カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「まだ信じられない」 (F1ブラジルGP予選)

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「まだ信じられない」 (F1ブラジルGP予選)

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ブラジルGPでのポールポジションを語った。

    ウェットでスタートしたF1ブラジルGP予選だが、Q3では路面が改善し、全車がドライタイヤに変更。そんななか、ニコ・ヒュルケンベルグは2番手のセバスチャン・ベッテルよりも1秒速いタイムを叩き出し、初のポールポジションを獲得した。

    「まだ自分が成し遂げたことが信じられないよ」とニコ・ヒュルケンベルグは語る。

    「スリックで行くことは正しい決断だった。エンジニアが1周残っていると教えてくれたので、マシンの全てを絞り出して、濡れた部分に乗らないようにした。ミスをしやすい状況だったけど、そのラップはうまくハマった。僕にとって素晴らしい週間だ」

    決勝がドライになった場合は、タイトルコンテンダーを抑えられそうにないとヒュルケンベルグは認めるが、3ポイント差で6位を争っているフォース・インディアに対して、力強いポイントフィニッシュをしたいと述べた。

    「良いスタートをして、彼らを引き離せれば最高だけど、ドライの場合は難しそうだ」

    「自分の仕事をするつもりだ。彼らはタイトルを争っているので、トラブルを起こしたくはない。でも、自分のパフォーマンスにも目を向けなければならない」

    「僕たちはフォース・インディアと6位を争っている。明日は多くのポイントを持ち帰ってそれができると確信している」

    関連:
    F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!

  • フィリップス、ウィリアムズのスポンサーを終了

    フィリップス、ウィリアムズのスポンサーを終了

    フィリップスは、今シーズン限りでウィリアムズのスポンサーを終了することを明らかにした。

    ウィリアムズのスポンサーでは、すでにRBS(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)が今シーズン限りで撤退することを発表している。噂では、エアアジアとマクレガーもスポンサーを終了するとされている。

    オランダの大手家電メーカーであるフィリップスは、これまで5年間ウィリアムズのスポンサーを務めてきた。FW32のリアウイングに大きなロゴが掲載されており、独立系チームのウィリアムズにとっては大きな打撃となる。

    「我々はウィリアムズとのパートナーシップに満足しています」とフィリップスのグローバル・スポンサーシップ・マネージャーを務めるパトリック・オーバーウィックは formule1.nl に述べた。

    「我々がスポンサーを止める理由はウィリアムズとは無関係です」

    「フィリップスは、異なる種類のスポンサーシップを追求するためにF1から撤退することを決定しました」

  • ウィリアムズ:F1ブラジルGP初日

    ウィリアムズ:F1ブラジルGP初日

    ウィリアムズは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが11番手、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (11番手)
    「今日はOKだったよ。必要な作業はすべて実施できたし、いろいろな組み合わせを試すことができた。午後のセッションではクルマはそんなに速くなかったので、明日に向けていくつか改善する必要があるし、全てをうまく働かせなければならない。ブラジルの典型だけど、明日はウェットになりそうなので、それに向けて準備しなければならない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「今週末はとても接戦になりそうだし、明日はトップ10に入るのはかなり難しいタスクになりそうだ。個人的に、今日は軽い燃料でのオプションであまりクリアが走行ができなかったけど、それ以外はうまくいった。予選にむけてまだクルマを改善させなければならなし、やらなければならない作業がある」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ブラジルGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ブラジルGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「ブラジルに行ったことはないけど、誰もがいかにクールかを話しているので、そこに行くのを楽しみにしている。インテルラゴスは僕にとって新しいサーキットだし、カレンダーで数少ない反時計回りのトラックのひとつだ。トラック自体はチャレンジングだけど、面白そうだね」

