カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:マルドナドが再びQ3進出 (F1モナコGP予選)

    ウィリアムズ:マルドナドが再びQ3進出 (F1モナコGP予選)

    ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で、パストール・マルドナドが9番手、ルーベンス・バリチェロが12番手だった。

    パストール・マルドナド (9番手)
    「嬉しいね! 僕たちはQ1とQ2で一貫性があったし、Q3に進むことができた。セッションの最後は赤旗によってとてもタイトだった。ラップをするために2分くらいしかなかったので、9番手には満足している。僕たちは週末を通して競争力があったし、今日は再びパッケージの100%を引き出すことができた。僕たちのペースは強いし、明日はポイントを獲得するために全力を尽くすつもりだ。セルジオが元気なことを願っているし、彼の幸運を祈っている」

    ルーベンス・バリチェロ (12番手)
    「マシンの感覚は問題なかったけど、中古タイヤの方が速かったように思う。新品タイヤを履いたときに期待していたようなグリップが得られなかった。今日はそこが違っていたし、コンマ数秒遅れていた。変な感じだったので、なぜそうだったのか理解する必要がある。できる限り地面に張りついているマシンが必要だ。それが僕が求めているマシンだ。明日は戦略が大きな役割を果たすことになるだろう。僕たち全員がセルジオが元気なことを願っている」

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  • ウィリアムズ:F1モナコGP初日

    ウィリアムズ:F1モナコGP初日

    ウィリアムズは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが13番手、パストール・マルドナドが15番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (13番手)
    「今日は2台のマシンで異なる空力パーツを走らせていたので、今僕たちには多くの情報があるし、明日は丸一日収集したあらゆるデータを調べられる。またピレリのスーパーソフトタイヤをテストしたけど、それについては全員がポジティブな意見を言うと思うね」

    「予選では力強いパフォーマンスを発揮できるはずだけど、レースでも同じことを望んでいるし、ポイントを獲得したい。良いレースセットアップを得ることが今日のプラクティスの一番の目的だった」

    パストール・マルドナド (15番手)
    「今日は、特に午後に多くの走行ができたし、マシンも一貫性があったと思う。同じ状況で比較するためにルーベンスと僕はP2で新しいパーツを分けた。僕は新しいフロアと標準的なリアウイングを装着し、ルーベンスは標準的なフロアと新しいリアウイングを装着した。現時点では僕のマシンに装着した新しいフロアはうまく働いているけど、予選とレースに向けては正しい決定をするためにルーベンスのマシンのデータを調べてみる必要がある」

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  • ルーベンス・バリチェロ:F1モナコGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1モナコGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「モナコは僕にとって第2のホームグランプリなので、レース週末、特に予選を本当に楽しみいしている。DRSをどのように使えるか様子を見てみる必要がある。FIAはモナコでのオーバーテイクが隠れもなく難しいという事実を考慮してはいるけど、彼らは危険ではないカタチでそれを可能にすることを望んでいる」

    「僕は彼らが決定したことにオープンな心を持っている。できる限り早くポイントを獲得したいので戦い続けていきたい」

  • パストール・マルドナド:F1モナコGPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1モナコGPプレビュー

    パストール・マルドナドが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「モナコにむけて気分はいいし、ここ5年間にわたって素晴らしい結果(ワールドシリースで1勝、GP2で2勝と2度の表彰台)を残している場所なので、もちろんお気に入りのトラックだ」

    「僕にとって夢のような雰囲気だし、あそこでF1でレースをすることはずっと夢だった。あそこで今季初ポイントを獲得したい。この2レースの間はあまり時間がなかったし、これまでスーパーソフトタイヤを試したことがないので、僕たちにとって難しくなるとは思う。どのように機能するかがわかってしまえば、どのようにマシンのパフォーマンスを改善させるかがわかると思う」

    ウィリアムズ F1モナコGPプレビュー

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ウィリアムズ:ノーポイントレースは続く (F1スペインGP)

    ウィリアムズ:ノーポイントレースは続く (F1スペインGP)

    ウィリアムズは、F1スペインGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが15位、ルーベンス・バリチェロが17位だった。

    パストール・マルドナド (15位)
    「難しいレースだった。素晴らしいスタートではなかったし、それは僕たちが取り組んでいく必要があることだ。そのあとはペースを維持するのに苦労したし、残念ながら戦略も助けにはならなかった。でも、レースを完走することはできたので、これから取り組んでいくための多くのデータが得られた。懸命にプッシュして、モナコにむけてレースペースを改善することに集中する必要がある」

