カテゴリー: 角田裕毅

  • 角田裕毅、F1ハンガリーGPのフリー走行1回目でクラッシュ…

    角田裕毅、F1ハンガリーGPのフリー走行1回目でクラッシュ…

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、F1ハンガリーGPのフリー走行1回目をクラッシュで終えた。

    前戦F1イギリスGPで10位入賞を果たし、勢いに乗りたい角田裕毅だが、セッションが残り20分に差し掛かった時点でターン4でコントロールを失ってバリアにクラッシュ。

    後ろからバリアに突っ込んだことで、リアウイングと左のサスペンションが壊れている。角田裕毅に怪我はなく、バリアの修復のためにセッションは赤旗中断となった。

    角田裕毅は、イモラ、アゼルバイジャン、ポール・リカールでは予選でクラッシュし、モナコではFP3でクラッシュを喫している。ルーキーとは言え、限られた時間と予算を潰してしまうのは評価を下げることになるだろう。

  • 角田裕毅 「主なリミテーションは乱気流の走行とオーバーテイク」

    角田裕毅 「主なリミテーションは乱気流の走行とオーバーテイク」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、自身の進歩に満足しており、現在の主なリミテーションは、乱気流のなかでの走行とオーバーテイクだと語る。

    デビュー戦で入賞という上々のF1キャリアのスタートを切った角田裕毅だが、その後はミスが目立つようになり、チームメイトのピエール・ガスリーのペースに匹敵できないことから期待と評価は徐々に下がっていった。

    しかし、前戦F1イギリスGPではそういったミスはみられず、比較的強いペースを発揮した。全体的にシルバーストンでの走りに満足していると語る角田裕毅だが、ジュニアカテゴリーでは強みだった前のマシンに追従してオーバーテイクするという点で改善の余地があると考えている。

    「フリーエアでは本当にいい感じだと思っています。フリーエアの中ではずっとかなりニュートラルなバランスを保っていました」と角田裕毅は語った。

    「でも、乱気流に入るとすぐにバランスが崩れ、しっかりと運転することに苦労しました。もっと多くのオーバーテイクなどをするためにはその部分で一生懸命努力しなければなりません。でも、それが今のところ主なリミテーションです」

    「タイヤマネジメントに専念していました…追従するクルマにとっては厳しいものになると思っていたので、なるべくタイヤマネジメントに努めました」

    「フリーエアに出たときはできる限りプッシュしようとしましたし、それは戦略、特に最初のスティントでうまくいきました」

    角田裕毅が言ったように、レース終盤にチャンスを得られることを期待してタイヤマネジメントに専念した角田裕毅は、キミ・ライコネンのスピンとピエール・ガスリーのパンクによって入賞を手にした。

    タイヤマネジメントにはついて大きく進歩したと角田裕毅は感じており、今後もそれを継続することを目指している。

    「タイヤマネジメントに関しては、本当に良かったと思います」と角田裕毅は付け加えた。

    「2回目のオーストリアのレースでは、あまりにセーブしすぎてしまいましたし、遅すぎました。シルバーストーンではこれを改善しようとしました。最初のスティントでほぼ全開でプッシュしました」

    「特にハードタイヤに変更した2回目のスティントの後、タイヤマネジメントが少し増えてもうまくいきました。その経験を維持し、将来のためにそれを使っていきたいです」

  • レッドブルF1首脳、角田裕毅の2022年のアルファタウリ残留を示唆

    レッドブルF1首脳、角田裕毅の2022年のアルファタウリ残留を示唆

    レッドブルは、2022年もレッドブル・レーシングおよびスクーデリア・アルファタウリの2つのチームのドライバーラインナップを継続することを示唆している。

    姉妹チームのアルファタウリでは、ピエール・ガスリーが明確なリードドライバーであり、今シーズン以降も間違いなくシートにとどまるように見える。

    ピエール・ガスリーは、レッドブルF1のドライバーマネージャーであるヘルムート・マルコとの最近の会談を振り返り、「オーストリアで昼食をとりながら話し合い、多くのことについて話し合った」と語った。

