カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:F1イギリスGP初日

    ウィリアムズ:F1イギリスGP初日

    ウィリアムズは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが8番手、パストール・マルドナドが20番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (8番手)
    「ウェットな一日だったし、2回目のセッションの多くをガレージで過ごさなければならなかった。週末の予報がどうなるか様子を見てみなければならない。トップ10圏内でフィニッシュできたのは良いことだけど、やらなければならないことは多いね」

    パストール・マルドナド (20番手)
    「今日はかなり難しい一日だった。トラックはかなり変化していたし、フルウェットとインターミディエイトタイヤのどっちとも言えない状況だった。また特に午後は雨によって走行が限られてしまった。インターミディエイトタイヤを温存したかったからね。僕たちは競争力がありそうだし、マシンのフィーリングも良いので、ポジティブだ。ここで多くの時間を過ごしてきたし、好きなトラックなので、明日の予選を楽しみにしている」

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  • ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズとの契約延長を目指す

    ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズとの契約延長を目指す

    ルーベンス・バリチェロは、2012年にむけてウィリアムズと新しい契約を結ぶ準備ができていると述べた。

    ウィリアムズは、2012年からのルノーエンジンの搭載、チーフエンジニアとしてマイク・コフランの加入など、技術的に大きな変化を遂げている。

    ウィリアムズの新しい状況が新しい契約を結ぶモチベーションとなったかと質問されたバリチェロは「そうだね」とコメント。

    「来年、そしてもっと長くドライブすることが僕の意向だ。彼らは僕が非常に懸命にプッシュしているのをわかっている。僕はまだ痩せている。まだ限界までチームをプッシュしている。マシンは良くないけど、僕はまだモチベーションを維持している。彼らは僕からいろんなことを得ている」

    「物事が変っていくのを見るのは良いことだ。みんなのスピリットが高まっているからね。もちろん、来年もレースをしたいし、彼らと一緒にいたい」

    ウィリアムズは、これまでで最悪のシーズンスタートに直面したが、今のウィリアムズはシーズン序盤とは別次元だとバリチェロは語る。

    「非常に異なっている。すでにマイク・コフランと話をしたし、多くの人達と話をしてきた。今週は新しい空力スタッフとも良い会話ができた。違いを生じているのを見ることができる」

    「スタッフは懸命に作業している。彼らは自分達の位置に満足しているし、僕たちがいるべき位置ではない。今年初めてマシンをドライブしたときは非常にフラストレーションを感じたし、グリップがあるときもあったけど全くないときもあって、前進を遂げていなかった」

    「ルノーエンジンには、トリック、知識、運転のしやすさなど、良いことがたくさんある。チームを前進させる助けになるはずだ」

    「トンネルの向こうに光が見えている。それが僕が言える全てだ。僕は記録のためにここにいるわけではないし、堂々巡りをするためにここにいるわけでもない。それはもう十分だ。ブラウンでのシーズンのようなマシンを持ちたい。チームは良い状態にある。正しい方向に進んでいる」

    2012年にコスワースからルノーにエンジンを変更すること自体は、パフォーマンスに劇的な進歩をもたらすわけではないが、チームにとって心理的に重要な動きだとバリチェロは語る。

    「僕たちだけでなく、メカニック、エンジニア、ファクトリーのスタッフが“すごい”と感じている」

    「彼らは僕たちよりも知っていることは少ないけど、彼らにとっては大きな意味がある。彼らは『過去にルノーと勝っていたので、再び勝てる可能性がある』と思っている。ファクトリーにはモチベーションが必要だし、それはまさしく非常に良い後押しになる。心理的に非常に大きい」

    「チームは勇気のある行動をしているし、僕はそれを誇りに思っている。僕たちに必要なことだ。プラログラムをスタートするのが少し遅すぎたと言うかもしれない。でも、すでに良いプロジェクトが進んでいるし、新しいスタッフが加入するときには、彼らが風洞での状態を変えてくれると確信している。それが僕たちに必要なことだし、そこから利益を得られると思う」

  • ウィリアムズ、2012年からのルノーエンジン搭載を発表

    ウィリアムズ、2012年からのルノーエンジン搭載を発表

    ウィリアムズは、2012年からルノー製エンジンを搭載することを発表した。

    契約は2012年と2013年の契約で、新しいV6エンジンが導入される2014年はオプションとなっている。

    ルノーは、1989年から1997年までウィリアムズにファクトリーエンジンを供給。その間、ウィリアムズは4度のドライバーズタイトルと5度のコンストラクターズタイトルを獲得した。

