カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • 中嶋一貴 (F1ブラジルGPプレビュー)

    中嶋一貴 (F1ブラジルGPプレビュー)

    中嶋一貴が、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    日本は本当に期待はずれでした。地元の鈴鹿のファンの前で本当にポイントを獲りたかったのですが、そうはなりませんでした。レースが終わっても仕事は終わりではありませんでした。月曜日の午後にAT&Tのドライバーアピアランスがあってまっすぐ東京に戻って、火曜日にはアクセンチュアのイベントがありました。水曜日にマーケティング業務が終わって、その週は日本でシーズン中にはあまり合えない友達や家族と過ごしました。ここからまっすぐブラジルに行くので、長旅になりますね!

    ブラジルは日本とは非常に異なるので、来週は完全に違ったものになると思いますが、嫌いではないです!ファンはいつも素晴らしいですね。本当にF1に熱狂的ですし、その雰囲気を経験することは最高ですね。水曜日にAT&Tと一緒にいるので、週末が始まる前に彼らと本格的なブラジルの文化を経験できればいいですね。

    インテルラゴスは、とてもバンピーで反時計回りなのでかなりチャレンジングなトラックですが、運転は本当に刺激的です。いくつかオーバーテイクのチャンスあるし、ラップタイムは短くて、間違いなくグリッドはタイトになるので良いですね。予選をうまくやることが重要です。トラックレイアウトに対処するの正しいセットアップと力強いメカニカルバランスを実現するために金曜日はたくさん作業しなければなりません。でも、楽しみにしています。

  • ニコ・ロズベルグ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    日本は変な週末だったね。金曜の天候によってクルマの準備をする時間があまりなかったので、かなりトリッキーになったし、予選中の事故も同様に興味深いセッションにした。Q2で起こったことは、間違いなく僕に影響したけど、そのあとのグリッドペナルティから利益を得ることができた。最終的に7番手からスタートして5位でレースを終え、シンガポールのあとに多くのポイントを取れたことは喜ばしいことだった。

    日本のあとまっすぐモナコに帰った。シンガポールと連続で長旅だったので、家に帰れて嬉しかったよ。火曜日にブラジルでアリアンツのドライバーデイがあるので、月曜日に少し速めにブラジルに向かう。

    ブラジルは大好きだ。とても活力に満ちた国だし、サンパウロはクールだね。いつもは1年の最後のレースなので、いくつかパーティがあるけど、今年はカレンダーの最後のレースではないので、違ったものになるだろうね。いずれにしても、レースをするには素晴らしい場所だし、楽しみにしている。

    インテルラゴスは、全てのものが揃っていて、運転するのが本当に楽しいトラックだ。勾配の変化、複雑に交じり合ったコーナー、そして反時計回りの走行は、ドライバーにとって特に首の異なる挑戦を与える。去年はレースのスタートで雨が降って、フィールドの後ろに下がってしまったので僕たちにとってはあまり良くはなかった。今回はうまくやれることを本当に期待しているよ。

  • ウィリアムズ、ペトロナス獲得を狙いザウバー参戦を阻止?

    ウィリアムズ、ペトロナス獲得を狙いザウバー参戦を阻止?

    ウィリアムズは、BMWザウバーの主要スポンサーを務めるペトロナスの獲得を狙って、2010年にザウバーのために参戦枠を14チームに拡大することに反対していると報じられている。

    フランク・ウィリアムズは、26チームから28チームにグリッドを拡大するのはあまりに数が多すぎるとして、参戦枠拡大を公に反対している。BMWザウバーを買収したカドバックの正体も謎に包まれたままだ。