    「僕がまだレッドブルと数年の契約を結んでいることを考えると、彼らのビジョンと将来の計画についてもう少し理解を深めることができて良かっただ」

    ピエール・ガスリーのチームメイトである角田裕毅について、ヘルムート・マルコは最近の英国からイタリアへの転居が報われると確信していると語る。

    「それは前向きな一歩だった」とヘルムート・マルコは RTL に語った。「これから何らかの形で現れるだろう」

    シニアチームのレッドブル・レーシングでは、チャンピオンシップリーダーのマックスフェルスタッペンが2022年も残留することは明らかだ。それは新しいチームメイトであるセルジオ・ペレスにも同じことが当てはまる。

    ヘルムート・マルコは、発表は8月の夏休み後に予定されていると語る。

    「そこまでにはレッドブルとアルファタウリの両方のドライバーペアを発表する準備ができているはずだ」とヘルムート・マルコは明かした。

    「原則として、既存のペアリングを維持したい。しかし、関連するすべての要素を常に考慮するため、それには時間がかかる」

  • 角田裕毅 「ハンガロリンクは大好きだがタフな戦いになると思う」

    角田裕毅 「ハンガロリンクは大好きだがタフな戦いになると思う」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅が、2021年第11戦ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    「シルバーストーンを振り返ると、予選ではトラフィックの問題もあって満足はいきませんでした。全体的には新フォーマットによって厳しい戦いになったものの、日曜にはポイントを獲得できてうれしかったです」と角田裕毅はコメント。

    「チームは想定通りにいかなかったマシンパフォーマンスにがっかりしたと思いますが、僕は満足していました。シルバーストーンをF1マシンで走るのは初めてで、マゴッツからベケッツのような高速セクションでは素晴らしい感覚でした」

    「ハンガロリンクはそのシルバーストーンとは大きく特徴の異なるサーキットです。ただ、昨年、F2でレースをした際には、予選順位が悪く、レースではフロントウイングにも大きなダメージを負ったことで、いい結果を出せませんでした」

    「マシンに最大のダウンフォースが必要でとても難しいサーキットなのですが、このコース自体は大好きです。ポイントの一つは、コーナーへの進入スピードをどれだけ上げられるかで、ドライブしていて面白いコースです。気温が高くなっており、息をつけるストレートのセクションがないので、タフな戦いになると思います。どうなるかは分かりませんが、準備はできています」

    「これが終われば、サマーブレイクで、とても楽しみにしています。イタリアに引っ越してきたばかりなので、休みのほとんどは家の整理に時間を使うと思います。今回のレースの前には、シミュレーターセッションのためにUKへ戻っていたのですが、ホテルは空調がなくて暑さに苦しんだので、エアコン付きの家で快適に過ごすことが楽しみです!」

  • ダニエル・リカルド、F1ルーキーの角田裕毅に助言 「道を踏み外すな」

    ダニエル・リカルド、F1ルーキーの角田裕毅に助言 「道を踏み外すな」

    レッドブルF1育ちのダニエル・リカルドが、アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅にアドバイスを送った。

    角田裕毅は、輝かしく急速なジュニアキャリアを経て、今シーズン、大きな期待を寄せられたなかでF1に到着した。しかし、21歳の角田は新しい環境に落ち着くことに時間がかかり、ポテンシャルは垣間見せるものの、それ以上にミスやインシデントが目立った。

    その結果、レッドブル上層部は、角田裕毅をアルファタウリ・ホンダF1の拠点のあるイタリアに転居させた。そこで角田はチーム代表のフランツ・トストの監督の下、エンジニアのミーティングや1日2回のトレーニングなど厳格なプログラムを行っている。

