カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ、ルーベンス・バリチェロの残留を発表

    ウィリアムズ、ルーベンス・バリチェロの残留を発表

    ウィリアムズは、ルーベンス・バリチェロが2011年もチームに残留することを発表。また年末までにこの日チームを離脱することが決定したニコ・ヒュルケンベルグの後任を発表すると述べた。

    「我々はルーベンスが技術的な専門知識、経験、そして情熱を持っていることをわかって彼を起用した」とフランク・ウィリアムズは述べた。

    「彼は、我々が今シーズン望むことができる全てを届けてくれた。2011年も彼が我々と走ることを発表できて嬉しく思っている」

    ルーベンス・バリチェロは、47ポイントを獲得し、ドライバーズチャンピオンシップ10位でシーズンを終えた。

    関連:
    ・ニコ・ヒュルケンベルグ、ウィリアムズ離脱を発表 – 2010年11月15日
    ・パストール・マルドナド、ウィリアムズとの契約にサイン? – 2010年10月20日

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ウィリアムズ離脱を発表

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ウィリアムズ離脱を発表

    ニコ・ヒュルケンベルグは、今シーズン限りでウィリアムズを離れることを発表した。

    ブラジルGPでウィリアムズに5年ぶりのポールポジションをもたらしたニコ・ヒュルケンベルグだが、今朝チームを離脱することを正式に発表した。

    「とても残念に思う。ウィリアムズに残れたらハッピーだっただろうね」とニコ・ヒュルケンベルグは声明のなかで述べた。

    「素晴らしい時間を過ごしたチームに感謝したいし、今後のウィリアムズの幸運を祈っている」

    フランク・ウィリアムズは、ヒュルケンベルグ離脱の理由は明かしはしなかったが、ヒュルケンベルグのデビューシーズンを称賛した。

    「最初に、今年のニコのハードワークに感謝したい」とフランク・ウィリアムズは述べた。

    「彼をサポートしてきたことを非常に誇りに思っている。彼はF3とGP2でタイトルを獲得し、F1デビューした」

    「ウィリアムズは長年にわたって若い才能をスポーツにもたそうとしてきた。ニコは素晴らしいことを続けると確信している。彼の幸運を祈っているし、将来再び我々の道が交差することを願っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグのマネージャーを務めるウィリー・ウェバーは、他チームと交渉を行っており、来シーズンもヒュルケンベルグが走ることを確信していると述べた。

    「他チームと交渉している。ニコは2011年にF1シートを獲得するだろう」とウィリー・ウェバーは述べた。

    しかし、ヒュルケンベルグの選択肢は限られているように見える。ヴィタリー・ペトロフはルノーとの契約を更新するとみられており、フォース・インディアとロータスぐらいしか有望なシートは残っていない。その他のオプションとしては、他のチームでリザーブドライバーとして1年過ごし、2012年のレースシートを目指すことだ。

    AUTOSPORT によると、ウィリアムズはヒスパニア・レーシングと複数年契約を結びヒュルケンベルグを所属させることを目指していたが、ヒュルケンベルグは拒否したとしている。

    関連:
    ・ウィリアムズ、ルーベンス・バリチェロの残留を発表 – 2010年11月15日
    ・パストール・マルドナド、ウィリアムズとの契約にサイン? – 2010年10月20日

  • ウィリアムズ:コンストラクターズ6位を守る (F1アブダビGP)

    ウィリアムズ:コンストラクターズ6位を守る (F1アブダビGP)

    ウィリアムズは、F1アブダビGPの決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが12位、ニコ・ヒュルケンベルグが16位だった。

    ドライバーズチャンピオンシップでは、ルーベンス・バリチェロが47ポイントを獲得して10位、ニコ・ヒュルケンベルグは22ポイントを獲得して13位。

    ウィリアムズは、69ポイントを獲得してコンストラクターズチャンピオンシップ6位でシーズンを終えた。

    ルーベンス・バリチェロ (12位)
    「今日の一番の目標はフォース・インディアを抑えて、チャンピオンシップの順位を確実にすることだった。結果が示すよりクルマは良かったけど、僕たちがとった戦略でベストを尽くした。レースを長く走ったスーティルと本当に良いバトルができたし、彼は僕の前でピットストップを残していたけど、ターン4の外側で彼を追い抜いて跳び込むことができた。大きな動きだったし、レースでベストなバートだったのでかなり全力だった。なのではるか後ろでフィニッシュしたのは驚きだったね」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (16位)
    「難しいレースだった。戦略面で、僕はプライムでスタートして、長い第1スティントとオプションでの短いスティントだったけど、クルアのペースは良くなかったので、うまく働かなかった。スタートでポジションを失い、そのあとオープニングラップの事故を避けられたけど、全体的なイメージにはどれほど違いはなかったと思う」