    チーム代表のフランク・ウィリアムズは、過去に成功を共にしたルノーと再び協力できることに満足であると述べたが、同時に力強い将来も見据えていると述べた。

    「ルノーとの新たなパートナーシップを嬉しく思っているし、興奮している」とフランク・ウィリアムズはコメント。

    「主要な自動車メーカーとF1チームとの再会であり、我々のジャガーとの新しい関係を補うものだ」

    「同時に我々はコスワースに感謝している。ここ2年間、彼らはトラック内外で信頼できるパートナーだった。将来、全体的なビジネスで彼らと働くことを楽しいにしている」

    「ルノーとの以前の関係は、ウィリアムズの歴史で最も成功したものだったが、我々はあまり過去に捉われるつもりはない。将来に目を向けなければならないし、トラック上での評判を作りなおしていかなければならない。今日の発表が我々の助けになってくれることを期待している」

    ルノーのエンジン部門を率いるバーナード・レイは「ルノーはコスト効率で成功を収めるためにF1に留まる。ウィリアムズとのパートナーシップは、近年の他のパートナーチームとともに目指してきた結果を増大させる素晴らしいポテンシャルがある」とコメント。

    「ウィリアムズは最近、商業面と技術面の両面でオペレーションを改善させるために重要な進歩を果たしてきた。我々は今回のパートナーシップがその計画においてさらに重要なステップとなると感じている。それはチームが結果を成し遂げるために繰り返し行っていることであり、我々の目的とも一致している」

    バーナード・レイは、複数のチームにエンジンを供給することがルノーにとって重要だと付け加えた。

    「2012年から我々には4つパートナーがいる。それにより、マーケットシェアでは他のエンジンメーカーの先を行くことができるだろう。だが、コース外でも、親会社であるルノーのためF1を商業的なプラットフォームとして活用することができるし、全世界中のファンやカスタマーたちのためにこの提携をもたらすことができる」

    「もちろん、ウィリアムズ・ルノーという名称が復活することにも大いに誇りを持っている。我々は共にレーシングカーを製作してきたし、それらは彼らの技術イノベーションとして認められているが、ルノーにとってもF1において最も成功した時期だ。ルノーにとってもウィリアムズにとっても、大いにエキサイティングな機会になるだろう」

  • パストール・マルドナド:F1イギリスGPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1イギリスGPプレビュー

    パストール・マルドナドが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「シルバーストンは素晴らしいトラックだと思う。素晴らしい歴史がある。速いし、サーキットの新しいパートはいい感じだと思う。2007年に初めて訪れたときからシルバーストンでレースをするのをいつも楽しみにしている」

    「GP2で2009年と2010年に優勝したのを含めて、いくつかいいレースができているので良い思い出がある。好きなコーナーはベケッツだ。あそこは本当に速い。僕たちは今回のレースでマシンを改善させて、再びポイントを狙えるように懸命に作業している」

    ウィリアムズ:F1イギリスGPプレビュー

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ルーベンス・バリチェロ:F1イギリスGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1イギリスGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「シルバーストンは、お気に入りのレースのままだ。あそこに行くのが大好きだし、チームにとってもホームイベントなので重要だ。サーキットのオーガナイザーは今年いくつか変更を施したので、プラクティスが開始すればその面白さがわかるだろう」

    「僕たち全員が、すべてのコーナーがなんて呼ばれているかわかっているけど、ドライバーは無線で名前よりも数字を使う傾向にある。スタート/フィニッシュラインが移動になったので、これまでターン11と呼んできたアビーがターン1になっていることを覚えなければならないね! シルバーストンは素晴らしい仕事をしたと思っているので問題にはならないと確信しているし、新しいピット施設を見に行くのを楽しみにしている。チームとして、僕たちには今週末に向けてタフな仕事がある。前回のレースでは改良版のエキゾーストを走らせなかったけど、過去のレースではそれで強かったと思うので、シルバーストンでテストをしてみるつもりだ。マシンに新しいものを搭載して、それらでパフォーマンスをすぐに改善させられるように取り組みことだ重要だ」

    ウィリアムズ:F1イギリスGPプレビュー

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • コリン・コレス、ウィリアムズに移籍の噂

    コリン・コレス、ウィリアムズに移籍の噂

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスが、ウィリアムズに移籍するとの噂が浮上。しかし、ウィリアムズの株主であるトト・ヴォルフはこの噂を否定している。

    ヒスパニア・レーシングは、技術部門とマネジメントチームに刷新を検討しているとされ、コリン・コレスがチーム代表の職を失うとの報道がなされている。

    ヒスパニア・レーシングは、コリン・コレスがドイツのグレーディンクに所有するTMEレーシングの施設を事実上の拠点としているため、この噂は現実的ではないとの見方もある。

