カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ルーベンス・バリチェロ、KERS再導入にむけて減量を要求される

    ルーベンス・バリチェロ、KERS再導入にむけて減量を要求される

    ルーベンス・バリチェロは、2011年シーズン前に減量するように要求されたことを明らかにした。

    KERSが初導入された2009年シーズン前、多くのドライバーがKERSによる重量の増加を打ち消すために減量した。

    2011年からKERSが再導入されるが、2011年のレギュレーションではKERS搭載による重量の不利をなくすため、マシンの最低重量は640kgまで引き上げられる。

    ルーベンス・バリチュロは、これまでのF1キャリアで70kg〜79kgあたりを上下していたとみられている。

    先週のAutosport awardsで賞を受賞したルーバンス・バリチェロは、20歳でデビューした1993年よりもドライビングは良くなっており、体調もよいと主張した。

    しかし、バリチェロは「来年KERSが再導入される。エンジニアは痩せるように頼んできたよ」と Speed Week にコメント。

    ウィリアムズはGTレースでポルシェにフライホイール式KERSを供給しているが、F1では一般的でより軽量なバッテリー式KERSを使用する。

    「すべては社内で行われている」とウィリアムズのテクニカルディレクターのサム・マイケルはコメント。

    「バッテリーセルだけは外部から購入している」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「来年もF1にいると確信している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「来年もF1にいると確信している」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、まだ2011年の計画はまとまってはいないが来年もF1にいれると「確信している」と語る。

    今年ウィリアムズでF1デビューを果たしたニコ・ヒュルケンベルグは、ブラジルGPでのポールポジションを含めて印象的な初シーズンを送ったが、ウィリアムズは2011年からパストール・マルドナドを起用することを選び、ヒュルケンベルグはチームを放出された。

    それ以来、ニコ・ヒュルケンベルグはメルセデスGPのテストドライバーと同様にフォース・インディアのシート獲得が噂されている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ウィリアムズが彼をキープしないことに決めたことについて恨んではいないと語る。

    「この段階ではウィリアムズチームとの素晴らしい3年間に感謝したい」とヒュルケンベルグはコメント。

    「協力が続かないことはとっても悲しいことだけど、チームの一員だったことを嬉しく思っている」

    「2011年もF1にいれると確信している。まだ他のチームとの新しい契約はないけど、もうすぐ変わると期待している。良さそうだよ」

    ウィリアムズとのデビューシーズンを振り返ったヒュルケンベルグは、シーズン開幕時での経験不足が大きなハンディキャップだったと認めるが、シーズン中盤からは大きく改善したと考えている。

    「チームメイトのルーベンス・バリチェロを通して、このスポーツでは経験がどれくらい重要かをすぐに悟ったよ」

    「ルーベンスはこれまでで最も強いチームメイトだったし、今年彼と過ごせたことをとても嬉しく思っている。彼は僕の成長を助けてくれた」

    「僕たちは二人とも非常に野心的なパイロットだ。もちろん、誰だって毎回勝ちたい。でも、僕たちは一緒にうまく働いて、チームを前進させたと思う」

    「アブダビの日曜日に僕たちはレース用のヘルメットを交換したんだ。お互いにコメントを書いた。ルーベンスが長くF1に留まることを願っているし、彼の幸運を祈っている」

  • パストール・マルドナド Q&A:ウィリアムズでのF1デビューについて

    パストール・マルドナド Q&A:ウィリアムズでのF1デビューについて

    2011年にウィリアムズでF1デビューを果たすことが決定したパストール・マルドナドが、現在の心境を語った。

    どのようにモータースポーツのキャリアをスタートしたのですか?
    僕の父と叔父はレースをしていたし、モータースポーツに非常に熱心だった。彼らからそれを受け継いだんだ。マカライ市にある家から5分くらいのところにカートサーキットがある。3〜4歳のときにレースをしたいと言ったけど、そのときは若過ぎた。それで7歳になったときに父がカートを与えてくれて、そこからスタートした。その時から今まで僕たちは決して止まらなかった。

    ベネズエラでのカートレースのあと、国際カートレースに参加するために1998年にヨーロッパに行った。母国の外でレースをするという経験は僕にとって大きかった。コンスタントにトップになったあと、フォーミュラ・ルノーに転向することに決めた。2年目に僕はチャンピオンを獲得した。2007年にGP2に飛び込んだけど、怪我をしてシーズンの半分しか走れなかった。2008年に復帰して、チャンピオンシップを5位で終えた。チャンピオンシップはとても接戦でトップとの差はたったの6ポイントだった。