    自らもレッドブルのドライバープログラムを経験したダニルカル・リカルドは、後輩ドライバーである角田裕毅にアドバイスを提供した。

    「目立ってしまっているのは彼の規律の部分だ。道を踏み外さないことが最も簡単なことだと思う」とダニエル・リカルドは語った。

    「家を離れれば、気が散ることがあるのは確かだ。それが気晴らしなのか、誘惑なのかは分からないけど、自由がある」

    「特に若い頃は、いつもあなたが夢を見るものだ『家から離れて、やりたいことができるようになりたい』というね。でも、それらは明らかに悪い気晴らしだ」

    「道を踏み外さなければ、将来さらに大きな自由を楽しむことができると思う。そうすれば、報酬はそれだけ価値があるし、さらに大きくなる。それは報われるだろう」

    「だから、とにかく道を踏み外さず、規律を保ち、気を散らすことを避けることだと思う」

    「いつか『ヘイ、君はこのパーティーに来るべきだ』と気晴らしに誘うかもしれないけどね」とダニエル・リカルドは冗談交じりに語った。

    「でも、君には十分な時間がある」

    ダニエル・リカルドは、2010年のF1イギリスGPでレッドブルのドライバーとしてHRTでF1デビュー。次のシーズンにはトロロッソに移籍し、2014年にレッドブル・レーシングに昇格。これまでのF1キャリアで5チームで198レースに出場し、7勝を挙げている。

    F1デビュー以来10レースを経験している角田裕毅はF1アゼルバイジャンGPで7位がベストリザルトとなっている。

  • 角田裕毅、F1イギリスGPでホンダF1勢唯一の入賞 「その点は満足」

    角田裕毅、F1イギリスGPでホンダF1勢唯一の入賞 「その点は満足」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅のシルバーストンでの週末は理想的なスタートとは言えないかったが、驚くべきことにF1イギリスGPでポイントを獲得した唯一のホンダF1エンジンを搭載したドライバーとしてサーキットを離れることにあった

    F2時代にシルバーストンのスプリントレースで優勝した角田裕毅だが、F1史上初となったスプリント予選のフォーマットに苦労し、日曜日のレースを16番手グリッドからスタートすることにあった。

    それでも、角田裕毅は決勝でプッシュし、20周目までに12位、30周目のピットストップの前には7位まで上がり、最終的に10位でチェッカーフラッグを受けてポイントを獲得した。

    マックス・フェルスタッペンは1周目にリタイアし、セルジオ・ペレスが16位、ピエール・ガスリーが11位でフィニッシュしている。マックス・フェルスタッペンはスプリント予選での1位で3ポイントを獲得したが、他のホンダF1勢はグランプリ自体で得点できなかった。

    「その点にとても満足しています」と角田裕毅は語った。

    「フォーマットが違うので少し難しいかったです。F1で経験したことのないシルバーストンで1回のフリープラクティスで予選に直行しました。ポイントを獲得できたのはとても良い結果だと思います」

    自身4度目、2戦ぶりのポイント獲得となったレースについては「プランに忠実にレースを進めようと、タイヤマネージメントに集中しましたが、うまくやれたと思います」とコメント。

    「レースウイークを通じて苦戦していましたし、新フォーマットによって僕のようなルーキーには厳しさが増したと思います。そうした中でもチームにとって重要なポイントを持ち帰ることができて、満足しています」

  • 角田裕毅、10位入賞「プランに忠実にレースを進めることができた」

    角田裕毅、10位入賞「プランに忠実にレースを進めることができた」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年F1イギリスGPの決勝で10位入賞を果たした。

    16番グリッドからスタートした角田裕毅は、全車の中で最も遅い30周目にピットストップを実施。その後、ペースを維持しながら順位を上げて、10位でフィニッシュ。自身4度目、2戦ぶりのポイント獲得となった。

    「今日はポイント獲得を果たせてとてもうれしいです」と角田裕毅はコメント。

    「プランに忠実にレースを進めようと、タイヤマネージメントに集中しましたが、うまくやれたと思います」

    「レースウイークを通じて苦戦していましたし、新フォーマットによって僕のようなルーキーには厳しさが増したと思います。そうした中でもチームにとって重要なポイントを持ち帰ることができて、満足しています」

