってとても気温が低かったので、タイヤパフォーマンスにとって大きな要素だった」

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