    今年あなたはGP2チャンピオンになりました。どのような気分ですか?
    素晴らしいシーズンだった。僕たちは序盤から競争力があったし、6戦連続で優勝した。チームは勝利を成し遂げるために一丸となった働いたし、シーズン中盤にはすでに良いギャップを気付いていたし、モンツァでタイトルを獲得することができた。

    F1の準備はできていると思いますか?
    GP2はとても良い選手権だ。ドライバーにとってF1への本当にいい準備になる。このポジションを得るために懸命に頑張ってきたし、そうだね、準備ができていると感じているよ。

    来年AT&Tウィリアムズで走るとわかって、どのような気持ちですか?
    ルーベンスは、非常に経験豊富なドライバーなので、チームメイトになれて嬉しい。彼からたくさんのことを学べる。彼が南米出身なのも楽しくなりそうだね!とても面白いチームになると思う。

    冬の間、F1初シーズンに向けてどのような準備をする予定ですか?
    トレーニングを続けて、シミュレーターで作業する予定だ。初テストまで1〜2ヵ月しかないのであまり時間はないし、調整と準備をするつもりだ。

    アブダビ若手ドライバーテストでFW32に乗りましたね。いかがでしたか?
    素晴らしかったよ。僕にとって大切な瞬間だった。数日前にGP2カーを運転したばかりだったので、大きな違いがあった。毎ラップで改善できたし、プログラムを完了することができたので、僕にとってはとても良い経験になった。

    GP2マシンとF1マシンの違いはなんですか?
    3つの大きな違いがある。1つ目はエンジンパワーの違いだ。F1カーは物凄いパワーがあるし、最高速度も高い。2つ目はブレーキングポイント。F1はずっと厳しいね。最後はダウンフォースと全体的なグリップの多さだね。

    あなたはこれまでF1カーをドライブした4人目のドライバーになります。それはあなたにとってどのような意味がありますか?
    ベネズエラ人がF1カーをドライブするのはほぼ30年ぶりだし、ベネズエラは彼らを代表する人間のために若手ドライバーを推進していた。今、僕がそのドライバーになれたことを嬉しく思っている。

    最後に2011年の目標を教えていただけますか?
    ベストを尽くしたいし、できるだけトップに近づいて、クルマの最大限を引き出したい。チームは非常に懸命に作業しているし、僕はできるだけ早くトップになれるためにプッシュする必要がある。僕はルーキーだけど、それは問題ではないと思う。集中して、自分の仕事をする必要がある。

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  • ウィリアムズ、パストール・マルドナドとの契約を正式発表

    ウィリアムズ、パストール・マルドナドとの契約を正式発表

    ウィリアムズは、パストール・マルドナドを2011年のレースドライバーとして起用することを発表した。

    ウィリアムズはシーズン終了直後にニコ・ヒュルケンベルグを放出を発表。アブダビでの若手ドライバーテストにパストール・マルドナドを起用したことで、契約は間近だとされていた。

    「ウィリアムズがレースドライバーの一人に僕を選んでくれたことを非常に名誉に感じている」とパストール・マルドナドはコメント。

    「僕にとって、素晴らしい一年を終える最高のものだ」

    「アブダビでチームとテストをしたけど、来年にむけて最高の状態でいるために全員ときちんと仕事を始めることが待ち切れない。冬の間は準備に全力を尽くすつもりだ。チームが成功したシーズンのために懸命に作業することはわかっている」

    「2011年は、ほぼ30年ぶりにベネズエラ人がF1カーを走らせることになるので、今日僕がこのポジションを得るためにサポートしてくた母国にお返しをするためにも良い結果を出したい」

    パストール・マルドナドは、今年7勝をあげてGP2タイトルを獲得したが、チーム代表のフランク・ウィリアムズは、マルドナドがワールドシリーズ・バイ・ルノーからGPに転向し、モナコでGP2初勝利をあげた2007年から彼の進歩を見てきたと語る。

    「モナコで見事なレースをした2007年にパストールは初めて私の目を引きつけた」とフランク・ウィリアムズはコメント。

    「それ以来、彼は巧みな勝利をあげ、定期的に我々に疑いのない才能を思い出させてきた。特に今年のGP2選手権では、6連勝という卓絶した記録を成し遂げた」

    「もちろん、アブダビテストで彼がチームとの時間を過ごしたときからすでにパストールのことは理解しているが、冬の間に彼の才能がさらに開花し、来年彼と実りの多いシーズンを過ごすことを非常に楽しみにしている」