    しかし、その一方でスパイカーやフォース・インディアでチーム代表を務めた経験のあるコルン・コレスが低迷するウィリアムズに加入するとの推測もなされている。

    フランク・ウィリアムズに次いチームの大株主であるトト・ヴォルフは「コリンは友人だ」と motorsport-total.com にコメント。

    これまでコリン・コレスは、各種のビジネスでトト・ヴォルフと個人的に仕事をしてきたとされている。

    「私が関与している会社に建て直しが必要であるなら、救世主に最も適しているのはコリンだろう。だが、我々はウィリアムズでそのような状況には陥っていない」

  • ウィリアムズ、2名の上級エンジニアの加入を発表

    ウィリアムズ、2名の上級エンジニアの加入を発表

    ウィリアムズは、空力部門責任者としてジェイソン・サマービル、チーフオペレーションズエンジニアとしてマーク・ギランがチームに加入することを発表した。

    ジェイソン・サマービルは8月15日付、マーウ・ギランは10月1日付でファクトリーでの作業を開始する。

    両者は、6月からチーフエンジニアとしてウィリアムズに加入したマイク・コフランとともに2012年マシン『FW34』の開発を進めていく。

    ジェイソン・サマービルは、以前にウィリアムズで働いた経験があり、1999年から2003年までFW23、FW24、FW25というウイニングマシンの開発に従事。2003年にトヨタに移籍したジェイソン・サマービルは空力部門の副責任者を務め、2009年のトヨタのF1撤退後はルノーで空力部門のプロジェクトリーダーとしてR31の開発にも携わってきた。

    マーク・ギランは、1998年にマクラーレンでF1キャリアをスタート。レッドブルの前身ジャガーで車両性能とレース兼テストエンジニアを務めたあと2005年にトヨタに移籍。空力部門責任者を務めていた。

    フランク・ウィリアムズは「ウィリアムズF1はジェイソンとマークをチームに迎えることを楽しみにしている」とコメント。

    「彼らは才能、経験、優れたチーム技術をもたらしてくれる。マイク・コフランとともに、ジェイソンとマークは、チームを上位グリッドに返り咲かせる作業において適切な技術的リーダーシップを発揮してくれるだろう」

  • ウィリアムズ:ポイント獲得ならず (F1ヨーロッパGP)

    ウィリアムズ:ポイント獲得ならず (F1ヨーロッパGP)

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが12位、パストール・マルドナドが16位だった。

    ルーベンス・バリチェロ (12位)
    「今日はマシンが決まっていなかった。自分なりに本当に限界までプッシュしたし、それができたことには満足している。チームはマシンに多くのアップグレードをもたらすために懸命に作業してくれたので、うまくやれなかったことを申し訳なく思う。今日は何台か調子のよいマシンを倒すことができたので満足すべきだと思う」

    パストール・マルドナド (16位)
    「スタートで遅れて、オフラインに出てポジションを失ってしまった。第1スティントではプライムタイヤをうまく働かせることができなかったので、早めに交換しなければならなかった。早めのピットストップによって3ストップ戦略を強いられてしまった。僕隊の位置からうまく働かせるのはあまりに難しかったし、回復することができなかった。これからシルバーストンに向かうけど、ポイントを争い続けるつもりだ」

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    F1ヨーロッパGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉16位

  • ウィリアムズ:Q3進出を逃すもマシンに自信 (F1ヨーロッパGP予選)

    ウィリアムズ:Q3進出を逃すもマシンに自信 (F1ヨーロッパGP予選)

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGPの予選で、ルーベンス・バリチェロが13番手、パストール・マルドナドが15番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (13番手)
    「今日はQ3に進まなければならなかった。レースにむけての計画はベストを尽くして、自分なりに楽しむことだ。ポイントのほんのちょっと外にいるだけだし、このトラックはオーバイテイクのチャンスがあるので何ができるか様子をみてみるよ」

    パストール・マルドナド (15番手)
    「マシンに問題を抱えていたのは確かだけど、それが何かはわからない。エンジニアが調べているところだ。週末にわたって他に何も問題がなかったのでかなり不思議だ。現時点でマシンは強いと感じているので、それがなければ今日はQ3に進めたと思っている」

    関連:F1ヨーロッパGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP初日

    ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP初日

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが12番手、パストール・マルドナドが13番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (12番手)
    「バレンシアには多くのアップデートを持ち込んでいるので、チームにとって忙しい一日だった。新しいアイテムはまだもう少し作業が必要なので、持ち帰って今日集めた情報を調べてみるつもりだ。予選で良い仕事をして、レースで多くのポイントを獲得できるようにマシンから出来る限りのことを引き出せるように全力を尽くすつもりだ」

    パストール・マルドナド (13番手)
    「今日必要としていたすべてをカバーできたので良かったと思う。P2の最後にスローパンクチャーによって小さな問題が生じたので、セッションを数分早く終えなければならなかったけど、実際には何も犠牲にはならなかった。まだ改善しなければならない部分はあるけど、明日トップ10を争えない理由はない」

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