    ルーベンス・バリチェロ (17位)
    「非常にタフなレースだった。オプションでのスタートはベースが良くなかったけど、僕たちはオプションがあったので最後にはもっと良くなるはずだった。残念ながら今日は問題が多かった。最初はピットストップ、そのあとは再びKERSに問題が出て、多くのタイムを失ってしまった。またノーポイントレースだ。改善する必要がある」

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  • ウィリアムズ:マルドナドが初のQ3進出 (F1スペインGP予選)

    ウィリアムズ:マルドナドが初のQ3進出 (F1スペインGP予選)

    ウィリアムズは、F1スペインGPの予選で、パストール・マルドナドが9番手、ルーベンス・バリチェロが19番手だった。

    パストール・マルドナド (9番手)
    「チームやみんなのために本当に嬉しく思っている。僕たちは週末を通して本当に一生懸命良いバランスを見つけようとしてきた。昨日のプラクティス、特に最初のセッションは本当に難しかった」

    「マシンは素晴らしいとは言えなかったので、少しリスクを冒して予選で新しいリアウイングを走らせることに決めた。マシンには競争力があったと思うけど、僕たちはまだプッシュして改善を続けていく必要がある。今日には満足している」

    ルーベンス・バリチェロ (19番手)
    「Q1で出て行ってすぐにおかしな感じがしたし、ギアボックスに問題があるとわかった。タイヤセットを温存できたのはとてもポジティブなことだと思うけど、パストールがフィニッシュした場所を見れば、トップ10内を狙えたかもしれない。明日はそこにいるためにプッシュするつもりだ」

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  • ウィリアムズ:多くの新パーツを投入 (F1スペインGP初日)

    ウィリアムズ:多くの新パーツを投入 (F1スペインGP初日)

    ウィリアムズは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが14番手、パストール・マルドナドが16番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (14番手)
    「バルセロナに持ち込んだ新しいパーツを全てテストした。順調だし、リアウイングは問題なさそうだけど、新しいフロアがどのように機能していたかをもっと調べてみる必要がある」

    「今日はとても暑かったのでグリップレベルが低かったし、マシンのスライドが多くてタイヤの摩耗も大きかった。またマシンは過度にオーバーステアだった。週末にむけて、問題を最小限に抑えてセットアップを最大限にするために調査する必要があると思うけど、現段階では日曜日のレースでは最低でも4回のピットストップを見ることになると思う」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日は全体的に良かったと思う。完全なテストプログラムを完了できたので満足しているし、FP2ではいくつかロングランもできた。他チームが何をしていたかはわからないので比較するのは難しいけど、すべてうまくいっていると思う。たくさんのアップグレードを持ち込んでいるけど、まだデータを分析する時間が必要だ」

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  • パストール・マルドナド:F1スペインGPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1スペインGPプレビュー

    パストール・マルドナドが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「非常に興味深いレースになりそうだね。マシンを開発する時間はたくさんあったので、バルセロナでなにができるか様子をみてみるつもりだ。冬にわたってテストをしてきた場所なので僕たちには多くのデータがあるし、これまでのレースよりもちょっとは楽になると思う。僕としてもすでにFW33で走っているのでより楽に取り組めると思っている」

    「僕たちは新しいアップグレードでどのような差を生みだせるかを確認するために作業を続けている。本当に好きなサーキットだ。ベストなサーキットのひとつだと思うし、高速コーナーと低速コーナーが程良く混ざり合っていて、非常に競争的でテクニカルなトラックだ。ターン3がお気に入りだ。とても長くて速いからね」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1スペインGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1スペインGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「バルセロナは素晴らしいレーシングトラックだし、みんなが良く知っているサーキットだ。3月の最後のテストであそこに行ってから、他のチームやドライバーがどれくらい発展したかをみるのは面白そうだね」

    「バルセロナのアップグレードによって、チームとして十分な飛躍を遂げられることを期待している。僕たちにはそれができると今でも確信している」

  • ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズ離脱を示唆

    ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズ離脱を示唆

    ルーベンス・バリチェロは、2012年にウィリアムズで3年目のシーズンを迎えることに気が進んでいないようだ。

    今シーズンのウィリアムズは、F1参戦33年の歴史のなかで最悪のシーズンスタートを送っており、シーズン末にテクニカルディレクターのサム・マイケルとチーフエアロダイナミシストのジョン・トムリンソンがチームを離脱することが決定するなど、チーム内が大きく混乱している。

    そのような状況のなか、ルーベンス・バリチェロは状況が改善しなければ来年はウィリアムズを離れる可能性があると Autosport に述べた。

    「来年の合意に達するには、ウィリアムズには多くの改善が必要だ」とルーベンス・バリチェロはコメント。

    「物事は静止したままだ。このままの状態が続いても価値はない。僕にはチームの大改革が必要だし、違いが見える必要がある」