    関連:
    ・F1アブダビGP:セバスチャン・ベッテル優勝でワールドチャンピオン!
    ・2010年 F1ポイントランキング

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ウィリアムズを離脱へ

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ウィリアムズを離脱へ

    ニコ・ヒュルケンベルグのマネージャーを務めるウィリー・ウェバーは、アブダビGPがヒュルケンベルグのウィリアムズでの最後のレースになることを明らかにした。

    「ニコはウィリアムズを去る」とウィリー・ウェバーは Express にコメント。

    しかし、ウィリー・ウェバーは、ニコ・ヒュルケンベルグが2011年に他のチームからF1に戻ると約束した。

    ウィリアムズは、ニコ・ヒュルケンベルグに代えて豊富な資金を持ち込むGP2チャンピオンのパストール・マルドナドを起用するとされている。

    ニコ・ヒュルケンベルグ自身もウィリアムズが「資金面に苦しんでいる」として、2011年のための「他のオプションがある」と語っていた。

    「決定にはあと1〜2週間待たなければならないかもしれない」とヒュルケンベルグは付け加えた。

  • ウィリアムズ:バリチェロが7番手 (F1アブダビGP予選)

    ウィリアムズ:バリチェロが7番手 (F1アブダビGP予選)

    ウィリアムズは、F1アブダビGPの予選で、ルーベンス・バリチェロが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (7番手)
    「素晴らしい予選だった。特に昨日の僕たちのポジションを考えればね。金曜日は少し苦労していたけど、僕たちはあらゆる面でクルマを改善させたし、今日の結果には満足している。7位は予想以上だったし、明日もこれを維持したい。もちろん、明日は明日だけど、エンジニアと僕は今週勢いがあるので、とてもポジティブだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「序盤はルーベンスにかなり匹敵していたけど、僕は15番手でルーベンスはトップ10に入った。Q1ではプライムタイヤがうまく働いていたし、全てが順調だった。そのあとQ2でオプションを選んだけど、すべてが変わってしまった。クルマの挙動が突然予測できなくなった。バランスとグリップが失われて、至るところでスライドしていた。とても変な感じだったし、今夜調べてみるつもりだ。明日は良いスタートをすれば順位を上げられると思うし、もっとポジティブな結果で終わることができるだろう」

    関連:
    F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「2011年の他のオプションも考えている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「2011年の他のオプションも考えている」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ウィリアムズだけが2011年シーズンのオプションではないことを明からにした。

    先週のブラジルGPではウィリアムズに5年ぶりのポールポジションもたらしたニコ・ヒュルケンベルグだが、ウィリアムズはまだ2011年のドライバーラインナップを発表しておらず、ヒュルケンベルグの将来はまだ不確実な状態となっている。

    ウィリアムズは、PDVSAから1,500万ユーロ(約17億円)を持ち込めるとされるパストール・マルドナドの起用を検討しているとされている。

    ウィリアムズのアダム・パーCEOは、チームの将来についての重要な決定がすでになされていることを金曜日のアブダビでほのめかしている。

    アダム・パーは、ウィリアムズが“素晴らしい財政状態にいる”と主張したが、ヒュルケンベルグの起用には合意していない雰囲気だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ウィリアムズのドライバー決定は、来週アブダビで開催されるパストール・マルドナドの若手ドライバーテスト後になされると述べた。

    「僕たちには他のチームやレースに行くというオプションもある。名前は明かせないし、今はそれについては話せない。でも、僕にとって最も重要なことはF1に留まることだ」

  • ウィリアムズ:F1アブダビGP初日

    ウィリアムズ:F1アブダビGP初日

    ウィリアムズは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、ルーベンス・バリチェロが15番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「満足のいく金曜日だった。1回目のセッションはかなりトリッキーだったし、クルマにあまり満足できなかったけど、バランスを調整して2回目のセッションではまとまっていた。現時点の場所は必ずしも望んでいる場所ではない。今週末は本当にコンペティティブだし、セットアップでコンマ数秒見つける必要がある。今夜とP3で予選に向けて何ができるか見てみるつもりだ」

    ルーベンス・バリチェロ (15番手)
    「今日は少しセットアップに問題があって、クルマは望み通りに機能しなかった。やらなければならない作業はたくさんあるけど、実現できる思う」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ルーベンス・バリチェロ 「まだウィリアムズとは契約に至っていない」