    ウィリアムズは、すでにルーベンス・バリチェロがレースドライバーとして、リザーブドライバーとしてバルテリ・ボッタスがチームに残留することを発表している。

  • バルテリ・ボッタス、ロータスARTからGP3に参戦

    バルテリ・ボッタス、ロータスARTからGP3に参戦

    ウィリアムズのテストドライバーを務めるバルテリ・ボッタスが、2011年にロータスARTからGP3に参戦することが発表された。

    今年エステバン・グティエレスとともにGP3タイトルを獲得したARTは、2011年からグリープ・ロータスと提携してロータスAARTとして参戦する。バルテリ・ボッタスは過去2年間ARTからF3ユーロに参戦していた。

    ARTのチーム代表のフレデリック・バスールは、バルテリ・ボッタスがタイトルを防衛する理想的なドライバーだと述べた。

    「バルテリは、技術レベルに非常に才能があり、速さのある非常に優秀なドライバーだ」とフレデリック・バスールはコメント。

    「彼はチームが常に楽しみながら働くことができる魅力的で知的な人間でもある。彼はチームに完全に融合しており、ここ3年間にわたって強い関係を築いていきた」

    「非常に速く、集中力があり、精神的にも強い。バルテリのプロフィールは、我々がGP3シリーズ2年目に求めていたものだ」

    21歳のバルテリ・ボッタスは、NECとユーロカップ・フォーミュラ・ルノー・シリーズの元チャンピオンであり、2009年と2010年はARTからF3ユーロに参戦して総合3位、マスターズF3では2年連続で優勝している。

    バルテリ・ボッタスは、GP3への転向を「論理的」な転向だと表現した。

    「F3ユーロシリーズでいくつか優勝、特にザントフォールトでのマスターズF3で優勝しているので、モータースポーツの最も高いレベルへと導くはしごを登り続けなければならない。GP3シリーズは次のステップであり、チャンピオンシップ初年度にそれを証明した。F1への序幕として開催されているし、競技者はとても優秀だ」

    「2つ目に、今回でロータスARTとの3年目のシーズンなので、スポーツマンそして個人レベルにおける非常に有益なパートナーシップに新たなインプットを与えるチャンスだ」

    「最初の目標は学び、誰にも劣らずに競争できるようになることだ」

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  • ルーベンス・バリチェロ 「第一印象はポジティブ」 (F1ピレリテスト初日)

    ルーベンス・バリチェロ 「第一印象はポジティブ」 (F1ピレリテスト初日)

    ルーベンス・バリチェロが、ピレリのF1タイヤの第一印象を語った。

    92周を走行したルーベンス・バリチェロは、全体で6番手タイムとなる1分41秒425を記録した。

    「今日は作業することがたくさんあって忙しいスケジュールだった。今朝は空力セットアップを評価して、午後からパフォーマンス走行を行った」とバリチェロは初日の作業を振り返った。

    「ピレリタイヤでの初セッションだったし、かなり面白かったね。第一印象はポジティブだし、明日再び作業するのを楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ、2011年はバッテリー式KERSを搭載

    ウィリアムズ、2011年はバッテリー式KERSを搭載

    ウィリアムズは、2011年にバッテリー式KERSを使用することを共同オーナーのパトリック・ヘッドが明らかにした。

    ウィリアムズは、過去2年間フライホイール式のKERSを開発してきたが、今シーズンから給油が禁止され燃料セルが大きくなったことで、バッテリー式KERSの方が搭載が容易になった。

    「我々がバッテリーシステムを走らせるつもりであることはかなり知られていることだと思う」とパトリック・ヘッドはコメント。

    ウィリアムズは、ウィリアムズ・ハイブリッド・パワー社を所有しており、同社が開発したフライホイール式KERSは、現在GTレースでポルシェが採用している。

    「フライホイールは、その特性によって一定の直径のシリンダーを備える。実際、重量はバッテリー式よりも軽い。しかし、バッテリー式はそれほどセルが多くないので、より大きくフラットにすることができるし、小さくも高くもできる。どんな形にもできる」

    「F1で給油が禁止され、F1カーにフライホイールを装着するのはかなり難しくなった。我々はポルシェGT3Rハイブリッドを含め、多くのプログラムを進めている。スポーツカーやその他のクルマにはフライホイールは適切に装着できる」

    しかし、パトリック・ヘッドは将来的にウィリアムズがフライホイールベースのシステムを導入する可能性は否定しておらず、2013年に変更されるF1の技術規約ではより適しているかもしれないと述べた。

    「我々の理解では、よりパワーの高いKERSになりそうだ。120キロワットだと聞いているし、エネルギー容量やエネルギー保存レベルも高くなる。2.3メガジュールから4メガジュール相当になると聞いている」

