カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ニコ・ロズベルグ (F1シンガポールGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1シンガポールGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1シンガポールGPへの意気込みとナイトレースの印象を語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    去年は素晴らしい週末だったし、本当に楽しかった。雰囲気は最高だし、実際ナイトレースは本当にうまくいった。実際にトラックはドライブするのが楽しいし、本当に挑戦だ。

    モンツァのあと、モナコで数日過ごて、シミュレーターでいくつか準備を完了させ、ファクトリーのみんなと会うためにグローヴへ行った。水曜日にAT&Tのドライバーデイがあるので、日曜日にシンガポールに来た。彼のクライアントの何人かと会って、いくつかメディア対応をする予定だ。

    シンガポールで最もタフなのは、気温とコーナーの数だ。23もあるので、リラックスする暇がないんだ。サーキットはチャレンジングだけど、ハイダインフォースのトラックは僕たちのクルマにあっているので、モンツァよりも良い結果が出せると期待している。

    可視性が全体的に少し暗いので若干難しいけど、かなり速く慣れることができるし、光の量も多い。雨が降ったら、本当にチャレンジングになると思う。昨年ちょっとハードだったのは、僕たちはヨーロッパ時間で過ごしているので、太陽を見る時間が少なかったことかな。

    開催日程:2009年 F1 シンガポールGP

  • 中嶋一貴 「結果を出さなければならない」

    中嶋一貴 「結果を出さなければならない」

    中嶋一貴は、来年F1に残るためにはシーズンの最後の4レースで結果を出す必要があることを認めている。

    中嶋一貴は、2010年にニコ・ヒュルケンベルグにシートを奪われそうになっており、F1に留まる可能性を探って日本に戻ってスポンサーの確保に励んでいる。

    来年のドライバー市場は、いくつかの重要なシートとドライバーが決まっておらずまだ不明確ではあるが、中嶋一貴はシートを得るために資金よりも必要なものがあると認めている。

    「ドライバー市場は、誰にも何も決められていないように思います。一部の人が動けば、動き始めるでしょうね」

    中嶋一貴は、トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラムに所属したままであり、今のところ彼らに将来の計画を委ねている。

    ウィリアムズは、来年ルノーエンジンへの変更を検討しているが、中嶋一貴は来年もウィリアムズに残留することを希望している。

    「そう願っています。彼らが決めることですが、結果を出せていません」

    「でも、まだ彼らに示すことができることがあると確信しています。チームは僕にって家族のようなものですし、みんなを知っているので残りたいです」

    「予選やレースでのパフォーマンスは、去年より確実に良くなっていますし、マシンのパフォーマンスも去年より良くなっています。すべてが揃っているのに、どうしたものか結果だけが出ません。フラストレーションが溜まるときもあります」

  • ウィリアムズ 「メルセデス・ベンツとはエンジン契約できなかった」

    ウィリアムズ 「メルセデス・ベンツとはエンジン契約できなかった」

    ウィリアムズの共同オーナーを務めるパトリック・ヘッドは、メルセデス・エンジンが最も良いエンジンだと考えているが、来年に向けてメルセデス・ベンツと契約することはできなかったことを明らかにした。

    ウィリアムズは、2008年からトヨタ。エンジンを搭載しているが、現在トヨタのエンジンはグリッドで最も非力なエンジンとみられており、契約を1年前倒しで終了し、他のエンジンに乗せ換えることを検討している。

    ウィリアムズは、来年ルノーエンジンを搭載するとの見方が強かったが、ルノーは2008年シンガポールGPでの公聴会を控えており、F1からの撤退も噂されている。

    パトリック・ヘッドは、メルセデス・ベンツにアプローチしたことを明らかにしたが、メルセデス・ベンツはすでに3チームにエンジンを供給するため、ウィリアムズが契約することは不可能だったと述べた。

    「確かに2か月前くらいに興味を示していた。しかし、我々はメルセデス・エンジンを使用できないと告げられた」

    「メルセデスが、開発を許された範囲内で他のチームの改良より大きな進歩を遂げたようであることは、ピットレーンではかなり有名なことだ。現在、非常に優れたエンジンであることは明白だ」