  • 角田裕毅、16番グリッドのまま「マシンパフォーマンスで悩んでいる」

    角田裕毅、16番グリッドのまま「マシンパフォーマンスで悩んでいる」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年F1イギリスGPのスプリント予選を16位で終えた。

    16番グリッドからミディアムタイヤでスタートした角田裕毅は、ソフトタイヤのキミ・ライコネン(アルファロメオ)に先行されて17番手でオープニングラップを終えると、いくつかのバトルはあったものの、スタートとした16番手でスプリント予選を終えた。

    「今日のパフォーマンスにはがっかりしています」と角田裕毅はコメント。

    「満足いくポジションでフィニッシュできず、明日も同じグリッドからスタートすることになった。予選前のフリー走行が1回という今週末のフォーマットは、ルーキーにとって非常に厳しいのですが、ファンの皆さんが楽しんでくれていればと思います」

    「レースウイークを通じてマシンパフォーマンスで悩んでいるので、今夜もデータを見直し、明日のレースに向けて理解を深めていきます」

  • アルファタウリF1の角田裕毅、ランダムの重量測定で「すべてぶち壊された」

    アルファタウリF1の角田裕毅、ランダムの重量測定で「すべてぶち壊された」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、F1イギリスGPの予選Q1でランダムの重量測定に選ばれたことで“すべてぶち壊された”と苛立っている。

    角田裕毅は、新しいフォーマットによって金曜午後に行われた予選でQ1敗退を喫し、スプリント予選のレースを16番グリッドからスタートすることになった。

    セッション中、角田裕毅はランダムの重量測定に選ばれたことで、トラフィックに巻き込まれて最後のアタックの準備ラップが妨げられ、予選が台無しになったと語る。

    「重量測定にすべてをぶち壊されましたね」と角田裕毅は予選後に言った。

    「最後は本当にタイトで、適切なクールダウンラップをすることができませんでした。そして、最後コーナーでもたくさんのマシンが待っていた」

    「メインストレートですでに0.3秒を失って、そのラップでその0.3秒はほぼ取り戻しましたが、セクター1とメインストレートですでに失ってました。それにきとんとしたクールダウンラップもできませんでした・・・とにかく残念です」

    「トラフィックによって完璧なラップははありませでした。でも、運転に慣れ始めて、自信も感じてきていました。これからだと思っていたときにはQ1はすでに終わっていました」

    アルファタウリ・ホンダF1のチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズは、角田裕毅がトラフィックに巻き込まれていなければ、予選の次のセッションに進んだだろうと確信している。

    「裕毅はQ2に進む準備ができているように見えが、最終ラップを開始したときの最後のコーナーでのトラフィックによっては、ターン1の前に0.2秒近くかかってしまった」とジョナサン・エドルズは説明した。

  • 角田裕毅、Q1敗退16番手「最後のアタックでトラフィックに遭ってしまった」

    角田裕毅、Q1敗退16番手「最後のアタックでトラフィックに遭ってしまった」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年F1イギリスGPの予選でQ1敗退を喫して16番手で終えた。

    走行を重ねるごとに路面状況が向上するトラックエボリューションでライバルがタイムを上げる中、角田裕毅は最後のアタックでも2度のタイム計測を試みるなど奮闘したが、突破まで0.026秒差の僅差で16番手となった。

    「FP1を終えてサーキットに慣れ始めたところでしたが、トラフィックに引っかかり、一度も完璧なラップにまとめきれませんでした」と角田裕毅はコメント。

    「予選前のフリー走行が1セッションしかないので、厳しい戦いになるとは思っていました。Q1での敗退は残念ですが、かなりの僅差でしたし、最後のアタックでは再びトラフィックに遭ってしまいました」

    「明日は16番手スタートなので厳しいとは思いますが、スプリント予選では全力を尽くして戦います」