    ルーベンス・バリチェロ 「まだウィリアムズとは契約に至っていない」

    2011年もウィリアムズに残留することに自信をみせているルーベンス・バリチェロだが、まだ契約は結んでいないことを明らかにした。

    今年ウィリアムズに移籍し、堅実なパフォーマンスをみせたバリチェロ。しかし、ウィリアムズはスポンサー離れが進んでおり、ペイドライバーのパストール・マルドナドの起用を検討。2011年のドライバーラインナップは保留となっている。

    「僕の将来はウィリアムズ次第だ」とバリチェロは Globo Esporte にコメント。

    「残留したいね。来年のクルマに取り組んでいるし、アブダブの後には新しい(ピレリ)タイヤのテストもある」

    ルーベンス・バリチェロは、ウィリアムズでの在籍が1シーズンで終わることになれば失望するだろうと語る。

    「ウィリアムズとのプロジェクトは1年限りのものではなかった」

    「契約については長い間話し合っている。サインしていないので何も発表することはできない」

    「でも、僕はすでに来年のマシンに取り組んでいる。去ることになるとは思っていない」

  • ウィリアムズ:ヒュルケンベルグが8位入賞 (F1ブラジルGP)

    ウィリアムズ:ヒュルケンベルグが8位入賞 (F1ブラジルGP)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが8位、ルーベンス・バリチェロが14位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「今日は全力を尽くしたので結果には満足している。もうなにも残っていないくらいだよ! クルマにかなり苦労していたし、実際運転するのは簡単ではなかったけど、ずっとクビサを抑えることができた。チームは素晴らしいピットストップをしてくれたし、正しい戦略を選択してくれた。ただ、もう少しマシンのペースが必要だった。ポールからスタートしたけど、レースでは5位と10位の間でフィニッシュすると予想していたので8位は上出来だし、僕たちは今コンストラクターズチャンピオンシップで6位にいる」

    ルーベンス・バリチェロ (14位)
    「今日はピットストップが不完全だったので、調査する必要があるね。でも、ペースには満足している。残念ながら、アグルエルスアリにオーバーテイクを仕掛けたときに、彼がぶつかってきて、フロントタイヤが壊れてしまい、再びピットインしなければならなかった。ポイントを獲得するにはピットストップが多過ぎたね。違った結果を望んでここにきてくれたブラジルのみんなには申し訳なく思う。僕に言えるのは、最後まで全力を尽くしたということだけだ」

    関連:
    ・F1ブラジルGP:優勝はセバスチャン・ベッテル
    ・2010年 F1ポイントランキング

  • ウィリアムズ:ヒュルケンベルグが初ポール獲得 (F1ブラジルGP予選)

    ウィリアムズ:ヒュルケンベルグが初ポール獲得 (F1ブラジルGP予選)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジションを獲得。ルーベンス・バリチェロが6番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグが、インテルラゴス・サーキットに衝撃を与えた。

    コンディションがウェットからドライへの移行した予選Q3、ドライタイヤで見事なタイミングで最終アタックを開始したヒュルケンベルグは、全てのセクターでファステストを更新。2番手のセバスチャン・ベッテルに1秒以上の差をつけてポールポジションを獲得した。

    今年F1デビューを果たしたニコ・ヒュルケンベルグにとっては初のポールポジション。ウィリアムズにとっても2005年以来となるポール獲得となった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (1番手)
    「今日はポールを獲れるなんて思っていなかったけど、チームはあのような状況で本当にうまく働くクルマを与えてくれたし、綺麗にラップを繋げることができた。エンジニアが無線で僕がポールだと教えてくれたけど、まったく信じられなかったよ。本当に最高の気分だった。レースに関して、僕たちは現実的なままでいなければならない。僕の後ろにはチャンピオンシップを争っているドライバーがいるのはわかっているけど、僕隊はポジションを争っているし、良い結果を出すためにあらゆる手を尽くすつもりだ。今日、本当に素晴らしいクルマを与えてくれたAT&Tに感謝している。とても嬉しいし、チームと一緒にこの瞬間を楽しみたいね!」

    ルーベンス・バリチェロ (6番手)
    「チームのために本当に嬉しく思っている。僕たちにとって素晴らしい午後だった。僕たちはポールポジションを獲得した。ただ僕ではないけどね! でも、ニコには身震いさせられたね。あのような状況ではタイヤの温度を保つ必要がある。でも、前にいるクルマが遅くて温度が下がってしまい、コースオフしてしまった。6番手に満足しているし、レースをスタートするには強いポジションだ」

    関連:
    F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!