    パトリック・ヘッドは、コスワースが選択肢のひとつであることを認めているが、エンジンがすぐに決定することを望んでいる。

    「もちろん、ブラウンは遅くにエンジンをインストールすることが可能であることを示したが、それをデザイン事務所に課したくはないし、手遅れになるまで放っておけば、インストールを最適化できないかもしれない」

    「また、来年は給油が禁止されるので大きな燃料タンクとなり、かなり大きな変更がある」

  • ウィリアムズ 「コスワースも選択肢のひとつ」

    ウィリアムズ 「コスワースも選択肢のひとつ」

    ウィリアムズの共同オーナーであるパトリック・ヘッドは、ウィリアムズの2010年のエンジンに関してコスワースも選択肢であると述べている。

    現在ウィリアムズは、トヨタ・エンジンを搭載しているが、トヨタのV8エンジンはグリッドで最も非力なエンジンで考えられており、また来季のF1参戦も不確実なため、ウィリアムズは公然と新しいエンンジンを探している。

    パトリック・ヘッドは、先週末のモンツァでメルセデスは選択肢ではないと語っており、最も有力とされたルノーもクラッシュゲート問題での審議を控えており、その将来は不確実だ。

    パトリック・ヘッドは、世界モータースポール評議会を控えたルノーの状況がウィリアムズのエンジン計画をまとめるには「事態を容易にしていないのは確かだ」と述べている。

    来年からエンジンサプライヤーとしてF1復帰を果たすコスワースは、すでに来年新規F1参入するカンポス、USF1、マノー、そしてロータスと契約を結んでいる。

    ウィリアムズは2006年、コスワースの最後のエンジンパートナーであった。

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は10位完走 (F1イタリアGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は10位完走 (F1イタリアGP)

    ウィリアムズは、F1イタリアGP決勝レースで、中嶋一貴が10位、ニコ・ロズベルグは16位だった。

    中嶋一貴 (10位)
    「予選での僕たちのパフォーマンスを考えると、今日は良いポジションでフィニッシュできたと思う増す。最初の数コーナーでいくつか順位をあげることができて、それが大きな違いを生みました。レースペースは十分ではなかったですが、何周か良いラップはありませいた。それが僕よりも長いティモ・グロックを後ろに保つのに好ましい方向に進んだんだと思います。マシンからもっとスピードを見い出す必要があると思っていますが、シンガポールは僕たちにとって良いレースになると思います」

    ニコ・ロズベルグ (16位)
    「チームにとっては酷い週末だった。まず第一に、僕たちはプラクティスのスタート時点からペースがなかったし、そのあとのレースでもいくつか問題があった。一周目は良かったし、右に左にオーバーテイクして4つポジションを挙げた。そのあとデブリに左フロントが当たってしまい、突然マシンの感覚が非常に変わってしまい、アンダステアが多くなった。タイヤがパンクしたと思い、ピットを要求した。実際、エアロバランスはかなり損なわれていて、グリップを駄目にしていた。それが難しい午後の始まりだった。今日のことは忘れて、調子が良さそうな次のレースに目を向けようと思う」

    F1イタリアGP結果:
    F1イタリアGP:バリチェロが今季2勝目、ブラウンGPが1-2!

  • ウィリアムズ:中嶋一貴はQ1敗退で17番手 (F1イタリアGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴はQ1敗退で17番手 (F1イタリアGP予選)

    ウィリアムズは、F1イタリアGP予選で、中嶋一貴が17番手、ニコ・ロズベルグが18番手だった。

    中嶋一貴 (17番手)
    「厳しい予選でした。そうなるだろうとわかっていましたが、落ち込んでいることにわかりはないです。Q2とのギャップはとても小さかったし、最後のラップでトラフィックに当たらなければ、レースのためにもっと良いスタートポジションが得られたかもしれません」

    ニコ・ロズベルグ (18番手)
    「予選中に若干の競争力を見つけはじめていたし、ソフトタイヤを選んだように全て正しい決定をしていた。でも、マシンは週末ずっとベストではなかったので、理想的なラップをまとめあげることができなかった。前回のレースではマシンでタフな時間を過ごしたし、今週末もここでかなり苦しんでいるけど、シンガポールでは改善して、バレンシアでの場所に戻れるとできると確信している」