    「速いダブルの右コーナーのターン6とターン7と、セナのS字を走るのを特に楽しみにしている。韓国を終えて、再びFW32に戻ってレースをするのが待ち切れない。今回のレースではもっと多くのポイントを獲りたいね」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1ブラジルGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1ブラジルGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「僕のお気に入りのレースだ。都市や人々、ファンの姿勢が大好きなんだ。そこにいるだけでも嬉しいけど、時間が経つのが早過ぎるね! 素晴らしいレイアウトのサーキットだ。僕としては、ターン6とターン7のダブルの右コーナーは世界で最高のコーナーのひとつだと思っている。インテルラゴスにはオーバーテイク出来る場所があるけど、常に雨が降る可能性があって物事を面白くしている」

    「良いセットアップを成し遂げることと予選の結果が重要だけど、必ずしもマシンのセットアップは簡単ではない。強力なトラクションとバランスが必要なんだ。傾向としてウィリアムズはブラジルに合っているし、今回のレースのために新しいエンジンがあるので、様子を見てみるつもりだ。ファンからのメッセージで、今週末チームがうまくやることをファンが望んでいることはわかっているし、届けられるように懸命にプッシュするつもりだ」

  • ウィリアムズ、ヒスパニア・レーシングへのギアボックス供給を発表

    ウィリアムズ、ヒスパニア・レーシングへのギアボックス供給を発表

    ウィリアムズは、2011年からヒスパニア・レーシングにギアボックスを供給することを正式発表した。

    今年ヒスパニア・レーシングは、Xracのギアボックスを使用していた。

    ウィリアムズとヒスパニア・レーシングは、ともにコスワース製エンジンを搭載しており、ウィリアムズはこの計画によってコスワースエンジン技術のライフサイクルが広がると考えている。

    「コスワースを使用するウィリアムズとヒスパニアの相互関係を考えると理論的なパートナーシップだ」とウィリアムズのアレックス・バーンズCEOは述べた。

    「我々のギアボックス技術は、競争力と信頼性の両方において一貫性がることを証明してきた。したがって、今回の合意は両者にとってポジティブな発展となるだろう」

    ヒスパニア・レーシングのコリン・コレス代表は「今回の技術提携はヒスパニア・レーシング HRT F1チームにとってパフォーマンスを改善させる重要な一歩となる」と述べた。

    「コース上での印象的な業績と驚くべき伝統を持つウィリアムズのようなエンジニアリング会社およびレースチームと作業できることを非常に嬉しく思っている」

  • ウィリアムズ、ニコ・ヒュルケンベルグとの長期契約を希望?

    ウィリアムズ、ニコ・ヒュルケンベルグとの長期契約を希望?

    ウィリアムズとニコ・ヒュルケンベルグとの契約交渉が長引いているのは、ウィリアムズ側が長期契約を望んでいるからだと報じられている。

    ウィリアムズは、ニコ・ヒュルケンベルグを残留させるか、ベネズエラから高額のスポンサーを持ち込めるパストール・マルドナドを起用するか決めかねているという。

    Sport Bildによると、ウィリアムズはニコ・ヒュルケンベルグと5年契約を望んでいるという。

    また、この契約では5年を待たずにヒュルケンベルグが他チームへの移籍を希望した場合、1,500万ユーロ(16億8,000万円)の違約金が発生するとの条項が含まれているという。

  • フランク・ウィリアムズ 「ヒュルケンベルグはチャンピオンになれる」

    フランク・ウィリアムズ 「ヒュルケンベルグはチャンピオンになれる」

    ウィリアムズのシートを失うかもしれないとの推測が続いているニコ・ヒュルケンベルグだが、ウィリアムズのチーム代表フランク・ウィリアムズは、最近のヒュルケンベルグのパフォーマンスを称賛。ウィリアムズでタイトルを獲得するのを見たいと述べた。