    ドイツ紙は、興味深いことにペトロナスは、マレーシア人が所有するロータスよりも、BMWザウバーのスポンサーを続けたがっていると報じている。

    ウィリアムズは現BMWザウバーの来季参戦を防げば、自分たちがペトロナスの支援先候補の上位に浮上すると考えているという。

    この報道は、デイリーテレグラフが報じたウィリアムズの財政状況の苦しさを報じた記事と一致する。

    ウィリアムズは、アイスランド・バーガーの撤退によりすでに3000万ドルを失っており、2010年にはRBSの2000万ドルの支援も失うことになっている。

  • ウィリアムズ、フェリペ・マッサのF1テストを歓迎

    ウィリアムズ、フェリペ・マッサのF1テストを歓迎

    フランク・ウィリアムズは、フェリペ・マッサが彼の事故以来始めてF1マシンをテストするというニュースを歓迎している。

    2カ月前のハンガリーGPでの事故のあとリハビリを続けていたマッサは、来週にも何度かにわかってF2007でテストをするとみられている。

    FIAスチュワードは、2007年マシンでのテストを許可。タイヤはGP2のものが装着される。

    今年、ミハエル・シューマッハがF1復帰に向けて今季マシンでテストすることには反対したウィリアムズだが、「フェリペの来週のF1マシン復帰に幸運があることを祈っている」とマッサのテストを歓迎。

    「彼がこんなに早く復帰できることは、今日のF1の安全基準、そして、もちろんフェリペ独特の決意と積極性に対する賛辞である」

    「そのテストが、彼のリハビリでの成功したステップを証明することを願っている」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は15位 (F1日本GP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は15位 (F1日本GP)

    ウィリアムズは、F1日本GP決勝レースで、ニコ・ロズベルグが5位、中嶋一貴は15位だった。

    中嶋一貴 (15位)
    「もちろん、難しいレースでした。1ストップ戦略はある程度うまく働きましたが、あまりにトラフィックが多かったし、セーフティカーが入って、望みどおりには働きませんでした。ホームグランプリで期待外れな結果となってしまいました」

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「今日できたベストの結果だったのは確かだ。クルマは望んでいたほど速くなかったけど、最大限を引き出すことができた。今回の結果には優れた戦略が助けになった。タフなレースだったし、全体的に満足している」

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は17番手 (F1日本GP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は17番手 (F1日本GP予選)

    ウィリアムズは、F1日本GP予選で、ニコ・ロズベルグが11番手、中嶋一貴は17番手だった。

    中嶋一貴 (17番手)
    「ドライコンディションでは本当にグリップしなかったのか、今日はマシンの最大限を引き出すことができませんでした。本当に落ち込んでいます。昨日はウェットでかなり良い一日でしたが、ドライでは望みどおりにはいきませんでした。ホームでとても多くのファンの前にするのは非常に素晴らしいことですし、明日は彼らのためにももっと良い結果を出したいです」

    ニコ・ロズベルグ (11番手)
    「多くの事故があって劇的な予選セッションだった。そんなに多くの人がコースオフしたことは、鈴鹿が本当に容赦ないトラックであることを示している。今日のパフォーマンスにはあまり満足ではないし、特にマシンは快適に感じられなかった。予選の最初の部分は問題なかったけど、そのあとは同じグリップレベルを見い出すことができなかった。もちろん、11番手より上のほうがよかったけど、少なくとも僕たちには明日戦略を選ぶチャンスがある」

    結果&タイム
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ、トヨタとのエンジン契約解除を正式要請

    ウィリアムズ、トヨタとのエンジン契約解除を正式要請

    ウィリアムズは、トヨタとのエンジン契約を白紙に戻すことを正式に要請した。

    トヨタのジョン・ハウエットは「我々はウィリアムズへの供給に満足しているが、彼らは我々のエンジンを求めてはいない」とウィリアムズがトヨタのエンジン契約の解除を求めていることを明らかにした。

    「来年も拘束力のある契約があるので、彼らは解約を求めてきた。我々の立場としては、彼らが望まないのであればそれで構わない。供給については他のチームと交渉をしている」

    「ウィリアムズがエンジンを求めるのなら提供できるが、様々な理由により、我々は袂を分かつことになると思う」

    ウィリアムズは、2010年のエンジン契約についてルノーと交渉中であるとみられているが、まだ発表はしていない。

    ウィリアムズの共同オーナーであるパトリック・ヘッドは、メルセデス・ベンツにアプローチしたが、彼らはすでに3チームに供給しているので他を探すように言われたことを明らかにしている。

    ルノーとの交渉が破綻した場合、ウィリアムズは来年コスワースエンジンを搭載すると思われる。

    ジョン・ハウェットは、トヨタは問題なくもう1チームにエンジンを供給できるので、複数のチームと交渉していると述べた。

    「エンジンを要請しているチームはひとつ以上ある。しかし一部チームは、契約違反になるので不可能だと思う」

    関連:
    ・ウィリアムズ 「メルセデス・ベンツとはエンジン契約できなかった」 – 2009年9月18日
    ・ウィリアムズ 「コスワースも選択肢のひとつ」 – 2009年9月15日