    F1イタリアGP予選 結果&タイム
    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1イタリアGP初日

    ウィリアムズ:F1イタリアGP初日

    ウィリアムズは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、中嶋一貴が9番手、ニコ・ロズベルグが17番手だった。

    中嶋一貴 (9番手)
    「ここにはあまり期待していませんでしたが、今日はそんなに悪くなかったですね。予選がどうなるかを言うにはまだ早過ぎますが、ここでは競争力があると思います。今日は懸命に作業しましたし、異なる技術的なオプションをたくさん試しましたが、重要なのはポジティグな方向性を見つけることですし、明日もこの進歩を維持することが最優先事項だと思っています」

    ニコ・ロズベルグ (17番手)
    「今日の最も重要な仕事は、スピードとグリップの妥協を見つけることだし、最適なダウンフォースレベルで到着するのは簡単なことではない。僕たちは今朝、ストレートでとても遅かったので、それを調べて、良い解決策を見つけた。タイヤも同じくらい重要だし、良いテストができた。僕の見解では方向性はかなり明白だ。残りの走行時間はエアロダイナミクスに集中したし、いくつか良い方向性を見つけた。でも、いくつか良い下準備をしていたとしても、ここでは難しくなるだろうし、簡単な週末とは行かないだろう。予選トップ10に入ったスパでのパフォーマンスを繰り返すには相当なラップが必要だけど、無理なことではないよ!」

    結果&タイム
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム

  • ウィリアムズとフォース・インディア、FOTAに復帰

    ウィリアムズとフォース・インディア、FOTAに復帰

    FOTAは、水曜日にモンツァでミーティングを開き、ウィリアムズとフォース・インディアがFOTAに再加入することを発表した。

    フォース・インディアとウィリアムズは、今年3月のFOTA発足時はメンバーであったが、F1分裂騒動の際、FOTAとの同盟を破り、2010年のF1エントリーを申請したことでFOTAを除名処分となっていた。

    しかし、FOTAはこの2チームの再加入を認め、また来年からに参戦するカンポス、マノー、USF1へも加入を呼び掛けている。すでにUSF1は、FOTA加入の申請を行っている。

    「FOTAは、F1で戦う全てのチームが協会に加入できることを再確認した」とFOTAはプレスリリースを発表。

    「したがって、FOTAはウィリアムズとフォース・インディアを完全なメンバーに戻ることを歓迎する」

    「また執行委員会は、健全かつダイナミックで持続可能なスポーツを開催するためにFIAや広告権利所有者と共に努力することを期待している」

    「さらに、現在FOTAは、ファンのためにより魅力的なショーを生み出す方法を話し会うために、主要な利害関係者(メディア、スポンサー、プロモーターを含む)の代表者たちが参加するセミナーを準備している」

  • 中嶋一貴 (F1イタリアGPプレビュー)

    中嶋一貴 (F1イタリアGPプレビュー)

    中嶋一貴、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    このトラックはそれ自体が際立っているし、ドライブにはエキサイティングでチャレンジングです。スパのようにドラッグは低いですが、過去数年で僕たちのクルマはメカニカル的にはサーキットに合っています。だから、ベルギーよりも上手くいくことを期待しています。

    イタリア人の情熱には気付ずにはいられないですし、それが違いになっていると思います。素晴らしい週末になるでしょうし、いつもそうですよね。満喫して帰ることができるでしょうね。

    開催日程:2009年 F1 イタリアGP

  • フランク・ウィリアムズ、メルセデスのゲストとしてDTM訪問

    フランク・ウィリアムズ、メルセデスのゲストとしてDTM訪問

    フランク・ウィリアムズは、先週末イギリス・ブランズハッチで開催されたDTMにメルセデス・ベンツのゲストとして観戦したことが噂を呼んでいる。

    ウィリアムズは、今シーズン限りでトヨタとのエンジン契約を終了して、新しいエンジン供給先を探しているとされているが、ルノー・エンジン搭載が最有力とみられている。

    フランク・ウェイリアムズのDTM訪問のもう一つの理由は、ニコ・ロズベルグに関係があるとの見方もある。

    ニコ・ロズベルグは、今シーズン末でウィリアムズとの契約が終了し、来季はマクラーレンへの移籍が濃厚とみられている。