    パストール・マルドナドがウィリアムズの若手ドライバーテストに参加するというニュースにより、ニコ・ヒュルケンベルグがシートを失うとの憶測は高まっている。

    ウィリアムズは、2011年に多くのスポンサーを失うとされているが、パストール・マルドナドはチームに相当な個人スポンサー資金を持ち込むとみられている。

    フランク・ウィリアムズは、BBC のインタビューで、ここ数カ月間でニコ・ヒュルケンベルグがその才能を開花させたと述べた。

    「最初の数レースでは少し期待外れだったかもしれない」とフランク・ウィリアムズは述べた。

    「過度に慎重になっていたのだろう。だが、最近彼は非常に競争的になっているし、優秀さが出始めたと思っている」

    「彼はルイス・ハミルトンのようなドライバーのひとりだ」

    「正しいチームにいれば – 我々がそうであることを期待しているが – 彼はF1でワールドチャンピオンになれる」

    関連:
    ルーベンス・バリチェロ、2010年末で引退の可能性も – 2010年10月29日

  • ルーベンス・バリチェロ 「ウィリアムズに残留できることを願っている」

    ルーベンス・バリチェロ 「ウィリアムズに残留できることを願っている」

    ルーベンス・バリチェロは、2011年もウィリアムズに残留できることを願っていることを明らかにした。

    ウィリアムズは、スポンサー状況の悪化により、2011年はベネズエラの石油企業PDVSAの支援により1,500万ドル(約12億円)を持ち込むパストール・マルドナドを起用するとみられている。

    当初、パストール・マルドナドの起用によって放出されるドライバーは、ニコ・ヒュルケンベルグだとされてきたが、ここにきてルーベンス・バリチェロがシートを失う可能性があると報じられている。

    バリチェロは、ウィリアムズ以外のチームとは交渉していないことを明らかにしており、シートを獲得できない場合はこのまま引退に追い込まれる可能性もある。

    先月、契約にはサインしていないが、2011年もウィリアムズで走ることを“100%”確信していると述べていたバリチェロ。

    だが、木曜日に契約について質問されたバリチェロは「それはウィリアムズに質問するべきことだ」と述べた。

    来週末、18戦目の母国GPとなるブラジルGPをひかえたバリチェロは「クルマは良くなっている。ポジティブな週末になるだけことを期待している」とコメント。

    「シーズン序盤はそれほど良くはなかった。僕たちは良いクルマを持っていると思っていたけど、トップ10に入るのは難しかった」

    「でも、チームとの関係はとても良かったし、なんとか改善させることができた」

    「僕は来年のクルマに取り組んできた。そのうち明らかになるレギュレーションにもよるけど、デザインは大胆だし、2011年は今年よりもよくなりそうだ」とバリチェロは語った。

  • ルーベンス・バリチェロ、2010年末で引退の可能性も

    ルーベンス・バリチェロ、2010年末で引退の可能性も

    ルーベンス・バリチェロは、まだ2011年のウィリアムズのシートを確保できておらず、そのまま引退になる可能性があると報じられている。

    ウィリアムズは、大きなスポンサー資金を持ち込めるパストール・マルドナドと契約するとされており、ニコ・ヒュルケンベルグはシート喪失を心配していることを認めている。

    しかし、 Auto Motor und Sport によると、ウィリアムズは冬になるまでニコ・ヒュルケンベルグだけでなく、ルーベンス・バリチェロの契約についても発表するつもりはないとしている。

    ウィリアムズが2011年のドライバーラインナップの発表を遅らせているのは、スポンサー状況によるもの。ウィリアムズは今季限りでRBSを失うだけでなく、フィリップス、エアアジア、マクレガーもチームを去る可能性があるとされている。

    報じられたところでは、パストール・マルドナドはベネズエラの石油企業PDVSAの支援により、1,500万ドル(約12億円)を持ち込むとされており、ウィリアムズは、ヒュルケンベルグとバリチェロのどちらを放出するかまだ決めていないようだ。

    バリチェロ放出説は、ウィリアムズの共同オーナーでもあるパトリック・ヘッドの発言によって浮上したもの。

    韓国でパトリック・ヘッドは「ニコは、F1に来る前、そしてF1に来てからも正当なドライバーであることを十分に示してきた」と述べていた。