  • ウィリアムズ:F1日本GP初日

    ウィリアムズ:F1日本GP初日

    ウィリアムズは、F1日本GP初日のフリー走行で、中嶋一貴が5番手、ニコ・ロズベルグが9番手だった。

    中嶋一貴 (5番手)
    「天気は良くなかったですが、結果に関しては順調です。多くのラップはできませんでしたが、週末に雨天で走行する可能性のために良いスラットフォームを得ることができました。ポジティブだと思いますし、明日の予選でもポジションにいれればいいですね。それでドライなら完璧ですね!」

    ニコ・ロズベルグ (17番手)
    「今日はタイヤのチャンジオーバーポイントがどこか、インターとフルウェットの働き、デグラデーション面を理解することが重要だった。明らかなのでは、トラックが乾き始めたとき、かなり壊れたということだ。今は2台のクルマの情報によってどうなるか良く理解している」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手

  • ウィリアムズ、2010年のグリッド枠拡大に反対

    ウィリアムズ、2010年のグリッド枠拡大に反対

    ウィリアムズは、2010年のグリッド枠を13チームから14チームに拡大しようというFIAの取り組みに反対している。

    FIAは、クァドバクによって買収されたザウバーチームのためにグリッド枠を14に拡大することを検討している。しかし、レギュレーションを変更するには、全チームの同意が必要となる。

    ウィリアムズのテクニカルディレクターであるサム・マイケルは、14チームへのグリッド拡大に反対するという決断は、来季の参戦を認められた4つの新規チームすべてが、2010年のバーレーンのグリッドにつかない可能性が高いとの見方に基づいていると説明する。

    「だから(14番目のチームの)問題は発生しないだろう」

    ドイツの“Auto Motor und Sport”は、4つの新規チームの中で2010年のデビューを見送る可能性が最も高いのはUSF1だと報じている。

    USF1は、シャーロットの本拠地にまったく製造機器を設置しておらず、最近エンジンサプライヤーであるコスワースとの技術会議もキャンセルしたことを伝えている。

    また、FIAは、USF1の動向をFIAが注目し続ける意向だとの報道もある。

    関連:BMWザウバー、2010年のF1参戦に期待 – 2009年9月15日

  • ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズと契約間近

    ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズと契約間近

    ルーベンス・バリチェロは、2010年にウィリアムズ移籍する契約が締結間近だという。

    今年ブラウンGPで輝きを取り戻したバリチェロは、少なくとももう1年F1でのキャリアを確保できそうだ。

    ニコ・ロズベルグが来年ブラウンGPに移籍することは公然の秘密となっており、両者の移籍が実現すれば、実質交換トレードとなる。

    ウィリアムズはトップドライバーとして、バリチェロの経験とスピードを希望しているとみられている。

    情報筋は、バリチェロが来年の計画を議論するために最近ウィリアムズのファクトリーを訪問した主張。契約の大枠で合意がなされているか、締結寸前だとしている。

    ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルは、チームのドライバー選択は、経験豊富なドライバーとルーキーだとしている。

    「経験豊富なドライバーがいれば大きい。彼らはセットアップとクルマの方向性について経験があるからね」

    「そして若いドライバーは、熱意を持ち込む」

    「ウィリアムズは、長年にわたって経験豊富なドライバーとルーキーという多くの異なるドライバーを有してきた。彼らはプラス面とマイナス面を持っている。しかし、最も重要なことは、彼らが速いということだ。それが第一だ」

    バリチェロは、ウィリアムズと契約間近ではあるが、ブラウンGPがジェンソン・バトンと財政的な条件で合意できなければ、バリチェロがブラウンGPに残留する可能性もないわけではない。

    ジェンソン・バトンは、ブラウンGPの将来のために減給を受け入れたが、今シーズンはワールドチャンピオンをリードする活躍により金額アップを望んでおり、来年の年俸に関して両者の折り合いは付いていないとみられている。

    ウィリアムズは、今年始めにロバート・クビサと交渉したが、クビサはルノーへの移籍が確実視されている。ウィリアムズの他の候補としては、ニック・ハイドフェルド、ヘイキ・コバライネンの名前が挙げられている