    「現時点では400キロジュールなので、10倍のエネルギーを保存できる可能性があるということだ。非常に異なるものになるだろう」

    「それらの数値はまだ何も確定していない。エンジンが4気筒ターボエンジンになれば、フライホイールを搭載する可能性はあるかもしれない。フライホイールを設置するマシン設計ができれば、F1のための可能性を再び検討することになるだろう」

  • パストール・マルドナド 「来年ウィリアムズで走れるのか早く知りたい」

    パストール・マルドナド 「来年ウィリアムズで走れるのか早く知りたい」

    パストール・マルドナドは、来年ウィリアムズでドライブできるのかどうか早く知りたいと語る。

    この日、ウィリアムズから若手ドライバーテストに参加したパストール・マルドナドは、全体の8番手タイムでセッションを終えた。

    ウィリアムズは、ルーベンス・バリチェロとの契約は更新したものの、ニコ・ヒュルケンベルグを放出し、2011年のシートの1つは空席となっている。

    いつウィリアムズで走れるかがわかるかと質問されたパストール・マルドナドは「できるだけ早くしりたい。プッシュしている」とコメント。

    初日にヒスパニア・レーシングのマシンを走らせたパストール・マルドナドだが、ウィリアムズと開発作業に多くの時間を費やしたこの日のパドーマンスに満足していると述べた。

    「自分の仕事ができた」とマルドナドは語る。

    「一緒に改善して、走るたびにスピードを増すことができたと思う。チームは午前中に空力セットアップに集中していた。以前やったことがなかったので素晴らしい経験だったし、今後生かすことのできるいい件だった」

    グリッド後方のヒスパニア・レーシングのマシンからよりダウンフォースがある中団を争うウィリアムズに乗り換えたマルドナドだが、走ることはそれほど難しくはなかったと語る。

    「大きな違いだった。最も重要なことは2台の異なるマシンを試したということがもっとも重要だし、僕にとってはいい経験になった。今はクルマにより自信を深めている」

    「クルマは違うけど、2つともプロのチームだ。ウィリアムズの方がダウンフォースがあって、コーナーやブレーキングで速かったけど、同じエンジンなのでパワーはそんなに違わない」

    パストール・マルドナドは、金曜日と土曜日に行われるピレリタイヤのテストで再びヒスパニア・レーシングをドライブする。

  • パストール・マルドナド 「今日も素晴らしい経験ができた」

    パストール・マルドナド 「今日も素晴らしい経験ができた」

    パストール・マルドナドが、F1若手ドライバーテストを振り返った。

    昨日はヒスパニア・レーシングで走行を行ったパストール・マルドナドだが、この日は加入が噂されるウィリアムズでテストを担当。81周を走行したマルドナドは、1分40秒944というタイムを記録した。

    「今日も素晴らしい経験ができた」とパストール・マルドナドはコメント。

    「今日は低速の空力セットアップ作業をたくさんしなければならなかったのであまりプッシュできなかったし、ソフトタイヤでの走行もできなかったけど、作業には満足している」

    「今週は多くの走行時間が得られているし、クルマへの自信を深められている」

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  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ウィリアムズの最有力候補に浮上

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ウィリアムズの最有力候補に浮上

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、2011年のウィリアムズでルーベンス・バリチェロとチームメイトを組む最有力候補として浮上している。

    ウィリアムズは15日、ニコ・ヒュルケンベルグがチームを離れることを発表。マネージャーのウィリ・ウェバーは、パストール・マルドナドがウィリアムズと2011年の契約を結ぶのではないかと述べた。

    しかし、魅力的なスポンサーシップをもった別のドライバーの名前が浮上している。

    先月、ギド・ヴァン・デル・ガルデのマネージャーは、複数のチームと交渉しており、2チームから「具体的なオファー」を受け取ったと述べていた。

    オランダでは、そのひとつはヴァージンであると報じられている。

    興味深いことに、ギド・ヴァン・デル・ガルデのマネージャーを務めるジャン・ポール・テン・ホーペンは、オランダのファッションブランドであるマクレガーの商業ディレクターを務めており、ファン・デル・ガルデ、の義父マルセル・ブックホールンはマクレガーの大株主を務めている。

    マクレガーは、2010年末にウィリアムズへのスポンサーシップを終了すると見られていたが、オランダでは契約が3年間延長されると報じられている。

    ジャン・ポール・テン・ホーペンは「契約延長は、我が社がF1、特にウィリアムズの将来を信じていることを強調するものである」と述べた。

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    ギド・ヴァン・デル・ガルデ、2011年のヴァージンのシートを狙う – 2010年10月21日